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はい、フォーニッツのレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけど、今回のテーマはですね、
日本で最強のですね、大屋さんということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけどね、私は不動産の賃貸業を行っておりますけれども、
日本でね、規模とか知名度、万弱な経営状況とか、そういうものを考えますと、
日本一のね、最強の大屋さんって、私はね、よつびし辞書、括弧仮名、ここじゃないかなと思ってるんですよね。
実際にですね、数字的な部分、規模感とかね、売上高とか、そういうところで言いますとですね、
実はですね、日本一の不動産会社、いわゆる大屋さんということになりますけれども、
こちらはですね、三井不動産になるそうなんですね。
四つ一不動産ですね。
この三井不動産がですね、だいたい売上がですね、5000億以上と年間ね、という風になってますよね。
で、保有の不動産の規模がですね、約6兆から7兆円と。
で、総産が9.5兆円と。
ちょっと桁が違いすぎてね、ちょっとピンといきませんけど、
主な物件というのはね、東京ミッドタウンとか、全国にありますララポートとかですね、ものとかがね、あるわけですね。
かたやですね、四菱自所、確保壁はですね、総産が7兆円らしいですね。
で、丸農地を中心にね、オフィスビルとかを大量に保有しているということで、
年間のね、賃貸の収入というのが約4000億から4500億ということで、実質2番らしいですよね。
売上高とかそういうところで言うとね。
ただ、この三菱自所がね、本当にすごいところっていうのはですね、
丸農地の一等地に不動産をね、本当に多数所有しているんですね。
で、その歴史をですね、ひも解くとですね、1890年ぐらい、財閥ですよね。
もともと三菱ですからね。
三菱財閥の2代目の党首のね、岩崎さんがですね、丸農地の公有地をですね、
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約10万坪、約33万平米を政府からね、購入したということなんですよね。
で、その価格はですね、1坪あたり1.5円ということで、合計120万円当時ですね。
今の価値で言えば、数千億級のね、そういった大きな大規模なディールのね、
ものを取得したということなんですね。
で、これ何が最強なのかというと、よくね、経営の中では、
所有する経営と持たざる経営ということで、
いわゆるこの四筆生児、かっこかめはですね、持つ経営にこだわっているということですね。
一等賞を持つことでね、得られることで圧倒的に安定収入を稼いでいるということですね。
どんなに経営が停滞してもね、賃料収入で安定して入ってくるということですね。
で、例えばの話なんですけど、コロナの時でもね、三菱市場さんは黒字を維持していたということなんですね。
それでですね、今回なぜそういうお話をしているかと言いますと、
その歴史をひも解くとという話でご紹介したんですが、
そもそもですね、三菱市場所が丸の内の土地をね、不動産を取得した時というのは、
非常に圧倒的に安い価格で取得して、
実際今そのね、所有し続けているということは、
実際にその母貨というのが非常に低い価格で持ち続けているということですね。
それですが、今の時価に直すとね、先ほど言いましたような金額のね、
とんでもない数の金額の不動産を所有し続けているということなんですよね。
ですから、よくね、私のこちらのスタンドFでお話している、
要はですね、母貨と実際の時価の評価、このね、乖離が非常に大きいということですね。
圧倒的に含み益があるということなんですよね。
もちろんね、ビジネスモデルとしてビルを持って賃貸に回してね、
安定収入を稼ぐと、これ大体6割から7割が収入のうちでですね、
そういった賃料収入が該当するようですよね。
それにもましてね、そういった圧倒的に安く不動産を取得しているということで持ち続けているということで、
潰れることがない安定した、万弱な経営基盤があるということなんですよね。
ですから、今回こちらのお話をご紹介したというのは、
いかに不動産をその価値以下で持つかということが大事かということをね、
ご説明する中で代表的な例をお話しさせていただいたんですね。
ですから不動産の取得をする際もですね、
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単純に買えばとかそういうレベルの話ではなくて、
もっとね、どういう不動産の取得の仕方をするか、
どういうふうに持っていけばいいのかとかね、
持ち続けられるということが当然大事ですし、
そういったね、銀行さんの評価を上げていくために考えるべきところもね、
こういうところからヒントがあるのかなと思ったりしますよね。
ということで今回のお話はですね、
おそらく、おそらくじゃないな、
日本で2番目のね、
大屋さんということでね、
日本最強の大屋さんをご紹介させていただきました。
いつもですね、トモのレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄でもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンをいただけますと大変嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。