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はい、モーニングテーマラディオ 大山です。
いつもですね、東雲のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。 はい、今回のね、放送なんですけども、今回の放送はですね
まあ、黒字が絶対条件とは限らないというお話をさせていただきたいと思います。
はい、よくね、YouTubeとか見てますと、いろんな経営コンサルトとかね、税理士さんとかね、
会計士さんとか、いろんなYouTubeで発信されている方ってたくさんいらっしゃいますけれども、
その中で大体聞くのがね、銀行融資を獲得しようと思ったら、
まあ、黒字が絶対条件だ、みたいなね。 そんな発信ってほとんどがそういう内容ですよね。
で、銀行融資といってもね、事業制の融資のプロパーということですね。 まあこちらの部分についてちょっとねお話するんですけど、
この辺のお話というのはですね、このスタンドFMを私が始めた頃からずっとお話ししている部分でもあるんですけど、
例えばその営業利益がですね、2年連続で赤字。 これちょっとまずいんですよね。2年連続だとね。
で、その営業利益もですね、原価消却を引いた営業利益、 まあこれが消却前の営業利益がマイナスとなりますと、
いわゆる本業で稼げてないということになりますので、ここはね本当にまずい。 開始しなきゃいけないところですよね。
開始しないといけないというよりは、まあそもそも本業がね、うまくいってないということになるので、
やっぱりそこは抜本的な根本的なところを見直さなきゃいけないかなと思いますけどね。
まあそれで、あのいつも私のこちらのスタンドFMでお話している、 銀行さんが一番重視するのはですね、
やっぱりあの返済能力ですよという話をね、させていただいてるんですよね。 でその返済能力ってじゃあ何なの?ということで考えると、
例えばの話ですけどね。
まあ年収がですね、まあ2000万ある方。
ただまあ、あの自己資金が500万という方。 これがAさんとしますよね。
でBさんは、 年収はね、あの500万なんだけども、
自己資金、 まあ1億あるとしますよね。
これAさんとBさんって銀行さんってどちらが出しやすいかっていうことをちょっと考えて いただければと思うんですけど、
まあ少し時間を置きますけどね。 これ答えはBさんなんですよね。
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で銀行さんから見たときに、あの借り入れの返済をできる 能力、返済能力というのは明らかにBさんの方がね、
年収は低くとも自己資金がっつり持ってるとかね。 まあそういう方の方がやっぱり返済能力が高いと見られますんで、
こういうところなんですよね。 ですから、あの売上規模とかね、
利益を出して黒字がということでいう方がいらっしゃいますけども、 もう本当にシンプルに言うとお金を持っている方、
これ銀行さんから高く評価されますんで、 やっぱり有志ってつくんですよ。
まあここですよね、シンプルに言えば。 まあちょっと乱暴な言い方になりましたけどね、そういうことなんです。
まあですから、あのまあ黒字であればというのはね、 もちろんいいことだと思うんですよ。
ただ格付けにおいてはですね、 あの3期連続の黒字がとかってよく言われますけどね、
まあそういう部分って収益性に関わる指標になりますけれども、 定量評価129のうちのですね5点しかないわけですね。
ところが債務召喚年数とかね、 キャッシュ漏額とか、まあそういった返済能力に関わる指標というのは、
それぞれね、配定20点ずつあるわけですね。 あとインターレストが割れ事例賞とか、まあこの辺も含めると圧倒的に返済能力の方が重要だということが言えるわけですね。
まあですから、私なんかもプロパー有志を受けた前の前期が赤字の、 意図的に赤字にしてってね、キャッシュ漏経由して現価消費額をがっつり取って、
で、社外利益しないようにということで、 まあそういう決算書を作っているわけですけども、
決算内容にしてますけどね。で、ただそこにはですね、 まあ確定申告とか決算書だけではなくて、母外資産が何母あるとかね、
まあそういったものとか、土地や建物の含み益とかね、 そういうものですよね。銀行の実体BSに沿った、その金融機関さんの評価に基づいた実体BSを作って、
ちゃんと返済能力はありますよということを示した上で、 プロパーで有志をいただいているわけですね。
まあですから、冒頭で言いましたように、 2期連続の営業利益の赤字はまずいと思います。
ただし、返済をできるだけの資金の余力とか、 そういうものをちゃんと開示できれば、金融機関さんはプロパーで有志していただけますので、
自身でここの部分をちゃんと説明できる、 金融機関に納得できるような説明をできるということが大事なんですね。
あと、これを話す相手ですね。
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多分窓口の若い方だと、やっぱり銀行さんも有志の可否、 これに関して審査をするのは本店とかの審査部になりますので、
いわゆる伝達ゲームになるわけですよ、 校内の中で。
若い担当者がいて、その上のマネージャーさんがいて、 課長さんがいて、支店長代理さんがいて、支店長がいらしてとか、
そういういろんな銀行さんの組織があるかと思いますけど、
それをどんどんどんどん上に伝達していって、 最終的に支店長が本店の審査部のほうに倫理を持っていったときに、
OKをもらえなければ、プロパー有志の獲得にはならないわけですね。
ですから、いつもお話していますように、 金融機関の開拓は必ず支店長さんを紹介していただく。
経営者仲間とか、親仲間から必ず支店長さんを紹介してもらうということを、 いつもお勧めしているのはそういうことなんですね。
支店長さんになりますと、その辺の財務とか経営についても 分かっていらっしゃると思いますので、
こちらの違反とすることを理解して審査部に挙げていただけるわけですよね。
ですから、プロパー有志が下りるということになりますので、 そういったところも意識されるといい方向にいくのかなと思いますね。
黒字を出して税金を収めてというのは、それはもう至極真っ当なんですよ。
でも、やっぱり税金を収めるということは、 その2割、3割は外にお金が出ていきますんでね。
稼ぐことも大事なんですが、やっぱり外に出ていかない、 経営者の努力というのも私は必要だと思うんですよね。
そうしないと企業って、結局はお金がなければ企業って存続できませんので、 事業を続けられませんので、そういった主眼で私自身はやっているところですね。
ということで、今回は黒字経営が絶対条件ではないというお話をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
また、コミュニティにも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。