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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回ですけども、今回の放送はですね、これから始める賃貸業ということで、土地の取得方法についてお話したいと思います。
はい、不動産の賃貸業をやっていく方の中でね、土地の取得を新たに検討したりとか、そういうことってあると思うんですけども、
土地の取得に際してね、考えた方がいいかなと、私が考える部分について、今回お話したいと思います。
はい、特にね、新築の物件をですね、新築のアパートを建てようとか、なんとかって考えた時に、
土地の取得ですよね、これどうするかということで考えると、
一つがね、第1案としてはサラッジを取得するということですね、それからアパートを新築してということで考えられますよね。
あと第2案としては、B案としては、古屋付きのですね、土地を取得して、安くで取得してね、
その建物も、建物付きで土地を取得するということですね。
で、後に何年かしてアパートを新築すると、これをB案としますよね。
これ前者と後者どちらがいいかということで、今回私の考えになりますけどね、これは圧倒的に後者、B案の方がいいわけですね。
今回ちょっとね、お話ししたいと思うんですけども、例えばですね、5000万の土地があったとしてですね、
物件があったとして、サラッジの場合5000万の土地、仮履歴が5000万必要だとしますよね。
かたや、同じ物件価格が5000万だとしても、土地の価格が4000万、建物が1000万だとかしますよね。
仮履の金額が5000万だとすると、これ圧倒的にB案の方、後者の方がいいわけですね。
理由としては、建物を取得するということで、これをね、しばらく、例えば木造の古いやつだと4年で焼却したりとかということで、経費に計上できればね、その分が圧縮できると、利益を圧縮できるという一つがありますよね。
それと、その後ですね、原火焼却を取った後に建物を除却するとね、こちらの部分もその分ね、解体費用を特別損失で計上することができるということになってきますよね。
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こういうことを考えるのがね、一つはいいと思うんですね。
今のご説明の中ではね、まず建物古やがですね、これを利用することで原火焼却費が取れますよという話と、新築を建てるときにね、建物も解体したりして除却するわけですよね。
この時の費用が特別損失に計上できるということで、簡単に言うと二度おいしいということになってきますよね。
それに加えて何回か前にもお話したと思うんですけども、土地の母家ですね、例えばその5000万、A案、B案とも5000万で物件を取得したとしても、
例えばですね、その評価額が仮に5000万だとしますよね。
A案の場合には土地を5000万で取得してますので、プラスマイナスゼロということになりますけども、
前々回の放送の中でね、古屋付きのものを原火焼却とって、土地を4000万でB案の場合には持てるわけですから、
評価額以下で土地を持てるということにもなってきますので、これが含み益にもなるということなんですね。
これもやっぱり会計的なところをちゃんと理解してやっていくと、銀行さんから評価されやすい、そういう実体BSにもつながってくるかと思うんですよね。
よく新築をやる場合にはですね、やっぱり税引き前で払うのか、税引き後で払うのかという話を以前もさせていただいてますけど、
土地は原火焼却できないんですよね。ですから土地の返済部分につきましては巡礼機から支払いするしかないということですね。
これ分かりやすく言うと税引き後で払うということですね。
ところが新築のアパートに関しては原火焼却取れますので、これは税引き前で払えるわけですね。
経費にできるのかできないのかと、この違いが非常に大きくなってくるかと思いますので、
土地を取得しようと考えた場合に、今回お話したような、サラチで買うのか古屋付きで買うのか、
この辺をちょっと意識されると、全然BSの方も変わってくるかと思いますので、ご参考にいただければと思います。
土地を取得する場合には古屋付きの土地を取得した方がいいかなと、
それが私の考えになります。
ということで、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。