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はい、どうにかもradio 大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、純資産、こちらについてね、お話ししたいと思います。
はい、最近のね、私のこちらのstand.fmでも、財務書評、主にね、BSとかのお話とかね、結構取り上げたりすること多いんですけど、今回はですね、
そのBSの中でも、純資産というところでね、お話したいと思います。
この純資産というのはね、総資産の中で、いわゆる自己資本と言われる部分ですよね。
自己資本と他人資本ってあるんですけど、いわゆる自己資本の部分というのは、資本金とかね、利益常用金、簡単にシンプルに言うと、そこになりますよね。
で、よくね、勘違いされるのが、利益常用金ってね、その経産省の毎期毎期の利益、これの積み上がったものが利益常用金という形になってくるわけですね。
これ、会社法人の努力の蓄積ということで、これが大きいほどね、会社としては素晴らしいということが言えるかなと思うんですよね。
利益常用金ってね、法人とかの創業からこれまでに蓄積してきた利益の積み上がってきたものということになるわけですね。
ここでですね、結構勘違いされることが多いのが、その利益常用金が大きければ、それだけの額面、現金があると、そういうふうにね、取る方も中にはいるかと思うんですけど、
これって違うんですよね。この利益常用金というのはですね、例えば現預金であったりとか、売りかけ金であったり、商品であったり、建物とか土地とか、投資等とかね、形を変えてそこに形状されているわけですね。
ですから、必ずしも現預金がその利益常用金の分だけ増えているかというと、そういう話ではないということなんですね。
要は形を変えて、財務省票の対策対象票の資産の分に出てくるわけですね。
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ですからここの部分ってね、やっぱりちゃんと理解しておいたほうがいいですよね。
まいきまいき利益を上げつつ、利益常用金を増やすんですけど、実際には必ずしもお金が増えているとは限らないということですね。
形を変えて、もしくは不動産の賃貸業をやっている方は、建物とか土地とか、そういうものに変わっているということになってきますよね。
そこでですね、普段からね、私のこちらのスタンドFMでは、キャッシュロケーということで私はお話しているわけですね。
その中ではやっぱり一番意識しているのは、原価消却の部分に私はなってくるわけですね。
ですから資産の分でいう建物とか、そういった設備とかね、そういうものを原価消却のスピードを速めていくということを私はちょっと意識してまして、
例えばそのチクフルの木造の物件とかでしたら、4年で消却取ってということになりますので、4年で僕は1円になるわけですね。
そうするとですね、総資産を、原価消却をスピードを速めることで総資産をコンパクトにできるわけですね。
ですからよりね、総資産をコンパクトにして利益常用金とか自己資本の部分は厚くなるわけですね。
で、必然的に自己資本比率とかそういう部分がね、経営指標が良くなってくるわけですね。
こういう部分を私はちょっと非常に意識しているわけですね。
もっと言うとですね、私はですね、利益常用金、こちらの方はね、まいきまいきそこそこというところにしているわけですね。
じゃあどうしているかというと、原価消却とかそういうものを積極的に取りながら利益を圧縮しているわけですね。
で、利益常用金はそこそこにして、実際にはですね、役員報酬とかそういうものをね、代表の私であったり家内であったりそういう形で給与を出して、
その個人の方に当てた給与をまた法人の役員借入金という形でそこに計上するわけですね。
役員借入金というのは弁債義務のない資本性の借入金ということで、実質ね、中小の霊債法人としては金融官さんはね、自己資本とここの部分を見るわけですね。
で、なぜこういうことをしているかというと、利益常用金が大きくなってきて自己資本の部分が大きくなってきますと、将来事業承継を考えたときに、
うちはね、同族の中でね、将来的には息子に事業承継ということを考えておりますので、自己賞の部分が厚くなってくるとですね、株価がね、上がってくるわけですね。
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で、株価をちょっと抑えるためにも利益常用金をね、そこそこで自己賞の部分をね、そこそこにしているわけですね。
で、実際には、薬品から入れ金を入れることで、金融官さんの目線としてはそこの部分を自己賞と見ますので、実際には自己賞の比率が高かったりとか、まあ債務償還年数なんかもね、そこは良くしたりとか、まあそういうことを意識しているわけですね。
ですから、法人がですね、向かうべき方向性ですよね。例えばそのM&Aで会社を売却しようとか考えている方は、利益常用金をね、まいきまいき大きく積み上げていった方が自己賞も厚くなってきます。
当然ね、M&Aで売却をしようと考えた場合には、そちらの方がいいかもしれませんし、私のようにね、家族で事業承継ということを考えた場合には、純資産はね、まあそこそこ、ただ金融機関さんから見た目をね、評価していただけるためには薬品から入れ金という形でね、そこに現金を多く突っ込むわけですね。
やり方も、向かうところがどういうところかによって変わってきますので、まあその辺はね、法人経営を始める中では強くね、どういうふうに将来的な姿をね、イメージするかということは大事かと思いますので、まあそれもね、今回の利益常用金、純資産のお話の中では意識していただけるとね、まあいいんじゃないかなというふうに思いますよね。
ということで、今回は純資産についてね、まあ私の思うところをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね、励みともなります。それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。