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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東網のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
こういう不動産コンサルには気をつけましょう、という話をさせていただきたいと思います。
はい、こちらのですね、私のスタンドFMを聴いただいている皆様というのは、
大体の方が不動産の賃貸業とかね、やられている方、もしくはこれから始めようとかね、
そういう方が非常に多いような気がしますけれども、
その中でね、よく不動産のコンサルとかね、
親の会とかもそうかもしれませんが、
そこのですね、主催する方とかコンサルをやられている方の中で、
私から見るとですよ、こういう内容で会員の方から会費をいただいてやられているんだとか、
そういう内容の方も結構多々見受けたりするわけですね。
今回は特にね、私がちょっと思うのがね、
こういうコンサルの方って果たしてどうなんだろうなと思うところをちょっとお話したいと思うんですね。
それで、結論から先に申し上げますとですね、不動産の賃貸業のコンサルとか、
そういう方の中で原価消却の話をしない方、できない方、
こういう方に借り払って習うというのはちょっとどうなのかなと思っているわけですね。
よくこちらのスタンドFMでもお話しているわけですけれども、
不動産の賃貸業ってね、私自身は原価消却を取っていく事業だと思っているんですよね。
なぜかと言いますと、原価消却ってね、実際にはお金の流れを伴わない経費と言われますよね。
ですから、原価消却をうまく利用することで、福利効果が得られるわけですね。
ですから、そんなに総資産を大きくしなくとも、
ある程度収入というのは収益というのを上げていくことが可能なわけですね。原価消却を意識していくことで。
こういった部分がわからずに、あまり原価消却のことも触れずにですね、指導しているとかね、
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教えているというのってどうなのかなって私自身は思いますよね。
あまりそこを意識せずに、ただ売った買ったとかね、
そういう話ばかりしていても、まともに経営にもなっていないんじゃないかなというのが正直なところですね。
ですから、私がですね、コンサルとかそういう方のお話を聞く中で、
少し信用できるかなというのは、原価消却の話をできる方。
もしくは原価消却の話がよく出てくるような、そういうところでは、
学ぶ価値はあるんじゃないかなと。
それ以外でしたら、正直なところね、不動産投資といわれる書籍がね、
世の中に本当にたくさん出てますので、
それ30冊40冊も読めば、大体概要というかね、大まかなところは捉えられるかなと思いますので、
本当にそうやって買い費を払ってまでね、課金してまでやるのであれば、
まあそういったね、税務とか会計に詳しいとかね、
そういうところでも学んだ方がいいですよね。
その辺がよくわかんなくて、
投資目線、株とかそういうものと同じような目線でやられる方も中にはいらっしゃいますけど、
やっぱり原価消却を意識しないとね、
やっぱり総資産ばかり大きくなって、
やっぱりなかなかうまくいかないのが今の不動産における指標とか、
そういうのもあるんじゃないかなと思ったりしますね。
ということで、今回は私が考えるこういう不動産コンサルには気をつけましょうという話をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。