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申し込みが欲しい!と思った時にやるべきたった1つのこと
2026-10-15 04:58

申し込みが欲しい!と思った時にやるべきたった1つのこと

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サマリー

仕事や申し込みが欲しい時ほど、自分の実績や能力を大きく見せるのではなく、「自分がお客様だったらどうだろう」と考えることが大切だと話す。商業出版の企画書を出版社へ持ち込んだ経験を例に、相手が何を求めているか、選んだ後にどんな価値を得るかを見る視点を説明する。お客様は実績だけでなく、気持ちを理解してくれそうか、話を真剣に聞いてくれそうか、波長や趣味が合いそうかといった身近さも重視するという。集客や申し込みに迷った時は、相手の立場から選ばれる理由を考えるよう勧めている。

申し込みが欲しい時に持つ視点
こんにちは、てっしーです。今日はですね、仕事が欲しいと思う時ほど、やっておくべきことというのを1つお話ししたいなと思っています。
仕事が欲しいとか、お客様に選ばれたいとか、お申し込みして欲しいとか、そういう時ですね。
ついついそういうふうに思っている時って、私だけかもしれませんが、自分のことをよく見せようとしますよね。
あるいは、自分ができることを大きく見せようとしちゃったりとか、実績を見つけようと棚下ろしをして、
で、羅列するとか、私はこんなことができます、これもできます、あれもできます、こんな実績ありますなんて伝えがちです。
もちろんそれがダメとは言わないし、私自身も何かお客様に信頼していただきたいなっていう時は、自分の実績というものをお伝えしますが、
それよりも大事なことが一つあると私は思っています。結論から言うと、自分だったらどうだろうというものです。
これどういうことかというと、ついつい自分のことをアピールしがちなんですが、一旦そこは立ち止まって、
もし自分がお客様だったらどうだろうっていう視点です。あるいは何か審査をしてほしいとか、何かの審査に通りたいっていう時も、審査員だったらどうだろうとか、そういう視点を持つっていうことです。
商業出版の企画書で考えた出版社の視点
最近の自分の事例で言うと、商業出版をした時の話をちょっと事例として出させていただくと、
もちろんお声掛けいただいて出版しませんか?というのももちろんあるんですが、私の場合はお声掛けいただくのを待つというよりかは、
自分で企画書というものを書いて、出版社にアプローチをしたんですね。
もちろんその際に自分の実績というのはお伝えをするんですが、それ以上に大事なのが、その出版社だったらどういう人を出版させたいかっていう視点ですよね。
で、それって意外にシンプルなんじゃないかなと私は思っています。
例えば、本を出したらその本のことを宣伝しますよとか、その本とか出版社の認知が上がるような行動をしますよ、などではないでしょうか。
お客様に選ばれる身近さ
お客様が自分を選んでほしいという時も、もちろん実績も大事なんですが、私はそれだけではないと思っていて、
むしろそれ以上にこの人とお話ししたとしても、私の気持ちはわかってくれるんじゃないかとか、
あるいは、なんか波長が合いそうだなとか、自分の話を真剣に聞いてくれるんじゃないかなとか、あるいは趣味は似てるんじゃないかなとか、
そういったもっともっと身近なことだったり、自分のことを気にかけてくれるようなことだったりするのではないでしょうか。
で、それって自分だったらどうだろうっていう視点があると、その身近に思ってもらえるような、そういったポイントっていうのが湧きやすくなるんじゃないかなって思うんですよね。
迷った時のヒント
というわけで、今日はお客様に選ばれたい、申し込みをいただきたい、そういった時に必ず持っておくべき、大事な視点というお話をさせていただきました。
ぜひ自分だったらどうだろう、何か迷った時とか、壁にぶち当たった時、ちょっと集客で困った時のヒントにしていただけたら幸いです。
もし何か具体的なところでご相談などがありましたら、概要欄に私の公式LINEにアクセスいただくURLがありますので、そこからぜひご相談ください。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。
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