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はい、フォーニッツオーナーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、最近の不動産、収益不動産の市況についてということでね、
直近の内容をね、お話したいと思います。
はい、こちらはね、内容につきましてはね、
半年に一遍とか、最近のね、直近の不動産の状況というのは、
何回かね、こちらのラディオでも取り上げたことってあるんですけども、
最近の様子をね、ちょっとね、一つちょっとご紹介しようかなと思っています。
ファーストロジックのですね、楽町とかやってます、ファーストロジックの
最近の市況についてのデータがありますので、ちょっとね、今回そちらをね、ご紹介したいと思います。
今回のデータにつきましては、2022年の4月からですね、
6月期の投資不動産の市場の動向ということで、7月に発表された内容についてお話したいと思います。
対象がですね、一棟アパートとか一棟マンション、あと区分マンションの3種類ですね。
こちらの3種類の不動産につきましては、全ての3種類ともにですね、平均の利回りが低下しているということなんですね。
利回りが低下しているということは、平均価格が上昇しているということになるわけですね。
それぞれにちょっと見ると、一棟アパートはですね、2012年からね、この集計を始めてから、
過去最高額となる7389万円になっているということですね、平均がですね。
平均利回りもですね、過去最低率となる8.82%ということですね。
一棟マンションではですね、価格が前年比から比べるとですね、1224万円増加ですね。
価格が上昇しているということですね。
これがですね、284万円が平均値ということなんですけど、
この2億2000万円を超えたのがね、2016年の7月から9月と、2021年の1月から3月。
こちらがね、一番ちょっと高値を記した時期になるんですけども、そこまでは至ってないにしても、平均の利回りではですね、前期と比べてほぼ横ばいという状況みたいですね。
あと、九分マンションにつきましては、市販機、3市販機連続でですね、価格が下落していたんですけども、
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今期はですね、前年比に比べて前年比でですね、121万円増加しているということですね。
価格が上昇しているということです。
こちらは、21年の4月から6月以来、1700万円台に乗ったということですね。
平均利回りはですね、前年比の0.34ポイント減ということで、一棟アパートとか一棟マンション、九分の3種類の中で一番減少しているということですね。
この辺もね、いろいろちょっと情勢ってあると思うんですけど、もともとね、全物件、全種類ですね、平均価格は上昇傾向ということが一つは言えますよね。
ただまあ、今年の3月までは、まん延防止とかね、重点措置とかが取られてたということで、
まあ、投資用の不動産につきましてもちょっとね、動きが鈍かったというのがね、一つ言えると言われています。
で、4月以降はね、投資用の不動産のね、動向も少し戻ってきているというのがね、分析はなされていますね。
あとまあ、一つね、顕著なのが、海外のね、投資家が、日本のね、投資用不動産の価格が円安の影響でね、割安感があると。
で、特にアジアの投資家がね、関心を持っているということでね、書かれていますね。
で、新型コロナウイルスとかね、ロシアのウクライナの振興とか、原材料の価格の上昇などがあって、
不動産のね、投資用不動産の市場がですね、動向を予測することがちょっとね、なかなか流動的で難しい状況も続いているということですよね。
まあそういうところもね、ちょっと様子を見ながらということでね、今後不動産ね、賃貸経営を始めていきたい方につきましては、
そういう動向もね、注視していく必要があるんじゃないかなというふうにも思いますよね。
ということで今回はですね、直近の一棟アパート一棟マンション、区分マンションの指標についてですね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。