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はい、こんにちは、radio 大山です。
いつもですね、東方のradioを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
まあ、それとですね、将来事業所経をね、予定してます。息子にね、濃厚損失への記録ということで収録をさせていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、対借対証票で意識するポイントということでお話ししたいと思います。
はい、今回のテーマはですね、決算書財務書表の中で対借対証票、いわゆるBSですよね。
BSというのはですね、全部で5つのブロックに分かれていると言えますよね。
左側の方が流動負債と固定負債ですね。
右側がですね、流動負債と固定負債、それと純資産、いわゆる自己支援ですよね。
この5つに分かれていますよね。
あと大事なのってね、このそれぞれの大きさのバランスが大事だと思うんですよね。
不動産の賃貸業とかを行っている方ですと、銀行からの借入額が大きくなったりとか、そういうことはありますけど、
銀行からの借入金は負債ということになってきますよね。
物件を買う場合にはね、こちらの長期の借入金なら固定負債ということで、
あと運転資金とかね、そういったものですと短期借入金ということで流動負債ということになりますよね。
負債が大きければ大きいほどですね、左側の資産も大きくなりがちですよね。
負債の借入金が増えれば増えるほど返済するお金が必要になってくるということも逆に言うとあると思いますよね。
だからあまり無闇に資産を増やさない方がいいのではないかというのが私の考えですね。
理由についてはですね、資産を増やせば増やすほどその借入金が大きくなるからということですね。
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借入金の返済原始というのはですね、負債計算書のキャッシュローから生み出されるということになってきますよね。
そのキャッシュローの額が小さいと負債の借入金はなかなか減らないということですよね。
ましてや資金繰りが苦しい場合にはまたさらに運転資金とかでお金が回らない場合には運転資金とか借りたりとかそういうことによく経営者が陥りがちになります。
ですから借入金は小さい方がいいですよね。
そうすると対借対消費用の合計の喪失算も小さくなるということになりますので、
普段私がこちらのスタンドFMでお話しているコンパクトな喪失算でより収益性を上げてということを意識すると銀行の格付けも当然上がってくるということですよね。
ですから何でも借りればいいよというのは違うと思いますし、それじゃやっぱり経営にはならないですよね。
やっぱりBSを意識した中でいかに破綻せずにまた銀行からいい条件で借り入れができるようにやっぱりそういったスコアリングとか格付けの部分というのは非常に意識すべきですよね。
やっぱり経営者なので会社経営についてはどんぶり勘定ではなくて、そういった形で数字を意識した経営をやっていくべきではないかなということを思いますよね。
ということで今回は対借対消費用の中で意識すべきポイントということでお話しさせていただきました。
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