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はい、フォーニッツ・オヤマ・レイディオ。いつもですね、東方のラジオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回なんですけれども、不動産をね、賃貸業をやられている方とかで、建物をですね、もう保有されたりとかっていうことで、
中古のね、物件とかを購入する際に、よく聞くのが、鉄骨像とかのですね、建物のアスベストの含有があるとかないとか、そういう話はね、ちょっと聞いたりすることがあると思います。
ちょっとそちらのね、アスベストについて、ちょっと何回かに分けてですね、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。
はい、それではですね、アスベストについてちょっとね、簡単に説明させていただきます。
アスベストってですね、鉱物繊維の、いわゆる石綿とも言われるんですけども、建材とかですね、断熱材によく使われていた部材の、部材というかその製品の名前ですね。
先ほど言いましたね、建材とか断熱材ということで、建物ですね、主にね、そちらの方によく使われていました。
よく聞くところで、石綿の被害ということで、よくあるのは肺がんなどのね、発がん性の物質があるということで、現在ではですね、製品と使用を禁止されています。
で、どういうところに含まれているかというのをちょっとお話しますと、1960年代とか70年代とかには吹き付けのアスベストですね。
その後が吹き付けのロックウールと言われるもので、いわゆる石綿ということですよね。
その後もですね、石綿の製品というのが、アスベストの製品というのが結構、建材の中に多く使われていました。
やっぱり多いのは鉄骨のですね、耐火被覆とか、吸音材とかですね、結露防止材とか、あと内装材とかですね、外装材とか、煙突の材料とか、結構建築に関してはですね、ちょっとありとあらゆる製品にですね、ちょっと含有されていました。
昔はですね。
具体的にその中では、例えばスレートの波板とかですね、K3カルシウム板ですよね。
あとロックウールの吸音板。
あと床のですね、よくオフィスなんかにもありますけれども、塩ビタイルの床材ですね、こういうのにも含まれていました。
この塩ビタイルの床材なんかっていうのは、1989年で製造は中止になっています。
このアスベストなんですけど、潜伏期間が40年とかって言われて、発がん性物質があるということで、今では製造は中止になっているんですけども、
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法律的にはですね、平成18年に、赤面健康被害の救済の法律というのが設立されまして、
一応2006年以降はですね、微量の使用はまだされてたんですよね。
製品の方を一部、まだ作られている状況が続いていました。
赤面の製品につきましては、2012年に完全にね、製品の製造が禁止になっています。
というとですね、結局赤面の含まれている材料というのが、2012年で中止になっているということは、9年前ぐらいまではまだ製造されてたってことなんですね、微量ですけど。
ですからよく私がですね、建設現場で、まず古い物件とか改修工事をやるときには、必ずですね、まず最初に一番何をするかというと、アスベストの含有をですね、調査します。
サンプリングといって一部ね、例えば取りまして、検査機関に出して入っているか入っていないかということでですね、これをまず調査するようになっています。
まず間違いなく調べていたのは、30年ぐらい経っているやつは間違いなくアスベストが入っていると。
床のPタイルとか、スレートとかボード関係も入っているということで、そういうふうに私が現役のときには調査の方をしておりました。
そういうことでですね、よくニュースでも聞くアスベストについて、今回ちょっとお話しさせていただきました。
またこの後にね、何回かに分けてアスベストのね、じゃあアスベスト入っているときに具体的にね、どういう対応をすればいいのかとか、どういう工法で撤去とかそういうものをやっていけばいいのかとか、そういうことについてもですね、ちょっとお話ししたいと思います。
まずはね、今回は建物に使われているアスベスト、どういうものかということをですね、ちょっとね、ご紹介しました。
いつもですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。