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はい、本日はのradio 大山です。
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はい、今回のテーマになりますけれども、今回ですね 屋上の排水についてですね、ちょっとねお話ししようかなと思っています
はい、今回のテーマですね、屋上の排水ということでね、お話しするわけですけども、主にね、Rシートが重鉄のマンションでね、6屋根の屋根って結構多いと思うんですけど
ほとんどがですね、水勾配とってドレーンと言われるね、排水の金物があるんですね。
で、そこから縦通りを通して雨水をね、排水してということになるわけですけども、空き口になるとね、落ち葉とか周りがね、ちょっと木の多いエリアとかですと、屋上のね、排水の周りに落ち葉とかね、枝とかそういうものが、堆積物がね、メンテナンスをしていなければ山盛りになってね、
そのために屋上のね、雨水がね、排水できてないということがね、結構あるんですよね。
私のですね、再生した物件の中にも、ほんと近隣にね、大きな林があって、秋になるとね、葉っぱが風に流されてかなり屋根の上に積もってということで、そういった物件があります。
で、私はね、毎月のように見たりとかしませんけど、半年に一遍とかね、ときに秋になるときにはね、落ち葉の撤去とか、そういうものを気をつけてね、やるんですけど、ちょっとね、タイミングを逃したりとか忘れてしまって、屋上にね、落ち葉とかが堆積した状態で、台風とかね、そういう大雨とかなって、屋上がね、プールのような状態になってね、ということが過去にもね、ありました。
たまたまね、シート防水でね、防水のコンディションが良かったので、漏水とかはね、しておりませんでしたけども、下手するとね、屋上防水でちょっと劣化が進んでいるところとかから、漏水してね、例えばパイプシャフトとか、もしかしたら居室の中にもね、漏水してきたりとか、まあいうこともね、あるかと思いますので。
で、特にね、RCの物件については、クラックが入っているところっていうのは水が回ってきますと、どこからね、水が回っているかっていうのは、なかなかね、発見するのが非常に大変なんですよね。
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まあそういった意味でも、屋上関係のね、排水の、これから空き口になる時の落ち葉とかね、そういうものの清掃関係というのは、特にね、重要だと思いますので。
まあ一つね、そういった6屋根のね、物件を持たれている親さんは、そういった部分もね、たまにでいいんですけど、そういったところはね、気をつけて見られるとね、よろしいんじゃないでしょうかね。
これあの、逆に北海道なんかだとね、6屋根とかだと排水のかのものの周りとかって雪がね、冬場積もってたりとかすると、まあこの辺がちょっとどうなるかっていうのがね、ありますよね。
屋根のね、先端のところからセッピーとかね、そういうのもあったりしますけどね、そういうのを落としたりとかっていうこともね、あったりしますけど。
屋上関係でね、意外とね、そんな急用を要さないだけに忘れがちになるんですけど、そういった分もね、年に数回はね、意識して定期的に清掃とか点検をね、やる必要があるんじゃないかなと思いますよね。
はい、ということでですね、今回は重鉄RCのですね、屋上の定期点検、こちらについてですね、お話の方をさせていただきました。
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ということでね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。