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「自信がついたら動く」では一生動けない?本物の自信をつける4ステップ
2026-10-10 07:24

「自信がついたら動く」では一生動けない?本物の自信をつける4ステップ


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こんにちは、てっしーです。 個人で活動を始めたり、新しい一歩を踏み出そうとする時に、誰もが一度はぶつかる壁があります。
それが、もっと自信がついてからじゃないと動けないという悩みです。 自信がついたら〇〇しよう。自然に体が動くくらい自信がついたら
こういうふうにしよう。 そんなふうに思って足が止まってしまっている方に、まず今日一番お伝えしたい結論があります。
これは私自身の経験からのお話です。 それはですね、待っていても自信なんて一生ついてこないということです。
今日はどうすれば本当の自信をつけて次のステージに進めるのか、 次回を込めながらそのステップをお話しいたします。
まず一つ目にお伝えしたいのが、完璧に迷わず動けるようになることイコール自信ではないということです。
どういうことかというと、10年この仕事を続けている私でも、いまだに毎回ドキドキしますし、毎回真剣にお客様の悩みに頭を抱えながら動いています。
というわけで、どんなに経験を重ねても、実績を重ねても、周りからはもう専門家だよねと思われていたとしても、
これで絶対に100点満点だなんて確信を持って動いているわけではなくて、考えながら手探りで進むのがまあまあ当たり前だったりします。
迷わずスムーズに動ける完璧な自分を自信の条件にしてしまうと、一生スタートラインに立てなくなってしまうんじゃないかなというところです。
二つ目なんですが、自信はやる前ではなくやった後にしか生まれないということです。
というわけで、自信はどこから湧いてくるのかというと、現場に出てやってみることでしかやはり生まれないです。
例えば本を読んだり、講義を聞いたり、机の上でどれだけ勉強しても準備を重ねても、現場でお客様と向き合って、
あ、喜んでもらえた。この提案で笑顔になってくれたという事実、あるいは反応がいまいちだな、などという、そういった体験をしない限りやっぱり満たされていかないんですよね。
動く前に不安があるのは当然のことです。それは実力が足りないというものではなく、真剣に挑戦している証拠です。
自信があるから動く、自信があるから何々するのではなくて、小さく動くから後から自信がついてくる。
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この順番はぜひ意識しておくといいんじゃないかなと思います。
3番目なんですが、過去の感謝を受け止める練習をするということです。
とはいえ、ただがむしゃらに動くだけでは自信は育ちません。
自信をつけるために一番大事なのが、一度立ち止まって受け止めることだと私は考えています。
この音声を聞いていらっしゃる皆さんは、お客様からありがとうって言われた時や、嬉しい感想をいただいた時に、
いやいやいやとか、私なんてまだまだですから、運が良かっただけなんだと無意識に受け取り拒否をしていませんか?あるいは謙遜していませんか?
どんなに周りから褒められても、自分でそういうふうに謙遜したり受け取り拒否をしてシャッターを下ろしてしまったら、自信の器に水はたまらないんですよね。
これまでにお客様が言ってくださった温かい言葉、周りの人からの温かい言葉や喜んでくれた笑顔、そして何よりここまで動いてきた自分自身の事実、
立ち止まって、あ、私ちゃんと喜んでもらえてたなと両手でしっかりと受け止めてあげること、これが本当の自信の土台になってきます。
そして最後のステップは、いつまでにという期限と、ここをクリアしたら自分の中でOKサインを出すという基準を決めることです。
もっと自信をついたら○○すると言っていると、終わりがないのでずるずる先延ばしになってしまいます。
私の場合は確実にそうでしたね。
ある時もっと自信をついたら価格をいくらいくらに上げようって決めてたんですけど、
もっと自信ついたらって何?みたいな。
もっと自信っていうのは結構曖昧で、具体的にしていると短期的なゴールって見えるんですが、
もっと自信がついたらになると、人っていくらでも自分の欠点で探し出せるので、
一つのことができたとしても、またできないところを新たに見つけ出して、ここができてから、あれができてからになってしまって、
どんどんどんどん広角ラインっていうのを、どんどんどんどん勝手に上げてしまうんですよね。
なので、例えば何月まではこれ。これ以降は新しい挑戦をすると。
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仮でもいいから期限を作ってしまうっていうのが大事です。
その時の広角ラインも100点満点の完璧を目指さなくて大丈夫です。
例えば、すごいちっちゃいことでいいですよね。
例えば60分で何かをするっていうのを、50分にできたらOKでもいいですし、
お客様相手だったとしたら、お客様が最後にありがとうございましたって言ってくれたらOKとか、
お客様から笑顔が3回引き出せたらOKとか、
こうした最低限の具体的なクリアできる基準を自分の中で決めておいて、
クリアできたらよし、できたと。自分に許可を出して花丸をつけてあげて、
次の扉を開けていく感じです。
そうやって自分で決めて自分で自分に丸をつける。
この繰り返しが自信を作っていきます。
最初から自信満々な人なんて世の中にほぼいません。
自信がないままで大丈夫です。
今の自分ができることを受け止めながら、小さな期限を決めて一緒に一歩を踏み出していきましょう。
というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
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