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はい、始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は8月23日の日曜日になります。
はい、またちょっとね、時間が取れたので、もう取り試ししていこうかな、みたいな感じで、ケアラジ配信していますが、
昨日は、そうですね、ちょっとこう、なんだろうな、これまでの整理と、今の考えていることとかを話してきたんですけども、
ちょっとこう、ディスな部分が多かったと思うんですけど、そんなのもいいでしょうということですね。
はい、そう、まあ、いたずらに誰かを傷つけているわけではないので、ですけど、うーん、まあ、今思っていることは言ったかなという気がしてて、はい。
で、まあ、そうですね、とりあえずとりだめておこうと、録音ボタンを押したものの何をしゃべろうかなという気はしてますが、うーん、まあ、どうでしょうね、時代的に皆さんあれですかね、何が起こるのかな、みたいな
風になってきているわけですよね。まあ、僕もその漏れなくその一人ですけど、うーん、まあ、やっぱり何個かその要素があって、まあ、AIはそのうちの一つですよね。
実際にやっぱり、アメリカとかは雇用の流動性がすごく高いので、大卒のコンピューターサイエンス出身の学生さんのやっぱり就職率というのがもう下がってきているとか、もうデータが出てきてますよね。
まあ、日本というのは人手不足でもあったりとか、あとはもともと就職率というのは高いので、はい、まあ、でも就職率というのはね、母数が給食者になるので、給食をすれば、えー、まあ、職は得られるだろうというところですけど、
業界を見ていけば、あの、求人倍率がね、えー、低かったりするところもあるし、めちゃくちゃ高いっていうね、えー、ところもあるので、まあ、逆にそれだけ、ね、求人数に対して応募数が多すぎるみたいなことなので、
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建築とか介護とかね、そのあたりは、えー、求人多いけど、もう、給食者、それに対する給食者少ないということですよね。
うーん、まあ、でもその雇用、雇用環境っていうものが一つ、えー、大変動の、大変革の時期に入ってるっていうのが、まあ、一つありますよね。
で、やっぱり戦後、えー、まあ、80年を超えてきて、2045年には、えー、戦後100年になるわけですよね。
で、これも、まあ、いろんな人が言ってますけど、戦争の、まあ、戦艦期なわけですよね。今、大きな戦争と戦争の間。
えー、だから、第二次世界大戦の後も、もちろん、何でしょう、戦争、えー、紛争っていうのは特に中東地域だとずっと続いてるわけですけど、まあ、僕らが住んでる日本って、えー、まあ、そんなことを感じさせない、もう平和な、えー、世の中で、うーん、まあ、80年過ごしてきたわけですよね。
うーん、まあ、それはやっぱり一つは、こう、アメリカの、えー、保護のもとにあったっていうこともあるんでしょうし、まあ、戦略的な、えー、なんかいろんなものの重なりによって、えー、平和が保たれているし、まあ、よくこう、アメリカとかハリウッドのセレブが忍びで来たりしてますよね。
こんな平和な国ないので。
だしね、子育てもしやすいでしょうし、お金のある人からするとね。
うーん、まあ、その雇用環境の次はやっぱりこう、えー、国の勢力図がどうなっていくかっていうところですよね。
まあ、それで言うと、うーん、どうでしょうか。
あのー、まあ、ヨーロッパ中心の、中心主義みたいなところでやってきた、えー、ものがやっぱり崩壊していくんじゃなかろうかと。
中国は、まあ、ある種すごく管理社会ですけども、えー、まあ、かなりこう対等してきてて、うーん、アジアもそうですよね。
アセアンの各国も、えー、経済成長してきてて、まあ、アメリカは対中国に対してすごくまあ、焦っているわけですよね。
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そのAIの覇権争いも、その一つですけど、まあ、そういう世界の地図っていうのがどうなっていくかっていうところもありますよね。
で、その中で日本っていうのはもう本当に、えー、見る影もなく、うーん、何かこう、何でしょうね、えー、まあ、かつては製造業でナンバーワンでしたけど、
まあ、製造業って言ってもね、やっぱり日本は海外にやっぱり工場も出してしまっているとかっていうのもあるんで、うーん、まあ、そのあたりを含めると、うーん、日本の国内産業っていうのは本当に弱くなってきてて、
で、まあ、これは皆さんご存知の通り、あの、職業、食料自給率みたいなものもすごく低いわけですよね。
まあ、経済力があったときはそれでよかったんですけど、今本当に円が安くなってきてて、えー、とか、まあ、一時産業はそもそも成り手がいないんで、えー、まあ、お米どうすんのとかね、
まあ、かなり、なんか今お米暴落してるみたいですけど、価格が。まあ、これは何でしょうね、去年の政策の影響なのか、えー、ちょっとね、まあ、何なのか僕にはちょっとわからないですけど、
まあ、そういう一時産業どうするっていう問題もある。で、まあ、課題満載って感じですよね。あとは何でしょう、日本で言うとやっぱり気候の問題とか千葉が、あのー、まあ、関東すごいことになってますよね。
もう、だから、あのー、昔設計したあの都市機能、じゃあもう廃止が追いつかないぐらいの無料っていうことだと思うんですよ。だからやっぱり何かしらをこう設計し直すっていう時代が来てるんでしょうね。
うーん、そう。だから本当に、まあ、まあ、第一はやっぱり自分たちの生活があるので、その雇用ってことをまず考えていくと思うんですけど、えー、そう。
でもそこで言うとやっぱりこう、何でしょうね。まあ、僕はそれなりに年齢になってきたので、っていうのと、まあ、経験は積ましてもらっているので、なんか変な話、まだこうピボットできる年齢であり、えー、まあ、そういう社会状況ではあるのかなとは思いますね。
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やっぱりマネージャークラスってあんまりいないと思うんで、まあ、曲がりなりにも管理職やっていたとか、うーん、まあ、それがオーバースペックに、全然オーバースペックのスペックはないんですけど、まあ、会社やってますとかがオーバースペックに移る可能性はあるかもしれないんですけど、
まあ、別にそんなに大したものではないんで、まあ、なんかどっか雇ってもらえる可能性は低くはないかなと思うっていうところで、まあ、いろいろちょっと考えてるわけですが、はい。で、まあ、そうやって社会情勢を考えていくと、えー、非常に自分の身の振り方って難しいですよね。
うーん、でも一つはやっぱりその課題解決っていうところ、まあ、本間の仕事ですよね。うーん、その本間の仕事をするために、えー、この人生の時間を使うっていうのはもうキャリアとかを置いといて必要だなと思いつつ、でも本間の課題っていうのはなんかビジネスになるかとならないものもあるので、
まあ、そこにチャレンジしてる企業間の人とかもいますよね、たぶんね。その農業部門であるとかっていうのも、たぶんスタートアップがやってたりする分野もあるだろうし、えー、介護とかで言っても、あの広く、あのいろいろ見ていくと、やっぱり頑張ってる会社っていうのがあって、そのロボティックスプラスAIみたいな感じで、えー、やっぱベテランの人の
に、えーと、あー、なんかアーマーみたいなの着せて、えー、で、それをAIに分析させるみたいなことをやってる会社もあるし、えーと、これは、あのー、なんでしょう、皆さんが見えない部分っていうか、あのー、いろんなものを保守管理してる、えーと、現場で働いている皆さんがいるわけですよね。
えー、そういういろんな現場の、えー、まあ、人材っていうのが不足してくるんで、今後、まあ、そんな時にどうするっていうと、まあ、そういう形でAIを活用していくっていうのもあるわけですよね。
うーん、だから、ほんまに、なんでしょう、えー、つぶさんに見ていくと、やっぱりそのー、課題解決しないといけない分野っていうのがめちゃくちゃあって、で、人が足りてない分野っていうのがめちゃくちゃあるので、まあ、実は、あのー、冷静に考えると雇用っていう部分で言うと、えー、そんなに不安心する必要はないのかなっていう気はしますね、日本においてね。
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で、まあ、これだけやっぱり雇用環境の改善に言われてきているので、まあ、えーと、変な話、えー、ちょっと雇用環境悪い会社とかをもうすぐ辞めたらいいと思うんですよね。
うーん、やっぱり日本も、やっぱ雇用の流動性を高めていく、あの、またこう、なんでしょう、うーん、えー、成長期、高度成長期と違う、
そういう意味での、うーん、成長段階に入らないといけないので、うーん、まあ、時代的にやっぱりメンバーシップ型と、うーん、まあ、ジョブ型に、まあ、大きく分かれていくんだろうなぁとは思いますね。
で、それを意識的にちゃんとこう使え、使わないといけない時代というか、なんかそれも、うーん、すごく確率的に議論されちゃうので、メンバーシップ型がいいのか、ジョブ型がいいのかみたいな議論になるじゃないですか。
とか、リモートワークがいいのか、えー、もう出社の方がいいのかとか、で、まあ、どっかの会社がね、出社に切り替えたら、それをこうリモート派の人が批判するみたいな、もうそんなのはもうクソどうでもよくて、えー、まあ、リモートに適してる仕事もあればとか、えー、リモートワークでも全然やっていける、えー、
スキルの人もいれば、えー、オフライン出社の方が、まあ、教育的にいい段階の人もいれば、例えば、こう既存の社員の人との関係性を作るとかっていう場合はそうですよね。
新入社員で、しかも若いってなると、なんていうか、肌感がわかんないんで、チームで働くっていう。それをいきなりオンラインっていうのは結構厳しいかもしれなくて、30代、40代はいいんですよ。
リアルで働いた経験があるから。でも今の20代の子たちって、特に20代前半の子たちは、大学時代コロナ禍だったりしたんで、そこをね、だからオンラインに慣れてるでしょうっていうことではなく、やっぱりそういう人との交流の中で、いろんな心の機微を感じたりとか、そういう経験は絶対必要だと思う。
メンバーシップ型とジョブ型っていうのも、言ったら一時産業的な業界だとメンバーシップ型の方が機能しそうですよね。
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でも、同じプロダクトを、お米作るとか農産物作るとかであれば、顔見知りの関係でずっとやっていくっていう方がメンバーシップ型の方がいいんですけど、課題解決型みたいになってくると、
そのジョブ型の方がいいんだろうなと思って、今回これに取り組もうっていうジョブがあって、そこに対して人がわらわら集まってきて、チームを組成して、解決にあたると。
で、それが多分事業化されていったとしたら、徐々にジョブ型から、じゃあこれを持続可能なものにしていくにはどうしたらいいだろうって言って、メンバーシップ型に移行していくみたいな、
そういうフェーズと業務内容によって、組織形態とかオンラインオフラインっていうのも、いろいろ組み合わせながらやっていく時代なんだろうなと思っておるというところですね。
フェルマータ合同会社はリアル回帰じゃないですけど、それはやっぱりいい開発環境を用意するっていう意味でリアルな拠点を作ったんですけど、
もちろん僕はまだフルコミットしてないんで、オンラインも組み合わせてだと思うんですけど、オフラインの割合を増やして、より一緒にチームになってやっていこうかなっていう気はしてますね。
やっぱりオフラインでいると、いろんな雑談をしたりして、社員の方のね、そんなことを過去やってたんだとかね、そんな趣味もあるんだみたいなのも知ることができたりして、やっぱりオフライン、フェルマータずっとオンラインでやってきたんですけど、それもやっぱり必要だなと思っているというところですね。
その中でね、どう立ち回っていくかって、むずいですよね。むずいけど、やっぱり僕の感覚的には、スキルセットみたいなものをどう定義するかってすごく難しいんですけど、
例えば、プログラミングとか、ハード面のスキル、例えば、社会保険労務士とか、電気工事士とか、そういう専門職系の資格みたいなものでもいいですし、
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あとは何があるかな、家具を作るとか、イラストを描くとか、そういう専門スキルみたいなもの、ハード面のスキルを伸ばしていってもいいとは思うんですけど、
それが世に史上があって、仕事がありそうであれば、そういうふうに自分の時間をペットしていくっていうのはいいと思うんですけど、
やっぱりこのAIの時代において、やっぱりもうちょっとソフトな部分っていうか、強化した方がいいんだろうなっていう気はしていて、
例えばコミュニケーションとか、コミュニケーションとしても、仕事を進めていくためのスキルみたいなものであるとか、お金の知識であるとか、その辺、あとは何でしょうね、
自分がどういったイシューに取り組みたいのかとか、社会課題でもいいですし、子どものことに関心があるのか、子どもの教育環境に関心があるぞとか、そういう解決したいイシューでもいいですし、
自分が関わりたいイシューを決めるっていうのは一つありますよね。いろいろ目移りしちゃう時代だし、こんなことをスキル身につけた方がいいのかなとかね、すごい広告の中で僕たちは生きていかないといけないんですけど、
ティオリカはやっぱり世の中、世界をちゃんと見たほうがいいんだろうなっていうのはすごい思いますかね、前回ケアラジで福祉ディスみたいなことをやっちゃったんですけど、もちろんいいこともたくさんあって、
やっぱり若者の相談を受けていたりする中で、実際社会ってそういうことなのかっていうのが、こういう構造的課題があるんだなとか、若者一人一人の中の課題ってこういう共通点があるよなとか、やっぱりリアルな社会に触れられるっていうのはすごくいい仕事だなと思うんですよね。
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仕事ってそういうもんだと思うんですけど、やっぱりそうやって現場に行って自分が何かを感じることがキャリアのスタート時点では大事っていうか、そこで行ってみてちょっと違うなと思ったらまた違う分野をたどればいいと思うんですよね。
そういうやっぱりこの分野で何かやっていこうって決めたら、そこでまずソフトスキルの部分ですよね。コミュニケーションであるとか仕事の進め方、段取りとか、そういう部分を鍛えていく。
抽象的思考だとか、そういう部分ですよね。とか、組織の中で長く働くんだったら、メンバーシップ型で働くんだったら、やっぱり組織内の自分の身の振る舞い方とか。
じゃあどうしたらいいねんって思うかもしれないんですけど、僕もそんな得意じゃなかったし、今も得意とは言えないですけど、人から学ぶしかないんで。
本で言うと、北野由加さんの本は非常に僕の肌感と合うので、仕事の進め方みたいな本出してあるんで、北野さんの本をまず読むのがいいかな。
すごくバランスというか、読む人によっては若干シニカルに感じるかもしれないんですけど、すごくいい距離感で仕事のことを語っているなと思うんですよね。
で、なんかその社会人1年目に向けてみたいな本って何冊か、ベストセラーだったりロングセラーの本があると思うんですけど、社会人1年目の教科書みたいなやったかな。
ライフネット生命の社長さんが書いた本あったと思うんですけど、あれは僕はちょっと裸に合わないっていうか、ちょっと日本っぽいなっていう気がするんで、
やっぱりJTCと言われるような会社感があるっていうか、もうちょっとフラットに働くってことを知るんだったら北野由加さんの本3冊ぐらいあると思うんで、それはおすすめですね。
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最初から現場でいろんな人が教えてくれてっていう環境があればいいんですけど、でもなんだろう、なんていうのかな。
これも時代ですけど、厳しいようですけど、多分教えてくれるっていう時代はもう終わってしまうというか、もちろんそういう会社はあると思うんですけど、やっぱりスタンスが問われる時代なんで、これはね、ほんま厳しい時代だなと思うんですけど、
なんだろう、あるし、ほんまにその人が働いてないとしんどい時代にはあると思うんですよね。
とりあえずこれやっとけばいいかみたいな仕事って世の中にいっぱいあったと思うんですよね。
単純作業でやっても仕事っていうのは発生していて、僕が言ったみたいなイシューとか、そういうものを意識しなくてもみんな雇われて、市場経済の中で自分の生活を成り立たせるっていう時代があったと思うんですけど、
そこがちょっとAIの登場によって崩れていくので、なんかそういう働く意思みたいなものがやっぱりないと、仕事を出す方も、じゃあAIにやらせますわみたいな、やる気ないし、いいんじゃない、別にやらなくても大丈夫ですっていう、
これはしんどい時代ですよね。何となく仕事があって働いてて、人の手があって、だからよりホワイトカラーの仕事ほど、やっぱり意思とかスタンスみたいなものが求められる、
そういう、前回話した悠々白書で言うとSQ業界の集まりみたいな感じの働きになっていくんじゃないかなと思うので、
とは言え、やっぱりそこで、たまに僕らもスタッフの中で、きえり系の組織の中とかで20代後半とか30代前半のスタッフとか見るんですけど、教えてもらってないみたいな発言があるんですよね。
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教えてもらってないから、できないとかやらないみたいな。それは僕が昭和イズムが結構強いのかもしれないんですけど、
人権に向き合ってたら考えへん、そこっていう部分が、やっぱり思ってしまうところがあるので、そこで教えてもらってる、もらってないっていう軸が出てくるんだっていうのがあるんですけど、
なんでしょうね。厳しいですよね、そうなるとね。
学校じゃないんやからっていう感じになってきますよね。仕事の捉え方って人それぞれなので、誰かから教えてもらったことをこなすっていう、別にそれは1個のスタンスとしてあるとして、
でもやっぱり課題解決型の組織にはその人は向いてないですよね。
学べばいいと思うんですけどね。そういうスタンスがあるんだなっていうのを学んで、スタンスを切り替える人もいるので。
でもやっぱり教えてもらってないんで、みたいな感じになっちゃうと、1個1個教えていかなあかんってなっちゃうんですよね、この上司側からしたら。
それってやっぱり学校じゃないんやけどなーってなるっていうか。
20代前半やったらまだいいんですけど、それを30代後半とかで言ってたとしたら、ちょっとやべえですよねっていう気はしますよね。
でも例えばですけど、魔界の話で言うと、普通に魔界で例えちゃうとSとかDとか階級になっちゃうんであれですけど、
僕もたまに草刈りに行ったりするんですけど、最近ちょっとそういうの見けてなくて、若者と一緒に銭湯行ったり草刈りに行ったりとか、
ああいう仕事って絶対あるんですよね。事務とか事務的な提携業務っていうのはなくなっちゃうんですけど、
そういうやっぱり対自然の仕事とか、掃除するとかっていうのは絶対残っていくし、分野問わずそういうものって絶対残ってるから、
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別に解決したいイシューとかないし、でも食べていくために仕事しますっていう方は、そういうのを見つけたら絶対働けると思うので、
ただちょっと体力仕事が多いんでね、体力つけるとかは必要かもしれないんですけど、そんな感じですかね、雇用ということに関してはね。
あとはやっぱり、いろんな知見を広げていくっていう、最初言ったことにつながりますかね。
前は誰やっていう感じの話になってきましたけど、
今まで以上にやっぱり哲学的なものが問われる時代になってきてるので、
ちょっと人文地ブームが来てましたよね。
若干、令和人文主義とかって言って、ちょっと令省の大省みたいになったけど、
なんかそういう、今僕が話したような、僕的には今話したような仕事感とかリアルな、目の前の自分の例えばですけど、話戻ると、
事務とか、事務っていうのは単純にデータ入力するとか、仕事のための事務っていうよりかは、日々の自分の仕事の中で管理した方がいい項目と、そうじゃない項目っていうのがあるわけですよね。
うん。
それって企画なんですよ。
ソフトスキルの中で言うと企画力みたいなところで、
若者支援の仕事だったら、スケジュールと、
そこほんまに事務企画力がない人が増えたなって思うんですけど、
そうやって自分で考えるわけですよね。
それを教えてもらってないとか言われるとマジで困っちゃうんですけど、
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僕は介護の仕事をしていたので、介護で言うと、介護保険を使っているので、その辺の情報は管理しないといけない。
ただ、この方が何日に来るのかとか、何時から来て何時に帰るのかとかっていうのをまず管理対象としてありますよね。
で、あとその方のお体の状況とか、今後この方をどういうふうにサポートしていくかみたいなものとか、
ご家族がどうなのかみたいな、何個か見ていかないといけない項目が出てくるわけですよね。
それを自分の中で管理しやすいように一覧を作ったりとか、
スタッフに共有しやすいようにとかするわけですよね。
それって事務の中でもその事務を企画する力になってきてて、
で、僕は管理職をやってたんですけど、送迎票を作ったりするんですよね。
とか、デイスケジュールといって、その日にどなたが来られるっていうのも、
それは月間表みたいなものを作っておけば分かるわけですよね。
で、それを前月に管理表を作っといて、
で、僕がやってたのは、1週間全部出してるとちょっとそこまで見通し立たないし、
しかも変更が入る可能性があるんで、変更量が増えちゃう。
だから、可変なのか固定なのかみたいな観点もありますけど、
直近1週間分、僕はデイスケジュールを出しといて、
で、1週間内で変更があったら、紙出ししてるデイスケジュールを変更してね、みたいな。
そういう仕組みにしてたんですけど、どこもそうだと思うんですけど、
そういう事務の企画力みたいなものもむっちゃ必要で、
若者支援で言っても、若者支援になるともうちょっと管理項目減るんですよ。
だから、事務としては楽で、この子がいつ来るとか、
介護、計画、同様に、計画まで作らなくていいんで、事務としてはすごく楽なんですけど、
ただ、次どの段階で、次職場体験っていう出口フェーズなのか、
もうちょっと入り口の部分でやっていくのかみたいな、
そういう企画力みたいな部分がやっぱりすごく仕事としては必要なので、
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何でしょうね、その企画力を鍛えるにはどうしたらいいのかっていうのは、
悩ましいところではあるんですけど、僕もどう教えたらいいのかな、みたいな。
でもやっぱり企画力を鍛えるには企画するしかなくて、
企画っていうのは、何でしょう、教えてもらうというよりか、
実践するしかマジでなくて、何だろう、なんか今日すごい仕事論みたいになってきて、
企画っていうのは、これはねめっちゃいい本があって、
えっとですね、高瀬敦也さんの企画っていう文字通り、これを読めば大丈夫っていう感じで、
僕もSEの時って、どっちかというと教えてもらってないんでぐらいの、
そういう発言をする人ではなかったけど、スタンスとしてはそれに近かったんですよね。
でもその介護職に転職して、管理職を曲がりなりにもやらなあかんってなった時に、
やっぱり自分で考えて自分で実行するっていう時って企画をするわけですよね。
例えば、ちっちゃいことですよ、何だろう、いろいろやったことがあるんですけど、
まず企画するにはスタンスが必要で、そのスタンスが何か企画を立てるっていうのは難しいと思って、
そのスタンスって何かっていうと、介護の世界でいうと、
やっぱり利用者さんのために人生に少しでも楽しく思ってもらいたいとか、
そういうコアの部分がないと企画を作る原動力がないですよね。
だからそこのスタンスっていうのはまず大事に置いといたとして、
例えばイチゴ狩りに行こうみたいな企画を立てるとなった時に、
まずじゃあいつ行くみたいなことを決めますよね。
ゴールデンウィークのこの日ぐらいかなみたいな。
日程が決まったら、既に行ったことがあって、僕も2年ぐらい同じ場所でやってたから、
2回目は企画楽なんですよ。去年行ったところまた問い合わせようみたいな。
でも最初ってどこ行ったらいいか分からんから、まずちょっと問い合わせするっていうタスクが出てきますよね。
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高齢者デイサービスやってます。どこどこのテラルです?みたいな。
車椅子通れる道とかありますか?とか値段いくらですか?みたいな。
そういうのをやって。日時と場所が決まってた。
なったら、じゃあこの日はシフト多めに組まなあかんなみたいな。
全員行くか、行けない利用者さんとかいるんで、じゃあ誰のこと行こうかとか、
そういうのを組み立てていって、それをいつまでにやらなあかんか。
ちっちゃい企画で言うとそうなんですよね。
昔で言うと、たぶん飲み会の感じとかもそうですよね。
なんでやんねんっていう話なんですけど、あれは企画力を鍛えるためだと思ってて、
何人入る場所でとか、何を食べたいのかとか、そういうのを僕もたぶん何回もやらされましたよ。
やってもらったことですしね。
だから、そういうことですよね。企画力をつけないといけない時代だと思います。
最近やっぱり20代の子たちと関わってて思うのは、企画するぞってなったときに、
解像度が荒い状態がすごく不安なんでしょうね。
だから、マックス解像度上げてから挑もうとするみたいなところがあって、
それってたぶん企画ベタになっちゃうんですよね。
事務企画力がちょっと弱いとも言えるんですけど、
それは何かと言うとですね、何を語ってるねんって感じなんですよ。
だから、許容レベルと可変値の固定化している部分の見極めが弱いっていうことなんですよ。
それを不安っていう言葉一つで捉えようとするから、
ずっとその企画スキルが低いっていうことを不安という一言で認知して、
見なかったことにしてるなぁっておじさんとしては思ってしまうわけですけど、
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そこの可変部分と固定部分を見極めてないから不安なんじゃないって思うというか、
今も一緒に3ヶ月のプログラムの中で、
ユースチャレンジキャンプってワッパルに4泊5日泊まりに行くんですけど、
そこの企画を若者住人と一緒に企画して会議して、
行ってそれが実現できるか、まさに企画の練習を若者とやってるんですけど、
その企画の企画を一人の若手スタッフにお願いしてるんですけど、
それもやっぱりあらあらでまずやってねっていう話をしてるっていうか、
むちゃくちゃ不安やからめっちゃ最初から整地化しようとしてしまう節があって、
それをしたところで前提条件が崩れたらもうそれ大崩れやみたいなことがあるので、
勘どころではあるんですけど、
ざっくり決めといて確認事項と最悪動いても大丈夫みたいな、
ここはこうなったら最悪ちょっと捨てていこうみたいなとかいろいろあると思うんですけど、
あらあらで企画作ってここは絶対確認せなあかん部分やなとか、
ここは想定しといて無理やったらちょっと飛ばそうみたいな、
なんかそういうね、仕事ってやっぱり企画、ちっちゃい企画の連続なんで、
なんか話してて思ったけど、企画力なのかな、
そこを鍛えときは仕事が何になろうが、
立ち回れると思うんですよね。
他の仕事を受けた時もやっぱり企画力になってくると思うんで、
あとは企画でスタンスが大事っていう話をしたんですけど、
やっぱりこれ20代の子多いのかな、
人の期待値とかを測るのが苦手っていうか、
期待値にアジャストしていけばいいものを、
むちゃくちゃ自分の中でハイクオリティなものみたいな風に仕事を捉えてる節があって、
そこまで求めてないねっていうことがすごく多いんですよね。
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そんなやらんでいいで、みたいな。
そこをやらないと、やらないとってなってるから、
そんな重く捉えないで、みたいなことがすごく多くて、
これは支援してる若者もそうですし、スタッフで言ってもそうなんですけど、
もうちょっと肩の力抜こうぜっていうか、
そういうのを3ヶ月のプログラムの中でも教えていったりするんですよね。
オーダーは何なの?よく言うっていうか、
自分たちの最強の○○みたいなことですよ。
それってお客さんが望んでるんですか?みたいな。
別にこの価格でこれぐらいの期間でやったら、
これぐらいでやったらいいんちゃうっていう、
力の抜きができないっていう気がしますね。
なんか若者仕事論みたいになってきたけど、
僕もしんどかった時期っていうのは、
そういうあんまり分からなくて頑張りすぎちゃうと思うんですけど、
やっぱりそうやって管理職やって企画力が鍛えられてきて、
安心して仕事できるようになったかもしれないですね。
仕事できそうみたいな。
それを転用してっていうか、
ペルマータの仕事とかも会社立ち上げるとかも企画なんで、
いついつまでにこういう手続きをしてみたいな。
オフィスを作りますってなったら、
とりあえずオフィスのことなんて分かんないわけですよ。
でなったら、まず不動産を探すっていう、
最初の金迷子みたいなマイルストーンができるわけで、
まずそこをやりましょうって。
知人の方に、お世話になっている方に、
ここって空いてないですか?みたいな、
オフィス借りられててそこにお邪魔してたので、
空いてないですか?って言って、
ここは空いてないみたいなのよ、みたいな。
でも不動産屋さんよかったから紹介するわ、みたいなので、
ファーストマイルストーンがクリアなわけですよね。
で、不動産ができてきたって言って、
そこはじゃあどれぐらいの予算で、
どれぐらいの広さで、みたいな。
を企画していくわけですよね。
私、会社経営で言っても、
予算っていう考えではやってないので、
まだそんな規模じゃないけど、
PLって言って、
創益計算書か、
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単月でお金がいくら出ていって、
いくら入ってくるのかっていうところを、
1年分バーッと引いていて、
これぐらい使ってもいいかなとか、
逆にこの段階でこれぐらいキャッシュがないと、
言ったら破産です、みたいな。
倒産ですと。
キャッシュアウトしちゃうと、
もう倒産なんで、会社っていうもの。
そうならないために、
そのPLを引いてジムをしているということなので、
そうそう。
全部企画なんですよね、言ったら。
企画と僕の使っているニュアンスだと、
計画っていうのはちょっと違ってて、
計画っていうのは、
もうちょっと固定的なものっていう感じかな。
でも、プロジェクトに近いかもしれないですね、
僕が企画って言ってたのは。
僕はその企画ものが好きなんでしょうね。
さっきの若者の4泊5日を、
どういうふうに、
この10人の毎回新しいメンバーで作っていくか。
3ヶ月もしっかりですよね。
3ヶ月のプログラムを、
カレンダーを作り、
ここにこういう人に、
こういう話をしほしいなって。
で、一個一個調整していくわけですよね。
もう多分10団体ぐらい、
職場体験を含めると、
だから20社ぐらいの方々と調整していくわけですけど、
それもこの人無理やったら、
じゃあこの人みたいな感じで、
いろんな想定を持ちながら企画を進めていくっていう感じなので、
そう、だから何だろう。
企画力を鍛えようっていうことですかね。
これを何だろう。
予測できないから、
企画全般が不安っていう課題を要素分解すると、
一個は期待値調整が苦手。
もう一個は期待値調整と事務企画力ですよね。
可変値と不変の部分をちゃんと見極めるのが苦手。
苦手は克服できるので、ある程度ね。
それを不安だから仕事できないっていう風に、
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とか、不安としたままで苦手ってしりぞけちゃわないのが大事かなと思いますね。
この企画のレベルがすごくいろんな大小レベルがあるって感じだと思います。
あまりそう思うな。
その期待値調整であるとか、
予算の額が増えると、より細やかに企画を立てていかないといけなかったり、
責任の重さが変わってきたりとか、
責任が重いからこそ、ちゃんと契約を結んだりとか、
そういう期待値と金額と、
当然期待値が高いということは、
専門的な技術を提供しないといけなかったり、
複雑なタスクを依頼されて、
システムを作るとかはそうですよね。
ある種ちょっと責任が重い業務システムだったりとか、
クライアントのエンドユーザーに触れるような部分であったりすると、
ブランドに関わってくるわけですよね。
会社のブランディングに関わってくるので、
そこはやっぱり金額も大きければ責任も重くなるということで、
それを背負えるようになるには、
やっぱり企画するしかないので、
だんだんちっちゃいところから大きくしていって、
前こうやったからこの部分はフォーマットができるなとか、
この部分はクライアントさんによって大きく変わってくるから、
ヒアリングが必要だし、むしろそこがフェルマータの強みだったりするわけですよね。
全部を固定値としてヒアリングしないというか、
そういうウェブ製作会社もあると思うんですよ。
サブスクでやってるところとかね。
僕らもある程度固定で作る部分を作っていかないと、
コースばかりかかって、それと費用が見合わないということになってくるんですけど、
そこをちっちゃい会社の我々が全部企画化した、それ通りの仕事をして、
選ばれるかといったら、大手の方が安いんでそっち行きますってなるわけですよね。
ということで、誰に向けて何を喋ってるんねんという感じですが、
ちょっと不安だなっていう人は、やっぱり解像度を上げていくってことですね。
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不安な人は、僕もある種パニック障害を背負ってるぐらいなので、
お前に言われたな、という感じかもしれないんですけど、
不安な人って、まるっと知的負荷のかからない世界の認識の仕方をしちゃうので、
だから陰謀論に行っちゃうんですよね。
分かりやすいストーリーに知的負荷をかけずに不安を解消しようとすると、陰謀論に行っちゃうんですけど、
僕が今日話した内容の定本というかは、やっぱ本なんですよね。
そこでちょっとどうなってんのみたいなところで言うと、
そこで専門家の力を借りるわけですよね。
これも企画に近いのかな。ちょっと世界の解像度を上げたいんで。
僕が今語ってた内容は未来思考2045っていう安川真一郎さんっていう方。
もともとソフトバンクの孫さん、社長室付きだった方で、今は行政の仕事とか東京都で仕事されてたりとか、
もともとコンサル会社のゴールドマンサックス的な、ゴールドマンサックスではなかったけどないかな。
ちょっと分かんないですけど、そういうコンサルタントの方が書いた未来思考という本とか、
人類学的思考で見るビジネスと世界に。
これは海外の方が書いてる本です。今ちょっとそれを読んでいたりとかですね。
求人倍率とかは普段サポーターの仕事でやってるんで気にしてみたりはしてるんですけど、
そう、とにかく企画と考えるってことなのかもしれないですね。
自分で考えるのもすごく企画に近い部分がありますよね。
だから分かんないです。今語ったことも僕の過程でしかないんで、
合ってる部分と合ってない部分あると思うんですよ。
さっき言った、ヨーロッパ中心主義が終わっていくっていうのも、僕は見てないんで。
でもなんとなくこうデータとかそういうものでとか、
単純に報道だけ見てると、トランプさん救世主みたいな人もいるわけですよね。
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その逆にトランプはめちゃくちゃ悪い、こいつが悪のボンゲアみたいなとか、
ディープステイトガーみたいな人もいるわけですけど、
でもどっちもちょっとニュアンスとして合ってる部分もあるんですよね。
ディープステイトって陰謀論ですけど、
でもそういうなんていうか、そこもグラデーションで、
ディープステイト的になるものはあると思うんですよね、普通に。
お金儲けるためにいろいろ考えてるめっちゃ賢い人たちがいるのは確か。
確かにどっちかというと人間を物的に見てるんでしょうね、そういう人たちは。
でも、戦争の周りとかもそうですよ。
いろんな工作であるとかっていうのがあるのは確かなので、
そのディープステイト的になるものを全部嘘だっていうのも、
なんかそれはちょっと違うなと思うんですけど。
だから陰謀論というストーリーもありますよね。
それは陰謀論だということで、理解・認知的負荷を下げるっていう。
でも陰謀論だと言われてる中にも真実って多分あると思ってて、
それをしようとすると知的負荷がかかるわけですよね。
ある程度時間と文献を見たりとか、分かんないですけど、
それを自分の人生のなんかイシューにしてる人は現地に行ったりとか、
調査したりするわけですよ。
でも、そうやって全てのイシューに対してそこまで解像度を上げられないので、
だから本を読むっていうことだと思うんですけどね。
で、今ちょうどね、さっきの未来思考2045のタイトルを見ようと思って、
Kindleを開いてたんですけどね。
イビチャー・オシム監督の本で考えよという本があるので、これもおすすめです。
オシム監督ってもうだいぶ前の日本代表サッカーの代表監督で、
ジェフの監督でもあったんですけど、
この方、日本人の特性を犯したサッカーってなんだっていうことをすごく考えてくれた監督で、
確かオシムさんはリューゴスラビアの出身だったんじゃないかな。
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東欧系のね、東欧ってサッカーなんかめっちゃ強いですけど、
で、そうそう、やっぱり、
松間博紀さんが平和と愚かさっていう本を書いて、
そこでもやっぱり東欧の旧リューゴスラビアのことを取り上げて、
松間さんは実際に足を運んで現地にね、
気候文みたいな感じで平和と愚かさを書いたんですけど、
やっぱりリューゴスラビアの人たちって、
自分たちで国の在り方を含めて、
翻弄された地なんですよね。
西側とロシアとナトーとのいろんな政治の思惑に振り回されみたいなね。
もちろん国の中でもいろんなことがあって、
本当に大変な中で、自分たちは国をどうしていくんだとか、
どう生きていくんだっていうことをもう考えざるを得なかった人たち。
僕が好きなモドリッチっていう選手もそうですけど、
むちゃくちゃリーダーシップがあって、
僕と同い年なんで今年40ですけど、
もう一流リーグでまだ現役でやってて、
で、マニアックですけど、
アウトサイドを使ったパスっていうのがめちゃくちゃすごくて、
キャプテンシーがあってっていう、
もうみんなメッシーに近いですよね。
みんなモドリッチについていくじゃないですか、精神的支柱でありみたいな。
そりゃそういう選手育ちますよっていう状況だったと思うんですよね。
そう。で、日本は申し訳ないんですけど、その逆なんですよ。
国から考えるなと言われ、言われてないけど、考えないような教育施策を打たれ。
それで学力落ちてるとか言われたら、そんなんもう知らんでっていう話で、
あんたらがそういう施策してんやろっていうね。
それを置いといて、とにかく考えなくていい時代が長すぎたと思うんで、
じゃあどうしたらいいの?なんですけど、僕もなんだろう、そんなむちゃくちゃエリートじゃないし、
もう一回のサラリーマンですよ。
ただ、若者支援であってもそうなんですけど、
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僕が言えることとしたら、考えるっていうことは絶対放棄しなかったっていうのは、
この介護時代も、あとは若者支援のケースワークってね、
一人一人の支援のことをケースワークって言いますけど、
そこだけは絶対手放さなかったんですよね。
だから手放さなかったからこそSA時代ってすごくしんどかったんですけど、
こうやれって言われるから、嫌だ、みたいな。
嫌だっていうか、おかしくないですか、みたいな。
普通に考えたらこうやるに、お客さんの声が通っていったりとか、
みんなお客さんの顔色を伺いながら仕事してる、そうなんですよ。
だから今回タイトルは考えようということで、
考えることを放棄しないでおきましょう。
それが皆さんの引いては日本の力になると思うんで、
だから考える人を増やしたいのかもしれないですね、僕はね。
だからこうやって支援をしてる。
ここ考えたらいいんじゃないですかっていうのをサポートしたい。
それは経営っていう分野もそうだし、若者支援でもそうだし、
だからレポーティングっていうのもそうだったのかもしれないですね。
ちょっと地図は僕頑張って考えていくから、
居場所っていうキーワードを使って、
でもそもそも居場所が必要な社会構造ってこうなってまして、
有識者の人はこう言ってて、
じゃあどうするっていうところを多分僕は問いかけたくて、
レポーティングをしたっていうのが30代の仕事だったんでしょう。
いろいろ現場にいて。
ここからは僕はもちろん考え続けますけど、
それをちゃんとスキルとして打ってって、
自分の生活も豊かにしていくし、
やっぱり日本に散籍してる課題を解決するっていう部分に、
僕は寄与できたらこんなに嬉しいことはないと思うので、
やっていきたいと思います。
なんかよく喋りましたね。
一人で喋ってるからすごいですよね。台本もなしで。
でもなんかスッキリしましたね。
前回毒を吐いて、今回はちょっと今考えてることを喋ったわけですけど、
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やっぱり考えてきたことが力になってきたし、
これからその力を使っていろんな人を応援していって、
自分も豊かになって。
昨日気づいたんですけど、
僕がここからパニック発作も、
まだ起きるんですよね。
これは付き合っていかないといけないのかもしれないですけど、
自分がしんどかった理由はやっぱり見えてきて、
すごい見捨てられ不安に近いんですよね。
だからすごく人と喋ると不安になっちゃうし、やりすぎちゃうし、
それは家族に対してもそうだったんですよね。
自分が家族の中でヒーローであればならないっていうことを
ずっと勝手に思ってやってきたし、
いい親だったんですけどね。
いい親であり、いい兄弟だったんですけど、
そういうロールを背負ってきたし、
20代後半にアイデンティティクライシス的なものを
迎えてしまったのも、そんな仕事できない俺なんて、
ダメじゃん、見捨てられ不安があったのかもしれないですね。
でもそれをケアの介護業界とか、
若者支援業界に入ることで回復させてもらって、
でもやっぱり僕が根本エネルギーにしてきたもので、
それが悪いとは言えない、そういうフェーズだったと思うんですけど、
でもやっぱり誰かに見捨てられたくないっていうものを
エネルギーにしてきたっていうことに、
ここ数日で気づけた気がします。
これはちょっと確信めいたものがあって、
そういうのもうやめようと思って、
この人にちょっと、誰に対してもそういう態度を取るのはやめようとかね。
別に無視するものは無視するし、
特にちょっとその時間、もう40代なんでね、
ちょっと時間の貴重性っていうのは増してるんで、
断りする方はすいません、断りしますけど、
見捨てられるかどうかっていうよりかは、
もう合わなかったら合わないでもいいですと、
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ただ自分の力を評価してもらえるとこにはいくし、
ここで全力を尽くすし、
だからちょっとポジティブエネルギーに変換して、
決して自分のこれまでそういう見捨てられないようにやってきたから、
この20年のキャリアはダメだっていうことではなく、
なので、キャラ児第何章だ、第2章、
どっからが2章やってるみたいな話ですけど、
1章は最初の10何話はインタビュー形式でやってて、
でも2章以降はもう鬱屈としたね、
その中でもマナさんと森もさんとやってるシリーズとか、
3人会とかはちょっと別枠ではあるんですけど、
それ以外の一人語りの部分で、
ちょっと自分のケアのためにやってきたんですけど、
それはまだ自分のケアっていうのは必要だと思ってるんですけど、
見捨てられ不安みたいなものから、
みんなそうなのかもしれないですけど、
アダルトチルドレン的な部分をすごくエネルギーにしてやってきてて、
そういう人ってこの業界多いと思いますよ、ほんまに。
でも、まだマシやったのは、
これはだから父親とか母親とか姉とかのおかげだと思うんですけど、
決して社会に対しての恨みで仕事してるわけじゃなかったのは、
まだ救いかなって思うんですよね。
恨みのエネルギーではなかったかな。
いわゆる下風もあったし、
でも、そうじゃなくて見せられて怖いなとかじゃなくて、
その部分またひょこっと出てくると思うんですけど、
でも認識できるようになったと思うんでね。
ケアラジは終わってもいいかなって今一瞬思ったんですけど、
この後の過程を話していこうという気がしたんで、
第3章ということにしようかな。
はい。じゃあ長くなりましたか。
ここまで聞いてくれた人はありがとうございます。
よっぽど僕のことが好きなんでしょうね。ありがとうございます。
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では、ケアラジ第3章に向けて頑張っていきたいと思います。
それでは。