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こんにちは、河北あおいです。元保育士のフリーランスコーチです。
私は、もう組織では幸せに生きられないと気づいた方へ、ゼロから自分の名前で仕事を作る道のりに伴奏しております。
はい、ということで今日は、自信のない人へという話をしようかと思っております。
はい、これからコーチだったり、カウンセラーだったり、自分の名前でお仕事をしていくってなった時に、
自信がないという話、あると思うんですよ。あるというか、もう1回は考えるんじゃないかなと思うんですけれども、
自信がないということについて、今日話していきたいなと思うんですが、
私は一番最初にしてほしいなって思っていることがあって、
それが、自信のあるフリをするということをしてほしいなって思うんですよ。
プロの顔をするっていうことですね。自信のない、自信のあるフリをするってこと。
自信をつけてからやろうって思うこともあったりすると思うんです。
自信がないからできない、自信をつけてからやろうってあると思うんですけども、
それも一つかなと思うんですけど、私の経験上、自信って結構後からついてくるなと思ってて、
やってみたからだんだんと自信がついていく。
それこそ発信をして反応をもらうようになって自信がつくとか、
体験セッションやってみてありがとうって言われるようになって自信がついていくみたいな感じで、
自信がないけれどもやってみて、誰かからありがとうって言葉をもらったりとか、
そういったことを積み重ねていく中で、だんだんとそれが自信に変わっていくっていうところもあると思うので、
自信がなくても自信のあるフリをしてやってみてほしいんですよね。
結構マインドセットみたいなところになるかなと思うんですけども、
自信のない人ってやっぱりわかるなって思うんです。
例えば、発信をするにしても、誰か目の前の人と話すにしても、
自分の自信のなさってやっぱり伝わってしまうんですよね。
それが文章上であったとしても、やっぱりわかる。
なので、まず最初にやってほしいのが、繰り返すようなんですけど、自信のあるフリをするってこと。
自信なくてもいいんですよ。もうそれは自信ないまま、自信ない自分は抱えながら一緒に進んでいくしかないので、
それはそれでOKと知ってもらって、何が私たちに必要かって自信のあるフリをすること。
プロの顔をするっていうことだなと思うんですよね。
これ、私が起業する時にどこかで聞いた言葉で、今でもすごく印象に残っていることなんですけども、
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例えば、私たちが怪我をしたとして、その時に外科の手術が必要になりましたと。
なった時に、僕自身がないですっていうお医者さんに手術お願いできますかっていうことをね、
言ってはるので、どこかで見て、確かになって思ったんです。これも一緒だなって思ったんですよね。
私たちの関わりっていうのは、私たちの発信とか、私たちの関わりっていうのは、目の前の誰かの人生を変える可能性があるわけで、
なった時に、ちょっと僕自信がないんです、私ちょっと自信がないんですっていう人には、やっぱり頼めないなって思うんですよね。
仮にも自分の人生を変えようと思って、何か悩みがあって相談をくれるわけですから、
そんな時に自信のない人にはやっぱりお願いできないなっていうのは、私も思ったんですよね。
手術を自信のない外科の先生にはお願いできないように、自分の人生を変えようと思って、悩みを解決しようと思って頼る相手は、やっぱり自信のある人であったほしいなって思ったんです。
自分が頼る側になった時、自分がクライアント側になった時に、自信ないですって言ってる人じゃなくて、ちゃんと私についてきてください、大丈夫ですよって言ってくれる人に、人生預けたいなと思ったんですよね。
だから私自身も一番最初にしたことっていうのは、私も自信なし子なんですけれども、それでも最初から私はプロだっていう気持ちで発信活動をしたりとか、
私はプロだっていう気持ちで目の前の人と関わるっていうことはずっとずっと意識してきたことかなって思います。
それでも自信がないっていうのが伝わる場面もどうしてもあったかなって今振り返ったら思います。
自信なさそうにあの時してたなとか、振り返ったら思うことあるんですけれども、その時の精一杯で自信のある顔をすると、プロの顔をするっていうことは、
やっぱり最低限私たちがしないといけないことというか、やっぱり失礼にあたるなと思うんですよね。
なのでもうちゃんとね、シャンとしてね、シャンとするというか、
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自信のある顔をする、振りをする、プロの顔をするっていうところは意識してもらえるといいんじゃないかなって思うんですよ。
これに合わせてなんですけども、例えばSNSのプロフィールとかで、たまに見かけたりするんですけども、
コーチング勉強中ですとか、何々プログラムを終了して今駆け出しでやってますみたいなのを書かれている方とかいらっしゃるかなって思うんですけども、
なんかこれって、保険をかけているように私は見えてしまっていて、
別に勉強中、それでも別にいいと思うんです。
それが、自分がクライアントを募集していないとか、そういう人とつながりたいと思っていないのであれば別にね、
発信の場は自由ですからいいんですけども、ちゃんとお仕事としてやっていきたいって思っているのであれば、
勉強中ですとか駆け出しですとかっていうのって、
許してくださいというか、勉強中なのでうまくいかなくても許してくださいみたいな、
駆け出しなのでうまくセッションできなくても許してねみたいな香りをほんのりと感じてしまうんですね。
これは私がこの人に頼るかなって思う目線で見た時に、
自分の悩みを抱えていて相談したいかなって思う目線で見た時に、
私は勉強中ですとか駆け出しですみたいな風に書かれている方には、
セッションお願いしないなって、コーチもお願いしないなって、
自分の悩みを相談できないなという風に思うんですよね。
なので、そういったところにもやっぱり出るなというか、
マインドセットの問題というか、そこなのかなという風にも思います。
これって別にかっこいい実績を並べろとか、取った資格を並べろとか、
そういう話ではなくて、ちゃんと誠実にあなたに向き合いますよという姿勢でプロフィールを作ったりとか、
そういう姿勢で発信したり、そういう姿勢でクライアントと目の前の人と向き合うというか、
そういったところになってくるのかなと思うんですよね。
やっぱり自分がどんな人に頼りたいかなという目線で見た時に、
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そういう風に考えてもらえると見えるところがあるんじゃないかなと思います。
自分のマインドというか、自信なさそうだなって思うのであれば、
自分は自分にお願いできるかなとか、自分にコーチングお願いできるかなとか、
自分に相談をするだろうかという目線で見ると、あれって気づくことがあったりするんじゃないかなと思うし、
じゃあどうすればいいんだというと、自信のある不利をすることから始まるんじゃないかなと思うんですよ。
プロの顔をする、ちゃんとプロの顔をするですね。
そこが大事になってくるんじゃないかなって思いますね。
例えば男性だったら好きな女の子とのデートに行きますってなった時に、
めちゃめちゃドキドキする場面ってあると思うんですよね。
かっこよく振る舞いたいって思うと思うんです。
ドキドキするけれども、エスコートしてドキドキするけれども、
自信がないし断られるかもしれないし、ここで手繋ごうかなとかいろいろ考えたりすると思うんですけど、
不安だし自信がないけれども、自信のない振り、自信のない仕草とか言葉とかってしないと思うんですよね。
どうか自分が余裕のある振りをするというか、全然俺余裕っすけどみたいな感じで振る舞うと思うんですね。
全然俺自信あるっすけどみたいな感じなんじゃないかなと思っていて、
こういうことだなって思うんですよね。
自信があるわけじゃないけれども、好きになってもらうために自信のある振りをする。
ちゃんとエスコートできるように余裕のあるドキドキしてても不安でも自信のある立ち振り舞いをする。
これが大事になってくるんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱり自信のなさってふしぶしに現れるなって思います。
本当に現れるなって思いますね。
自信のなさは現れる、ふしぶしに。
伝わりますからね、それは相手にもね。
なので自信なくてもしょうがないです、最初って。
だって初めてのことばっかりじゃないですか。
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自分の発信がどんな人に届くのかもわからないし、どんな人の役に立てるかもわからないし、
自分のこの言葉がどういうふうに影響するのかもわからないし、
自分との関わりがどういうふうに相手の人生を変えるのかとかっていうのも、
最初は見えないことばっかりの中でスタートするわけですから、
それはね、自信の根拠がないわけですよね。
そのね、だから不安になるのも自信がないのもしょうがない。
しょうがないけれども、
しょうがないから、もうこれはね、どうしようもないので、
じゃあ自信のないまま目の前の人に向き合うかっていうと、
やっぱりそこは違うんじゃないかなと、私たちね、プロなので。
ってなった時に、もうね、
大丈夫ですと、私についてきてくださいというね、
自信のあるふうにね、振る舞うことはめちゃくちゃ大事かなって、
本当に思いますね。
下科の手術の話に戻ると、
めちゃめちゃ今までね、
1000件の手術をこなしてきましたっていう人がいて、
で、
でも、
ちょっと僕の手術は自信がないんですよ、
ちょっとうまくいくかわからないんですけれども、
とりあえず最善を尽くして手術させてもらいますねって、
言われるとめっちゃ不安じゃないですか。
でも逆に全然経験が浅いお医者さんであっても、
絶対に成功させますんでって、
保証はできないかもしれないですけれども、
大丈夫ですって任せてくださいって言って、
今日の日のためにめちゃくちゃ勉強してきましたって言って、
そうやって自信持って胸張って言ってくれると、
安心できるというか、
この人に任せてみてもいいかなって思えたりすると思うんですよね。
なのでね、
こちら側のマインドセットというか、
そこが大事になってくるんじゃないかなと思うので、
まずはね、
自信がなくても自信のある不利をすること、
それが目の前の人にためになることなので、
目の前の人にとって失礼じゃない態度っていう感じですかね、
になると思うので、
ぜひ今日から意識してみてほしいなと思います。
はい、では聞いていただきありがとうございました。