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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、どうもラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、こちらの番組ですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMPGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
固定産原価消却内訳明細書、これをね、よくよく中身を見てみましょうという話をね、させていただきたいと思います。
はい、法人のね、決算書をね、その記が終わりますと、まとめた際にね、固定産のですね、原価消却内訳明細書というものがね、決算書の中にはあるんですよね。
で、実はですね、ここの部分って非常にあの、その法人の持っているものとか固定産ね、表しているものになりますけど、ここに会社法人のですね、財務体質を改善するヒントっていうのが実はあるわけですね。
で、その中では固定産の原価消却内訳明細書ですが、その原価消却の取る方法によってね、
分かれてたりなんかするんですね。旧定律法と定律法にね、よる固定産原価消却内訳明細書というのがあったり、
で、あと定額法ですね、旧定額法による固定産原価消却の内訳明細書ってあるんですね。
定律法と定額法、まあそれぞれね、いろいろあるので、ちょっとそこの中身はね、見ていただきたいんですけど、
例えばですね、定律法で言いますと、例えば車両とかね、そういうものがありますね。
あとは設備とかね、器具、まあ備品、まあこの辺がね、あるわけです。例えば電気温水機とかね、給湯器とかそういうのもあるでしょうね。
これがいわゆる定律法の原価消却の内訳明細書と固定産の原価消却内訳明細書となりますね。
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で、あと定額法の固定産の原価消却内訳明細書というのは、まあ建物ですよね。
あとは代々的にあった内装工事とかですね、これが建物に、要は資産計上しているやつですよね。
で、あとはですね、建物付属設備というのがありますね。これ例えば、まあ私の場合ですとですね、
あの、一棟ものね、マンションなんですけど、もともと引き込みがね、一つでこう引き込んでたものを、
各コメーターをつけたりしたんですね。そういうものが建物付属設備なんかにね、入ってますね。
あとは構築物ですね。例えば駐車場を整備したりね、そういったものもこちらね、
定額法のね、固定産原価消却内訳明細書に含まれてきたりしますので、この中身をね、よくよく見ていただきたいんですね。
で、その中には、実際には稼げてない、そういった固定資産というのがあったり、意外とするものなんですよね。
やっぱりその中身を毎期毎期ね、精査して、例えば原価消却が何本取れるのかとか、まあそういうのもちょっと把握しておきたいところですし、
逆にですね、優秀な経営者の方は、利益が毎期毎期これぐらい出るというのがわかっていれば、
固定資産のね、原価消却の内訳明細書を見てね、じゃあ消却資産をね、購入しようと、原価消却を取るために固定資産をね、購入しようということを考えたりするわけですね。
で、一番いいのはね、やっぱりあの数字的にいいのは定率法でね、消却できるものということになるので、
例えば車両であったりですね、あとは設備関係ですね、器具とか備品とか、まあそういうものが定率法でね、消却がスピードが速いということがありますので、
優秀な経営者の方であればあるほど、こういう部分って意識されているような、まあ私はね、そういう印象をね、受けたりしますよね。
ですからね、自社の法人のね、決算書の内容の中身の中で、固定資産に関する原価消却の内訳明細書、これをね、一度見ていただいて、もしかしたら除却存とかね、オフバランスとか、もしくは売却とかね、稼げていないものとか、そういうものをね、考えると、財務内容がね、非常に格段と良くなるかと思いますので、
一つね、一度見ていただいて、中身をね、精査していただくのも非常に有効じゃないかなと思いますよね。
ということで、今回はですね、固定資産の原価消却内訳明細書を見ましょうというお話をね、させていただきました。
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いつもですね、東音のレディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので、すり出します。ありがとうございました。