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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベースエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅。 以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、拡大路線のですね、危うさということでお話したいと思います。
はい、今回の放送の内容ですけれども、
不動産の賃貸業を行う中では、拡大路線ばかり追っていると危ないんじゃないかということをね、ちょっとお話ししたいと思います。
はい、何かのブームとかに乗ってですね、成長路線とか、その真っ只中にいるとですね、
賃貸経営者もそうなんですけども、あえてしてまさかの坂というね、あることに気づかなかったりするものですよね。
ましてやね、想定しない部分のトラブルとか、社会情勢とか、いろいろあるかと思うんですね。
特に今回ね、コロナの状況がね、もう2年以上、2年半とか続いてますけど、
こういった状況というのはね、3年前、4年前にはなかなかね、気づいてる方っていうのはなかなかいらっしゃらないんじゃないかなと思いますよね。
こういうまさかの坂が長くやってると、こういうことが必ずね、10年に1回とかそういった形で社会情勢がね、大きく変わるタイミングってありますよね。
節目となるようなところがですね、そういうのがあるということですよね。
その中ではね、やっていく中で調子が良いとね、ついつい頂点になってしまって、足元が見えなくなって、遠く先のことばかり見ててね、足元が見えてないというようなこともね、拡大指揮を取っていくと、そういう部分っていうのもあるんじゃないかなと思いますよね。
ただですね、大きくなっていくとですね、それゆえにリスクの管理がね、正しくできてるのかという部分もね、注意すべきですよね。
賃貸経営に限らず、経営者の中には多くの成功者の方が誕生するわけですけども、その中でね、少ししたらね、銀行の管理になって消えていってしまったっていうね、経営者トップの方っていうのもね、過去にはたくさんいらっしゃるわけですよね。
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管理マネジメントが伴わない規模の拡大とか、多額経営とかっていうのが危険であるという部分もね、あるかと思いますよね。
自身の経営状況を、どこか踊り場を作ってね、見直す、経営のすべてを見直すタイミングっていうのも必要だと私は思っております。
私もね、そう言いながらも拡大路線を取ってきた1人のね、人体経営者なんですけど、ここ2、3年はですね、創始さんを大きくしてと規模ばかりではなくて、中身を精査して、より創始さんをちょっと小さくしながら自己消費率を上げていくと、
そういった形の筋肉質な財務体質を目指しております。
そういう中でね、ここ2、3年取り組んでいる中では以前に比べてね、だいぶ財務状況も良くなってきましたし、次に取れる手段とか方法とかね、そういう部分もまた見えてくるものが違ってきたりしてるんですよね。
そういうところもありまして、どこか進めていく中では踊り場を作って、自身の経営状況とかを客観的にちょっと見るということがね、非常に重要かなというふうにも思っております。
ということで、今回ですね、拡大路線だけが全てではないよというような話をね、させていただきました。
いつもですね、東宝のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。