1. 受験生ママに贈る、偏差値以外の学びの話。
  2. 「自信が欲しい!もっとやらな..
「自信が欲しい!もっとやらなきゃ…」に待った!それより先にやるべきこと。
2026-08-14 12:59

「自信が欲しい!もっとやらなきゃ…」に待った!それより先にやるべきこと。

「自信がないから、もっと頑張らなきゃ」
「まだまだ足りない」
「もっとやらないと……」

そんなふうに思っていませんか?

でも、ちょっと待った…!!

もしかしたら必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
その前に、
ここまで自分がやってきたことを振り返ることかもしれません。

私自身、最近それを痛感しました。

4ヶ月間の音プラ、発信、ワークショップ、本業、ライブ。
やっている途中は
「もっとできたはず」「全然成長してない」
と思っていたのに、改めて振り返ってみたら…

「あれ?私、結構やってきたじゃん」
「なんだ、結構行動してるじゃん。」

と気づいたんです。

生徒たちには、
「前よりできるようになったところを見よう」
「できたこともちゃんと見よう」
と伝えてきたのに……

自分には、めちゃくちゃ厳しかった。笑

心の中にパワハラ上司飼ってませんか?

心理学の「自己効力感」や、バンデューラの「達成経験」にも触れながら、
「自信がない」のではなく、「自分のやってきたことを回収できていない」だけなのかもしれないという話をしています。

受験生にも、ママにも、
そして「もっと頑張らなきゃ」と思っている大人にも届けたい回です。

今日の夜、よかったらひとつだけ。

「この1週間で、できたことは何?」
そして、
「それをやったのは、誰??」

ぜひ探してみてください。

そして、あなたの「できたこと」もコメントやレターで教えてもらえたら嬉しいです🌱



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#自己効力感
#自分を信じる力
#親子の対話
#学びを楽しむ
#学びは日常の中に
#スタエフ
#自信のつけ方
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感想

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00:05
こんにちは、コハルです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、えっと、ちょっとね、自分にも刺さっている話をしたいと思います。
私自信がないんです。何をやってもちゃんとできている気がしない。 頑張っているつもりなんだけど、全然成長していない気がする。
もし、こんなことを思うことがあるなら、今日はちょっとね、立ち止まって聞いてみてください。 もしかしたらあなたは自信がないんじゃなくて、自分がやってきたことを
ちゃんと振り返っていないだけなのかもしれません。 そして今日は、こんな人に話しかけています。
できなかったことはすぐに思い出せる。でも、できるようになったことはあんまり思い出せない。
人から褒められても、いやいや、たまたまです。 もっとできる人いますから。って、すぐに打ち消してしまう。
子供には、前よりできるようになっているじゃん。って言えるのに、自分には、もっとやれよ。
全然行動できてない。何も成長してないじゃん。 って、結構厳しい言葉をかけてしまう。
これ、私も含めてそうです。 昨日ね、本を読んでたんですよね。
野口義則さんの、これでいいと心から思える生き方っていう本なんですけども、
その中には、自信とか、自己肯定感とか、自己暴力感というお話が出てきたんですよね。
それを読んでいて、ふと思い出したことがあったんです。 私、これまでたくさん生徒を見てきて、
今、教育業界で9年目で、多分担当した生徒が個別で200人ぐらいにはなっているかなと思います。
その生徒を見ていて、よく感じていたのが、成功体験がないから、自信がありません。
今までうまくいったことがないから、自信はつきません。 っていう子がね、結構いるんですよ。
でも、話をよくよく聞いていくと、本当に成功体験がないのかな? って思うことが結構あるんですよ。
例えば、前のテストよりも点数だったり偏差値が上がっている。 去年よりも偏差値が上がっている。
前には解けなかった問題。 それが今回は解けている。
それこそもっと言うと、毎日ちゃんと勉強を続けられている。 っていうことがね、実はたくさんあるんです。
でも本人は、いや、今回はたまたまです。 問題が簡単だっただけです。
友達はもっと取れてます。 って言ってるんですよ。
ね。 あるじゃん、成功体験って感じですよね。
でも、それを自分の中で成功としてカウントしていない、 なかったことにしちゃってるんですよね。
03:01
これって、すっごいもったいないことだなぁって思います。 心理学で自己効力感っていう言葉があります。
これね、よく聞かれる方も多いとは思うんですけども、 まあ簡単に言うと、自分はこの課題を自分の力でやっていけそうだ。
っていう感覚なんですよね。 心理学者のアルバート・ヴァンデューラっていう人が提唱した概念です。
そして、この自己効力感に影響するものとして、 達成経験というのが挙げられるんですよね。
自分でやってみて、できた。 ここまでやれた。という経験ですよね。
これが、次もやってみようかなという自分への信頼につながっていく。 だから、簡単に自信を持とうって言われても、なかなか持てないのは最もなことなんです。
自分の中に、私はこれをやってきた。 私はここまでやってきた。という材料が必要なんですよね。
でも、ここで私が最近すごく大事だなって思っているのが、 その達成経験をちゃんと振り返っているかどうかということなんです。
実はこれ、私自身がまさにそうでした。
最近、スタイフでも人気の井原詩佳林さんの音声発信力プラスっていう講座が終わりまして、
あとはジャーナリングのペンパスを主催されているしおりさんに伴奏していただいて、一緒に振り返ったり。
そうするとね、私この4ヶ月、スタイフ結構頑張ってきた。
本業でもあるチャレンジをしていたし、ワークショップを開催したり、ライブにも挑戦したり、いろんなことやってきたんですけど、
やってきたんですけど、その途中って、もっとできたよねとか、発信全然できてないじゃん。
他の人もこれだけやってるのに、もっと行動しなきゃまだまだダメだなって結構思ってたんですよ。
生徒には、前よりできるようになったところちゃんと見ようよ、ここまでやってきたこといっぱいあるよって言ってるのに、自分にはもっとやれよなんですよね。
いやいや厳しすぎるだろ自分にって思っちゃうこともあります。
でも今回振り返りをね、振り返りを自分自身でもそうだし、しおりさんとね、月一のセッションを通して振り返りをちゃんとやってみたんです。
今月私何を目標にしてたんだっけ、そのために何をやったんだっけ、何ができるようになったって振り返っていくと、
あれ私結構やってるじゃんって思ったんですよ。
オンプラもやりきった、発信もやりきった、本業でもチャレンジした、ライブもやった、その中で失敗もたくさんした。
06:07
でもその失敗だって、じゃあ次どうする?って考える材料になってる。
そしてしおりさんとの振り返りでも、自分ではここを全然見ていなかったけど、実はそこで来てたんだって気づくことがいっぱいあったんですよね。
たぶんねこれ一人だったら、結構な量のできたことをなかったことにしていたんじゃないかなって思います。
だから私は振り返りって反省するとか、あるいは逆に自分を褒める時間じゃないだなって思ったんですよね。
もちろん自分自身をねぎらうことも大事。
だけどそれ以上に自分が何をして何が変わって何を積み上げてきたのかっていう事実として確認する時間なんですよね。
その事実が積み重なって、私ちゃんとやってきたんだっていう認識になる。
それがじゃあ次も自分で考えてやってみよう。
前回これができたんだから次はこれもできそうにつながっていく。
これってまさに自己効力感の土台になるんじゃないかなって思っています。
だからね、もし今私自信がないんですっていう方がいたらちょっと聞いてみたいんです。
本当に何にもやっていないですか?
ここ少しね厳しい言い方に聞こえるかもしれないけど、
もしかしたらやっていないじゃなくて、やったことを回収していないだけなのかもしれないなって。
例えば1週間前の自分と比べてみる。
1ヶ月前の自分と比べてみる。
1年前の自分と比べてみる。
誰かと比べるんじゃなくて、過去の自分と比べる。
受験生だったら、今週何ができるようになった?
先月より何が変わった?
最初はできていなかったけど、何ができるようになってる?
そういったことを考えていくことっていうのがとっても大切な時間なんだなと改めて思っています。
勉強時間でもいい、できるようになった問題でもいい、
毎日5分でも机に向かえたことでもいい、
自分から質問できたことでもいい、
今日はスマホを30分早く置けた、それでもいい。
そういう小さな変化を、これも私がやってきたことだよねってちゃんと拾ってあげる。
私はこれがすっごく大事なことなんじゃないかなって思っています。
そしてね、これ子供だけでやるって結構難しいと思うんです。
だって大人の私だって、皆さんだって自分のことどうしても厳しく見ちゃうじゃないですか。
09:08
子供にだったら、前よりできたじゃんって言えるのに、自分にはいや、もっとできたでしょって言っちゃう。
だからこそ、人の力を借りるっていうことも大事だと思うんです。
お家の方が、今日何ができた?
今週前と変わったところって何?
最初はできなかったけど、今できるようになったことってある?
って一緒に振り返ってあげる。
これだけで十分だと思うんですよね。
もちろん、今日は何時間勉強したの?じゃなくて、
今日は何がわかった?何ができるようになった?どこで工夫した?って聞いてみる。
そうすると子供自身も、あ、そういえばって自分の経験を振り返るようになる。
そして、私はこれをやってきた、という自分の物語が少しずつできていくんですよね。
受験って最後はどうしても合格したか、不合格だったか、という結果で見られがちです。
でも、そこだけで自分の価値や自信を測ってしまったら、ものすごく苦しいですよね。
だって自分より点数の高い人は必ずいるし、上には上がいる。
合格したってもっと上の大学に行った人がいる。
ってなりますよね。
社会に出てもそう。
じゃあいつになったら自信が持てるの?って話なんですよ。
だからこそ、昨日の自分、1ヶ月前の自分、1年前の自分、そこを見る。
私は何をやってきたんだろう?何が変わったんだろう?何を乗り越えてきたんだろう?
そうやって自分の経験を自分の中にちゃんと残していく。置いていく。
私はそれが自信を育てる。
っていうこともね、一つなんじゃないかなって思っています。
そして最後に今日の話、もしちょっと、わ、これ私かもって思った方がいたら、
今日ね、一つだけやってみてください。
今週、私ができたことを3つ書く。
すごいことじゃなくて、全然大丈夫です。
むしろ朝起きられた。子供に怒ったけど後で謝れた。
10分でも勉強した。
先週より1問多く解けた。
それぐらいでいいと思います。
そしてできれば、それをやったのは誰?と自分に聞いてみてください。
私です。ってなると思いますよ。
その私ですが、案外大事なんじゃないかなって思います。
今日の話、もし当てはまったら試してみてください。
できなかったことではなくて、自分がやってきたことを3つ拾うこと。
よかったら皆さんもぜひコメントやレターで教えてください。
12:05
私も最近自分のことを振り返りながら、
私って結局何を届けたいんだろう?ということをちょっと考え始めています。
今まで受験生ママに向けて受験の話をたくさんしてきたんですけど、
その先に私がずっと考えているのが、
人が自分の人生を自分で考えて、自分で選んでいくには何が必要なんだろう?
みたいなことなのかもしれないなぁと思っています。
なので、近々チャンネルというかこの番組をリニューアルしていきたいな、そんなことも考えています。
またそのお話は次回にしたいと思います。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日はこの辺で、ごはるでした。
12:59

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