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はい、本日はラディオ大山です。いつも東音のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業生計を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、少し前の放送で、こうすればね、年収1,000万得られるということで、第2回目の放送ということで、させていただきたいと思います。
はい、今回は、前回がね、ちくうるのこだてでね、年収1,000万得るためにはこれぐらい必要かなということでお話したんですね。
で、今回のお話ですけれども、今回のお話はですね、私が所有している物件をね、例にちょっとお話したいと思います。
私がですね、10年前に取得した東京都下にありますRCのね、購入した当時が地区20年で利回り9%のRC3階建て2DK×6個取得したんですね。
で、こちらの税引き後のキャッシュローまでちょっとお話すると、まずは5,000万の物件に対してですね、家賃年収が450万だったんですね。
で、税引き前のですね、キャッシュローが161万なんですけど、これね、税引き後までを計算するとですね、98万なんですね。
5,000万の物件でRCですね、地区20年。
これだいたい利回り9%、当時としてもRCでは比較的数字が良い方だと思いますけど、だいたいこれが100万弱98万の税引き後のキャッシュローということになってきますね。
エリアはね、別にどこでもいいと思うんですけど、これぐらいのキャッシュ、5,000万でキャッシュローがね、100万弱とかね、ぐらいの感じだと、
そうするとですね、1,000万得ようと思ったら単純にこういうのをね、10棟ぐらい買っていけばいいということですよね。
で、5,000万の物件10棟ですから、5億ぐらいの物件を買えばいいということですね。
これ果たしてね、ちょっとどう思いますかね。利回りについては、RCにしてはね、利回り9%ということでちょっと高いと思いますけど、
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5,000万の物件で100万のキャッシュローを得られる物件って普通に結構あるのかなと思いますけどね。
そういった視点でやっていけばね、税引き後のキャッシュローで1,000万、これは10棟を買えばいいかなという感じですね。
ただね、借りれが5億まで借りなきゃいけないということになってきますので、これをどう見るかですよね。
あんまり利回り収益性の高くない物件をですね、大きな借りをして購入していくというのは、
個人的にはね、ソースさんばかりちょっと大きくなっちゃうので、
自分としてはこの物件というのは今ではこういう買い方はしないかなというのがありますけどね。
ただRCの物件であればこういうスペックで買われる方は中には結構いらっしゃるのかなと思って、
こういうスペックのものであれば年収1,000万、得られるためにはこれぐらいの規模感が必要かなということで、
今回はご参考になればということでお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。