#1625 R7年 税制改正②
2025-01-27 06:41

#1625 R7年 税制改正②

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感想

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ小山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の内容ですけども、今回の内容はですね、前回に引き続き、令和7年の税制改正ということで、
その大所の内容ですね、特に中小企業に影響がありそうなところで、
法人税関係の改正についてお話したいと思うんですけども、その2回目ということでお話ししたいと思います。
即時消却とか特別消却が延長になってですね、開廃もあるということで、
改定と廃止があるということで、中小企業のですね、投資促進税制というのがね、これは延長になるということですね。
即時消却とは違ってですね、30%の特別消却ということになるわけですね。
即時消却のようにはね、できませんけども、手続きがいらずに30%は乗せしてね、
消却ができるために結構使っているね、そういう企業さん、法人さんも多いということなんですよね。
これはね、次元立法という形で毎年毎年、それが伸びてきているわけですけど、延長になっているわけですけど、
これはね、使えるというのはね、結構有利に働くんじゃないかなと思いますね。
投資に伴うですね、固定資産税の減額というのがありまして、
これがね、機械装置が160万以上とかね、器具、備品が30万以上、
建物付属設備、これは60万以上ですね。
これというのは、建物、家屋と一体になって効果を果たすものを除くということになっているんですね。
あと工具がですね、30万以上。
こういった設備を2025年の4月からね、27年の3月までに取得した場合にはですね、
こちらのですね、先端設備導入計画を作ること、策定することでね、
労働生産3%以上向上させるとか、
投資利益率が5%以上になるということが見込まれる、そういう計画を作るということですね。
あとは給与を1.5%以上増加させることを計画して、
労働者に表明したりとか、そういう条件を満たす場合にはですね、
固定産は半額3年間ということになるということですね。
給与についてはですね、3%以上増加させることを計画して、
労働者に表明した場合には固定産税は4分の1、これが5年間ということになるということなんですね。
03:06
そういったのが、税制改正の中で打たれていますね。
それともう一つですね、中小企業の軽減税率の一部変更についてはですね、
資本金が1億円以下の場合は中小企業ということになるわけですけども、
年800万以下の利益、所得についてはですね、軽減税率15%が適用されているということなんですけど、
利益が年10億を超える場合にはですね、800万以下の税率が15%から17%に2%増加するということがあるわけですね。
これ所得が年10億以上ということなんで、結構売り上げ的にも売り上げと利益結構大きい会社になるかと思いますけど、
800万以下税率が変わりますということですね。
中小企業ね、年間の利益10億稼ぐ会社って、実際にはそこまで多くはないんじゃないかなと思いますよね。
影響する額も800万の2%ですので、影響度としては少ないのかもしれませんよね。
あと事業所得税制ですね、これの後継者の要件が変更になっているということで、
株式を譲り受ける後継者の要件の一つに、増与の日まで3年以上継続して役員であること、これがあったんですけども、
今回の改定によってですね、増与の直前においてですね、役員であることと改定になっている、変更になっているということですね。
これの適用時期はですね、2025年の1月の1日、今年の1月の1日からね、なお一連の緩和された事業所得税制は、
当初予定どおりのですね、2027年の12月をもって終了となるということで、
以降は新しい条件にもとに戻るということですよね。
はい、ということですね。2回渡ってね、今年のですね、税制改正大綱ですね、
法人税は上げていくというようなことが書かれていたりするんですけど、
税率はね、個人も法人も上げていくし、時給もね、1500円を目指すとか、そういう形で社会保障費も増えていくということで、
私たちの中小の法人にとってはね、ますます厳しい、そういう環境にもなっていくので、
やっぱりね、会社を経営していく中でも、いかに手元にお金を残すかという部分はね、
経営者ここにやっぱり考えていく必要がありますよね。
間違っても売上市場主義みたいな形でいくと、なかなか会社の経営が大変になってくるところもあるでしょうから、
06:07
そういった部分の税制改正とかそういうところにも目を光らせてね、やっぱり考えていく必要があるのかなと思いますね。
ということで、今回はですね、令和7年の税制改正大綱、2回目の放送をさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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