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田前永です。よろしくお願いします。はい、今日はですね、先日来ていただいた、相談に来ていただいたお客さんからいただいた質問がありました。
それはですね、自信を持ってアウトプットするためにはどう考えていけばいいでしょうかという質問でした。
この質問はおそらくそのお客さんだけじゃなくてね、多くの方が悩まれてたりとか疑問にもたれていることもあるんじゃないかなということで、
ちょっとね、ここでも話させていただきたいなということで、今回はいただいた質問に対するアンサー動画として撮っていきたいと思います。
ぜひ最後まで聞いていただければと思います。
はい、ということで早速ですね、結論になるんですが、僕がですね、その方にも回答させていただいたのは、自信は別に持たなくていいですよっていうことをね、お話しさせていただきました。
自信ってね、持たなくていいんですよ、アウトプットする上で、僕はなんかこう自信がないとダメだっていうことは、必ずしもね、自信がないとダメだっていうことはないんじゃないかなというふうに思ってて、
むしろ自信がないからこそ、いろいろ準備したりとかね、しっかりと考えたりとか、一つ一つに対してね、注意を持って取り組んだりとかっていうことができるのかなっていう意味では、
自信があると、逆にいいように出れば、ポジティブ、プラスに捉えれば、自信を持つことで、自信を持って表現できるということは、自分を堂々と表に出すことができるというプラスの側面もあると思うんですけど、
デメリットの側面でいうと、自信があるが故にすごく自己満足の世界になっちゃったりとか、
自分自分っていう感じでね、表に出てしまって、それが裏目に出てしまうみたいなことも、もしかしたらマイナスの側面で言ったらあるかもしれない。
だから自信があるからいい、自信がないとダメみたいな、その判断基準というところも一度捉え方としてね、手放してもらうというか、変えてもらうといいんじゃないかなというふうに思ってます。
だから自信がなくてもいいんだよっていう前提に立つことができれば、別に自信がなくてアウトプットができないっていう、そこはイコールにならないと思うので、
まず自信がなくちゃダメだ、自信を持たなきゃダメだみたいなね、その思い込みをちょっと自分の中で取っ払ってほしいなと思います。
そもそも自信って根拠ないじゃないですか。過去の経験のもとに自信がある、ないみたいなことあるかもしれないんですけど、
これから何か自分が新しいことをチャレンジしていく中では、新しいことへの挑戦、つまり今までやったことないことに対するチャレンジなわけなので、
自信がなくて当然だし、逆に言うと自信があるっていうことも別に根拠ないわけですよ。
だから自信を持ってアウトプットしようみたいな考え方をそもそも別に持たなくていいなと思ってて、
自信がないという自分の今の状態をプラスに捉えるとか捉え方を変えていく、そういう考え方を持っていった方が僕個人としてはお勧めかなと思います。
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あとはですね、自信のない人が自分の目の前に現れたときに、なんで自分だったら声かけたりとか接するか背中を押すかみたいなね、
そういう逆の立場というか客観的な視点で自分自身と向き合ってもらうというのもお勧めかなと思います。
ちょっと優しい先輩なのに自信なくても大丈夫だよっていう感じでやってみなやってみなっていう感じで背中を押してあげられるような、
自分に対しても自信がないからできないというふうにつまずいている状態の自分に対してなんて声かけてあげればいいかなと、
自信なくてもやってみなっていう感じで大丈夫、全然こう間違ってもうまくいかなくても気にしなくていいよっていう感じできっとあなただったら他人に対して誰かに対して声かけると思うんですよね。
そんな感覚で自分に対してもね言ってあげるといいと思いますし、本当に誰も見てないんで、誰も見てないから別に間違ってもいいんですよ。
やっちゃえばいいというところですね。やればやるほど自分の中でコツもつかんでくるし、その中でねただ単に数字とかビジネス的な結果の部分、成果の部分だけを見るんじゃなくて、
そのプロセスをねいかに楽しむかっていうところ。だから自信がなくても、そもそも自信があるかないかって何の話かっていうと、
例えばですけど、よく来ていただく方でね、あるのが自分が言っていることが正しいのかどうかとか、自分なんかが言っていいのかどうかとか、そういうところで結構ですね、発信するとか表現すること、自分自身をアウトプットするということに対してつまずいている方って結構多いんですよね。
でもそんなのも見ている人がいる前提の話なので、めちゃくちゃ見ている人がいる中で間違ったこと言っちゃダメだなとか、もしかしたら自分の発言によって誰かがね傷つくかもしれない、誰かのためになる反面誰かに傷つけてしまうかもしれないとか、
自分よりもすごい人が、もっと自分より実績のある知識のある経験のある人が、もっと自分よりもいいことを言ってたりとか、ためになること言ってたりとか、正しいことを言ってたりとかする可能性がある。そう考えると自分なんかが言っていいのかとかね。
っていうのは全て影響力を持った後に悩めばいい話で、これから発信を始めていこうとされている方は特にですけど、もう誰も見てないし、例えば自分よりもすごい人が他にたくさん自分と同じようなこと言ってたとしてもいいんですよ。別に同じこと言ってるみたいなことを誰も咎めてこないし、誰も自分のことなんて気にしてないし、そんな感覚です。
だからまあやってみなっていうのが、あなたがね、誰かの背中を押すときにおそらく声をかけてあげるような一言になるんじゃないかなと。僕がもしね、あなたに対して、今目の前にいるあなたに対して声をかけるとすれば、そんなこと気にしなくていい、自信なくていいからやってみなさいっていうことを言うと思うんですよね。一回やってみたらわかるし。
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やってみて、なんかやっぱり合わないなとかね、プロセスすら楽しめないなっていう感覚があるんだったら、別の方法とか別の手段を探せばいいと思うんです。
でもやってみないことにはいくら想像したりとか、こうなったどうしよう、ああなったどうしようとか、やってもないことはあらゆることを想像したりとか、そこに対して自信をなくしたり不安がってたとしても、結局仕方ないので、まずはやってみようってことですし、やってみたらわかるし。
結果とかそういった成果とか、その数字の部分とかそういったところにフォーカスを当てるんじゃなくて、プロセスを楽しむ。文章だったらどうやったらこう自分の中でね、文章を書くということが楽しめるかなとか。
人に伝わるかどうかよりも、まずは自分がそのアウトプットの活動に対してどうやって取り組めばね、もっと楽しめるかなとか、
こういう気づきがある、こういう成長が今日できたとか、こんな発見があったみたいなのが毎度あるとやっぱり自分の成長を感じれると楽しくなると思いますし、
まず自信がないと、アウトプットに対して自信がないというふうに感じている、そう考えている方はプロセスに対してフォーカスを当てて、プロセスを楽しむ。
成果とか結果はもう所詮結果論なので、やってみた後に出てくるもの。でもそこに何か一気一流してたら、一生楽しむことなんてできないし、楽しいという感情が人に届いていくっていうのはね、
これは何かアウトプットの僕は本質かなと思うので、そのためにはまずあなた自身が楽しむことがすごく大事ですし、心からアウトプットっていうことが自分が楽しめていると、
アウトプットの質も必然的に上がってくると思うので、何か無理やり書かなきゃ発信しなきゃアウトプットしなきゃみたいな自信のない中で一生懸命やるっていうよりは、
まず結果はどうでもいいから、まずはやることに対してプロセスに対して自分自身が楽しもうと、その考え方姿勢を大切にしてもらえれば、自信がなくてもアウトプットは全然できると思いますし、
やっていれば自信もつきますしね。というところで、僕は今もうずっとアウトプット続けているので、自信があるかどうかって問われると、考えてないですっていうのが正直な答えなんですよ。
多くの方がアウトプットに対して、かなりアウトプット長くされている方に質問したときに、
例えばブログを書いている方にブログ自信ありますか?とか自信あって書いてますか?みたいなことを聞いても、多分そんなところ考えてないと思うんですよね。
だから結論として一番いい考え方というか、続けられる考え方は自信とか気にしないっていうこと、気にせずできる状態を作り上げることが一番の僕は理想かなと思うので、
自信がない、ある、関係なくやれるような自分に変わっていける、そういう自分を作っていけるとすごく理想としてはいいんじゃないかなというふうに思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。
アウトプットの今日の結論としては、自信があるかないかは関係なく、むしろ自信なんて気にしないようになれば一番理想的なアウトプットの状態になれるんじゃないかなと思うので、
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その考え方をぜひ取り入れてもらえればいいんじゃないかなというのが今日の結論です。
はい、ということで参考にしていただければと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それでは。