1. 《10分で聴く》お金を増やす残す不動産 radio
  2. #2290 95%が知らない…税金に..
#2290  95%が知らない…税金により破綻する理由
2026-03-19 07:54

#2290 95%が知らない…税金により破綻する理由

今回放送の元のポスト
https://x.com/nagibotan/status/2034146017998999653?s=53

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、ありがとうございます!
大変励みとなります。

こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

不動産投資の書籍では書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録。

派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資  #マネー #経済 #セミリタイア
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東京のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマはですね、
税金は恐ろしいという話をしたいと思います。
はい、今回のね、テーマですけども、
あの、ある方のですね、Xのポストをちょっと見ててね、
いやーもう本当に税金、相続税とかね、本当に恐ろしいなと思いまして、
まあ今回はそちらについてね、お話ししようと思うんですよね。
で、ちょっと読み上げますけどね、
親が会社を経営していますが、おそらく自家総額が15億円から20億円程度だと思います。
親は現金を1億円程度しか持っていません。
で、資産のほとんどが監禁できない株式ですと。
まあ誰もがですね、相続税を支払うことができないので、会社を売るしか手立てがない状況ということですね。
で、事業処刑のですね、支払いの猶予もありますけど、
まあ意味のない制度で弁護士も無理だと言いましたということで、
これおそらく、資産のほとんどが監禁できない株式って、
まあいわゆるね、会社法人のいわゆる准資産と、まあそういうことなんでしょうね。
これ准資産がね、高くなっちゃってるってことなんですかね。
で、現金は価値が15億円に対して1億しかないので、相続税を支払うことができないと。
で、親が死んだ場合にはですね、銀行から相続税を借金して苦しむか、
まあ会社を売却してね、借金を返して納税して、まあそれでも何も残らないでしょうと。
しかもですね、会社がですね、高く売れればいいんですけど、
まあ安価だとね、借金しか手元に残りませんと。
相続税は確実に日本の中小企業をね、弱体させますと書かれてますね。
で、もう一つ続いてあのポストがあるんですけど、
さらにね、恐ろしいことには、
例えば自社の店舗、工場のね、不動産の母が、まあ合憲のだったとして、
相続の時は実際にはですね、現在の自家費総額になるわけですよね。
ですから30年前に買った不動産が、
自家でね、今引き直すと仮に10億円になってた場合には、
会社の決算賞を飛び越してね、相続税が跳ね上がるということを言ってるわけですね。
で、そしてその不動産を売るイコール会社の破綻になり、
03:05
存続が不可能になりますと。
まあそういうポストの内容なんですよね。
これ聞かれてどのように感じますでしょう?
まあこのポストを見てね、私が感じたのはですね、
まずはやっぱりあの株価が低い時に、
まあこのお父さんですね、親が子供に株式を移してなかったということが一番大きいんじゃないかなと思いますね。
それで会社のね、その親が頑張って会社を成長させたとしても、
いざじゃあ事業処刑とかそういう話になった時に株が移ってませんので、
まあこれだけの現金を用意しなきゃいけないけど、
実際現金がないと、まあそういうことになってきますよね。
ですからあらかじめやっぱり事業処刑を考えた相続税対策も、
やっぱり必要だということに行ってきますね。
まあよくね、不動産の賃貸業をやっている方でも、
銀行の評価をよく、銀行から融資を受けるために、
利益を出して納税して、純資産を積み上げてという話がよく出てきてますけども、
相続対策をやらないとね、こういう風になる可能性すらなくはないわけですよね。
やっぱり不動産の賃貸業を法人でやるにしても、
やっぱり単純に目先の融資を受けたりとか、銀行から評価されるようにいて、
そこだけではなくて、以前もお話したと思うんですけども、
事業処刑なのか、M&Aなのか、それぞれの方法って違うと思うんですよ。
ただ、やっぱり先々のことを考えていないと、
今回の事例のようなお話が出てくるわけですね。
ですから、日本って所得税とか事業税とかいろいろあって、相続税とかね、
いろいろ税金ありますけど、
税金のことは関係ないと払えばいいんだっていう人いますけど、
果たして本当にそこまで理解して発言してるのかっていうのがありますよね。
税金は関係ないんだっていう人は、
この辺まで相続事業処刑まで考えてやっていった方がいいのかなと思いますね。
ましてや法人経営をやっていこうとした場合には、
普段私が話してるように事業処刑を目的として、
純資産そこそこで役員借り利金で入れて株価を上げないようにするっていう話を私よくしてますけど、
かたやね、M&Aで会社を売却しようと考える方は純資産。
あと、税引き後のキャッシュローの5年分の和。
これがのれんだいと言われますんで、
会社の評価を上げていくためには純資産を上げるということになってくるわけですけど、
06:05
果たしてそこまで見えて言ってるのかどうかっていうのがありますよね。
日本の国っていうのはね、お分かりの通り、
稼げば稼ぐほど税金に追われちゃいますんでね。
税金は関係ないんだっていう経営者の方は、
私はある意味、税金をコントロールするのも経営者としての私の手腕だと。
今回の事例のようにですね、
親の代が一生懸命稼いだとして会社を良くしたとして、
相続税対策ができてない場合には、
残された子供の代が、事業処刑する子供の代が、
今回のように苦労してしまうわけですよね。
ですから、何でも稼いで利益をたくさん出して納税して、
税金払えばいいんだと、純資産積み上げなきゃいけないんだという方には、
今一度ね、このポストの内容を噛み砕いて、
ちょっとね、頭の片隅に入れた中で、やっぱり法人経営を始めるにしても、
自分がどっちで進むのか、事業処刑なのか、M&Aなのか、
そういうのも加味しながら、やっぱり考えていかれた方がよろしいのかなと思ったので、
ご紹介させていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
07:54

コメント

スクロール