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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマなんですけど、今回の内容はですね、
あるね、法人の経営者の方のお話をね、ちょっとご紹介しようかなと思ってるんですね。
で、その法人の経営者ということで、今回お話しするね、
社長さんなんですけど、私がね、よく恋にしてます、もうかるこれ10年以上ね、通っている
近所のね、焼肉屋さんの大将のね、社長の話をちょっとしたいと思うんですね。
で、その社長さんというのは、おそらく年齢はね、もう今60後半から70ぐらいの方なんですよね。
で、その焼肉店をね、始められて、つい先日35周年とかって言ってたんですよね。
ですからまあ30代の半ばぐらいから始められたような感じですかね。
で、もともとはですね、塗装業ですね。
まあ、塗装屋さんをね、会社をやられてたそうなんですね。
で、ちょうどね、バーブル期には竹中公務店とかね、東京ドームとか建設している頃とかね、
あの、例えば横浜のランドマークタワーとかね、まあそういうものとか同時期にこうやられてましたけど、
本当にその頃はね、塗装業をやってて、休みもなく忙しかったそうですね。
で、ただね、忙しかったんですけど、時はバーブルなので非常に儲かったそうなんですよ。
で、儲かったお金をね、あの税金払うのも何だからということで、焼肉店を始めたらしいんですよね。
で、そこから35年なんで、ちょうどやっぱり時期的にはね、そういう時期ですよね。
89年とかそれぐらいからだとやっぱ35年、今35年と言いますと大体そのバーブルの頃に始めたっていう感じですよね。
で、今はね、その塗装の関する会社というのは当然やってなくて、焼肉店1本でずっと35年こうやられてるそうですね。
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よくね、その大小のところには、まあ本当に月に1回は必ず私は行ってるんですね。
多いというか2回とか3回とかね、行きますしね。で、よくお話をね、させていただくんですね。
で、そういった形で塗装会社をね、やられてたということで、私も建設業上がりなので、
まあそういうところとかね、まあいろんなお話をさせていただいたりとか、まあするわけですね。
で、なんでね、その焼肉店で35年続くってすごいですよね。
しかもね、そのお店というのは私の近所なので、必ずしもね、駅地下とかすごい便の良いところではなくて、
必ずあの車がね、車で行くようなね、そういう場所なんですよね。
ですからまあ、そのね、税をお客さんがついているということにも当然になってくると思うんですね。
で、飲食店ってね、あの私の最寄りの駅も結構ターミナルの大きい駅があるんですが、
飲食店ってのきなみにやっぱコロナとかでダメになってね、駅前のテナントとかで入ってた飲食店ってのきなみダメになって、
なかなかそのテナントビルがね、待居があった後なかなか埋まらないというね、コロナ後もそういうような感じがね、
状況が続いてるんですよね。で、そういうのを見てもね、35年続くってすごいよなって思いますよね。
ましてやね、焼肉店なので、あの牛肉の病気のやつありますよね。集団感染したりとかそういうやつで、BSEとかなんかそんなのがありましたよね。
そういう時期とかも乗り越えてね、こうやられてるわけですね。で、コロナも乗り越えてということでね、やられてます。やられてるんですよね。
で、よくよくね、なぜこの35年も続けられるのかなということをちょっと私気になったので、いろいろお話をしていると、
なぜそこまで続いたかっていうのが、やっぱり見えてくるわけですね。会社としてやってこられたね。
続いたっていうのがね、理由が見えてくるんですね。
やっぱりね、今こういう物価上昇とかそういうものもあって、やっぱ価格はね、
やっぱり転化するようにしてますよね。まずそれが売り上げに関するね、一つですね。
もう一つはですね、そのやっぱりあの店舗というのは、実はその社長はですね、そのビルというか建物が1,2階が店舗で、3階がご自宅なんですよね。
住宅ローンをね、建てた、宅急やらに住宅ローンを組んだとは思うんですけど、基本的にテナント料とかそういうものがかかってないですよね。
まあそういうので、あえてその商売をやるのに外にテナントを借りてね、やってるというわけではないんですよね。
やっぱり人件費をね、抑えるためにアルバイトさんをね、雇ってということでやられて、やっぱりそういう形でやられてます。
ただね、あの儲かってるからといって、他店をね、店舗2つも3つもとかっていう形でね、どんどん拡大していく路線を取ってないわけですね。
ちなみにそういった形なので、借金が基本的にないんですよ。
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コロナの時に営業できなかった時に、そういったね、補助を受けたりとか、そういうことはしたみたいですけど、基本的にね、ほぼ無借金状態でやってるので、やっぱり事業として成り立つわけですよね。
やっぱりね、会社の経営の基本中の基本というのはですね、
やっぱり今お話したね、こういう部分に隠されてるわけですよね。
で、よくね、あるのが、ちょっと例を出して、そういう大規模に急拡大してやってるね、店舗とかそういうお店ってあるんですけども、
大体そういうところってね、やっぱりどっかそういうしわ寄せとか無駄とかね、固定費が余計にかかったりとか、そういうことがかかるわけですね。
テナント料とかそういうのもね、かかってるでしょうし、
やっぱりね、そういう分の固定費、借り入れ、そういったものの返済とか、それを賄うだけの返済原資が確保できないと、やっぱりうまく会社としては回っていかないということになってくるわけですよね。
今回お話したね、大正の話のね、社長の経営者の話を参考にすると、
やっぱり普段私がお話しているように、よりコンパクトなお店、規模拡大ではなくてですね、利益をしっかりとっていくという、そういう戦略を捉えているわけですね。
で、無駄な借り入れをやってないというのが一つありますよね。無駄な固定費とかテナント料とかね、そういうの払ってませんよね。
で、最小限のね、時員でやっていくということでね、やられているわけですね。
そういうのを考えても、やっぱり慶応のね、原理原則というのはちょっと考えると、そういうところに凝縮しているような気がいたしますよね。
飲食店ってね、本当に後継機、不継機とかね、いろんな流行りしたりとか、そういうのもあってですね、本当に35年続けるってね、本当にすごいことだと思いますよね。
その社長はね、もともと塗装屋さんということで、塗装屋さんやられてて、実際その塗装屋さんを辞めたのもですね、やっぱり建設業で後継機、不継機のすごい煽りを食っちゃう、そういう業界でもあるので、飲食店もね、そういうところあると思うんですけど、
そういう中にね、やっぱり景気の良し悪し、良い時悪い時を乗り越えるね、なんかノウハウというか、そういった秘密があるんじゃないかなということをね、感じますよね。
これってね、法人経営の中で非常に大事なお話だと思うんですね。経営していく要素の中で非常に大事なところだと思うんですね。
やっぱり法人経営をやっていく中では、続けなければ意味がないんですよね。勢いよくね、ガガッとね、成長していったとしても、結局そこで破綻してしまっては全くもって意味ないですよね。
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ましてやね、不動産の賃貸業を始められる方というのは、やっぱり何か理由があって始められるわけですよね。豊かになろうとか、そういうことを考えなくて始められると思うんですけども、
借り入れ方になったりとかね、余計なものまで借金したりとか、そういうことで自身で借り入れをコントロールできればいいですけど、そういうのも分からずに借りれれば何でもみたいなスタンスでやっていくと、結局家族を不幸にしたりとかね、そういうことにもつながりかえませんよね。
ですから、やっぱり会計的なところも理解しながら、やっぱりね、地に足をつけてね、経営していくということが何よりも大事ですよね。
ちょっとうまくいったからって浮かれるわけではなく、淡々とね、やっぱり真摯に事業に向き合うということも本当に大事だと私自身はね、そういうふうに思いますよね。
ということで、今回はですね、ある経営者の方の経営方針から見るね、うまくいく会社経営のね、コツというか、そういうものについて、私が感じたところをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。