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フォーニッツ お山 レディオ お山です。いつも東方のレディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
今回は、賃貸経営の肝ということで、地価の変動をお話ししたいと思います。
今回のテーマは、地価についてお話ししたいと思います。
とあるデータを見てまして、基準地価、特に商業地域の地価の指数の指変位がありまして、
こちらについて、今回はご紹介をさせていただきたいと思います。
こちらのデータは、東京都の中央区の銀座とか、大阪市の北区の梅田とか、名古屋の名駅、中村区ですね。名古屋市内の名駅の近くですね。
あとは岐阜市内とか、四日市とか金沢市とかということで、各商業地の地価の変動指数ですね。
こちらについてデータがありましたので、こちらについて今回お話ししたいと思います。
こちらのデータは、2012年から昨年の21年までの9年間の地価の指数の変動ということで取り上げられているんですけど、
まずはね、2012年を100とした場合に、じゃあ今現在年どれだけですかということになるんですけど、
まず傾向としてはね、全て右肩上がりという傾向にはあります。
価格のね、地価の上昇が非常にちょっと激しいところと、そうでないところがありまして、
例えばですね、一番わかりやすく言うと東京の銀座。
こちらはですね、2012年を100として見た場合に、2019年が一番マックスなんですよね。
これが約220ですね。すごい上昇率ですね。
銀座の場合には2021年で少し下がっているんですね。
今200ぐらいになっているんですね、指数としては。
ですから2012年を基準とすると200%ということになりますよね。
あとですね、こちらは大阪にもちょっと同じような傾向がありまして、大阪市内の梅田。
こちらはですね、やっぱり2012年を100として見た場合に、2020年にね、やっぱり220まで指数としては上がっています。
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2021年には若干下がりまして、210にちょっと下がっておりますね。
かたやですね、一番下がることなく上昇しているのが名古屋市内ですね。
名域の近くですけども、2012年が100として見た場合に、2019年でね、210まで上がって、
1年ぐらいはね、ちょっと横ばいだったんですけど、2021年にはさらに上昇して220を超えているような状況ですよね。
この3大都市圏は非常にね、上昇率というのは非常に大きいようですね。
あとそれに続いてですね、金沢ですね、石川の金沢。
金沢、こちらが2012年が100と考えた場合に、2019年でね、だいたい指数の方が180まで上昇しています。
それからね、ここ2年間は少し緩やかに指数の方が下がっているんですけど、それでも160ぐらいありますよね。
金沢もね、結構ね、地下の上昇率というのはかなりね、やっぱり新幹線とか通ったりとかね、そういう関係もあるんですかね。
そういう部分がね、ちょっと見られるような気がします。
逆にですね、岐阜市内とか四日市とか、この辺はね、ずっとね、緩やかに上昇してますね。
2012年を100と見た場合に、この四日市とか岐阜市内につきましては110ということで、若干上がっているということですね、この10年近くにおいてですね。
そういったことで、やっぱりね、大都市圏、こちらはね、地下の価格上昇率が非常に高いとも言えますよね。
逆に言うと、今はね、地下とかそういう不動産の価格とか上昇しておりますけど、逆に下がる可能性もね、見方を変えるとあるということですね。
大きく下落する可能性すらあるということは一つ言えるかと思いますよね。
バブレーキなんかを考えてもね。
そういった部分もね、不動産をやる中では、大都市圏でやるのか、地方でやるのかとか、そういう部分ね、少しね、頭の片隅に入れていただけるとね、よろしいんじゃないかなということで、今回ご紹介をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。