#612 何歳まで働く?「生涯現役」とベテランエンジニアの価値
2026-10-27 24:55

#612 何歳まで働く?「生涯現役」とベテランエンジニアの価値

62歳の電気エンジニアのリスナーさんから届いたお便り「生涯現役の仕事について」をテーマに、エンジニアは何歳まで働くのかを語り合いました。
クリスは、定年後もセミナーや社員教育に出かけ続けるお父さんの姿や、定年の概念が薄い香港の事情を紹介しつつ「趣味の時間を確保しながら、ゆるく死ぬまで働きたい」。
高橋は、体力や仕事量が落ちても経験に裏打ちされた質と価値は残り、最後は新人を後ろから見守るメンターのような「28歳ぐらいの仕事の上位版」に戻ってくるのでは、と持論を展開。AI時代に入門的な仕事が減るからこそ、教える人の質とベテランの支えが大事になる――という話から、農家だった祖父母の背中の思い出まで。

▼チャプター
オープニング・お便り「生涯現役の仕事について」
何歳まで働く?クリスの場合
香港の定年事情と年金
体力の衰えと経験の価値
最後は「28歳の仕事」に戻ってくる
AI時代こそ教育者の質が大事
農家の祖父母の背中と生涯現役

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感想

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サマリー

62歳の電気エンジニアから寄せられた「生涯現役」についての相談をきっかけに、何歳まで、どのように働くかを話します。クリスは趣味の時間を確保しながら死ぬまで働きたいと語り、香港では年金や定年の仕組みが異なるため働き続ける必要がある場合にも触れます。体力や行動量は落ちても、経験による判断力や時間あたりの価値は残り、ベテランは現場で新人を支えるメンターのような役割に移るという見方が示されます。AIで入門的な仕事が減る時代には、教育者の質や経験豊かな人材による育成支援がより重要になると議論します。最後に、農家の祖父母が働く姿を見てきた思い出から、孫に働く背中を見せることへの憧れを語ります。

生涯現役で働きたい理由
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、クリスさん、大頼り来ておりますので、読みたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
RADIOでもないんですけど、生涯現役の仕事について、私は62歳の電気エンジニアです。
もっぱら、設備保全や制御システムのプログラムを自社設備を対象にしていますが、
最近派遣を中心に70歳、たまに80歳という現役の方もいらっしゃるそうです。
生涯現役についてお話をしてほしいですということでございます。
クリスさん、何歳まで働くつもりですか?
何歳でも働きたい。
死ぬまで?
うん、死ぬまで働きたい。
とにかく市民の時間をちゃんと確保しながら働きたい。
なので、死ぬまで働きたいですね。
うちのお父さん、ギリのお父さん、60歳、丁寧だったんですけど、
すごい有名、日本のデカいサーモングラフィックが色々やってるメーカーですけれど、
その後も年間、年齢、毎月1回くらいでセミナー行ったりとか、
水準教育とか行ったりするんですね、仕事で。
やらないと、お父さんも亡くなったんですけど、
行かないと、ちょっと技術が、宝持ち腐れ?
宝持ち腐れね。
腐れは良くないなと思って。
自分はそこまで技術、お父さんほど技術持てないですけど、
やっぱり死ぬまで働きたいね。
ゆるゆるく、と思っています。
お母さんはどうですか?何歳もらって。
今すぐでも辞めたいって言うんですか?
この仕事をずっとしてるかは、それは分からないですけどね。
香港の定年と年金事情
でも、時代も時代じゃないですか。
働きたい、働きたくないっていうよりは、
働いてない自分をあんまり想像できないなっていう感じですかね、どっちかっていうと。
働いてない自分が想像できない。
要は、余生を過ごしてるみたいなのがなかなかイメージがつかないというか。
昔は定年退職したら働くのをやめてっていうのがみんなイメージついてたじゃないですか。
そうですね。
でも、自分の周りの人もそうですけど、
60歳で仕事を辞める方って体が厳しいとかそういう方を除いたらみんな大体最高齢で働き張るじゃないですか。
だから、自分の周りの辞めていく方とかも仕事を辞めても別の仕事をするのが当たり前で。
っていうのを見てると、自分も働くんだろうなっていう、なんとなくのイメージを持ってるって感じですかね。
だから、働きたくない、働きたいっていうことを考える前に働くんじゃないかなぐらいの薄い感覚を持ってるかな。
でもさ、この定年の感覚さ、香港は多分基本公務員とか定年あるんですけど、それ以下の会社員は定年のコンセプトはなかったんですね。
死ぬまで働くか、働くまで働くか、そもそも香港は年金がないので、働かないといけないんですよ。
なるほどね。
働かなきゃいけない。
日本まで年金システムあるんじゃないですか。
だから定年の後の年金をもらいながら生活するのをどういうふうに発想できるんですけど、多分アジアの国ではそのシステム持ってるのは日本ぐらいだけじゃないですかね。
ちゃんと老後の生活、すぐ暮らしになっちゃうから老後なんで。老後まで置いといて。
体力の低下を補う経験の価値
お金の話はそれはあるでしょうけど、実際はさ、働けるかどうかですよね。
だってさ、この間現場にいたんですよ土曜日に。
始発に乗って向こうに着いたら、現場に着いたら8時半ぐらいで、一日ずっと座りパスしたんですよ、夜の9時まで。
昼はモンリキで。昔はできたんですよ、20代の時に。
38歳の私はちょっとしんどいと思いましたよ、この間。
そうなんですか?
そう、ちょっとなんか入らなかった。ちょっと途中で抜けた、ちょっとだけ抜けた30分ぐらい。
昔は多分ずっとできたんですよ。なんか体が悪くなったというか、なんかついていかなかったなぁと思いましたね。
本当ですか?
何ですか、体力の限界を感じてはないですか?高橋さん。
体力の限界を感じることは、まあ、いやそれはありますよ。いっぱいあるよ。
私はそんなに早く疲れにならなかったなぁと思ったのは何回もありましたよ。
そうだよね。
頭の周りが前ほど早くなかったと、なんか聞きついたね、最近。
今までの経験で、自分の頭の遅さをちょっと補完していくみたいなイメージがあります、最近は。
まあちょっとですね、衰えていくっていうのはまあそれはありますよね。
そうそう。でもさっぴりがあるから、さっぴりのおかげで。さっぴりのおかげでちょっと。
でもさ、なんだろうな、やっぱり働けるか働けないかって言ったら働けるんでしょうね。
やっぱり仕事のやり方みたいなところってさ、若い頃に比べたら瞬発力とか衰えていくだろうけど、
でもやっぱり役割ってあるじゃないですか。やっぱり勢いがあってバリバリ進めていく人と、
でも勢いがあってバリバリ進めていく人ってやっぱりどうしても漏れが出るじゃないですか、いろんなところに。
そうですね。
急拡大をしていくとやっぱり取りこぼしであったりだとか、やっぱりそういうのがいっぱい出ると思うんで。
で、それをやっぱり拾う人もいるじゃないですか。
いますね。
でもそういうのを拾うのってさ、やっぱり1回経験してる人とか深い知識の持った人じゃないとやっぱりなかなか難しかったりするじゃないですか。
なるほどね。
だからそういうところとかなんかすごい向いてるんだろうなっていう、
なんですか、あんまり体力とかはなくなってきたけど、感どころはわかるみたいな。
なるほど。
でもね、ちょっとそう気がしますね。
さっきまでいろいろ試合を決めることになってて、仕事上で。
なんでかな、自分もチャピでは相反者になってるんですけど、
20代の時は同じことできないなと思いましたね。
20代の、28、29の時は自分はたぶんそんな、
チャピにくれて渡しても、こんな壁打ちでこういう試合は決められないなと思ったりしてますね。
だから高谷さん、どうにかここはちょっとおかしいよね、ここをやるべきだなと、色きつく軽減ね、軽減の効果がたっぷり入ってるというイメージがつきました。
なるほどね。
そう考えると、やっぱり居場所がなくなるっていうのは、やっぱりなかなかないんじゃないかなっていう。
居場所が変わるんじゃない?
やっぱり体力が減ってくると量は減るじゃん。
いろいろね。
行動力とか働く量は減ってくるじゃないですか。
これは30代の僕らですら感じてることじゃん。
たぶん60代70代だったら情報よっぽどだよな。
やっぱり20代の方が行動力も高かったし、いろんなチャレンジもできたなって自分でも思うけど、
でも今は行動力かける質みたいなところで、20代よりはやっぱりネパー流が出てるというか、価値が出てるじゃないですか。
これが価値っていうのはたぶん、これもどっかで頭打ちすると思うんですよ。
これが40代50代になったら今の2倍になってますかって言ったらそうではなくて、
だからやっぱり量をかける質みたいなところは、どっかでピークがきて下がるんだと思うんですね。
なるほどね。
でも下がったら総量は減るかもしれないけど、価値は減ってないじゃないですか。
時間あたりの価値っていうのは減ってないわけですよね、それだけ。
であれば、それをうまく使える場所っていうのもたぶんあるんだと思うんですよ。
なるほどね。
僕はまだ60代70代になってるわけじゃないからあんまですけど、
でも自分の周りの人、やっぱり定年退職で辞めていく人とか、
辞めた後に自分の関係の深いところに再就職して、
70歳75歳で働いてる人とかも見てる中で、
そういう働き方ってあるんだなっていうのはすごい思うかな、特に生産設備については。
でも確かにそうだな、大阪働くときも結構最高というか、
65歳以降の方も結構入ってましたね。
むしろ社長次第とかで入って、
いやでも知ってるけど海外するとガンガン言ってるんですけど、
60なんてすごい元気だなって思ってましたけど。
子供大きくなってるし、手放したから、
今のほうがパリパリ働けますよというきっかけはないんですけどね。
そうなんだと思いましたね。
ベテランは28歳の仕事へ戻る
でも60歳70歳とかさ、自分どういう仕事を働くか想像もできないな。
やっぱり最後は現場仕事に戻ってくるんだと思うんですよね。
なんかそういうイメージがあるかな。
現場仕事に一番残れそうじゃない?
そこに戻ってくれるかどうかっていうのも一つあるのかもしれないですね。
ブルーカラーじゃないけど、現場仕事に戻るための体をとどめかないと。
これは大事ですね。
体を大事にしておかないといけないかもしれませんね。
私も最近タイムやめたからね。
砂糖も効かないし、身体もいずれも現場で働くように応用してます。
そうですね。
でもやっぱり何て言うんですかね。
最終28歳くらいの仕事に戻ってくるんだろうなっていうのを周りを見てて思うかな。
だから制御設計に戻るんですか?
僕が横浜でずっと制御設計になったらそうなんだと思うよ。
28歳っていうのは28歳してた仕事じゃなくて、
例えば設備の制御設計という職種をしたときに、
入社したらスタッフで言われたことを必死にやって、
そこから自分で設備を担当してチームリーダーみたいになって、
管理職になってみたいなのがあるじゃないですか。
ある一定のところまで終わるとまた28歳くらいの時の仕事に、
最後70,80歳で着地しているようなイメージがあるかな。
原点戻るってことですね。
だからその現場に行って、
例えば新人の子たちを後ろから優しくアドバイスしてあげるぐらいの感じって、
ちょっと簡単なメンターみたいな感じになるじゃないですか。
なるほどね。
でもそんな自分がバリバリバーって、
あれやって、これやって、あれやってみたいな感じで仕切るわけではないじゃないですか。
ではないね。
同じゲームをやるんですけど、パリパリ裸になってっていうことですね。
なるほど。
それあるかもしれないな。
AI時代の教育者と人材育成
結局AI時代になるじゃないですか、これから。
AI時代ですよ。
でもAI時代になおさらそれが重要になるんじゃないかなっていうのは、
何か思うところではあるんですよね。
フェイスとフェイスとかですか?
フェイスとフェイスというよりは、いわゆる簡単な仕事がなくなるじゃないですか。
だから強制的に仕事を教えてくれる仕事がなくなるわけですよね。
僕らってさ、仕事に仕事を教えてもらってたじゃないですか、自分たちの世代って。
そうだね。今日はおうちに行ってきたな、おうちに行ってきた。
それは先輩に教えてもらったわけじゃなくて、この仕事をやれって言われて、
それをやる中で仕事を覚えていったわけですよね。
だからいい先輩でも悪い先輩でも仕事を覚えられたわけじゃないですか、僕たちって。仕事があったから。
でも仕事がなくなってるじゃないですか、入門的な仕事がどんどんなくなってて。
そうだね。
となったらやっぱり最初は仕事としてはほとんど即戦力にならないけど、仕事をやるみたいな。
訓練機関みたいな仕事が多分発生する気がするんですよ。
最低はOJTに戻るってことですね。
そうですね。で、その時にやっぱり教育者の質っていうのがすごい多分重要になるような気がしてて、
もしかしたら教育者っていうのをAIがやるのかもしれないけども、
そうじゃないとして誰か人が教えるっていう風になったりだとか、人が導くっていうようになるんだったら、
やっぱりその3年目の先輩の当たり外れは本当にでかいから。
いや分かるわ。これ先輩たぶん自分の人生に影響されるわ。
そうそう。で、なんかその先輩を責めるわけではないんですけど、やっぱ初めて教える人たちっているじゃん。
思い出に今でも覚えますよ。自分初めての先輩。
だから教える側もさ、例えば僕なんかはロボットコンテストでチーム活動してたから、
教えるとか教えられるとかはある程度訓練を積んだ状態で入ってるわけですけど、会社って。
でも初めて後輩を持ちますみたいな人たちもいっているわけですよ、世の中には。
いますね。
一回も人を教えたことがありませんみたいな人たちもいるわけですよね。
だからそこに経験の差があって、やっぱその初めてのことはなかなか難しいじゃないですか。
だって僕だってロボコンの初めての後輩にちゃんと教えられたわけじゃないし。
なるほど。
だからやっぱりそのばらつきっていうのは出ちゃうと思うんですよね、いろいろ。
で、それをさ、やっぱりすごく年長の経験者がサポートしてくれるっていうのはやっぱりめっちゃありがたいじゃないですか。
心強いね。心強いです。
だからそういう意味を取ったとしても、やっぱ最後はそういうとこに、
なんていうんですか、28歳くらいの仕事のめちゃめちゃ上位版として、最後着地するんじゃないかっていう。
皆さんこれを目指そうとしてたぶんこうなるんじゃないかということですね。
でもやっぱなんか、そこに戻りたいですよね。やっぱそのさ、人生が終わろうとしているわけじゃん、80歳とか。
人生が終わるというか仕事は終わろうとしているじゃん、健康寿命的に。
その人はもっと生きるかもしれないけどさ、100歳までそれをやるのは、たぶん現場仕事は無理なんだよ、健康的に言うと。
やっぱその最後はやっぱ原点で終わりたいじゃん、一つは。
そうね、初めての仕事で終わりたいですね。
やりきって頂点で終わるか、一番最初に原点のとこに帰ってきてきちんと正しく終わるかみたいな。
そういう時は私はここだったよというところで終わりたいですね。
って考えるとやっぱそのなんか、やっぱ次の世代を担っていく人たちの見届けみたいなことを最後の仕事としてやるっていうのは、
それはそれでなんか味のある仕事なんじゃないかなっていうのは言って思うかな。
なるほどね。
もう38歳の時にもう初スタグラム考え始めてるわ。
いやでもクリスさん僕たちは80歳まで死ぬ可能性の方が高いからね、平均寿命考えた時に。
男女はね、長生きだから。
子供、大人までは絶対知らない学校で頑張ってます。
だからやっぱそのね、多分僕たちも終わりを考え始める時ってあると思うんですよ。
そうだね、トリガーで。
やっぱそういうさ、なんか、かっこよく終わりたいよねっていうのはあるよね。
あるね、かっこよく終わりたいね。人生何がしろやりきって終わりたいな、思い。
そうだね。
だから、今後ますます働く場所、いわゆる新人の働く場所減っていくかもしれないけど、
ベテランの働く場所は多分減らないと思うよ。
ただ、給料の高いベテランっていうのは減ると思うけど。
平均、働くと口が多分困らないんですけど、給料が高いのは多分そのピーマンかなと。
そうですね、例えば60歳の時と同じ金額で70歳も働きたいですっていうと、それは結構少ないかもしれないけど。
でもやっぱり、全く働き口がありませんみたいな、自分の今のスキルを生かすところでっていうのは、
やっぱりこれからそんなにエンジニアに関しては減らないんじゃないかなっていうのは、
周りの職場環境とか、65歳、70歳の働いてる人たちを見てて思うかな。
やっぱり何かあるよね、お願いしたいことってね。
それをお願いされるように、30代はわたくしは構わないとな、38ですけど。
今の現役世代さ、余裕がなさすぎるからさ、基本的に。
余裕ないんですね。
やらないといけないことが山積みになってて、緊急じゃないけど重要なことって、やっぱりなかなか着手できない現実ってすごいあると思うんですよ。
緊急じゃないけど重要で、自分の人生設計とか?
いやいや、会社としてとか職場としてね。
分かりやすい例で言ったら人材育成ですよね。
人材育成って重要だけど緊急じゃないじゃないですか。
3年後ぐらいまで別に効果は出ないですからね。
そうね、別に勝手に原本はUGDだから、UGDで。
でも会社を存続させたり、次に継続させるっていうのはすごく重要なことだけど、やっぱり後回しになりがちですよね。
そういうところで、そういうランタで。
でもそういうのってさ、新人やっとけみたいな感じでできないじゃないですか。
できない。どうしても一人がついていけないじゃないですかね。一人か何人かがついていかないって教えなきゃいけないんですよね。
だからそういうところにはまっていく場所っていうのは必ずしもあるだろうなっていう、そういうイメージがありますね。
なるほど。
そういうところでね。
80歳まで働くように体を毎日しっかり鍛えます。
そうですね、途中でめちゃくちゃお金が稼げてもう働かんでいいわってならんかったら働いてるだろうな。
そうね、働いた方がいいですよ。何をしたらいいか。
だから80でしょ、だから僕で言うと45年後、44年後なわけですよね。
思ったより早いよ、だって半年過ぎじゃないですか。
子供が50くらいか、それだったら。
予想的には今の子が50歳になっても、50歳のおっさんなのかも想像できない。
だから孫がいるよね、たぶんね、子供50歳って言ったら。
確かにひまごいるね。
ひまごだけのようにちょっと頑張っていけたいと思います。
そうですね。
はい。
農家の祖父母から見た働く背中
まあでもそういう、僕はちょっとね、なんか終わろうとしてるときに話差し込むのあれですけど。
僕さ、農家の子供なんですよね。
でもさ、農家って結構おじいちゃんとか年上とか働いてますよね。
そうそう、僕正確に言うと農家のおじいちゃんおばあちゃんを持っている子供なんですけど。
だからやっぱりおじいちゃんおばあちゃん、農家の人ってずっと働くじゃないですか。
だからやっぱり孫として、なんか働いているおじいちゃんおばあちゃんの背中を見たときに、なんかすごく印象があるんですよ。
働いている、自分を遊んでくれたおじいちゃんおばあちゃんっていうよりは、やっぱり働いているおじいちゃんおばあちゃんの思い出とかイメージがすごく強くて。
軽トラ乗っているおじいちゃんのイメージがすごく強いんですけど。
最後は働いているところを自分の孫とかに見せて、印象に残したら自分もいいなみたいな感じに。
僕は思うな。だからそういう意味で言って働きたいなっていうのはあるね。
孫自分活躍するところで見せたいんですね。
そうですね。
なるほどね。
そうだろうな。だってみんなおじいちゃんおばあちゃんで普通働いてるからな。何かしらの仕事で。
そっかそっか。
やっぱり働いているところしか何か教えてあげることは多分ないんだろうなって思っちゃいます。
そんなさ、クリスさんを決めつけるのはどうかと思ってますけど、器用なタイプじゃないと思ってるんですよ。
え?
私生活で何かを教えてあげられるほど器用な人間ではないと思うんで。
これはわかる。
やっぱり身体に染み付いていることは最終的には仕事なんじゃないかなっていう、その頃。
今うちにたくさん身体に染み付けておこう。いろいろなことを。
そうだね。
というわけでね、生涯元気について、我々はね、生涯元気で働きたいなと思ってるタイプなんで。
いただいた方もね、また62歳と若いですからね。
今の現時点でいうと若いですからね。
まだまだご活躍すると思いますので、また一緒に頑張っていきましょうというところでこのラジオを終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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