で、それがここで生産技術者としてちゃんと仕事をしていくためにはっていうのは、
おそらく他でも通用するようなきちんとした過去たるものが欲しいみたいな話を多分言ってるような気がします。
なるほど、なるほど。
だからその組織の中でやっていくんだったら別に手配しても全然いいじゃんみたいな話は僕はあると思ってて。
実際には手配しっていうか、そうなっていったような仕事っていうのはその会社の中で結構必要なことだったりするわけじゃないですか。
そうですね。結局これは全部理解してないとできないことが多いんですからね、そういうの。
こういう人は基本的に昇格していくような人多いと思いますけど、
ただそれはそういう意味では自分は何か残してるのかみたいな気持ちになるわけですよね。
何が残してるか。
例えば手配をいっぱいしてプロジェクトがうまくいったとして、それは何か自分がやったのかみたいな実感がないっていうこともあると思うんですね。
実際やるのは自分じゃないし、ただ物を手配しただけだから。
そうですね。
パワポイント買っただけだから自分がこのシステムがあるのか。
だから自分だからできたのかみたいなのはやっぱ思っちゃうじゃないですか。
じゃあ仮に自分が休職して6ヶ月の間に他の人がやってもできたんじゃないかみたいな。
あ、そういうこと?
だから会社には貢献したけど、それは自分として、自分だからできたことなのかって。
自分のスキルなっているのか、自分のスキルなのかとかわからないところを思い回りしてるんですね。
それってやっぱアイデンティティとして大事ですよね。
自分がこの会社に行って意味があったのかとか、自分はちゃんとそういう話ができてるのかとか。
やっぱり特にエンジニアリングの世界ではやっぱり、いわゆる大手企業の中ではそういうことはよく思うことだとは思います。
なるほど、なるほど。
でも一回手配しと言うかいいかな。
手配しになってしまったらもうだいたい戻れないですよね。
ポジション的にはこういう仕事も定着される。
いや、そんなことはないと思いますよ。
ただ、難しいのはそういうポジションがあるかどうかっていうと多分ないと思う。
生産技術って結局のところは、こういうやり方をしたらうまくいくだろうみたいな。
そういうまず構想があるじゃないですか、生産技術に。
ありますね、はい。
それにはこういう設備が必要で、これをお願いしますみたいな。
それが来たら、じゃあこれをテストしてください、できましたみたいな話。
そういう流れですね。
実際にはそれってめっちゃ難しいんですよ。
1台とかだったらいいんですけど、実際には生産設備のラインって何十台ってあるわけですよね。
1個でもダメだったら動かないわけですし、1個でも遅れたら動かないわけなんで、
それをきちんとスケジューリングしたりだとか、当然その設備を作るに必要なものはあるじゃないですか。
例えばワークを渡さなきゃいけないとか、お金を払わないといけないとか、
打ち合わせをちゃんとしないと、手を出さないと、引き詰めを出さないといけないとか、
質問に回答しないといけないとか、やらないと遅れることっていっぱいあるんですよね。
そうですね、これは全部手配しがなきゃいけない。
これを滞りの良くやるってものすごいスキルなんですよ。
スケジューリングはこれだけでもスキルかなと思うんですよね、立派な。
でもそれって場所によって支援があるわけですね、仕組みがあったりするんで。
仕組みの上で仕事するんで、だからその人じゃないとダメなのかみたいな話は思いがちですよね、仕組みの上でちゃんと仕事をするから。
仕組みの上の仕事、仕組みの上の仕事だからそういうものになるかなっていう。
そうですね。
誰でもリプレイできるような。
で、外に出たら仕組みが変わるから本当にやっていけるかみたいな話もあるし。
それよりは、例えばプログラミングとか生産技術、何かの広報開発、レーザーにめっちゃ強いですとか、
そういう方がかっこたることをやっている感はあるじゃないですか。
やった感があるっていうことですね。
ありますよね。
っていう悩みなんだと思いますよね。
なるほどね。
岡田さんあんまりそういう悩みないですか?
あ、でももう転職したばかりですよね。
いや、ないというか、全然ありましたよ。
いや、僕が今さっきそういうことを話したっていうのは、僕がそういう理解を一回したことがあるからってことですよ。
20歳に入ってからそういう話し合いの領域じゃないかなと思いましたね。
そうですね。僕もやっぱり同じような悩みを結構したことがあって、結局なんていうのかな。
最終的には、僕も仕様を書いて出してっていう仕事をずっとしていたわけですけど、
僕はPLCのプログラムを書いたわけじゃなくて、PLCのプログラムの仕様を書いて、それを外に出すっていう仕事をひたすらしてましたけど、
実際だからそれもやっぱり意味あるんかみたいな悩みはしたことありますし、
結論としては、それの意味をめっちゃ考えたら、なんとか自分の立ち位置を確保することができたみたいなところかな。
何か自分が納得したってこと?自分が納得する意味を見つかった?
手配師の価値っていうものを定義できたって感じですかね。ここで言う。
自分がやってる仕事がちゃんと意味があるっていうことが、自分の成功的なっていくんですね。
そうですね。手配師の仕事を、いわゆるそれをやったときに何が足りないかっていうことをもう一度考えて、
僕だったら電気設計っていうものの意味ですよね。電気設計っていうものの意味を考えて、
それの問題点を考えて、それの開発をしたっていう。
なるほど。なるほどね。
開発をしたとか、それはでも放課後活動ですけどね。
定時までは手配師の仕事をして、定時以降以降その仕事をして、何とかそのIDっていうのを確保したっていうのは、
僕の過去5年ぐらいの感じですけど。
だから、なんていうんですかね。まずさ、手配師には意味があるっていうのはまず間違いないですよ。
それはなぜかというと、それで仕事が回ってるからですね。それでお金を生んでるから。
そういう人たちに意味がある。そういう人たちに意味があるんですよ。
ただその意味が、他の人より意味があるかどうかっていう相対的なのは当然あるんですね。
それは大事な仕事と大事じゃない仕事っていうのは会社の中にはいっぱいあって。
だから絶対やってる以上は大事なんですよ。ある一定ライン以上は大事なんですけど、
他の仕事と比べて大事か大事じゃないかみたいな話はあるんですよね。
別。なるほど。大事な仕事と他の仕事と比べると何も言えない話なんですね。
だからその仕事はどうやったら他の人より大事になるかみたいなことを僕が考えていくと、
やることが見えてきて。
課題を解決しようと思ったら、ここで言う生産技術者としての仕事っていうものにたどり着くと思います。
もう一回言っていいですか。ごめんなさい。もう一回言ってもいいですか。ちょっと分からなかった。
だから手配紙っていう仕事を他の仕事で価値のあるものにしようと思ったら何か原因があるはずなんですよ。
なんで生産ステムの手配紙っていうのは意味がないと感じてるのか、何が原因なのかっていうことを考えていくと、
何かの原因が思い当たるはずなんですよね。
それを解決するためにどうしたらいいかっていうことを突き詰めていくと、
そこには何かの確固たる技術の開発が多分必要になります。
そんなちょっと仕組み変えたぐらいで治るようなことじゃないんで、結構一大プロジェクトみたいなレベルのことが必要になると思うんですよね。
で、それを解決する仕事っていうのは、ここで言われている生産技術者としての仕事っていう類のものになるんじゃないかっていうのが、
僕がここ5年でやってきた経験ですね。
なるほど。
僕のどういう経験をしたかっていうと、この間結構部屋ありますけど、電気設計者の価値は薄いと。
はい、言いましたね。
電気設計者の価値は機械設計者や生産技術者に比べて相対的に低いと。
これは意味がないと言ってるわけじゃなくて、相対的に金額や売り上げに貢献する価値が低いと考えていると。
じゃあそれをなくすにはどうしたらいいかっていうと、電気設計の仕事を全部なくしてみんな設備屋になればいいと。
じゃあそれをするためにはどうしたらいいかっていうと、電気設計者の仕事をめちゃめちゃ簡単にする必要がありますと。
そうですね。時間ができてもあそこで書きたくないですよね。
それを解決するのは例えばツールであったりだとかシミュレーターであったりだとか、こういうものの開発が進める必要があるよねっていうのにその開発を僕がずっとしてたんですよ、5年ぐらいに。
なるほど。
だからその手配の仕事、手配というかその流す仕事から開発の仕事になったわけですね、それは。
そうですね。
だからやっぱりその手配士っていうものを今やれてるっていうことはそこに多分結構な適性があって、そこには多分そんなに得意じゃない領域ではないはずなんですよ。
だからそれをバスッと切って、本当に要素技術みたいなことをやりますっていうふうに変えていくのもキャリアの一つだし、その手配士っていうものの中で課題を見つけてその中のコア技術をやるっていうのも一つ手だと思う。
なるほど。
いやー、そういうのもちょっと悩みましたね、最近も。
私も最近パワーポイントでコージ力で書いてて、これも久しぶりで書いたから、もうちょっとちょうどいい悩みだなと思いましたね。いい度だなと思いましたよ。
そうですね。でもやっぱさ、難しいじゃん。
例えば10年手配士の仕事してさ、じゃあやっぱこれはダメだって言って、それを全部捨てて新しい仕事をしたときに、その新しい仕事をそこにはもう10年やってる人たちがいて、その人たちをゼロ年でいきなり横に並ぶわけじゃないですか。
それってやっぱきついですよ。
きついですよね、それって。
きついですね。
だからやっぱり途中で変更したときって結構、1からの結構きついと思うんですよ。
僕はそういう感覚がすごいあって。だからやっぱり今やってきたことはちゃんと生かしたほうがいいと思ってるんですよ。
自分、今の仕事をやってきることをプラス何かを一緒にっていうとね。
だから今の仕事は意味のなかったことだとかはやっぱ思わないほうがいいですよね。
今やってることはちゃんと意味があって、ただやっぱり方向性をずらしたりベクトルをずらしてうまく別のところにちゃんと活用できるところで、それがなおかつ自分のやりたいことであったらベストですよねっていう。
なるほどね。
うん。
これはやっぱり結構深く考えないといけないことだったら思うんですよ。
うん。
自分のキャリアを考えていくんですね、これ世界史というか。
キャリアもそうだし、自分のやってきたことってそもそもどういうことなんだっけっていうやっぱり振り返りが大事なんじゃないかな。
振り返りか。
手配師って言ってるけど実際には手配師じゃないかもしれないじゃないですか。
自分の自分も。
多分実際には手配師じゃないんですよ。だって手配師大変だから。
思ったよりはそこまで。
たぶん高さでいくといろいろ全部もう変わらないし、調整をしなきゃいけないし、仕様を決めなきゃいけないし、それだけでも一つの仕事ですなと思ったらね。
僕も電気設計が価値ない価値ないって言いまくってますけど、めっちゃ大変ですからね電気設計も。
価値がないと。
クッソ大変ですからね。
あれが違います。価値がないことと実際に大変かとかは別ですと。
別問題だよねって。で大変ってことはそこになんかすごくスキルがあるわけですよね絶対に。
大変なことをどんどん凝らしてるっていうのはすごい価値のあることだと、価値というかスキルのあることだと思うんですよね。
ただそのスキルをそこに使ってると価値が生まれないかもしれないけど、その結構大きな強いスキルが別のことに生かすとそれはかなり価値になる可能性ってやっぱあるわけですよね。
そうですね。
だからやっぱり一回自分のやってきた仕事をきちんと棚下ろしして見直してみるっていうのはすごい大事なことなんじゃないかなって。
さっきもやってることをちゃんと棚下ろしして、そしてどんなことをやるかやらなきゃいけないか意識した方がいいかもしれないですね。
僕はやっぱりそういうのは棚下ろししてもわかんなくて、結局別の活動をしたときにこういうことが生きるんだみたいな、そういう気づきの連続の中で自分の中で言語化していったっていう感じなんで。
やっぱりちょっと違う仕事をするとか、ちょっと違う活動をするとか、そういうことをしてみるのもいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
自分仕事以外のこともちょっと自分本来やりたいことをちょっとやってみたらということですよね。
そうですね。で、その中で少なくとも社会人としてかなりやってきてる中で、それが他のことに全然できるねとか言ってることってたくさんあるはずじゃないですか。
ありますね。思います。
僕の見てきた生産技術の人って本当に段取りうまいんですよ。
まあでしょうね。
手配師と呼ばれる方々の段取りの良さは本当にすごいんですよね。
できないですよ。だからちゃんともう事前準備して、何時何時で何の業者を呼んで、ここで言って、何かを数字とかも説明できて、これだけの立派な仕事だわ。
そういう人たちって予測技術がすごいわけじゃないですか。こうなったらこうなるだろうとか、そういう何が起こるかっていうことをすごく予測することが上手で、
それを先回りでやるとか、あとは事前に話を通しておかないと、こういうところで人の疎外が起きるみたいなコミュニケーションの技術もすごいし、
いろんなステークホルダーが一堂に会社ときに何が起こるか、どういう摩擦が起こるかみたいなのをすごく知り尽くしてるっていうのがやっぱり手配師だと思うんですね。
それってすごいことじゃん、普通に考えて。
そうですよ。全然できないことばかりですよ。こんなにできないこと全部。
たぶんイベント運営なんてやらしたらもうえらい活躍しますよね、絶対。
そうそう。会社の中で絶対いろいろといいポジションになってます。
いろいろ言われてたら結構強い、みんなに信頼されるポジションですよ、たぶんこの方が。
これは僕の見た生産技術者の人たちですけど、やっぱり僕はそういうのすごいなと思うんで、やっぱり何か絶対あるはずですよ。
ただ、それが要は自分でやりたいことなんていうか、また別の話なんで。
そうですね。多分今すぐプロも組みたい、すぐプロも組みたいかもしれないし、すぐ電気石器やりたいやりたいかもしれないし、いろいろあるんですよね。
そうですね。でも今のスキルを生かせる自分でやりたいことをうまく探すっていうのがまず一つだと思います。
そう言われるとな、私もちょっと考えなくならなきゃいけなかったなと思いましたね、手配師。
最近はちょっとそれっぽいよな、自分の。
手配師は悪いことじゃないと僕は思いますけどね。パワポインチーナリングは僕は悪いことじゃないと思いますけどね。
そういうのやらなきゃいけないって思うし、これはマップの能力があるから悪い人じゃないと思ってますよ、もう。
そう。何でもそうじゃないですか。やりすぎるとしんどいじゃないですか。
例えば、プログラムをずっとしてものすごい高段になったとしても、それはそれでしんどいじゃないですか。
しんどい。
それはなぜかというと、要はスケールしないからですね。一人でできる仕事の量って限られていて、
じゃあ管理職として100人のプログラムを束ねてる人にはやっぱりなかなか勝てないっていうのもあるじゃないですか。
手配師と言われてるような人たちにね。
だから、要素技術を極めれば何か良くなるかっていうと、それはそれで何かそればっかりやってるとそれはそれ辛いわけですよね。
そうですね。
だからやっぱり一つのことをずっと何というかそれしかできないっていうことがやっぱり結構リスクだったと思いますね。
それかかりにやりたいことだとしても。
そうですね。
やりたいことをずっとやれてるってのはすごく幸せなことなんですけど、それはそれでリスクを背負うっていう、
なかなか仕事って難しいなって思いますよ。
難しい。思ったよりかなるんじゃない。
そうそう。仕事をちゃんとやるにはちゃんと嫌なことをしないといけないんだなっていうのはふつふつと感じるときはあります。
前は全職で、全職でという感じました?
全職というか別に全職だけじゃなくて、家庭とかもそうじゃないですか。
家庭も好きなことだけはできないし、子どもといたときもやっぱり好きなことばっかりはできないわけですよね。
できないね。あ、そうですね。確かに。
だから何をするにもやっぱり嫌なことっていうのはついてもあるんですよね。
なるほど。いかにを発散するか、それでも自分を見直すかとかですね。
そうですね。だから嫌なこととどう向き合うか付き合うかっていうのもありますよね。
いやー。
だから僕なんかも別に100%やりたい仕事なんか今まで一回もできたことないし。
え?
うん。でもそれを60%これは好きなことではみたいなところにうまくずらしてきたっていう感じですからね。
うんうん。
あー。
自分自分さえ、結構難しいなそれって。
そうですね。でもそういうことをいっぱいやってると、幅広いことを結局やることになって、
今に至ってるっていうのもやっぱあるので。
うんうん。
まあ振り返ってみると悪くなかったですけど、でもやってる途中はなんかもうつまんねえなと思ってたこといっぱいありますよ。
なるほどね。いやー。あるね、ある。
ある。結構そういう、変じゃないけど、そういうなんか全然自分の関係ない仕事ばっかりやってて、
翻訳とかチラシ作るとか、でもまあ仕事だからやっちゃうかみたいなことはほとんど考えてないですね。
でも思い返せばそれがどっかにつながって逆に出すこといっぱいあるじゃないですか。
そうそう。
そうですね。
ですよね。
1000の点とつないで1000になるというアプリのスイーツのメーターですね。
そうですね。やっぱり。
だって僕だって別にPLCを最初からやりたくてやってるわけでもないし、PLCが別に最初から好きだったわけでも当然ないですからね。
妥協の産物でPLCに行き着いてたりしますから。