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はい。こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオを聞いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、不動産は陣取り合戦という話をしたいと思います。
先日、ある立山の大屋さんの集まりに参加させていただいたんですね。
その際に、地元の神奈川で規模大きくやられている先輩大屋さんがいらして、お話をちょっと伺いました。
私は神奈川や東京などで、7年8年前までは取得していましたが、
最近は東海地方や北関東の方に物件を取得していまして、
神奈川などは物件が高くて、どういった目線で取得されているのかが非常に興味ありまして、
年代的にも私はちょっと上の方ですが、パイセンにお話を伺ったんですね。
その時のお話をさせていただきますけれども、
その方は規模大きくされているようで、
割安に不動産を買うためには、一癖あるような物件を取得されてということをお話しされていましたね。
中古の物件ですから、最後は土地としてきれいな土地とか、土地の評価の出るものを持っているというお話をされていましたね。
一癖あるような物件ですので、売却はなかなかしづらいと、
途中建物があったままの売却というのはなかなか難しいような物件を所有されているということを言っていましたので、
最後さらちにして、土地としてきれいな土地を持って、評価の出る土地を持てればと、そういうお話をされていたわけですね。
この話を聞いて、なるほどと。
私も最近思うのは、
不動産って建物って原価消却を取っていくと、最後建物って価値がなくなりますよね。
厳密に言えば、僕は1円ということになりますけれども、
土地は経費にならないというか、原価消却もできませんので、取得した貯物価格がそのまま残るということになってきますので、
やっぱり最後は、価値ある土地をいかに安く持つか、ここに尽きるのかなというふうに思いますよね。
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最近の私の物件の取得の仕方も、昔は小売回りの物件という形で取得していましたけれども、
もちろん私の場合は地方でキャッシュローを得るという部分があるので、
キャッシュローが回る、ある程度利回りが高い物件ではありますが、
どちらかというと、最近重視しているのは、やっぱり土地の評価を非常に意識しているわけですね。
私なんかは地方の県庁所在地とか政令指定都市とか、もしくはその都市に続くような、
ある程度人口があって立地の良い場所に広めの価値のある土地を取得するということを意識してやっているわけですね。
その先輩のお話を聞いても、やっぱり不動産って人取り合戦だなということを感じますよね。
建物とか、建物付属設備は最後価値はなくなりますので、
価値ある土地をいかに安く持てるか、ここに尽きるのかなということを感じた次第ですね。
ということで、今回は不動産は人取り合戦という話をさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。