00:08
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
この放送のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾットのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファザー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
フォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
久々にね、建築の品質のお話をしたいと思います。
今回の内容なんですけれども、少し前にね、一都三県、埼玉を震源地にね、
少し揺れの強い地震がありましたよね。
で、その際にね、自宅ですとかアパートとかね、揺れがあって、
特にコンクリートの部分とかのね、クラックとか、
あと内部のね、室内の部分も壁のね、入隅の部分とかが開いてきたりとか、
クロスがね、破けたりとか、まあそういう部分もね、
中には物件を持たれている皆様はね、そういう現象がね、発生しているかと思います。
で、あのね、火災保険に入られている方はね、こういった部分、
あのね、申請すればね、地震保険の降りる可能性もありますので、
まあ一度ね、ご自宅ですとか、お持ちのね、アパートとか、
ご確認いただいて、保険屋さんにね、申請できるのであれば申請してみるのもね、
そのための火災保険、地震保険でもありますので、よろしいかと思います。
はい、本題に移りますけれども、建物の品質ね、先ほどの地震のお話じゃないですけど、
建物の品質についてね、ちょっとお話ししますけれども、
私がね、このスタンドFMを始めた最初の頃にね、中高住宅とかね、物件買うには、
どれを基準に考えれば、年代的に考えればいいですか、ということでね、お話をしたんですけど、
で、私がね、お話したのは、2000年代に入ってね、住宅のね、品格法というのがありまして、
で、それに基づいてね、施工者側としては、検査がね、厳格化されてきたということと、
いろいろちょっとその、ちゃんときちっとね、品格法の中では、建物の精度とかね、
03:01
いろいろそういうもの、機能とかそういう部分ですよね、にも含めても、性能に含めても、
名分化されてね、指針となってますということでお話したんですね。
2000年以降のね、物件であればよろしいんじゃないかということでね、私はお話しさせていただきました。
細かくはね、またそこの中のね、回の部分ちょっと聞いていただければと思うんですけど、
具体的に言いますと、例えばその品格法の中でね、取り入れられた内容としては、
例えばマンションとかですと、24時間換気とか、今ね、標準でなってますけど、
その前はね、教室の方に換気口とかなくてね、常に窓を開けないと、
空気を入れ替えられなかったりとか、そういうことがありましたけれども、
今は24時間換気はなってますよね。常時換気できるシステムということで、
今どこの物件でもね、それが採用されているかと思います。
かといってね、24時間換気だからカビが生えないとか、そういうのはちょっとないんですけど、
以前よりはそういう部分ではね、住環境としては良くなっているかと思います。
あと、あの、具体のね、コンクリート面なんかに関しても、やはり施工者側としてのチェック事項というのがね、
具体の鉄筋からコンクリートの打折まで含めてね、いろいろチェック事項とか増えまして、
廃金の問題とかですね、以前はアネ派問題とかっていってね、鉄筋量の話とかね、
改ざんしたりとかそういうことがありましたけど、構造改ざんはね、ありましたけど、
そういうこともね、今はなくなってきているかと思います。
あとね、大きいのが設備のインフラ関係ですね。
以前は例えばRCの物件ですと、給水とか排水の配管というのは、
壁の中にこうね、配管を埋め込んでということで、もしくは露出でということになるんですけど、
基本的にあの、今はですね、配管とか電気の配線とかそういうものは全てね、
空配管というのをちょっと入れてて、まあそういうのがね、
メンテナンスがしやすいように、点検口とかそういうのも含めて今はなっております。
以前はね、本当に駆体の中にそういうのが入ってましたので、何か風害があるとね、
本当に壁をぶっ壊してじゃないですけど、そういう部分とかね、
今の中でも古い建物はそういう部分がね、まだあるかと思いますけど、
まあそういうね、設備関係の不具合とかそういうインフラ、メンテナンスのね、
そういう部分がその品格法からね、改正されているということになっております。
まあ今はね、そういった形で品格法でね、
要は、購入者目線の保護するための品格法というのは法律なんですよね。
建物の品質を確保するという法律になりますので、
06:00
まあそういったことで今はね、現場の方の施工もなされているかと思います。
まあちょっとね、ご参考にいただければと思います。
特にね、設備とか内装とかに関しては、あんまりその品質の差というのはできないんですけど、
特にね、RCの駆体なんかにつきましては、本当にね、現場打ちのコンクリートとかですと、
やっぱりその品質管理というのが非常に重要で、
私も現役の時には非常にね、気遣ってた部分でね、というのがあります。
例えば密密なコンクリートを打てないと外壁がですね、
アバターと言いまして、ジャンカーとか言うんですけど、骨材ばかりのね、スカスカの状態になってくるんですね。
それは構造的な部分の脆弱な部分が生まれるということと、
あと防水面もね、そういった部分になりますと、
そこを補修してね、外壁の防水かけたとしてもやはりそこの部分はね、
塗ったったすればね、やっぱり剥離してきたりとか、弱い部分になりますので、
やっぱり一番は防水面にしても構造に関しても、コンクリートに関しては密実なコンクリートを達成するというのがね、
最重要課題ということで、現役の時にはね、やっておりました。
そういう面を考えますとね、駆体のコンクリートに関しては、
本当に施工者のね、配慮とか、どんだけね、気を使いながら施工しているかという部分が非常にね、
露骨にちょっと出る部分なんですね。
ですから、駆体の方のね、クラックってコンクリートは必ず乾燥収縮によって生まれるものなんですが、
そういうね、残化とかね、そういうちょっと不具合、
そういうものが見られるようだと、物件を取得する場合にはね、ちょっと気をつけた方がいいかと思いますね。
そういった形で、建物のね、今の現状と不具合と、そういう部分について品質に関してね、今回はお話しさせていただきました。
最近ね、建築に関するちょっとお話というのはあまりしておりませんでしたので、
たまにはということで、ちょっとね、お話の方をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。