金利上昇と収益不動産の現状
はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、スタートする方、またはね、独立まで目指している方、
あとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、えーと、今回のね、テーマですけど、持ち続けられますか?ということでお話したいと思います。
えー、昨今ね、また日銀の方で金利がね、上昇してということで、非常にね、金利の負担も大きくなってきてということで、どうですかね?
コロナ以降で結構カツカツの状態でね、収益不動産を買われてきた方が金利がね、負担がかなり辛くて、持ち続けられるのかどうなのかっていうのがね、ありますよね。
これあの、最悪ね、売却することができて、一旦ゼロにリセットできれば、まあいいんですけど、まあ中にはそうはいかない方もね、私はいるかと思ってるんですよね。
まあキャッシュローも金利がね、上がってきていることで、まあ物件自体も利回りが低いということでね、なかなか薄くて、で金利が上昇してきているので、その薄いキャッシュローがさらに薄くなってきて持ちきれないというね、パターンって、まあ想定できますよね。
コロナ禍以降の不動産購入と残債問題
それでですね、もう一つちょっと考えるところがあって、ここね、まあ3,4年、もしくは5年ぐらいですか、5,6年ですか、コロナが終わってからぐらいの感じでね、考えると、あの結構ね、目一杯借りれるだけ借りようみたいな感じで、借りれ額も非常に大きくて、でさらにね、物件もかなり高い状態で買っていると、
まあキャッシュローも薄いのも当然そうなんですけど、そもそも残済が減ってないという可能性って非常に高いですよね。でアパートローンなんかで借りていると、まあいつもお話してますように、元利均等でね、借りたりしてますんで、売るに売れない、残済が結構減っておらずに、あの売るとしてもね、結構高い値段でないと売ることができないとか、まあそういうことだってあり得ますよね。
まあですから、あの何でも買えばいいよっていうものでも私はないと思ってるんですよね。いつもこちらでお話してますけど、まあ融資がつくからというのは全く正解ではなくて、まあ私の目線から言うとね、インカーも得ていくっていうのが、まあ私が考えているところなので、やっぱりきちっとね、キャッシュローが回るかどうかですよね。
あとまあ融資がつくからといって結局持ちきれなければ本当にまあ意味がないと思いますしね。賃貸業として成り立ちませんからね。この分やっぱり考えておくべきところでもありますし、これから始める方にはこういう部分は意識していただきたいところかなと思いますね。
数字で判断する不動産投資の重要性
まああのやっぱりね、こういうところを考えるとやっぱり会計的なところ、財務に強くなるっていうのは非常に大事ですよね。そうでないとね、ただ表面利回りだけ見て買うとかね、まあそんなことやっててもまあ当然持ちきれないわけですよね。
まあどういう物件を買うのとかね、原価証却どう取るとかね、じゃあ社外列しないようにどういう工夫をするかとか、まあこれも経営者の手腕によるところが非常に大きいと私は思っているんですね。
ですから不動産を買うときはね、よくよく考えて数字でやっぱり判断すべきだと思いますし、買えるから買うは正解ではないということはお伝えしたいかなと思いますね。ということで今回はこちらの方で終了とさせていただきます。
エンディング
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、今回の内容がですね、いいなと思われましたら是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。またね、励みともなります。それではね、また放送をね、させていただきたいと思います。ありがとうございました。