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はい、フォーニッツアナレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
個人で始めて、法人で稼ぐ、というお話をしたいと思います。
はい、今回のタイトルですね、個人で始めて、法人で稼ぐ、
何のこっちゃっていうね、そういうお話かと思いますけど。 少しね、今回は
私がね、最近思っていることをね、ちょっとお話したいと思います。
不動産の賃貸業を始める方ってね、 当初ね、始めた頃には法人とか立てずに、個人でね、
不動産の賃貸業を始められる方ってね、結構多いんじゃないかなと思いますね。
で、そういうね、私も個人でね、不動産の賃貸業をスタートしたわけですね。 その中で、
例えばのお話ですね、 チクールの木立て木造の木立てをね、個人で取得されましたと。
で、チクールの木立てですから、原価消却は4年とかね、まあそういう感じですね。 あとは個人で取得されているとね、まあ長期譲渡という目線でね、考えられるかと思いますね。
そう考えますと、正月をね、6回またいでという形で、 売却とか、まあそういうことも視野に入れてということになるかと思うんですけども。
これは現金で取得している場合ということにね、ちょっと限定されますけれども、 今回のテーマになるんですよね。
原価消却が切れてくる、あとはまあその長期譲渡のタイミングとかね、まあそういうものでは、 個人でね、取得した物件を建物、
いわゆる上屋ですよね。こちらだけ法人に売却して、 法人としてね、建物を取得すると。
ですから土地はですね、個人の名義のままで、上屋の建物だけ法人の方に売却して移すと。
まあそういう考え方をされてはいかがかなというわけですね。 実際にそうしますとですね、法人を建てたばかりだと、
まあなかなかね、新規で取得することが難しかったりとかね、融資がつかなかったりとか、 まあそういう実績がね、伴ってこなければ、
そういうことも考えてもいいのではないかなと思うんですね。 で法人でね、建物を所有するということは、家賃がね、まず法人の方に入ってきますよね。
でそれに伴って建物をね、取得しているわけですから、 原価消却が新たに取り直せるということがあるわけですね。
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まあですから、あの最初は個人で取得してですね、 保有して、まあ家賃をね、受け取るということでスタートして、
新たに消却が切れるタイミング、またはね、長期譲渡のタイミングで、 建物だけ法人にね、移せば、また法人の方で新たに家賃を受け取れますし、
原価消却が取り直せるわけですよね。 これって非常に美味しいですよね。二度美味しいということになってくるかと思います。
で、昨今のね、不動産の指標って、まあいつもお話してますように非常に高くて、 なかなか新規で購入する物件がね、見当たらないとか、実際に私なんかもね、
神奈川で物件見たりしてますけど、非常に高くてね、購入目線ですると、 まあなかなかちょっと厳しいかなと、キャッシュの回るとか回らないとかね、いろいろ考えていると、
まあなかなか購入に至らないこともまあ多いわけですけども、 一つ目線としてね、借り入れのないチクールのね、こだてとか、まあそういうものでしたら、
まあそういうのも一つ考えてみるのもアイディアかなと思いますよね。 まあこういうことを意識しながら賃貸経営をね、やっていったほうがいいと思いますし、
法人のね売り上げを立てていったりとか、決算をね、 1期2期、まあできれば3期ですよね。3期決算を終えると、事業としてね、銀行さんも見ていただけると思います。
まあ銀行さんが格付けするためにはまず2期と言われますけど、 まあ2期だとね、まあ上がった下がったぐらいしかちょっと見えませんので、
まずは3期頑張ってね、経営していくと、そうするとね、 売上とか利益の推移とか、まあそういうものも見えてきますので、
まあ銀行さんとしても格付けがね、できるということにもなってきますので、 まあそういうね、実績の積み方も非常にいいのではないかなと思いましたので、
今回はね、そういうお話をさせていただきました。 いつもですね、TOMOのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。 また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと、大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。それではね、今回こちらので失礼いたします。 ありがとうございました。