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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害横顕代理店アトラス、生命横顕代理店株式会シャーペスエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の資格説金沢千里、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回はですね、
財務諸表の貸借対照表、これBSと言われますけどね、
BSを理解しないと会社のメタボは見抜けないという話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね、貸借対照表、BSと言われるものですけど、
これを理解しないと会社の無駄が見抜けないという話をさせていただきたいと思います。
売上とかですね、利益も財務諸表で言えばね、
損益計算書、PLの項目ということになりますよね。
そこにはですね、借入金とか返済資金を示すね、
数字というのは全く出てこないんですね。
損益計算書では会社経営のですね、正面線である資金繰りの実態がわからないということがね、
一つ言えるのではないかなと思いますよね。
会社のですね、大事な部分というのは損益計算書ではなくてですね、
貸借対照表だと私は思っているんですね。
その証拠にですね、倒産した会社があるとするとですね、
必ずよくニュースとかでもありますけど、
負債総額丸々億円と真っ先に報道されたりとかありますよね。
それはですね、ゆうたのこんなに借金を抱えていましたと、
だから会社自体支えきれなくなって倒産したと、
そういうことに言い換えればなるわけですね。
自分の人間の体で言えば太りすぎと、メタボということになるわけですね。
借入金を含む負債総額がわかるのは貸借対照表、
これいわゆるBSですよね、バランスシートということになりますよね。
損益計算書ではメタボかどうかというね、
その企業の財務貸出というのは見抜けないということになるわけですね。
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会社における数字の中で、
その会社がメタボ貸出というか無駄が多い財務貸出であるかどうかというのは、
財務諸表のBSを見ないとわからないということになるわけですけども、
BSが読めれば、借入金をこれ以上増やしたら危険だとか、
そういう抑止力も働くということになるかと思うんですね。
ところがですね、日本の中小企業の会社の経営者の方って、
9割は財務諸表とか見るのが苦手だと言われたりしてますよね。
要はBSが読めないということですね。
だから会社の借金が膨れ上がってもメタボに向かっているかどうかとか、
判断ができないということが一つ言えるかと思うんですね。
BSが読めない会社の経営者の経営貸出は、
売上を拡大して利益を稼ぐというふうに、
売上市場主義的な考え方に陥ってしまいそうですよね。
無謀な売上の拡大というのは、
企業の体力を失ったりとか、無駄が多くなって、
結局身動きが取れなくなってくるということも考えられますので、
財務諸表をしっかり読めると、理解できると、
どこに無駄があるとか、
そういう経営の改善にそこを理解して、
努めるというのが非常に重要かなということに思いますよね。
ということで、今回の放送の内容は、
対策・対象表を理解しましょうと、
そういうことでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
ハグミットもなります。
ということで、今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。