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#1626 課税はどんどん繰延べよう
2025-01-28 09:09

#1626 課税はどんどん繰延べよう

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感想

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00:07
はい、フォーニチュアのレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、今回のテーマになりますけれど、今回のテーマはですね、
課税の繰延べ、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、こちらのstand.fmではね、私が実際に今実践してます、
キャッシュロー経営という視点でね、放送させていただいてるんですね。
その中では、原価証却とかをね、積極的に取ってということでお話をさせていただいてるんですけども、
今回の放送の趣旨としてはですね、課税の繰延べをどんどんやりましょうというお話をしたいと思いますね。
少しね、尖った内容というかね、そういったお話、テーマになりますけどね、今回お話しますね。
キャッシュロー経営ということでね、要は外に出ていかない、社外流出しないということで、
個人法人の中でお金がぐるぐる回っているような、そういうイメージのキャッシュロー経営をしましょうということでお話しているわけですけど、
その中で一番大きな部分というと、原価証却とか取っていってね、
いわゆる課税の繰延べをどんどんやりましょうということですね。
積極的にやりましょうということでね、お話したいわけですね。
特にね、原価証却費って、半会費とか経費の中でいろいろありますけれども、
唯一ね、お金の流れを伴わない、そういった経費ということで、
言い方を変えると魔法の経費みたいなね、そういうことを言われたりもしますけど、
私自身もね、本当にその通りだなと思いますよね。
他の経費とかというのは全てお金の支出を伴うものになりますけれども、
原価証却費というのはね、実際にお金が動かないということになりますので、
それをね、そういう唯一の経費ということになりますので、
そこを生かさないというのは経営者としてはないということですよね。
よくね、原価証却費、結局先取りしていってもどんどんスピードを上げていったところで、
結局最終的に治める税金って変わらないじゃないかとかね、
そういった形でおっしゃる方もいらっしゃるわけですけど、
法人の中でね、丹念堂で見たときに利益が出るのか出ないのか、そこですよね。
03:04
原価証却費を先取りしてどんどんスピードを上げていったとして、
逆にね、またその証却を取りに行けばいいわけですよね。
具体的に言えば売上げの収益の上がる収益動産を買うのが一番ベストだと思いますしね、
そういう部分を意識していけばいいと思いますよね。
でですね、今回なぜ課税の繰り述べをどんどんやりましょうという話をしているかと言いますと、
いわゆる法人税を抑えたいわけですよね。
課税の繰り述べをして、経費となるものは計上してね、
利益を抑えて、中にはね、繰り越し損金とかそういうものを作って、
繰り越し損金をコントロールしたりとか、そういう視点でね、やっていけばね、
そういった形でね、社外流出せずにより手元にお金を残せるということにもなってくるわけですね。
私なんかはこの繰り越し損金ってめちゃくちゃ意識してるんですよね。
ここをコントロールするのが非常に重要だと思ってまして、
よくね、銀行さんに融資をしていただくのに、3期連続の黒字がとか、
そういうお話も聞いたりしますけど、何度もお話してる通りね、
金融関さんが融資するかしないかの話で言うと、利益を出してるから融資を出すわけではないわけですね。
銀行さんとして見てるのはですね、融資したお金が返ってくるかどうかなんですよね。
極端な話を言えば、それだけのキャッシュを持ってれば融資してくれるわけですよね。
そこですよね。
ですから、銀行さんに営業利益が一番大事ですよっていう話をいつもさせていただいてるんですけど、
別にね、営業利益が一期マイナスだとしても、それが原価消却による営業利益のマイナスであれば、
消却前の営業利益がプラスであれば何の問題もないわけですね。
そういう説明をすれば金融関さんもわかってますんで、
ただね、こちらは何でこうなってるのかっていう自身で金融関さんに説明をしなければいけないんですね。
金融関さんは原価消却費は必ずプラスで見ていただけますので、
そこの部分をきちっと自分が理解した上で説明する必要があるわけですね。
ですから、やみくもに利益を出しましょうと黒字でとかっていうのはわかるんですけど、
経営者としての努力とかそういった部分というのは、
そういう部分を意識するかしないかという部分って非常に大きいんですよね。
やっぱりいつも言ってますように、手元に大きくお金を残すということが非常に大事ですよね。
そういう現金が残ってるから、逆に言うと金融関さんの返済もできるわけですよね。
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ましてや今、利上げがあったりとか、あとは不動産の指標も相変わらず高い状況で、
なかなかキャッシュローを生みづらいそういった状況ですよね。
そのキャッシュローを大きくしていくためには、
そういった社外留資しないということを一番先に考えたほうが私はいいと思いますよね。
それは銀行の格付けの上でもそうなんですよね。
ですからそういうところを考えなければ、
例えばRCの1棟ものの数億するようなものを何棟も買っていってという形で、
大して収益性が高くないのに借入ればかり大きくなるとか、
創出産ばかり大きくなるとか、借入れ創出産が大きくなれば、
必ず自己支援比率とかっていうのは下がってくるわけですよね。
そうすると金融関さんからの評価も実際下がりますからね。
そういうのもやっぱり理解して、
いかに金融関さんから評価していただける財務内容にするのかということと、
いかに最小の創出産でできる限り小さい創出産で多くを稼ぐという目線、
そういうものを意識したほうがいいと思うんですよね。
それが私がいつも話してますようにキャッシュロケーということになってくるわけですね。
ですから原価消却はどんどん積極的に取っていって課税の繰り延びをしたほうがいいですね。
またそこの出てきたキャッシュロケーをやった中で得られたタックシールドで得られた効果ですよね。
税金を抑えた分、そこの税金を払わなくて済んだ部分のお金をどんどん蓄積していって、
それをまた収益不動産に再投資するわけですね。
また収益不動産を買ったことで収益が大きくなるということで、
ぐるぐるお金が雪だるまのように増えてくるわけですね。
そういったことを理解してやっていったほうがいいですよね。
ただ売上とか規模とかそういうことを追っても、
いずれ金融機関から評価されづらくなったりとか、
総資産ばかり大きくなれば融資もなかなか厳しい状況になってきたりとか、
そもそも収益を生み出すことが難しくなってきますよね。
そういうのもやっぱりちょっと理解して経営していったほうがいいんじゃないかなと思いますよね。
ということで今回のテーマですけど、
課税の繰り述べはどんどんやりましょうという話をさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし励みとなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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