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はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
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以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども
今回はですね、金融機関さんとの交渉ということで
お話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですけれども
1月に年明けにある金融機関さんと
打ち合わせをさせていただいてまして
その時に感じたことを、また話に出てきたことを
今回お話ししようかなと思っています。
金融機関さんですけれども、既存の取引のある金融機関さんと
決算とか現状の今の経営状況とか
そういうものについてお話を報告を兼ねて
させていただいたんですね。
その中では、やはり金融機関さんとの交渉というかですね
やり取りの中ではきちっとね、やはり自分の口でですね
経営状況とかそういったものについて
数字的な部分とかですね、そういう部分をちゃんとやっぱり
説明しないといけないなということを感じたんですよね。
そのお話をさせていただいた金融機関さんの担当者さんの方も
おっしゃってましたけれども、よく金融機関さんに
入試の打診とかされる方、たくさんいらっしゃるんですけれども
なかなか自分の口で経営状況について具体的な数字とか
そういうものを根拠として説明される方は
少ないかなというようなお話をされていました。
単純に個人の確定申告ですとか、決算書の書面を出して
それについてあまり細かい詳細の説明もなく
書面だけ出してとか、そういう方も多々いらっしゃるということで
聞いたりします。また決算書の内容について
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金融機関の担当者さんがこれはどうなってますかとか
これどういうことですかとか、そういった質問に対しても
即座に答えられないそういう方も中にはいらっしゃると。
これは賃貸業に関わらず、経営者の中にもそういう方が結構いらっしゃるということを
金融機関の担当者の方はおっしゃってましたね。
やっぱり単純に決算を迎えたから決算報告ということで
例えば財務書表を出してということだけでは
やっぱり金融機関さんに本当の実態というか
そういうものってなかなか伝わらないよなというのは思いますよね。
ましてや金融機関さんは管理会計に基づいて
その顧客を格付けしたりスコアリングしてするわけですね。
ということは決算書そのままの数字で評価するわけではないんですよね。
ですからちゃんと実態として、例えばその賃貸業でしたら
他に持っている物件がどういう状況かとか評価がどれぐらいあるとか
キャッシュローをどれぐらい生み出しているとか
そういった部分をきちっと説明できなければいけませんし
それに対する補足の資料とかが当然必要にもなってくるかと思うんですね。
そういう部分を例えば母外に保有している物件の含み益があるとか
含み存があるとかそういう実態ですよね。
金融機関さんは保有している物件なんかにつきましても
路線化から引き直して再調達の価格とか減価率も含めて
必ず1回自分のところの評価の方法で
金融機関さんは必ず不動産なんかについても再度再評価をするわけですね。
ですから決算書の数字だけを鵜呑みにはしないということを考えても
きちっとそういう実態を自分で把握して
数字的な根拠をもとにやっぱり話すのが大事じゃないかなと思いますよね。
以前スコアリングの話の中でも
定性評価と定量評価という話をさせていただいた回も放送回もございますけれども
定性評価ってやっぱり曖昧というかカチッとしたものではなくてですね
評価者によって評価も若干そういう基準というかそういうのも変わってくるでしょうし
そういう部分があるかと思うんですね。
逆に定量評価ですと数字的根拠をもとにということになります。
銀行さんの融資出す出さないの話で言いますと
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定性評価は大事ではあると思いますけれども
まずは定量評価あっての部分だと思いますので
そういった意味を考えてもやはり経営者であれば
数字的根拠をもとに来期の売り上げ利益キャッシュロー
その辺がいくらになるとかそういうものとか
何年で借り入れが返済できるとか
そういった将来的な見通しを含めても
数字的根拠をもとにお話しして
ちゃんとわかっている人だねということを理解していただいて
融資していただくということを意識した方がいいんじゃないかなと思いますね。
そういう側面を考えましてもやはり投資ではなくて
事業ですよとやはり金融家さんも投資には融資はしませんので
そういった姿勢というのはやはり話してても
その言葉の端々からそういった部分は金融家さんにも伝わるかと思いますので
そういう姿勢が大事じゃないかなというふうに私は感じましたね。
ということで今回は金融家さんとの交渉ということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。