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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、東方のラジオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子にの子孫生の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけど、前回の放送でね、財務を学ぶ重要性ということで、
私が始めた不動産の賃貸業を始めた頃から、今現在というところでね、だいぶ大きく変わってきたということでお話したわけですね。
で、その放送をね、ちょっと取り割って、具体的にどういう風に変わったのかということでお話したいんですけども、
以前もね、私が独立した当初の頃の話とかもね、いくつか何回かに分けて放送をいたしましたけど、
その時から比べて、今に至るところでお話するとですね、独立する時っていうのは、私7棟で77室だったんですね。
で、家賃年収にするとですね、3900万とか、それぐらいだったと思います。
で、税引き前のキャッシュローで850とかね、900とか、そんなもんだったんですよね。
で、今現在はどういうところかと言いますと、今13棟でね、99室持ってるわけですね。
で、家賃年収にすると4900万とか、そんなもんですね。
決して多くはありませんけど、ただですね、税引き前のキャッシュローで今2600万ぐらいあるわけですね。
で、税引き後で2100万超えてくるぐらいが、今の現在のね、税引き前と税引き後のキャッシュローということになります。
独立した当時はね、私は税引き後のキャッシュローというのを出してなかったので、
税引き前の基準で考えたとしても、家賃年収ってね、1000万ぐらいちょっと上がってますけど、
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にしてもね、税引き前のキャッシュローだけでも3倍ぐらいに大きくなってるわけですね。
この理由というのはですね、一つは再生物件で大きくね、修繕費とか原価消費額とか取っていってという部分と、
やっぱりその財務を学んで、どういう方向でね、やっていけば、
家賃年収に対するこだわりというのはさほどね、なかったんですけど、
私がね、いつもこだわっているというか、意識しているのは税引き後のキャッシュローということで、
キャッシュローベースでね、非常に意識しているんですね。
その中では、やっぱり税引き後のキャッシュローをいかに大きくするか、
あとできる限り総算をコンパクトにすると、ここを意識しているわけですね。
今回お話したように、私が独立した当時、あと現在の状況についてお話したわけですけど、
税引き前で比べてもね、約3倍にもなっているわけですね。
それだけ財務のことを学んで経営に反映することでですね、
それだけ大きく変わってくるということが一つ言えると思うんですよね。
そういったところで、やっぱり財務を学んで、それを経営に活かすということですよね。
単純に銀行さんから融資が受けれる、受けれないとか、そういった話ではなくてですね、
財務を学ぶことによって、銀行融資ももちろんしていただけるようになれるでしょうし、
銀行さんの見ている目線もわかるでしょうし、
それと同時にやっぱり一番大事な法人経営という視点で考えるとね、
ROAとかそういうものを意識した健全な財務多数を目指してやっていくことがね、
やっぱり一番銀行からも評価を受けますし、まず破綻することがありませんし、
いい財務内容になるのかなということを感じますね。
ということで今回はですね、こちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。