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はい、こんにちは、ラディオ大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチタピー、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
全てはね、数字の理解からというお話をさせていただきたいと思います。
はい、4月になりましてね、
木が変わるということで、
私もですね、3月ね、非常にちょっと忙しくて、
個人的なね、家族の話であったり、子供、次男が大学に入学して、
大学に入学するんですけども、地元に帰っては来るんですが、
体育会でね、またサッカーをちょっとやるということで、
家からの通いだとね、やっぱり朝早かったり、
夜遅くまでとか、そういうこともあったりするので、
学校の近くにね、一人暮らしするということで、
なんかその準備だったりね、いろいろあってですね。
あとは、私の方針もね、
少し前の放送で話したと思うんですが、
売却をね、売却活動してた物件がね、売却が終わりまして、
利益がね、大きくちょっと出るような形になってきたので、
それはね、当初今期が始まる機種からね、分かってたことなので、
大体どういった形でね、今期最後に着地するかということで、
いろんな計画をね、ちょっと精査してたところなんですね。
その辺でね、ちょっと非常に忙しかったんですけど、
新規でね、取得する物件も今ね、予定ありますし、
大規模修繕をね、今年とか来年とかちょっと行う物件、
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3つぐらいね、予定してまして、
まあ今期はどこまでやるとか、まあそういうものとかね、
まあそういうものとか、いろいろね、再度今、
そうですね、3月末ですと、ちょうど9月決算なんで、
半期を過ぎたというところで、あらかたね、
ちょっと先が見えてきたということで、
まあどういう風にするかということをね、
最後ね、ちょっとまとめているようなところですね。
まあなかなかね、ここの部分ってやっぱり数字をちょっと理解して
やっていかないとね、あんまりこう社外流出が多くなってもね、
手元に意外とお金が残らないとか、まあそういうことになりますので、
まあそれであればね、まあ私の場合は、
まあ税金とかで外に出ていくぐらいであれば、
例えば大規模修繕とかね、物件の付加価値を上げて、
たなごさんに喜んでいただけるとか、
まあそういう部分を意識したいなという風に考えてますので、
まあそういった施策をね、いろいろ考えてるわけですね。
はい、それでですね、少し前のお話なんですけど、
まあ私も勉強させていただいてますね。
JLTで行列のできる経営相談所というね、
まあいわゆる直面してるね、悩みとか困ったこととか、
今考えてることとかね、そういうちょっと相談会みたいなのをやってるんですが、
その中でね、実際に財務書表を具体的に見てもらって、
まあ原価証却とかね、小鉄さんをどうするかとか、
まあそういうご相談をされたのがね、あったんですね。
それを見てね、非常に思ったのが、
相談された方がね、結構最近不動産買われてる方で、
まあUCとか使ってね、買われてるので、結構創資産が膨らんできて、
意外と自己資本とかがね、低くて、
BS的にちょっと、BSの改善をちょっとしていかないと、
いけないタイミングなのかなと思って、いろいろお話を聞いてたらですね、
いざちょっと、蓋を開けて数字の方をね、
PL・BSをちょっと見せていただいたんですけど、
ほんとね、やっぱ数字勉強してるだけあって、いいんですよ。
で、やっぱりね、私いつも言ってますけど、
実体BS、BSが大事ですよっていう話をしてますけども、
その方なんかね、もうかれこれ4年ぐらい勉強されてる方になるので、
実職にね、そこで学んだことを実践して、
それをね、決算書とか財務諸表に反映してという形でね、
やられてて非常にいいなと思いましたよね。
やっぱりね、数字のことを理解してるから、
金融機関さんとの交渉もできるしっていうところがあるわけですよね。
金融機関さんに、例えば妨害資産というのがちょっとあるので、
決算書だけではなくてですね、銀行というのは、
管理会計に基づいて評価しますので、
決算書財務諸表プラスアルファ、いわゆる妨害資産という形で評価するので、
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そこの部分もしっかり金融機関さんと実態についてお話をすべきだと思いますけども、
そういう数字の部分を理解して、交渉とか相談とか、
そういうものをやっていかなきゃいけないかなというのを改めて感じましたよね。
やっぱりこういうことをやろうとすると、数字について語れないと、
その先進めないということにもなってきますので、
何よりも数字の理解って大事ですよね。
そういうふうに思ったりしますね。
ただ漠然と買えばとか、行き当たりばったりのことをやるのではなくてですね、
やっぱりコントロールするということが大事ですよね。
いわゆる不動産投資と言われる投資目線の方というと、
どちらかというと買えばみたいなね、そういうスタンスの方も多いような気もしますけれども、
株とかそういった相場があるものではなくて、
不動産の賃貸業というのは自身でコントロールできる事業でもあるかと思うんですよね。
ですからなおさらやっぱり自分の個人・法人の実態・BSを把握しつつ、
数字でいろいろ説明できるということが理解が本当に大事だと思いますね。
はい、ということで今回はですね、まずは数字の理解からというお話をさせていただきました。
いつも東音のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。