でもさ、やっぱり僕らの仕事はフィジカルが影響するじゃないですか。
ですね。
例えば目で見ないと、どうしても目で見ないといけないものであったりだとか、
やっぱり手で触らないといけないものであったりだとか、
あとは物をどこかに動作したりだとか、
そういうところがやっぱり体を持たないコンピューターのやっぱり弱いところじゃないですか。
そうだね。
だからやっぱり今まで入ってきてないところですけど、
でもやっぱり入ってないのかっていうとそうでもなくて、
例えば保全の点検だとか、
なんていうんですか、予兆保全みたいな話ってガンガン入ってきてますよね。
せいせいじゃないけど。
そうですね。
予兆法則、異常法則さえとかあれも入ってますよね。
だから入ってないわけではないけど、やっぱり取り切れないっていうところですね。
結局人が一人分減らないと効果の実感が出ないじゃないですか、現場って。
ちゃんとこれ入れから一人減って入れましたとか、復旧所まで時間が入ってなりましたとか
そういう実際の効果が出ないとわからないってことですね。
わからないよね。
結局効率化されても働く時間が変わらないから新しい仕事が来るじゃん。
新しい仕事が来るってことですよ。
エア保全がなったら急ぐってことですね。
だから2割とか減っても結局2割増えちゃうからやっぱり小さい改善って実感しづらいですよね。
働いてる側として。
なるほどね。
でもなんかガサッとそもそもここに行かなくて良くなったみたいな。
そういうレベルだったら多分効果の実感って得られると思うんですよ。
あるかな。
でも今この間、この間でもないですけど、6月の時に言ってたそういうAIの展示会とかさ、
もうこの間コンドリックス喋ったときもそうですけど、
大成全AIとかに今このアラーム、10分前のアラーム探って今何かあるのか教えてとか、
このアラームはどういう対策なのか教えてとかみたいな、
そういう事例が多いなと思いまして、
多分これだけじゃないと思うんですけどね、活用できるのは。
ちょっと。
あと何でかな、
自分PMI使ってるんですけど仕事で、
正直言うと私アシステンみたいになってるから、
でも実際多分生存検査、
私は多分フィジカルに触れないですけど、
多分みんなこういう感覚で使うんじゃないかなと思いますね。
保全とかアートセンター技術の人でもパートナー的な感じで毎日、
しらしら打ちでずっと使ってるんじゃないかなと思って、
もうある程度相棒だったんじゃないと思ってますね。
どうだろうな、高谷さん毎日使ってますよね、先生AIって。
いやもちろん、それはもちろんもちろん。
手掛けなんか今はない世界も考えられないな。
そうだね。
でも保全とかそういうのって、
チャット形式のチャットボットみたいなものではないじゃないですか、
どっちかっていうと。
主体的にやってほしいじゃないですか。
何かコアンセクレミ…。
例えば何かチェックをしてみたいな。
そうだね。
そういうところに今後伸びてくるんだとは思いますけど、
ただそうするためには先生AIは情報が引けないといけないんで、
そこのインフラっていうのを作っていくんでしょうね、これから。
そうですね。
これ解かないとそもそもデータが取れないからな。
でもやっぱり生産…。
FAってやっぱり遅いじゃないですか、情報のインフラの更新。
インフラ更新ってやっぱり遅いじゃないですか。
遅い、慎重ですね。慎重ですよね。
だからやっぱそれが整うのって結構5年から10年ぐらいかかるんだと僕は思いますよ、
今までの歴史を見たとき。
シリア中心からインサイダーペースを描いて、
どんどんこの山の経歴があるとやっぱりそれが命がかかるってことですね。
そうだと思いますね。
なるほどね。
でも時間かかるからさ、やらなくていいっていうわけでもないし、
考えなくていいってわけでもないじゃないですか。
ぼちぼちでやり続けて準備するしかない。
だからなんか難しいんですよね、FAって。
今これやったほうがいいよねっていうことなんていくらでもあるんですけど、
やっぱ時期じゃないっていうのがあるじゃないですか、タイミングじゃないって。
これやったら僕3年ぐらいから終わりますよって言われてもな。
例えばイサネットの話としても、
安いイサネットスイッチがないとか、安いIPCがないとか、
やっぱそういう話もあるわけですよね、普及に開発する問題って。
ありがとうございます。
でも今それ出てきてからやればいいよねって話だったら、
出てきたときにうまくやれない可能性もあるわけじゃないですか。
タイミングですよね。
どうして?
別にそれはいいんですけど、
働いてる身として、みんながやってるからとか、
うまくいく事例があるから自分のとこでもやりましたっていうのが
あまりにも遅いと、まだやってないのってなるじゃないですか、評価が。
そうだね、そうだね。
一番やってないのがアモカが。
そうだね。
今まで何してたのってなっちゃうじゃないですか。
だから適切なタイミングで今っていうときに、
早くやるっていうタイミングが絶対来ると思うんですよね。
やるもん勝ちやな。
お仕事的にね。
今頑張って乗り越えてやるっていうことも重要だけど、
それってみんながみんなできないじゃないですか。
それはコストが高いとかね、技術的に難しいとかね。
でもそれがちょうど技術が下がってきて、
ここっていうタイミングがあると思うんです。
ここでだったら初めてAIとかも一緒にできるんですね。
で、それに乗るには、
ここっていうタイミングのときから勉強したらやっぱり乗り遅れるんですよね、そういうのって。
なるほど、この勉強とどのタイミングで出て、今だみたいな感じですね。
だからある程度前準備っていうのは必要で、
それをいつからやるべきかみたいなのはやっぱあるんだろうなって。
で、生産済みのAIっていうのは今はまだ当たり前だけど、
そのPLCも別に情報を抜けるわけでもないし、
なんならセキュリティー厳しくなってるしみたいな、そういう側面もあって、
やっぱり今、じゃあ現場にガンガンに出てきましょうっていうときに、
それはなかなか難しいけど、
でも多分これからどっかでそういうタイミングがあると思いますよ。
データを簡単にもっと簡単にやるようになってきて、
セキュリティーを担保できる、だったらもう取り返すね。
例えばOPC UAでも全部の変数公開しますとか、
公開するのが当たり前ですみたいな感じになったらさ、
別に後は上で料理するだけじゃないですか、情報はね。
なるほどね。
だからそれが今なら入れれますよっていうタイミングをどう検知するかと、
そのときにいかに早くスタート出し切れるかっていうことだよね。
でもさ、今最近インターネットとか見たら、
インターネットとかもいろいろテレビもあったし、
テスラとか中国の工場もヒューモノイド入れますとか、
人工知能入れますとか、
もうずっとやってるじゃないですか。
これ入っちゃうとどうなんだろうなと思ったりしてますね。
でもそれってさ、別にスマート工場とかDX工場とか、
今まで散々言ってきたわけじゃないですか、工場の世界って。
そうだね、何回やって何回失敗でんけど、
普通の工場に入っててまた繰り返してみたいですよね。
別に失敗してないと思うんですよ、あれも。
だけど別に爆発性に広まったわけでもないじゃないですか。
たぶん高橋さんがさっき言った成功の効果が見つらいと思うんですね。
今じゃないっていうタイミングから始めてる人たちはやっぱいるよねっていう。
3年後、5年後の長いスパンみたいな感じですよね。
だからさ、ヒューモノイドも今やるっていうことに意味は確かにあって、
やってることには別に悪いことではないと思うけど、
やってないから問題だっていうタイミングでもたぶんないんでしょうね。
やってないでも問題ない。
今やってなかったらすごく往存するかとか、
そういう問題はたぶんないんだろうねっていう。
で、それは今までIoTの時もDXの時もスマート工場の時も
同じような流れだったから、今回もたぶんそういう流れなんだと思いますよ。
だからまだ焦るタイミングではないよねって。
でも何もやらなくていいよねとか、
フィジカルAIなんてあいつらバカなこと言ってやがるぜみたいな嘲笑するものでもない。
大事、勉強できることが大事。勉強して。
チャンスが来るまでは迎えていきましょうという意味ですね。
だから世界の資本が一定のところに価値を置いて投資を始めると、
基本失敗しないんだよ。成功するまでやるからね。
深いなという話。みんな世界の金とかの流れが違うと、
一回切るよね、大体は。
だからすごい資本が動いたときって、失敗が成功になるまでやるからさ。
基本成功の確率はそんなに低くないと思うんだよね。
だからやっぱりヒューマノイドもあそこまでお金が動いたりしてるってことは、
一定のところまではたぶん何とかするんやと思いますよ。
そのうちで急にヒューマノイドも我々の道で始めたら遅いってことですね。
だからやっぱり失敗するって決めつけない方がいいと思いますね。
たぶんどうにかこうにか成功させるんだと思うよ。
なるほど。
だからそれがものすごいバーンって大成功するかもしらんし、
一定の成功のところまでバーンって持ってくるかもしらんけど、
だからそのときにやっぱりある程度一定に乗れないと、
ちょっとやっぱりシステム屋さんとしては厳しいかもしれないね。
厳しいかもしれないな。
それがロボットじゃないかもしらんよ、もしかしたらね。
フィジカルAIっていう観点から何かあるんだろうなって言って、
それが犬型ロボットとか人型ロボットなのかは分からん。
何かしらのAIで経由で。
産業ロボットかもしれないしね。
現実世界を栄養を起こすのは政治家は嫌ですよね。
だからやっぱり流行りものにはそれなりに意味があって、
お金が付き始めてることっていうのはやっぱりある程度注目してみた方がいいんだと思う、僕は。
なるほど。
僕も別にあれだよ、別にヒューマノイドとか反省派じゃないですよ。
でも大きな金流れってことは何かしらの理由もあって。
そうですね。要は前提変えちゃったら何とでもなるからさ。
なるほど。
だから僕らの今の持ってる前提って別に車輪でいいじゃないですかとか、もっといい構造あるじゃないですかって、
ヒューマノイドだいたいいっぱいあったっていうのが選択肢と一緒でいいよねっていうことを思ってるからそういうことを思ってるんだと思うんですよね。
はい、そうですね。
でもその前提がガラッと変わったら、いやこれはヒューマノイドしかないでしょみたいな前提の方を変えにいくっていう手段もあるわけですよ、世の中には。
もう確かこれからのヒューマノイドしかないという前提を変えるんですね、なるほど。
例えばめちゃめちゃ悪露なところを前提にするとか、要はゴールポストなんていくらでもずらせるんで。
この前提はラインいくらでも引かれるんですね。
そうそう。
だからなんかロートでもなるんだと思うよ、僕はね。
僕はね。
でもまた僕らじゃないですか、これからとか未来で何すればいいんだろうと思いました。
38ですけど。
まあでもなんていうんですか、仕事がなくなることはないと思います。
ないね。
ないと思う。
何らかの派生の仕事は絶対あると思いますよ。
キャッチアップする限り。
なるほどね。
でもARがどんどん短くなってるからもうやるしかないな。
だからさ。
デザインですけど、普通に自分で使ってるから。
普通に使ってるから。
だから僕が思うのは、仕事がなくなるとかありますけど、
そのために仕事がなくなるから今からこれをしなければならないとか言って、
すごい全然関係ないことを言ったりする人いるじゃないですか。
いらっしゃい。
それ自体は否定しないんですけど、
でもやっぱり何らか今の仕事に新しい要素っていうのがやっぱり降ってくるんだと思いますね、僕は。
もう一回言っていいですか。
例えば今のお仕事があるじゃないですか。
ありますね。
じゃあクリスさんちょっとこの生成アイと、
PLCのラダー生成アイで書けるようにしてよとなったらいいよねとかいう話題あるじゃないですか。
ありますね、今でもありますね。
そういう感じでちょっとずつ入ってきたときにそれを断らなければきちんと、
需要のある仕事は最終的に行ける、そこに到達するんだと思いますけどね。
なるほどね。
やっぱり俺は昔ながらこんなやり方でやるんだってずっとやってたらそれは厳しいかもしれないですけど、
新しいことだとかお客様だとか仕事のパートナーが要求されることにやっぱり誠実に答えていければ、
なんかその先に仕事が全くないですっていうことはあんまりイメージがつかないなって思ってますよ。
そういうことね。
だから焦らなくていいんだと思います。
なんか世の中そういうふうにできてるようになんか思うんですよ。
僕は焦がない。
もう割と辛いと思う。
どの日か何日かみんなブルーカヤが多いっていうことがさ、
そういう流れが結構多いじゃないですか、どこでも。
そうですよね。
もちろん見てますよ。
だから僕の周りでも管理職になるのが嫌で、ずっと現場で触ってたいんやっていうおっさんとかいるじゃないですか、たまに。
で、その人たちの昔から今に渡ってものすごい環境が変わってるはずなんですよ。
はい。
例えば昔はIoしかなかったとかリレー版だったのが今はPLCになって、
サンギュイザネッタもあって、サーボボタンもできてみたいな。
でさ、じゃあ管理職になった5,60代の人ってもうついていけないわけですね、そういうことに。
そうだね。
若者、僕の頃と全然違ってわからないよって言うわけじゃないですか。
言うね、言う。
でもじゃあそれと同じ年齢のずっと現場にいた人ってきっちりついてくるわけですよね、それって。
なるほど。
こじさんもやっぱりイメージあると思うんですけど、現場でずっとやってて、いろんな仕事してて、
いや、なんかもう最近のこと全然わからなくてっていう人はめっちゃくちゃ多いわけじゃないと思うんですよね。
結構まあまあ仕事の中でやっぱり触っていってるから。
言われたらないわ、わからないわみたいな、結構多い。
だからやっぱりそういう意味で言うと、やっぱりちゃんと仕事をしている限りはきちんと時代の流れにはついていけるようになってるんだと思いますね。
頑張るか、頑張らないか。
というか、たぶん難しいんだと思うんですよ、そういう感じじゃなく世の中を変えていくこと自体が。
それ頑張るだけで頑張っていけるレベルではないってこと?
例えばわかりやすい例で言うと、じゃあPLCをなくしてIPCを入れましょうみたいな例あるじゃないですか。
よくあるね、よく言うね、今。
これってさ、さっきの例に近くて、じゃあもうPLCのスケールは今後いらなくない、全部C言語で書きますみたいな話ですよね。
でも実際それは難しいわけですよ、いろんな面で。
要は今までやってきた人たちの仕事が全部なくなって、新しい人たちだけで仕事をするっていうことがインフラ面で本当にやれるのっていうのはクリスさんもたぶんわかると思うんですよね。
そうだね。
じゃあ誰がメンテナンスするんですかとか、じゃあメンテナンスはC言語だけでやってたんですか、機械の知識いらないんですか、現場の人と毎回のやりとりどうするんですかとか。
帳票あるでしょ、安全はとかいろいろあるわけですじゃないですか。
うんうんうん。
そういうところはあまり人間には来るかもしれない。
だからやっぱり何かを、何かのスケールをバサッと切って入れ替える、もうその一言切りますみたいな話ってやっぱりできないと思うんですよね、簡単には。
そういうものはありますよ、それでパッとなくなった例なんて山ほどあると思いますけど、でもそんな簡単にできる話じゃないと思うんですよ僕。
なるほど。
だからやっぱり今あるものをすごく活かしながらこういうところに入れていきましょうとか、やっぱりちょっとずつ浸透させていくとか、
ちっちゃくやって標準化をして、じゃあそれを今までやった人に展開してみんなが覚えられるように扱えるようにします、結果的にPLCがなくなりますっていうのはあると思うんですよね。
そういう流れがないといきなり僕らが言われても困るという場所じゃないですかね。
そうそうそうそう。だから絶対移行期間っていうのは世の中に存在すると思うんですよね。
今までみんなに移行期間があっていきなりPLCを捨てましょうって言いましたけど、そこ自体は矛盾でいうか。
難しいんじゃないかな、いやそんなにうまくいかないんじゃないかなっていうのが、そういう活動も含めてやってきた僕の経験談というか。
なるほどね、中半層の方ですね。
だからなんかそれが全てにおいて当てはまるかはちょっとわからないんですけど、でもやっぱりそういう面がありそうだなって。
だからなんかぽやぽやしてたらなんかあれ、仕事なくなってんじゃんっていうことって、そんなに多発するんかなっていうのは思いますね。
でも最近よくAIが入ったら企業も全部AI社員になったりとかいうようなやつが、この間美創銀行もやっぱりしたし、みんな心配してるよな、何かしらね。
このせいで事務所がラグになるんじゃないのかっていうのを心配してて、心配してもしょうがないな、もう来るよ来るよなと。
そういう話ですけど、みんな全員も使ってるから、今さら使わないなんて無理やな、それ。
だから結論としてあんまり心配せんでいいんじゃないっていう。
逆にとりあえずパートナーとしてたくさん聞くとして、日々情報を上げないでということでスタンス的にはいいんじゃないかなと思います。
というわけでこの会話は終了したいと思います。皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。