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はい、フォーニットのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社レストエージェンシー、
小須田東東さんを応援するNPO保険オットファーザー、
カスタムゴルフラブ一等ごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢アーチ旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を予定してます息子に残す記録として収録しております。
はい、今回はね、賃貸経営の成長曲線、こちらについてちょっとお話ししたいと思います。
はい、よく会社とかいろんなものの成長曲線とかっていう話って、
結構いろんなところで聞いたりとかあると思うんですけど、
私もですね、不動産の賃貸業を2008年から始めてますので、
かれこれね、16年以上で17年目に入っているようなところなんですね。
その中では、すごいなんか今、波に乗っているというわけじゃないですけど、
成長曲線に乗ってグーッと上昇していっているなって感覚をね、
感じる場面というのは、2回ほど自分の中ではね、あるんですね。
逆にその前にはですね、なかなか努力はしているけれども、
頑張っているんだけど、なかなか成果として目に見えてね、
分かるような、そういう急激な成長というか、前進というのは感じられない場面でね、
やっぱり同じようにその前にはあったような気がしますよね。
ですから、一番最初に2008年から始めた時っていうのは、
最初始めてね、3年ぐらい私なんかつまずいているので、
3年目から4年目にかけては、なかなかずっとね、それまでは低空飛行で、
ずっと3年目からね、4年目とかっていう形でグーッとなんかこう、
上昇気流に乗ってという感じがありましたね。
でまぁそれがね、ある程度ちょっと落ち着いたところで、
私は独立してということでね、それが一つ目のね、成長曲線の山というかだったんですね。
独立した時点でね、不動産の買い進めるというのはね、スピードがちょっと遅くなって、
まぁちょっとね、一旦踊り場を迎えるというか、そういうところに立ったわけですね。
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それから先ね、また2年3年、今後どうしていくかということで、
ちょっといろいろもがいていたんですね。
ちょうどね、再生物件をやろうとし始めたのが2017年とかで、
実際に取得できたのは2018年とかなので、独立して2年から3年かかって、
予約でまた助走をして、グーッとね、上昇気流に乗ってという、
そういう感覚のタイミングはね、2018年からって感じですね。
そこでまた3年ぐらいね、非常に頑張って上昇気流に乗ってという形になりましたね。
で、その中でね、直近ではね、去年はね、だいぶそういった形でいい方向で進んだんですけど、
その前のやっぱり1年半ぐらいは、やっぱりちょっと踊り場を迎えて、
意図的にね、ちょっと操作をコンパクトにしようとか、
そういうことで意図してね、そうやった部分はあるんですけど、
まぁやっぱり一つ踊り場を設けて、一旦ね、ジャンプスルーにもう1回しゃがんで、
大きく上にね、飛び跳ねるみたいな、
まぁそういうタイミングをね、踊り場というか、そういうものをあえて作ったというのがありますよね。
ですから振り返ってみるとね、2回、今3回目ぐらいですかね、
今こう、1回しゃがんで、もう1回ね、こう、もう1回上にジャンプしようと、
まぁそういうタイミングでもあるのかなとは、私自身はね、考えてますね。
やっぱりね、ふとさん続けてると、ちょっと理論的なところっていうのはね、
なかなか説明しづらいですけど、やっぱりなかなかね、2年3年は続けてても、
成果としてなかなか上がらないとか、目に見えてね、進歩してる感じはね、
実感としてあんまり感じられない時期ってね、やっぱりあるんですよね。
かたやね、それがちょっと頑張って継続していくと、
グッとね、上昇機率に乗っていくような、そういう、
あっ、これは今の乗ってるなぁみたいな、そんな感覚にね、感じる場面ってありますよね。
まぁこれがね、だいたい1つの周期がどうなんですかね、
まぁ5、6年、もしくは7年とか、私みたいにちょっと長い人は7年とかね、かかるのかもしれないですけど、
まぁそれがね、16年、17年やって、2回ぐらいなんか私の中ではあったかなという気がしますよね。
ですからこれからね、不動産の賃貸業を始める方も、1年、2年やってみてね、
いやぁなかなかちょっと成果に結びつかないなぁとか、そういう感じることってね、結構あるかと思うんですけど、
まぁ今はね、もしそういう時期に、そういう実感をね、感じてる方がいらっしゃいましたら、
今はね、1回ね、深くしゃがんで、大きく飛び跳ねる、ジャンプする、
そういうタイミングだと是非ね、思って、やっぱり継続していただくのがいいのかなという気はしますよね。
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まぁ私の経験の中での話なので、これがね、必ずしもね、正しいとか、そういうこともないと思いますけど、
実感としてね、やっぱりそういうのってありますよね。
5年から7年周期にぐるっとね、その踊り場を迎えたり、大きくね、成長を迎えるタイミングとか、
そういうものがやっていく中ではね、あるような、そういったね、実感としてありますよね。
ですから今回の放送としてはですね、やっぱり継続することですよね。
やっぱり退場しないようなやり方をね、地道にコツコツ積み上げていくっていうのがやっぱり大事かなというふうに、
私個人としてはね、思いますよね。
普段ね、こちらの放送では小難しい数字の話とか、そういうことをさせていただいてますけども、
まぁやっぱり退場せずに事業を継続するということと、地に足をつけてね、やっていくということが大事だと思いますよね。
一つ前の放送の中でね、全速力というよりはベストピッチですね。
自分がコントロールが効くスピードでね、やっぱり前を見ていったほうがいいかなと思いますよね。
全速力で行ったのはいいんだけども、目の前の小さい障害物に足をつまづいて、前からすっ転んでとか、
そういうことになるとね、帰って怪我をしたり、スピードがね、タイムが遅くなったりとか、そういうこともありますので、
ベストなピッチでね、やっぱり歩みを進めるということかなと思いますね。
ということで、今回はですね、賃対応の成長曲線ということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容はですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。