手配師自体は立派な仕事だと思います。しかしながらリスクあるよねっていう話
サマリー
生産技術者としてキャリアを向上させるために、スキルや技術の強化方法について悩みが語られています。また、手配の仕事が自己成長に繋がるのか、他の現場でも通用するスキルが必要とされることも議論されています。キャリアを築くためには、経験とスキルを再評価し、適切な方向性を見つけることが重要です。エピソードでは、手配士や電気設計者の仕事の難しさと、その中で培ったスキルの活用方法が考察されます。生産技術者としての挑戦や苦悩、達成感についても討議されています。さらに、PLCの役割や仕事の中での自己評価について深く掘り下げています。
生産技術者の悩み
ファクトリーオートメーションへようこそ、メンバーソニティの高橋です。
クリスでーす。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム加工技術者さんよりいただいております。ありがとうございます。
お願いします。
生産ラインの設備信頼化や設備改善に取り組む生産技術者なのですが、手配しになってしまっていると感じるときは時々あります。
生産設備の手配しではなく、生産技術者として仕事をしていくためにはどうするべきかお話しいただきたいです、ということですね。
高橋さん、手配しは何ですか?ちょっとわからない。
ちょっと入りたいんですけど。
そうですね、手配しっていうのはエンジニアリングでめっちゃ技術的なことをやったりだとか、すごく価値のあることをやっているんじゃなくて、ひたすらに設備をどんどん手配をしていくと。
いわゆる名残れ作業のようにやっているんじゃないかということですよね。
近い話で言ったらパワポエンジニアリングとか。
俺はパワポを書いて仕様ばっかり書いて出してくるプログラムとか何もしていないみたいな、そういう話。
なるほど、なるほどね。
これが仕様し、はい、仕様しという話の定義ですよね。
でもさ、手配しを決める、これをやるんだったらかなり技術がいるじゃないですか、能力が必要じゃないですか、仕様を決める。
だからまずそもそも手配しがそもそもダメなのかみたいな話があります。
そうですね、物事がわからないと手配しになれないんじゃないかと思ったんですけどね。
手配しと呼ばれるいわゆるエンジニアをせずに実際にはできないけど雰囲気だけ掴んでめっちゃ仕事をするみたいな人たくさんいて、
それがダメなのかっていうと、ダメなのかっていうのはありますよね。
それもそれで一つの言い方ではあるとは当然思います。
ああ、こういうふうに思い回りしてて、自分が触らなくて、もう仕様ばかり作っていなくなってしまったという。
そうですね。
焦って気持ちいいですね。
こういうときの一番の悩みどころっていうのは、いわゆる組織にフィットしてしまってるんじゃないかって話ですね。
組織にフィットしてしまう。
要はこの手配しっていう、この方が言ってる手配しっていうものは、
例えば会社の仕組み上を成立してるやり方とか。
例えば会社がなくなりました、別のとこ行きましたっていうときに、そのスキルが全く役に立たない可能性っていうのもあるわけです。
なるほど。
だからそれは汎用的な、どこでも使えるような技術として、俺はちゃんとやれてるのかっていう。
会社の中では当然やれてるだろうけど、会社から出たときにそれは通用するのかみたいな悩みが多分あると思うんですよね。
なりますね。
手配しの役割
で、それがここで生産技術者としてちゃんと仕事をしていくためにはっていうのは、
おそらく他でも通用するようなきちんとした過去たるものが欲しいみたいな話を多分言ってるような気がします。
なるほど、なるほど。
だからその組織の中でやっていくんだったら別に手配しても全然いいじゃんみたいな話は僕はあると思ってて。
実際には手配しっていうか、そうなっていったような仕事っていうのはその会社の中で結構必要なことだったりするわけじゃないですか。
そうですね。結局これは全部理解してないとできないことが多いんですからね、そういうの。
こういう人は基本的に昇格していくような人多いと思いますけど、
ただそれはそういう意味では自分は何か残してるのかみたいな気持ちになるわけですよね。
何が残してるか。
例えば手配をいっぱいしてプロジェクトがうまくいったとして、それは何か自分がやったのかみたいな実感がないっていうこともあると思うんですね。
実際やるのは自分じゃないし、ただ物を手配しただけだから。
そうですね。
パワポイント買っただけだから自分がこのシステムがあるのか。
だから自分だからできたのかみたいなのはやっぱ思っちゃうじゃないですか。
じゃあ仮に自分が休職して6ヶ月の間に他の人がやってもできたんじゃないかみたいな。
あ、そういうこと?
だから会社には貢献したけど、それは自分として、自分だからできたことなのかって。
自分のスキルなっているのか、自分のスキルなのかとかわからないところを思い回りしてるんですね。
それってやっぱアイデンティティとして大事ですよね。
自分がこの会社に行って意味があったのかとか、自分はちゃんとそういう話ができてるのかとか。
やっぱり特にエンジニアリングの世界ではやっぱり、いわゆる大手企業の中ではそういうことはよく思うことだとは思います。
なるほど、なるほど。
でも一回手配しと言うかいいかな。
手配しになってしまったらもうだいたい戻れないですよね。
ポジション的にはこういう仕事も定着される。
いや、そんなことはないと思いますよ。
ただ、難しいのはそういうポジションがあるかどうかっていうと多分ないと思う。
生産技術って結局のところは、こういうやり方をしたらうまくいくだろうみたいな。
そういうまず構想があるじゃないですか、生産技術に。
ありますね、はい。
それにはこういう設備が必要で、これをお願いしますみたいな。
それが来たら、じゃあこれをテストしてください、できましたみたいな話。
そういう流れですね。
実際にはそれってめっちゃ難しいんですよ。
1台とかだったらいいんですけど、実際には生産設備のラインって何十台ってあるわけですよね。
1個でもダメだったら動かないわけですし、1個でも遅れたら動かないわけなんで、
それをきちんとスケジューリングしたりだとか、当然その設備を作るに必要なものはあるじゃないですか。
例えばワークを渡さなきゃいけないとか、お金を払わないといけないとか、
打ち合わせをちゃんとしないと、手を出さないと、引き詰めを出さないといけないとか、
質問に回答しないといけないとか、やらないと遅れることっていっぱいあるんですよね。
そうですね、これは全部手配しがなきゃいけない。
これを滞りの良くやるってものすごいスキルなんですよ。
スケジューリングはこれだけでもスキルかなと思うんですよね、立派な。
でもそれって場所によって支援があるわけですね、仕組みがあったりするんで。
仕組みの上で仕事するんで、だからその人じゃないとダメなのかみたいな話は思いがちですよね、仕組みの上でちゃんと仕事をするから。
仕組みの上の仕事、仕組みの上の仕事だからそういうものになるかなっていう。
そうですね。
誰でもリプレイできるような。
で、外に出たら仕組みが変わるから本当にやっていけるかみたいな話もあるし。
それよりは、例えばプログラミングとか生産技術、何かの広報開発、レーザーにめっちゃ強いですとか、
そういう方がかっこたることをやっている感はあるじゃないですか。
やった感があるっていうことですね。
生産技術者としての成長
ありますよね。
っていう悩みなんだと思いますよね。
なるほどね。
岡田さんあんまりそういう悩みないですか?
あ、でももう転職したばかりですよね。
いや、ないというか、全然ありましたよ。
いや、僕が今さっきそういうことを話したっていうのは、僕がそういう理解を一回したことがあるからってことですよ。
20歳に入ってからそういう話し合いの領域じゃないかなと思いましたね。
そうですね。僕もやっぱり同じような悩みを結構したことがあって、結局なんていうのかな。
最終的には、僕も仕様を書いて出してっていう仕事をずっとしていたわけですけど、
僕はPLCのプログラムを書いたわけじゃなくて、PLCのプログラムの仕様を書いて、それを外に出すっていう仕事をひたすらしてましたけど、
実際だからそれもやっぱり意味あるんかみたいな悩みはしたことありますし、
結論としては、それの意味をめっちゃ考えたら、なんとか自分の立ち位置を確保することができたみたいなところかな。
何か自分が納得したってこと?自分が納得する意味を見つかった?
手配師の価値っていうものを定義できたって感じですかね。ここで言う。
自分がやってる仕事がちゃんと意味があるっていうことが、自分の成功的なっていくんですね。
そうですね。手配師の仕事を、いわゆるそれをやったときに何が足りないかっていうことをもう一度考えて、
僕だったら電気設計っていうものの意味ですよね。電気設計っていうものの意味を考えて、
それの問題点を考えて、それの開発をしたっていう。
なるほど。なるほどね。
開発をしたとか、それはでも放課後活動ですけどね。
定時までは手配師の仕事をして、定時以降以降その仕事をして、何とかそのIDっていうのを確保したっていうのは、
僕の過去5年ぐらいの感じですけど。
だから、なんていうんですかね。まずさ、手配師には意味があるっていうのはまず間違いないですよ。
それはなぜかというと、それで仕事が回ってるからですね。それでお金を生んでるから。
そういう人たちに意味がある。そういう人たちに意味があるんですよ。
ただその意味が、他の人より意味があるかどうかっていう相対的なのは当然あるんですね。
それは大事な仕事と大事じゃない仕事っていうのは会社の中にはいっぱいあって。
だから絶対やってる以上は大事なんですよ。ある一定ライン以上は大事なんですけど、
他の仕事と比べて大事か大事じゃないかみたいな話はあるんですよね。
別。なるほど。大事な仕事と他の仕事と比べると何も言えない話なんですね。
だからその仕事はどうやったら他の人より大事になるかみたいなことを僕が考えていくと、
やることが見えてきて。
課題を解決しようと思ったら、ここで言う生産技術者としての仕事っていうものにたどり着くと思います。
もう一回言っていいですか。ごめんなさい。もう一回言ってもいいですか。ちょっと分からなかった。
だから手配紙っていう仕事を他の仕事で価値のあるものにしようと思ったら何か原因があるはずなんですよ。
なんで生産ステムの手配紙っていうのは意味がないと感じてるのか、何が原因なのかっていうことを考えていくと、
何かの原因が思い当たるはずなんですよね。
それを解決するためにどうしたらいいかっていうことを突き詰めていくと、
そこには何かの確固たる技術の開発が多分必要になります。
そんなちょっと仕組み変えたぐらいで治るようなことじゃないんで、結構一大プロジェクトみたいなレベルのことが必要になると思うんですよね。
で、それを解決する仕事っていうのは、ここで言われている生産技術者としての仕事っていう類のものになるんじゃないかっていうのが、
僕がここ5年でやってきた経験ですね。
なるほど。
生産技術者としてのキャリアの再評価
僕のどういう経験をしたかっていうと、この間結構部屋ありますけど、電気設計者の価値は薄いと。
はい、言いましたね。
電気設計者の価値は機械設計者や生産技術者に比べて相対的に低いと。
これは意味がないと言ってるわけじゃなくて、相対的に金額や売り上げに貢献する価値が低いと考えていると。
じゃあそれをなくすにはどうしたらいいかっていうと、電気設計の仕事を全部なくしてみんな設備屋になればいいと。
じゃあそれをするためにはどうしたらいいかっていうと、電気設計者の仕事をめちゃめちゃ簡単にする必要がありますと。
そうですね。時間ができてもあそこで書きたくないですよね。
それを解決するのは例えばツールであったりだとかシミュレーターであったりだとか、こういうものの開発が進める必要があるよねっていうのにその開発を僕がずっとしてたんですよ、5年ぐらいに。
なるほど。
だからその手配の仕事、手配というかその流す仕事から開発の仕事になったわけですね、それは。
そうですね。
だからやっぱりその手配士っていうものを今やれてるっていうことはそこに多分結構な適性があって、そこには多分そんなに得意じゃない領域ではないはずなんですよ。
だからそれをバスッと切って、本当に要素技術みたいなことをやりますっていうふうに変えていくのもキャリアの一つだし、その手配士っていうものの中で課題を見つけてその中のコア技術をやるっていうのも一つ手だと思う。
なるほど。
いやー、そういうのもちょっと悩みましたね、最近も。
私も最近パワーポイントでコージ力で書いてて、これも久しぶりで書いたから、もうちょっとちょうどいい悩みだなと思いましたね。いい度だなと思いましたよ。
そうですね。でもやっぱさ、難しいじゃん。
例えば10年手配士の仕事してさ、じゃあやっぱこれはダメだって言って、それを全部捨てて新しい仕事をしたときに、その新しい仕事をそこにはもう10年やってる人たちがいて、その人たちをゼロ年でいきなり横に並ぶわけじゃないですか。
それってやっぱきついですよ。
きついですよね、それって。
きついですね。
だからやっぱり途中で変更したときって結構、1からの結構きついと思うんですよ。
僕はそういう感覚がすごいあって。だからやっぱり今やってきたことはちゃんと生かしたほうがいいと思ってるんですよ。
自分、今の仕事をやってきることをプラス何かを一緒にっていうとね。
だから今の仕事は意味のなかったことだとかはやっぱ思わないほうがいいですよね。
今やってることはちゃんと意味があって、ただやっぱり方向性をずらしたりベクトルをずらしてうまく別のところにちゃんと活用できるところで、それがなおかつ自分のやりたいことであったらベストですよねっていう。
なるほどね。
うん。
これはやっぱり結構深く考えないといけないことだったら思うんですよ。
うん。
自分のキャリアを考えていくんですね、これ世界史というか。
キャリアもそうだし、自分のやってきたことってそもそもどういうことなんだっけっていうやっぱり振り返りが大事なんじゃないかな。
振り返りか。
手配師って言ってるけど実際には手配師じゃないかもしれないじゃないですか。
自分の自分も。
多分実際には手配師じゃないんですよ。だって手配師大変だから。
思ったよりはそこまで。
たぶん高さでいくといろいろ全部もう変わらないし、調整をしなきゃいけないし、仕様を決めなきゃいけないし、それだけでも一つの仕事ですなと思ったらね。
僕も電気設計が価値ない価値ないって言いまくってますけど、めっちゃ大変ですからね電気設計も。
価値がないと。
クッソ大変ですからね。
あれが違います。価値がないことと実際に大変かとかは別ですと。
別問題だよねって。で大変ってことはそこになんかすごくスキルがあるわけですよね絶対に。
大変なことをどんどん凝らしてるっていうのはすごい価値のあることだと、価値というかスキルのあることだと思うんですよね。
ただそのスキルをそこに使ってると価値が生まれないかもしれないけど、その結構大きな強いスキルが別のことに生かすとそれはかなり価値になる可能性ってやっぱあるわけですよね。
手配士のスキルとその重要性
そうですね。
だからやっぱり一回自分のやってきた仕事をきちんと棚下ろしして見直してみるっていうのはすごい大事なことなんじゃないかなって。
さっきもやってることをちゃんと棚下ろしして、そしてどんなことをやるかやらなきゃいけないか意識した方がいいかもしれないですね。
僕はやっぱりそういうのは棚下ろししてもわかんなくて、結局別の活動をしたときにこういうことが生きるんだみたいな、そういう気づきの連続の中で自分の中で言語化していったっていう感じなんで。
やっぱりちょっと違う仕事をするとか、ちょっと違う活動をするとか、そういうことをしてみるのもいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
自分仕事以外のこともちょっと自分本来やりたいことをちょっとやってみたらということですよね。
そうですね。で、その中で少なくとも社会人としてかなりやってきてる中で、それが他のことに全然できるねとか言ってることってたくさんあるはずじゃないですか。
ありますね。思います。
僕の見てきた生産技術の人って本当に段取りうまいんですよ。
まあでしょうね。
手配師と呼ばれる方々の段取りの良さは本当にすごいんですよね。
できないですよ。だからちゃんともう事前準備して、何時何時で何の業者を呼んで、ここで言って、何かを数字とかも説明できて、これだけの立派な仕事だわ。
そういう人たちって予測技術がすごいわけじゃないですか。こうなったらこうなるだろうとか、そういう何が起こるかっていうことをすごく予測することが上手で、
それを先回りでやるとか、あとは事前に話を通しておかないと、こういうところで人の疎外が起きるみたいなコミュニケーションの技術もすごいし、
いろんなステークホルダーが一堂に会社ときに何が起こるか、どういう摩擦が起こるかみたいなのをすごく知り尽くしてるっていうのがやっぱり手配師だと思うんですね。
それってすごいことじゃん、普通に考えて。
そうですよ。全然できないことばかりですよ。こんなにできないこと全部。
たぶんイベント運営なんてやらしたらもうえらい活躍しますよね、絶対。
そうそう。会社の中で絶対いろいろといいポジションになってます。
いろいろ言われてたら結構強い、みんなに信頼されるポジションですよ、たぶんこの方が。
これは僕の見た生産技術者の人たちですけど、やっぱり僕はそういうのすごいなと思うんで、やっぱり何か絶対あるはずですよ。
ただ、それが要は自分でやりたいことなんていうか、また別の話なんで。
そうですね。多分今すぐプロも組みたい、すぐプロも組みたいかもしれないし、すぐ電気石器やりたいやりたいかもしれないし、いろいろあるんですよね。
そうですね。でも今のスキルを生かせる自分でやりたいことをうまく探すっていうのがまず一つだと思います。
そう言われるとな、私もちょっと考えなくならなきゃいけなかったなと思いましたね、手配師。
仕事の難しさと自己反省
最近はちょっとそれっぽいよな、自分の。
手配師は悪いことじゃないと僕は思いますけどね。パワポインチーナリングは僕は悪いことじゃないと思いますけどね。
そういうのやらなきゃいけないって思うし、これはマップの能力があるから悪い人じゃないと思ってますよ、もう。
そう。何でもそうじゃないですか。やりすぎるとしんどいじゃないですか。
例えば、プログラムをずっとしてものすごい高段になったとしても、それはそれでしんどいじゃないですか。
しんどい。
それはなぜかというと、要はスケールしないからですね。一人でできる仕事の量って限られていて、
じゃあ管理職として100人のプログラムを束ねてる人にはやっぱりなかなか勝てないっていうのもあるじゃないですか。
手配師と言われてるような人たちにね。
だから、要素技術を極めれば何か良くなるかっていうと、それはそれで何かそればっかりやってるとそれはそれ辛いわけですよね。
そうですね。
だからやっぱり一つのことをずっと何というかそれしかできないっていうことがやっぱり結構リスクだったと思いますね。
それかかりにやりたいことだとしても。
そうですね。
やりたいことをずっとやれてるってのはすごく幸せなことなんですけど、それはそれでリスクを背負うっていう、
なかなか仕事って難しいなって思いますよ。
難しい。思ったよりかなるんじゃない。
そうそう。仕事をちゃんとやるにはちゃんと嫌なことをしないといけないんだなっていうのはふつふつと感じるときはあります。
前は全職で、全職でという感じました?
全職というか別に全職だけじゃなくて、家庭とかもそうじゃないですか。
家庭も好きなことだけはできないし、子どもといたときもやっぱり好きなことばっかりはできないわけですよね。
できないね。あ、そうですね。確かに。
だから何をするにもやっぱり嫌なことっていうのはついてもあるんですよね。
なるほど。いかにを発散するか、それでも自分を見直すかとかですね。
そうですね。だから嫌なこととどう向き合うか付き合うかっていうのもありますよね。
いやー。
だから僕なんかも別に100%やりたい仕事なんか今まで一回もできたことないし。
え?
うん。でもそれを60%これは好きなことではみたいなところにうまくずらしてきたっていう感じですからね。
うんうん。
あー。
自分自分さえ、結構難しいなそれって。
そうですね。でもそういうことをいっぱいやってると、幅広いことを結局やることになって、
今に至ってるっていうのもやっぱあるので。
うんうん。
まあ振り返ってみると悪くなかったですけど、でもやってる途中はなんかもうつまんねえなと思ってたこといっぱいありますよ。
なるほどね。いやー。あるね、ある。
ある。結構そういう、変じゃないけど、そういうなんか全然自分の関係ない仕事ばっかりやってて、
翻訳とかチラシ作るとか、でもまあ仕事だからやっちゃうかみたいなことはほとんど考えてないですね。
でも思い返せばそれがどっかにつながって逆に出すこといっぱいあるじゃないですか。
そうそう。
そうですね。
ですよね。
1000の点とつないで1000になるというアプリのスイーツのメーターですね。
そうですね。やっぱり。
だって僕だって別にPLCを最初からやりたくてやってるわけでもないし、PLCが別に最初から好きだったわけでも当然ないですからね。
妥協の産物でPLCに行き着いてたりしますから。
生産技術者の挑戦
あー、そうですね。
そりゃそうじゃないですかっていう、世の中なんてロボットみたいなものがすごくもてはやされてる中で、
なんでPLCをやるんだっていうのはそりゃ一番最初誰もが思うことだと思うんですね。
確かに。
でもそれは仕事だから当然やったわけですけど、でもその中で、あ、でもPLCも70点くらい面白いなみたいな。
70点面白い、そっか。
100点じゃないですよね。だってラダーをずっとやっててめちゃめちゃ制約の多いPLCっていうのを扱っていて、
自分のこれやったらめっちゃすごいのにみたいなことも別にないわけじゃないですか。ないという数も少ないわけですよね。
でもやっぱりその中でも70点面白いなみたいな感じをやっぱり続けていく中で、
でもなんかこの70点をやり続けたことによって、なんか自分の能力は人よりなんかめっちゃいいポジション取れたみたいな。
で、そのポジション取れたから今僕はクリスさんとこういうラジオができてるわけだし。
そうですね。
いやー、高須さんいい人だね。その前のやったこと全部感謝してるし、すごいいい人ですね。
ちなみに僕今でもPLC70点面白いと思ってます。
これから減らないように。
この状況で僕はPLC100点面白いとは思ってないですからね。
それ以上減らないようにいくと。
そう。
頑張らないと。
減らしたらちょっと、もし次のラジオでごめんなさいクリスさん、ちょっと大江さん50点変わりましたって言ったらちょっとショックだわ。
それは大丈夫ですけど。
でも70点面白いって全然仕事面白いですから。
難しくないですか、70。
でもさ、あんまり高須さんは無駄じゃないですか。
もともとラジオ屋そうだし、FAキーズ勉強会もそうだし、
なんか自分のある程度好きなものを自由に喋れないのはストレスに溜まっちゃったっていう。
自分の好きな、喋りたかったこと、
なんかあいつにしなかったのは自分で。
例えばちょっと悲しいとか寂しいという気持ちがあって、
そのためにそういう公的なチャンネルを作ってたんですよね、高須さん。
まあそうですね、はい。
70%でそこまで高須さんがここまで前に進めるのがすごいなと思うんですね。
この70%の愛が。
前には好きすぎて喋りたいわけじゃなくて、何かについて喋りたいわけですね、僕。
そうですね。
そのとき一番ホットなものを喋りたいわけだ。
別に70点であろうか50点であろうが別に関係ないです。
喋りたいだけ。
なるほど。
高須さん、美化しすぎちゃった、マジ。
たぶん来週はもう50%ありましたとは言えないように。
でも50%だって、それが一番だったら50%めっちゃ喋るっていう。
自己評価と成功の感覚
そうで間違えたら40%とかどの辺でやめて、高須さん。
みたいな感じです。
そんな感じでですね、実態としてたぶん書かれてる以上のことをいろいろ悩まれてると思うんで、
今喋ったことが当たってるか外れてるかみたいなことは当然あると思うんですけど、
私やクリスさんの経験上の話をするとそういう切り口があるんじゃないかなっていう一つの参考として捉えていただければ非常に我々としては嬉しいかなというふうに思います。
私からも、まず手配してよく、あなたたちのことを私が見る限りでもすごい素晴らしかった。
気がないとたぶん回れないんです、エリアが。
あなたの担当者のエリアはたぶん回れないと思います。
でも私はすごい尊敬してます、そういう人ができる。
そういうことできる人もすごい尊敬してる。
それをバカにする人は無視してください。
たぶんないと思うんですけど、バカにする人は無視してください、そういう人。
彼らも素晴らしい仕事で誰もできるわけじゃないし、
これをできる人によって、このプルームの人が千年でプルームできるから。
あなたがこれを代わりにこういう手間かかることを全部やってくれたから、
発注したりとか、設計・修理したりとか、業者と話したりとか全部手配してるから、
しっかり設計する人がちゃんと機械設計できて、プルームでもちゃんとプルームできる。
できるだけでも誇りだと思ってます、私はもう。
クリスさんが褒めてくれてるんで、今後は頑張っていきましょうというところで。
じゃあ今日の話は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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