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こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、商売の基本は回転を上げることと言われますけど、ということでお話したいと思います。
年末、今私の所有している不動産の稼働状況とか、空室になっているところとか、年末年始に手こ入れをしようと思っていまして、いろいろ整理をしていて、ちょっと見てたんですけどね。
私もサラリーマン時代には、単身物の物件が非常に多くて、ほとんどが単身物だったんですね。
単身物ですと、時期を逃すと空室期間が長引いたりとか、回転が早かったりとか、どうしても転勤とか、空室は退去が発生してということであったんですけど、
ここ7年、8年ぐらいは、ほとんどがファミリー物件にしております。購入するのはファミリー物件という形でやってまして、
比較的、年間を通して入居期間はありますが、入居付けにはそんなに苦労しているという感じではないんですね。
今現在、私が所有しているのが個人法人で、12物件の14等あるんですが、この中で単身物というのは、1Kとかそういう間取りの物は、1Kプラスロフトとかのやつが1等ありますけど、
あとは1DKとかで、生命積が40平米ぐらいのやつが1等あって、それ以外は子立が3等、アパートマンションに関しては全て2DKとか3DKとか2LDKとか、広い間取りの物を所有しているんですね。
そうしましたら、やっぱりファミリーの方にシフトしてきたら、非常に収益も安定してきたわけですね。
もちろん収益動産の中で今探してましても、なかなかファミリーの物件でいい数字の物というのは、神奈川とか私がやっているエリアでもなかなか少ないですよね。
私もサラリーマン時代に、ちょっとこれは面白い数字の物件だなと思ってみると、ほとんどが単身物という感じですよね。
実際にはなかなか単身物って冒頭で話したように、回転が非常に早いもので、意外と利回りですごい稼げるかなと思っても、意外と手残りは少ないかなというのが私の実感ですね。
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ですから、商売の基本は回転を上げることということで、回転率の話とかね、特に飲食店とかそういうのは言いますけど、
こと、不動産の賃貸業においては、やっぱりね、あまり回転率が早い物件というのは、あまりお金が残らないのかなというのは実感していますね。
目先の表面的な利回り、そこにとられず実質どんだけ残るんだと、そこの部分をやっぱり把握して、自分でやっぱりデータを取ってみるといいと思うんですよね。
私もそういうふうにシフトしてきたというのは、やっぱりサラリーマン時代に単身物の物件を持っていて、
あとファミリーの物件を持っていて、データを毎年毎年取っているわけですけども、
明らかに手残りが多いのが、表面利回りは低いファミリー物件の方が残っているわけですね。
そういうところもありまして、今はね、そのような感じでね、させていただいております。
ということで、今回はね、年末ね、私の所有している物件の稼働をね、確認している中で、
ちょっとね、ふと思ったので、1本ね、収録させていただきました。
いつもですね、友のレディをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。