人で不足は幸せなのか?
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サマリー
本エピソードでは、FA業界における高齢者の活躍について深く掘り下げています。クリスさんは、10年前に香港で70代の作業員が重労働をこなしていた経験を共有し、健康であれば年齢に関わらず活躍できる可能性を指摘します。高橋さんは、自身の父親が定年後もセミナー講師として若手育成に貢献した例を挙げ、高齢者の働き方が体力的な限界から知識や経験の伝承へとシフトする可能性を示唆しました。 「活躍」の定義についても議論が展開され、単なる人手不足の穴埋めではなく、その人にしかできない強みや経験を活かすことが真の活躍であるという見解が示されました。また、年齢を重ねることで得られる「面白さ」や「属性」が、新しい挑戦や活動において独自の価値を生み出すという視点も提示されました。例えば、高齢者が新しい技術を学ぶこと自体が周囲にポジティブな影響を与えるというものです。 最終的に、高齢者の働き方は、経済的な安定と自己実現のバランスを取りながら、個人の価値観やライフステージに合わせて多様な選択肢があることが強調されました。定年後の「非連続な」人生のフェーズにおいて、過去のキャリア経験がそのまま通用しない可能性や、新しいルールに適応する必要性についても触れ、クリスさんと高橋さんそれぞれの将来の働き方や夢についても語られました。
FA業界における高齢者の活躍の問いかけ
アシノファクトリーオートメーションへようこそ。 インパーソニティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、星野海さんよりいただいております。 ありがとうございます。
ありがとうございます。
誰でも高齢者になります。65歳まで働く人が多いので、 FA業界での高齢者の活躍についてお願いします、ということでございます、クリスさん。
でもさ、まず、わしから話していいですか。
まず、10年前で話して、本校働くときですけれども、
最初の働く現場は、ラジオで話した頃なんですけど、メッキのメーカーで働いたんですね。
よく台湾とか中国とかで現地で立ち上げするんですけれども、
香港の機械屋さんと電気屋さんも一緒についてきて、現地で組み立てとか配線をするんですよね。
みんな地じゃんですよ。
76、77歳の人が、ものすごい重たい鉄の塊を運んだりとか、いろいろ組み立てしたりとか、全然活躍してたんですね。
逆にわたしの方がすぐヘトヘトだったんですよ、あのときは。
まだ活躍の場合は全然あるかなと思います。
もちろん今この質問だと、活動の人はどうやって活躍してるか教えてくださいってなんですけど、
わたしは65歳以上、働いて現場でも海外飛んできて、海外の現地でいろいろ組み立てすると、
おじいさんの方もたくさん一緒に修行しました、という話ですね、わたし。
ありますか、65歳、年上の方と一緒に現場とか。
健康と経験を活かした働き方
別に現場じゃなくてもいいんじゃないですか。
現場じゃなくてもいいですよね、エンジニアでもありますよね。
まず健康であれば何でもやれるんじゃないですかっていうところじゃないですかね。
僕が見てきた人の中でも、60歳にいくまでにそもそも膝を悪くしてとか腰を悪くして、
歩けなくなりましたって、やめていく人とかもいっぱい見てきたんで、
やっぱり健康であるってことはまず大事なことだと思いますけどね。
膝が痛くてやめたってことですか。
そうですね、歩けませんっていう、そういう方とかもいらっしゃいましたし。
最近なども65までみんな、そもそも人間の健康寿命が伸びてるわけですから、
全然働けますよね。
普通に70、80、90歳くらいはいけますからね。もちろん働かない。
働きましょうということも。
働いて、うちのお父さんも定年60で定産ですけど、
その後も毎年、亡くなるまで毎年3,4回ぐらい境外ワセミナーとか出てきて、
いろいろ若手を育てるためのセミナーも出たんですね。
うちのギリギリお父さんがサーモングラフィックの開発者だったので、
日本の会社の賞をもらったみたいで。
で、結構ギリギリまで、亡くなる前はギリギリまで活躍しましたね。
いろいろセミナー行きましたね。
どうなんですかね。
高齢者だからっていうよりは、
年が上がっていくんですね。どういう働き方をするかって結構難しくないですか。
でもさ、例えばこの間、FAゲーマーじゃないですけど、
昨日のテレビ見てて、
やはりバス運転手さんも結構足りないんですよね。人手不足で。
例えば東京の都内の老舗も結構配置してるんですね。
それで、シルバー運転手さんとかも同意してて、
例えば毎日は6時間しか働けないとか、
年1回健康診断を仕切り受けるとか、運転できるとか、
多分そういう制度もFA境界じゃなくて、
FA境界もあるんちゃう?あるかな。
どうなんですか。それはいいと思うんですよ。
人が足りないからそこで働きましょうっていうのはいいと思うんですけど、
それは前向きなんですかね。
本人次第かな。テレビ前だから前向きなんですけど。
その人が問いというわけじゃなくて。
了解。社会とってってことですか。
そもそもまだ人手やる?
つまりそもそもこれ、この今日。
要は人が足りないから誰でもいいって言ってませんっていう問いかけです。
これはバウと言えますね。
だから活躍っていうのをどう捉えかだと思うんですけど、
その人だからこそできるとか、その人にしかできないとか、
その人に強みがあるとか、これを活躍って言うんだったら、
その人が足りないから働けますって、その定義の活躍になるのかっていう。
ただ結果的には活躍してるじゃないですか。
結果的に。
そうですね。だから結果は出してますよね。
人が足りないからその結果は出してると思うんですけど。
それはスタートポイントがあってちょっと微妙で。
でもその人じゃなくても良かったじゃないってならない。
活躍の意味が違うんですね。
プロジェクトだからこそできないことがあるからこそ活躍と言えるという理解でいいですか。
そういう考え方もあるよねっていうふうに思いました。
だからこの特定まで効率の働くところがありますだったら、
これから人手不足なんからあるに決まってるじゃないですか。
仕事を選ばなきゃ。
だってコンビニ行ったらもう今外国人の人ばっかりですよ。
そうですね。
いっぱい留学生とか技能実習生とか来て働いてるぐらい人が足りないわけじゃないですか。
日本語がちゃんと喋れますっていうだけで働き口なんて多分いっぱいあると思うんですよこれから。
これは多分どんどん入ってくるんですね。
そうですね。
だからそこで働き口がありますって言うと活躍って言ってしまうんだったら、みんな活躍すると思うんですねそういう意味で言うと。
すごい前向きな考えですね。みんな活躍できる。
でも逆に言うとこの人しかできない仕事。
あるんじゃないと。
あるんじゃないというかキャリアっていうものを考えたときにどう考えるかですよね。
なるほどなるほど。
だからステップアップみたいな人生が次のステージに移るみたいなそういう考え方をしたときに。
例えば若手のときは一生懸命働いてみたいな。
年齢が上がって中堅になってきたら中堅なりの働き方があって。
で高齢者になったら高齢者なりの働き方があってっていう。
そういう人生のフェーズが変わっていくっていうことを考えたときに高齢者の働き方ってどういうのがいいのみたいな。
一番わかりやすいのは今まで得た人生経験のノウハウを生かしてとか。
例えばさっきクリスさんがセミナーをやってますとか人材育成をしてますとかもそうですよね。
だから一番最後会社員の人って人材育成とかそういうところに落ち着く人が多いんですよ。
そうですね、育てですよね。
でもそれって一つは体力がなくなってきたとかそういう話もあるはずなんですよね。
今までいたポジションで働くには体力の問題、体の問題っていうのができて。
8時間も100%働くっていうのはなかなか難しいけど。
でも人材育成のポジションだったら今まであったノウハウみたいなものがあるから。
例えば30代の人が教育のポジションをつくのと60代の教育のところをつくのは体力は違うわけだけど、
いや高齢者の方が全然いい仕事できるでしょうみたいなことも全然あると思うんですよ。
そうですね、経験とかいろいろ重ねても違うんですよね。
それはハマってるっていうんじゃないかなって僕は思うんですよね。
なるほど。
「活躍」の定義と多様な働き方
だからやっぱり人手不足だからっていうのはそういうことじゃないんじゃないかっていう。
そうですね、人手不足というのしか聞いてないで。
誰でもいいわけじゃないと思うんですけど、でも間口が広がってるようなところっていうふうに捉えちゃったら、
トークテーマとしてちょっと面白くないなって思って。
なるほどね。
より高齢者が活躍するにはどうすればいいんだっていう。活躍の場合いっぱいあるけど、もちろん人手不足だから。
でもやっぱ高齢者なりの利点を活かした仕事と活躍って何なんだろうっていうほうが面白いなっていう話で。
でもたぶん今日本で働いてた1、3社目かな、3、4社目ですけど、
今働いた私の職場で高齢という方あんまりいなかったんですね。
あんまりほぼいなかったんですね。
もちろん例えば今働く会社の一緒にパートナー会社が社長さんも60何歳で自分で会社立ち上げ、
そして同じの自分の仲間たち60何歳の、高齢者じゃないですけど、
経験者の方を一緒に会社作るとか、そういうやり方もあるんですよね。
今ちょっとこう見たら、なるほどね。
みんな会社作って自分のやりたいことをやってというテーマあるんだなと思ったりはしてます。
やっぱり聞くとやっぱり体力とか、前みたいにパリパリで現場行けないとか、
その側はやっぱり高谷さんの話が出てくるかなと思いましたね。
振り入ってみると。
だから高齢者ってどういうフェーズなんでしょうねって、60歳70歳ってどういうフェーズなんだろうなっていう。
働く上で。
でもさ、自分が60歳70歳なんてどうなんだろう、ちょっと。
だってバリバリ働ける人は働けるじゃないですか。
僕もいっぱい見てきましたよ、FA業界でも。
第一線で、その辺の20,30代より働く60歳70歳って僕は山のように見てきましたけど。
でもそれはぶっちゃけその人たちが20,30代の時はもっと働いてたわけじゃないですか。
もっと怖い、もっと恐ろしいな働く。
だからそれはもうその人の話で、年齢の話じゃないんだろうなみたいな。
健康だな、健康で働く。健康大事ですね、そう言われると結論になったら。
だから20代の働き方、30代の働き方、40代の働き方って多分年代によって働き方っていうのはステレオタイプなんで働きた方は絶対あるじゃないですか。
例えば20代の時はもう体力があるからバリバリ働けよとか。
あるじゃないですか。
それの60代70代って何なんだろうねっていう話なんじゃないですか。
FA業界において。
どの業界でも60代70代になった後の人生の働き方、そうですよね。
それはどういう理由でどういう働き方なのっていう。
FA業界において。
FA業界において。高さ60代70代になった後に何がされるとか想像してます?
それは今までどおりのことをしてるんじゃないですか。
今まであんまり変わらないんだろうなと思って。
同じ業界まだいると思うけど、そうだね。
でも今のようなことは多分できないと思います。
今のようなことっていうのは?
ガンガン新しいものを仕入れてきてとか、そういうのは多分もうできないんでしょうね。
もうできないね。
だって僕今ですらもう衰えを感じますもん自分に。
そうなんです。追いつかない。
いやもうあんまり追いつかないですよ、皆さん言ってることが。
ちょっと一生懸命勉強してるんですけどそれでも追いつかない。
僕もそうですよ。
もうだってやっぱり世界についていけないなっていうのはずっと思ってますからね。
そう思います。
頑張って、どんどん頑張って。
これ何年でしょうね、多分。
これ何年そうなってるんですかね。
単純に老化じゃない。
劣化だ。
劣化じゃないかな。
ただじゃあ20代の方が働けてるかとか良かったかっていうと、今の方が多分僕は追いかけてると思うんですけど、
それはなんか自分の能力が上がったっていうより、いろんなキャリアがあって自分に分かりやすくものを教えてくれる人が増えたっていうだけな気がしてます。
え?どういうこと?自分にも?
例えばクリスさんが僕にOpen PLCの話とか教えてくれるじゃないですか。
教えますね。
でも20代の時は僕に教えてくれる人がいなかったわけですよ。
で、昔のOpen PLCのよく分からん分かりにくいホームページを見るしかなかったわけですよね。
確かに。
いかにも個人で作りましたみたいなすっげー分かりにくいホームページだったじゃないですか、昔ね。
懐かしいね、懐かしいあのホームページは。
でも今はクリスさんが自分でやってみましたって、こういうことをやってみて分かったんですってことを体験談を持って教えてくれるわけですよ、僕に。
って考えたら昔よりはそういう意味で、僕はたぶん噛み砕きやすくそういう知識は入ってきてると思いますけど、
ただ僕の理解力みたいな、素の理解力みたいなのは年々下がってると思います。
たぶん20代から30代も10年以上働いてるから、その分の人脈とか、
この辺で自分の劣化した理解能力をちょっとサポートするみたいなイメージも入ってくる。
ある面で、自分の能力というか、力の発揮具合みたいなのは20代よりはこの面では上がってるよねみたいなのがあるし、
今それを前提として働いてるっていう面もありますけど、
だから年齢とかフェーズによって働き方全然変わるだろうなっていうのは思ってるし、
これが40代、50代、60代もたぶんそれより違うんだろうなっていうのもなんとなく思いますよね。
なるほどね。
そうかそうかこれ人によって違うもんね。
あなた60代どうかですよ、60代。
そうですね。
60歳になったらその時の体と長大とか色々違うしね。
あとさ、おもろいっていうのもあるじゃないですか。
おもろいっていうのは結局、例えばYouTubeにいる90歳のゲーマーのYouTuberとかいるじゃないですか。
いるいる。
でもそれだけで面白いじゃないですか。
ですよね。
面白い。
Fa Studyでも60超えて70近い方がやってみましたって発表したりするわけじゃないですか。
それって別に発表自体は20代、30代でもっとすごい発表してる人っているわけですけど、
その属性でそれをやったっていうことだけでもうなんかめっちゃ面白いじゃないですか。
こんな年ですけど、まだ新しいことをチャレンジしてます。
これだけでもう受けます。
ですよね。
すごいと思いますよね。
なるほどね。
だからやっぱり属性とかそういうものも組み合わさってその人らしさとか。
この人らしさですね。
あとその面白さみたいな。
表現。
そういうのがあると思うんですよね。
だからやっぱり60代でこそやりやすいことっていうのも多分あるでしょうね。
もう60年生きてから多分メンツとかも何も増してる人もいるしね。
もう失敗も恐れない人もいるし。
わからないけど。
年齢がもたらす価値と心理的側面
まあそうだね。
例えば2,30代で一生懸命働くなんて当たり前じゃないですか。
基本はそうされますね。
基本はそうみんなするじゃないですか、一生懸命ね。
未来もあるし。
でも60代で一生懸命働いてたらめっちゃ目立つじゃないですか。
確かに。
すごいね、まだ一生懸命頑張って働いてるやん。
多分口に出ちゃうかもしれないし。
不思議じゃないですか。
20代が一生懸命働いてたらこの人なんで一生懸命働いてるんだろうって思わないじゃないですか。
みんなやってるから。
でも60代が一生懸命働いてたらこの人なんでこんなに一生懸命働いてるんだろうってなるじゃないですか。
ちょっと話が変わるんですけど、黄色母さんも70何歳ですけど、
5歳からペンティングの絵を始めてて、
毎日毎日同じ反応ですよ。
お母さん70歳、絵今から始めるんですがすごいですねって言うもん。
そうそう、だからそういうのって取り得る戦略じゃないですか。
いい選択ですよね、周りの絵なんてすごいねって。
本人はそんな大したことをしてるつもりがなくても、すごいねって言われることっていうのはいい選択であると思うんですよね。
年のプラスが入ってる。
だからやっぱ60代70代で取り得る。
だからこそやった方がいいことみたいなとか、取り得るポジションとかあると思うんですよね。
確かに、高谷さんに初めて証明してないですね。
僕らがラジオしてるのもそうですけど、
気持ちの持ちようじゃないですか、こういうのって。
とりあえずやりましょうっていうか、楽しくとりあえずやりましょうみたいな、やってみようとかもしいね。
そうですね、だから僕らのラジオ別に500回越えたわけですけど、
今日が500話を投稿した日でしたけど、
500話も毎回毎回やるってすごいねっていうことを、僕らは言っていただくことってそれなりに多いじゃないですか。
その間も500回やってんの、君たちって言われましたね。
でもそれって別に何か難しいことをしたっていうよりは、
とりあえずやってみようって思ってるだけで、
それをやらないのも、そんなことしても誰も聞いてくれないしなとか、
そういう結構思い込みみたいなところでやってないわけじゃないですか。
やってないね、とりあえずやってみようよみたいなって感じですよね。
だからそれって壁があるわけじゃなくて、やっぱり気持ちの持ちようだと思うんですよね、こういうことも。
自分がどう思っているのか、やってること。
で、それはかっこ悪いとか、恥ずかしいとか、そういうこともあるでしょうし。
だから全ての世代はそういうことがあるような気がしてて、
それは世代ごとに違うと思うんですよ、その思い込みとか。
いやそんなんとか、いや俺なんてとか、そういうのは世代にとって違う気がするんですよね。
だから60代、70代は何なんだろうな、それはっていう。
例えばそれは追い先短いとか、そういうのもあると思うんですよ。
いや今ここで頑張っても、これがうまくなる頃には私は死んでますみたいなことを考えて、
いやもうじゃあやりませんっていうのも。
なる人もいるし。
なる人もいるしね。
頑張るそういう人もいるしね、同じ頃に対して。
だからそういうことなんだろうなっていう。
だから僕らは今そういうのをうまくすり抜けながら、
このポジションをちょっと確保しているところあるじゃないですか。
うん、ありますね。
だから別にあれですよ、このFAラジオだって、
何も、なんていうんですかね、僕らよりも上手にラジオをできる人は多分世の中にいっぱいいる。
ポテンシャルだけで言ったら。
でもやってるのは僕らだけなんですよね、今。
確かに、確かに。だから高谷さんが言われた、
でも俺たちは辞めない限りはずっと前から、ずっとやってる。
そうそう、だから僕らって今やってることがアドバンテージなんですよね。
そうです、そうです。言いましたね、高谷さん前も見たら。
やってるだけでも価値ですからね。
だからそういうのが60歳、65歳、70歳にもあるんだと。
なるほど、なるほど。それはあるかもしれないですね。
で、これ何なのかは多分工場で違うし、分かんないってことですよね。
世の中にあるんですよね、これは。
で、活躍の場は多分今まで通りいっぱいあって、
で、それは多分なんか結構しょうもない思い込みをいかに打破するかみたいな。
しょうもない思い込みですか?
思い込み。
これ恥ずかしいとか、これ認めないとか、
そういうのを捨てるかもしれないですね。
意味がないとかね。
思い込みが捨てるかもしれないですね。
そうですね、やっぱりその気持ちの持ちようだと思うんですけど。
活躍と収入のバランス、定年後の人生
なるほど。
正直ね、もう活躍できる人なんか山のようにいるからさ。
やだです。
毎回言うのですけど、FAの人たちが60代以上、ありっぱり動いていても、
Xもあるんですから、ツイッターもありますからね、言えますから。
いっぱいいますね、そういう人が全然。
ただそれが活躍するのとお金になるっていうのはちょっと別な話じゃないですか。
なるほど。
例えば現場の作業者で60代、70代になってもう一回入るっていうときにすごい活躍したとしても、
当然それはその仕事に対する給料しかもらえないわけじゃないですか。
なるほどね。
だからそのやること、目立つこと、活躍することっていうことと、
もらえる給料っていうのはまたちょっと別の話だよねっていう。
たぶん働くと、たぶんこれ活躍、給料も、
2回の何がもらい、何が言えばいいんだろう。
何が言えばいいんだろう。
給料だけの話と、
この人がしかない能力を発揮するみたいな感じ、イメージ。
このやってるというイメージですか。
能力を発揮したらお金がもらえるわけではないよっていう。
確かにね。
例えば、
例えを出すのも申し訳ないとは思いますけど、
マクドナルドでアルバイトをしてますっていうときに、
めっちゃ活躍する人っていると思うんですけど、
正社員以上にアルバイトとしてバリバリ働いてますっていう人の働きと、
例えばお医者さんでめちゃめちゃ活躍しますよっていう人の働き方って、
たぶんそんなに区別はつけられないと思うんですよね。
どっちも頑張ってるってなると思うし、どっちも活躍してなると思うんですけど、
お金には全然違うわけじゃないですか、その2つって。
ある意味は違いますね。
だからお金では測れないよねっていう、それは。
なるほど。だいたい言ってること分かりました。
確かにこれはちょっと違いますかもしれないですね、ここは。
でもさ、お金なかったら困るじゃないですか、60代70代って。
そうですね。
だって20代じゃないからね。
そうだね、パリは働けないし。
みんな守るべきものもあるわけじゃないですか、60代70代ってね。
下手したら子供が育ってない可能性だってあるわけですよ。
そうね、孫みたいなのがいるかもしれないし。
だからやっぱり活躍するのとお金みたいなバランスも取りながらやってかなあかんから、
やっぱり20代、要は20代からぐわっと上がって、途中でちょっと下がってきてっていう、
そういうカーブにやっぱり日本とかも含めになってますけど給与カーブって。
だからそこはやっぱりバランス考えないといけないんじゃないかなっていうのは思わなくはないです。
どれだけパリパリ働くかというときは、自分の好きや嫌なの変ですけど活躍できる場所を探すとか、
そういう時期が分かれるかもしれないですね。
活躍すればお金がもらえるわけじゃないから、活躍しなくてもお金がもらえるところもあるわけですよね。
広集が欲しい。
そりゃそうじゃないですか。
例えば大企業で今まで通りの仕事をそのまましますっていう。
ただそのままお金をもらい続けるわけですけど、でもそれは活躍はそこじゃない可能性だってあるわけじゃないですか。
なるほど。給料がもらえるんですよね。
でもさ、活躍したいじゃん人って。
うん、認めたいんだよね。
活躍はしたいよね。
活躍してそれを褒められたいという気持ちはあるんですね。
でも活躍するには給料が減る可能性だったわけじゃん。
ある意味では自分にはまだ得意なことをやらないってところもあるかもしれないですからね。
だからさ、別に年齢関係ないような気がするんですよね。
フェーズごとに自分のハマるところっていうのが別々にあって、それが今の範囲からいけないところもあるかもしれなくて。
じゃあ転職ですかみたいな話になった時に、いやでも給料が下がりますとか、いろんなもあるじゃないですか。
めっちゃ面白い仕事だけど給料低いですとかも全然あるじゃないですか。
これ好きな仕事ができるとか、給料下がるんですけどみたいな。
でも同じですね、人生で。
この選択肢の繰り返しですね。
20代、30代、40代、50代って基本的には急に変わったりしないわけじゃないですか、環境が。
なんか緩やかに繋がってますよね。
でも60を超えた時に急にパンって繋がらなくなるじゃないですか。
急にでも今までずっと、わかんないどうですか、サルリーマンとかさ、今まで急にいそんがないのかな。
ずっと毎日やってた仕事ということがなくなるんですよ、1回とか。1回なくなるんですよね。
なんかやっぱ60、そう定年後だけなんか急にスパンって非連続なところが、なんか人生の中で。
なんかみんな来てるんじゃないかなっていうのが、定年退職した人とか最高齢の人たち見てて。
なんかそうなってんじゃないかなって思うことはあるんですよね。
これはありますね、あるある。
だからやっぱり。
今までずっと毎日やってることがなくなったから。
難しいんですよね。
だからたぶん20代、30代、40代、50代ってやってきたキャリアの経験が60代の時から全然いきないんだろうなっていう。
こういうふうにやっていけば上手く社会でやっていけるんだっていうのが、
なんかルールが突然定年後だけ変わるみたいな感情なんかすごい感じてて、僕。
毎日変わるからね。
なんか時代ってたぶん。
昔バリバリ残業するとか、今はもうワークバランスとか、そういうような流れも時代って変わるんですからね。
すごいそれが難しいなって。
って思ったりしますね。
でもさ、前の会社もよくそういう70代の方と一緒に仕事したんですけど、昔は。
やっぱり違いますね、考え方とか。
特に私、働くときには70代の方、すごい貧しかったんですね、ちっちゃいときは。
働くことしか考えてない、死ぬまでは働く、お金をもっとたくさんもらいたいという方もいたし。
なんか時も、あの時の会社で若いとき、30歳は入ってて定年後でもう一回やって、海外でたくさん行けるから好きですって言ってこの仕事も続けたいんですという人もいたんですね、独身の人が。
でもそれを今、高橋さんの話を振り返ってみると、ああ、そうななと思ったりはしてますね。
同じ背中し選んだとしても、たぶんみなさんの理由もそろそろ違うし。
その単純に給料、ただ給料のためにと、あと私、もう一頭してる方は、本当にそのときに今年はドイツ行くんですよとか、すごい楽しみにしてますよという方もいたんですね、本当に。
まあでもその人それぞれみたいな話をしたら何も済まないんじゃないですか。
そう済まない、でも何も済まない。
でもなんかね、それを見たらふっと思い出したなと思ったりしてですね。
それは人それぞれなんですけど、選択は人それぞれなんですけど。
うん。
人それぞれだよねって話したらもう何か。
それとも終わりももうすぐ終わっちゃう。
あ、そうですかってなっちゃうんですか。
そうですね。でもちょっとふってみたらちょっと思っちゃったなと思ったりしてますね。
個人の将来の働き方と夢
なんかそれを見た中の、なんかやっぱ我々の感想とか考えが大事なんじゃないですか。
そうですね、うん。
クリスさんはどうしたいんですか、量を。どうしたいんですか、クリス。
65個。
65、60、60超えたら?
まずね、今の業界まだ嫌いじゃないから。
うん。
多分60歳になったらまだ嫌いじゃない方はこの業界まず続けたいなと思ったりはしてるんですけど、
まあゲームパワーまで減らしたいなと思ったりはしてます、というところがあって。
うん。
でもまだ自分の好きなこと、キッキーとかまだ触れてたくさん遊べるんだったらいいなと思ったりしてますね。
あと趣味を増やしたい。
なんか趣味で。
まあでももう手で話したんですけど。
うん。
戦争上できないですね、60歳になったらもう。
でもクリスさん現場やつの高齢者は現場が一番買い飽きますよ、普通に。
生きるかな。
体力はちょっと心配だからちょっと現場行けるかどうか心配になっててほしい。
生きるんだったら生きるんですけど。
だって現場じゃないところの方がきついじゃないですか。
だって考える力がどんどん落ちてるのに。
そっか。
うん。
現場の方がいいか、楽か、楽というか。
楽というかその、多分体力の落ち方より。
頭の回転数。
頭の回転数の落ち方の方が多分大きいと思うんですよ。
なるほど、でも現場の方がまだいけるんですね。
まだいけると思うな。
だったらまあ業界で。
健康にもよるけどね。
そうそう、もし体がまだ健康で業界でまだ嫌いじゃければ全然、
行き着けたいなと思ったりもしてますね。
でもさ、僕35歳ですよ。
35歳でもなんかもうどんどん気味が落ちてるみたいな。
回転数落ちてるみたいな。
するするする。
多いと思うからさ。
だからさ、最近20代とかで人が喋ることが多いんだけどさ。
自分は本当に劣化してるなとずっと思ったりしてますね。
そんな回転数みんな考えが早いな。
自分も息子もそう思ってるもん。
この子、頭回転速っ!と思うんで。
マイクラフトやった時も全部感じましたよ、私が。
一人で勝手にトルク掃除作ったり、
どこまで作ってるか全然わからないんですけどみたいな。
いやーって感じです。
でも僕60歳じゃなくてもまだ元気で、
業界嫌いじゃなければ、業界偉いなと言いたいなと思ってます。
クリスさんはね、60歳になったら働くということで。
私はね、いっぱいお金を稼いでファイヤーできてればいいなと思ってますけど。
無理だなと思ってるんで。
非道主義があればもう行き果てて働きたい。
やりたくないです、一生懸命に。
でも一番やりたいのがあるんですよ。
60歳になったら多分無理ですけど、保育士やりたいなと思って。
やればいいじゃないですか。
そう、保育士やりたいですよ。
結構子供好きで。
保育士が偉いなと思って。
今まだ無理ですけど、子供一人いるから。
あの子、大学生までは食わせないといけないですけど。
ちょっと子供に絡んでる仕事をやりたいなと思ってますね。
でもクリスさんはやるなら今なんじゃないですかね。
いやー今は無理ですよ。
言わないんじゃないですか。
いや別に働きながらとかもあるじゃないですか。
やるんで、これもちょっとやるんですよ。
マジ学校の通勤法で守りたいとかたまにやってるんですけど。
そういうのがいいんじゃないですか。
こっちはもう悪くないなと思ったりしてます。
60代まで取っておく必要のないことっていっぱいあるじゃないですか。
定年したらこれやろうみたいなのあるけど、別にそれ今からやればよくないみたいなのもいっぱいあるじゃないですか。
そう、定年から祖母さんやりたいみたいなやつですね。
ありますね、定年後はやりたいとかないですか。
ないなー。
ない?
定年後ね。
定年後もないなー。ビビビビしてますよ。
部屋のどこかからビビビビってめちゃめちゃ鳴り始めたけど。
たぶん子供がなんか押してるじゃないですか、子供が。
まあまあまあまあ。
こんな感じですね。
嫌な気がするな。
というわけでですね、定年後ね、みんな一生懸命働いてまた来るだろうというところで、これからもどんどん働いてやっていきましょうという、
ちょっとたつな締め方になりますけど、今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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