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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、既存のね、所有物件の金利交渉をしてみて、ということでね、お話をさせていただきたいと思います。
はい、それではですね、所有物件の中で、一番ね、初期の頃から持っている物件の金利交渉をね、2ヶ月ぐらい前からね、ちょっとしてたんですけど、
そちらの方のね、銀行さんの方の回答がね、来ましたので、ちょっとそこについてね、お話ししたいと思います。
えーと、こちらのね、物件については、途中ね、2015年に一度金利交渉をね、しまして、今回ね、2回目の金利のね、引き下げをちょっとお願いしたところですね、2ヶ月前。
以前のね、放送でもお話したんですけど、今年になってね、私の方は不動産の取得っていうのがまだね、ないんですよね。
で、ここ直近3年4年は、毎年不動産の取得してたんですけど、なかなかね、物件が高かったりとか、
まあこういうコロナ禍の中で、なかなか物件の取得がね、今年に入ってはうまくいかないということがありまして、
部分をちょっと意識して、一番コストのかかる部分をね、ちょっと整理してということでね、今年はちょっとやってるんですね。
で、一つは、先日お話ししました、借り替えのね、打診の方ですね。
最近、工座、法人工座を作りました、地元の新勤さんに借り替えの打診をしてましたけども、
こちらの方はね、物件の方の、既存の物件のですね、時価評価が伸びないというのが数字的にも分かってたので、
ちょっと借り替えは難しいかなと思って、打診をしてたんですけど、うまくいけばということでね、打診してましたけど、
結果的にはね、ダメだったんですね。ですから、新規の物件を持ち込んで、有志の相談に乗っていただこうかなというふうに思っているところですけども。
もう一つね、今日お話しする部分ですね。既存のね、所有物件の金利交渉をちょっとしたんですけど、
結果を言うとですね、私ね、結構下がるかなと思ってたんですけどね、思いのほうが下がってなかったですね、金利ね。
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ちょっと粘ってもよかったんですけど、っていうところですね。
私の所有物件の不動産の方とですね、入居率とかっていうのがほぼほぼ97%から8%だいたいしているような感じで、
高い入居率を維持するように心がけてますね。
実際にそういう形で言ってるんですけど、ここ3年ね、再生物件、全国の再生物件やってるんですけど、
今年に入ってね、リフォームした、リフォームにかかった物件がですね、
実はリフォームは6月に入ったぐらいで終わってるんですけど、インフラのトラブルがあって配管を直したりとか、そういうことをちょっとやってまして、
ようやく最近募集をかけ始めたんですね。
ということで、その物件につきましては、1棟が8個の、8個1のRCのマンションとなりますので、
そこの部分が全空ということになるんですよね。
可動がそこの1棟に関しては上がってないということで、
ちょっとね、脱進するタイミングが早かったかなというのを今になって思ってるんですけど、
できれば2ヶ月、3ヶ月後にね、ちょっと脱進しとけばよかったのかなとね、今になっては思うんですけど、
そういう部分もね、この金利があまり大きく下がらなかった部分には反映されてるのかなとかね、ちょっと思ったりした次第ですね。
法人のね、決算の内容とかそういうものにつきましては利益についても毎期ね、収益の方が上がってきてるので、内容的には良くなってきてるんですね、BSの部分につきましても。
ですからちょっと期待してたんですけどね、意外と金利の方がね、下げていただけなかったというのが、
多分そういう1棟ね、そういう全空のままの物件、今入居付けしてるというのはありますけど、
そういう部分もね、ちょっと実際ね、あったのになったんじゃないかなというふうにね、自分なりにちょっと分析するとありますね。
そういうことでね、今回は少しですね、ほんの少しですね、年間10万ちょっとぐらい下がったかなというところでですね。
この物件につきましてはアパートロンでね、お借りしてる金融機関さんでしたので、
またね、これそうですね、1年、2年経って再度ね、金利の方は相談していこうかなというふうに考えております。
なかなかね、今不動産取得するっていうのが金額的にも高かったり入り回りが低いということで、
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今年やれる中でということで借り替えですとか金利の交渉とかを進めてまいりましたけど、
あまり結果としてはね、大きな成果は得られてないかなという感じですけど、やらないよりはね、やってよかったかなとは思ってます。
収支もね、少しですけど良くなったということで、またね、これは引き続き財務内容とですね、
BSの中身とか収益性を高めながらという形でね、今後も進めていきたいと思います。
今回はね、こちらの方で金利交渉の結果ということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。