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はい、フォーニッツオヤマレディオ 小山です。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、 財務体質のですね、改善ということで、お話しさせていただきたいと思います。
個人事業主、法人経営におかれましても、結構ね、 決算書とか確定申告書の中身を見てましても、結構無駄なものってね、意外と多いんですよね。
で、その中で削れるもの、捨てられるもの、そういうものを圧縮していくと、 財務体質の改善というのが、結構大きな影響を与えられるんじゃないかというふうにお話をさせていただいております。
総資産を小さくして、自己支援比率を上げていったりとかいうことで、 筋肉質な財務体質に改善できることって結構あるんですよね。
で、その中でね、有料な財務体質に変えていきましょうということでね、 お話をさせていただきたいと思います。
まずはですね、オフバランスとか総資産の圧縮をね、 やるということですよね。
その中では、BSの面で言うとね、バランスシートの面で言うと、例えばですね、遊んでいる土地とかですね、不要な土地ですよね。
あと、利用されていない建物とか、設備、機械とか、そういうものをオフバランスするということですよね。処分するということですね。
あと、PLの面で言うと、例えばですね、支払いの利息とかですね、法人税とか、 半管費を圧縮すると、そういうことが考えられますよね。
で、そうするとですね、資産を圧縮して、 それでね、逆に売却とかをして、現金を手にするということですよね。
で、先ほど言ったね、資産とかは、現金化を進めるということですね。
あと、借入れなんかにつきましては、銀行の借入れを返済すると、借入れ金がね、少なくなってきますよね。
で、あと、例えば不要な建物とか、そういうものをね、 利用されていないものを売却とか、機械設備をついても売却すると、
無駄な資産がなくなるということで、特別損失ということですよね。
で、これって節税にもなりますし、それがね、続いてキャッシュリッジになるということですよね。
あと、その中ではね、消却を増加させることを考えたほうがよろしいかと思います。
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そうするとね、キャッシュロー経営ということにながれになってくるということですね。
有利子負債の比率を低下させたりとか、自己支援比率を向上させることで、
こうすることでね、銀行の格付け、スコアリングの方も、点数の方がですね、上昇していきます。
信用の格付けが上がってくるということですね。
格付けが上がるとどうなるかというと、支払金利が低減されて、銀行の借入金利が低下になりますということですよね。
あと財務の向上がね、財務内容の向上がされると、収益性がね、向上できるということですね。
あと自己支援比率なんかも上がって、安全性もね、向上するということになりますよね。安定性ですね。
キャッシュロー経営ということですから、現金主義ということで、消却主義とかね、経常利益の重視ということになりますよね。
そうしたことで、企業の体力がね、倒れない、企業法人が構築できるということになりますよね。
ということで、有料な財務体質を築いて、キャッシュロー経営を目指しましょうということでね、今回は放送を上げさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。