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はい、こんにちはradio。大山です。いつもですね、東のradioを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、借入金についてね、少しお話ししたいと思います。
はい、借入金ということで、よくね、こちらのstand.fmでは、借入金の種類についてお話しすることもね、結構あるんですけど、
よく言われるのがね、運転資金と設備資金ということになりますよね。
いわゆる運転資金っていうとね、短期借りできないということになってきますけど、
そもそも現金決済とかね、30日以内の改定も徹底してやればね、在庫の資金だけで済むということになってくるんですけど、
運転資金の場合にはね、買い書き金を長くしたりとか、未払金とかね、支払い手形とか発行したりとか、少しの運転資金で済むとかいうことにもなってきますけど、
そこの理屈をね、やっぱり理解しておいた方がいいと思うんですね。
で、その上で運転資金が本当に必要なかどうかということですね、調達するため。
で、不動産の賃貸業はね、まずやっぱりこういったね、前受け金でもらえないかとかね、売り掛け金とか手形の回収財図をね、短縮しないかとか、こういう部分っていうのは正直絡みがないわけですね。
ですから、売れないとかね、動かない財庫を持ってたりとか、そういうこともないわけですから、短期借入金などは基本的に生じないというのがね、一般的な見方となりますね。
それと、設備資金ですよね、これは不動産なんかもね、例えば病院とかね、そういった装置産業みたいな感じで、建物とかもね、設備資金ということで、長期の借入金で資金調達するということになってきますね。
で、その設備資金というのはね、額もね、当然不動産ですから大きくなって、運転資金とはやっぱり性質がもともとやっぱり違うわけですよね。
そういった設備をですね、購入するときは高いんですけど、換金するときは価値が下がってて、そう簡単には現金にもならないということで、税法における消費期間も長いということにもなってきますよね。
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ですから、金利が安いなどといってね、短期借入金で賄ってはいけないということですね。
そもそも目的も違いますしね、資金の用途が違いますのでね、ここはやっぱり理解しておく必要がありますね。
長期借入金の返済能力というのは、実際に使えるキャッシュの半分以下に留めたいというところが正直なところありますよね。
返済比率が半分とかね、よく言われますけど、だいたいこういうところですね。
もし年間の現貨消費額の額がですね、長期借入金の返済とほぼ同額であればね、それは本当にいいですよね、申し分ないという気がしますけど、
まあそういったね、理想的な形になれば一番いいんですけどね。
実際にただそういったところで言うとね、不動産の買い方で言えば、なかなかそこまではちょっと難しいのかなと思いますよね。
長期借入金ですから、融資期間を伸ばして、そういったキャッシュローが出るような、そういう借り方が必要だということになってきますね。
まあそういったですね、借入金の種類とかね、使途とか、そういう性質ですよね、そこの部分はやっぱりよく理解した借り方をね、考えたいというところがね、あるかと思いますね。
ということで、今回はですね、運転資金ですよね、そこの部分と設備資金のお話をね、させていただきました。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。