はい、始まりました、好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いや萌え萌えを、リスナーの皆さんと一緒にじっく
り楽しむポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、かわむーこと川村周平です。さて、今回は、自分もめちゃくちゃ楽しみにしていたんですが、スペシャルゲストにお越しいただいております。
それでは、自己紹介お願いします。
カノミズキ はい、こんにちは、カノミズキです。
普段は、横浜で高校3年生として学校に通いながら、コスメブランドルミスキーの副代表をしています。よろしくお願いします。
横浜の高校3年生のカノミズキさんに来ていただきました。私は通っていたソーシャルイノベーションスクールというところで、卒業課題を一緒に取り組んだ仲間で、しかも高校生ながらにコスメブランドルミスキーを立ち
上げたとても面白い高校生です。よろしくお願いします。
ヤン はい。ということで、今日はカノさんに来ていただいているんですけれども、緊張していますか?
カノミズキ ちょっと緊張しています。
ちょっと緊張してる。そうですよね、僕も、うちの学校の生徒と何回か話す会話があるんですけど、まさか県外の高校生としゃべる機会が来るとは思ってなかったので、ちょっとめちゃめちゃ楽しみです。
カノミズキ 嬉しい。
そもそもの出会いがこの前一旦 終わったんですけどソーシャル
イノベーションスクールって一橋 の米倉先生が学長をやられてる
そういったスクールが半年間ぐらい かなあったんですけどそこでアノー
さんも参加してて高校生で僕参加 してるって知らんかったんでちょっと
やべえなと思いながらなんであれ に参加しようと思ったんですか
あれきっかけはビジネスコンテスト で全然知らない子からなんか興味
ありそうみたいなことでリンクを 送ってもらったのがきっかけで
13期のリンクを送っていただいて 面接だけで参加してみようかな
みたいな感じで参加したらめちゃ めちゃ面白そうで参加したみたいな
感じでほんと紹介でいただいた 感じです
そうなんだじゃあビジネスコンテスト に参加した高校生に紹介されたん
ですか
そうです高校生で参加してた方 に紹介いただいて応募したって
感じです
その高校生もやばいなでもそうだ よねビジネスコンテストに参加
するような高校生たちはそういう ビジネスのつながりもあるだろう
からナイスチャレンジですねすごい な僕も参加してて全然高校生と思
ってしゃべってないからすごい 本当に立派な僕より社会人してる
なと思いながら本当にすごい僕 のほうが刺激を受けました本当に
ありがとうございます
ありがとうございます
一緒にグループ課題とかやる中で 実は会社をやってるんですみたいな
ことを言ってたのでそんなおもろい 高校生がおるならもうポッドキャスト
でしゃべるしかないだろうと思 って僕無理くりオファーをした
という次第です
ありがとうございます新しい期待で 楽しみです
ということで今日は実際高校3年 生なんで高校生活だったりとか
あとはこれまでの歩みとかあとは 実際にやってるコスメブランド
のルーミスキンについてじっくり 話を聞いていきたいなというふう
に思っておりますということで よろしくお願いします
よろしくお願いします
実際なんですけど今高校3年生じゃない ですかぶっちゃけ普通に高校生
として今どんな生活をしてるんですか 普通に授業受けてますか学校行
てる
受けてますちょっと
行ってるかどんな感じなんですか スケジュール的には毎日
スケジュール的には朝お弁当作る のが趣味でお弁当作って
で学校に行ってそれで授業ちゃんと 受けてちょっと寝たりとか
授業中に
ちょっと寝たりしながらちゃんと 受けて学校終わったら基本渋谷
の方で活動してるので渋谷の方 に行ってで作業っていうか仕事
をしているって感じですで夜また 帰ってくるみたいな形で
そうなんだ基本的に部活とかは やってないんですか
部活はルミスキーを始めたとき ぐらいでもう辞めて美術部入って
たんですけど美術部で辞めちゃって そうです
でもルミスキーも部活っていう とあれですけどね普通にちゃんと
打ち込めるものだから全然そこは いいなと思うし渋谷にそういう
活動の拠点があるんですか
百番地っていうところで普段作業 っていうかワークスペースみたいな
感じでずっと空いてるところで そこでやったりとか今ちょっと
友達ん家に新しくオフィスみたいな 感じで作ってそこで一緒に寝た
わりしながらやったりとかしてます
すごいなめちゃくちゃかっけえ なそういう百番地みたいなオフィス
もはだって普通に一般の社会人 っていうか企業の方とかもたくさん
いるんでしょう
そうですコンセプトが100年後の 未来を作るみたいなことをコンセプト
に言ってて採択されたらずっと 使えるみたいな感じです
そこに混じって高校生が仕事して るんだすごすぎるな
めちゃめちゃ刺激受けます
めちゃめちゃ刺激受けるよねそれ すげえなうちの生徒もやってほしい
ないいですね
学校の中ではどんなタイプなん ですか僕普通に喋ってたらめっちゃ
もう普通に大人として喋ってる けどなんか学校の中でもそんな
感じなんですか
いや学校の中で仲良い子にはよく なんか抜けてるとか言われて
あそうなんだ
第一印象と全然違うとか言われる んですけどそれと学級院やってます
あ学級院やってるんだすごいちゃんと じゃあもう学校の中でも信頼されてる
んだ
なんか先生たちからはなんかなんて 言われてなんかそのすごいねとか
どんな感じなの学校の中では
しっかりしてるって言われることが 多い
あそうなんだちゃんとねあの1週間 前に抵抗されたんだよね
はい
その抵抗さは大丈夫だったんですか 内容は
ちょっとやばかった
ちょっとやばかったあら
はいちょっとやばかったです
でもあれね普通にちゃんと学校生活 を送りながらでもそうやって仕事
もしてるってところでいいですね じゃあその学校生活の中で
まあなんか多分仕事が一番今打ち 込んでると思うんだけどなんか
それ以外になんか学校の中で夢中 になってることとかなんかあります
か
でも今はもうあと高校卒業まで 半年っていうところで
確かに
めちゃめちゃ高校生活を楽しむことに 全力ですもう友達と
へえどんなことやってるんですか 学校の中で
学校の中ではでももう結構終わ っちゃってきちゃったんですけど
行事とかをクラス1っていうかもう マジで友達と本気で作業したり
とか3年生になったタイミングで クラス旗を1ヶ月前から一緒に
始めたりとかして
え何何クラス旗
体育祭で使うクラスの旗みたいな やつを書くと
おーなるほどね
そういうの大体みんな1ヶ月前とか には始めず
1週間前とかに終わらせるんですけど 1ヶ月前から友達と2人で始めて
めちゃくちゃ気合い入れてね
全力で優勝取りに行こうって言って
おーそれ実際優勝したんですか
えあの2位でした
あ2位やったんだ
惜しいそれは
2位きた去年も2位でちょっと悔し すぎて
それもう来年もやらないといけない けどねもう3年生だけど
もう卒業しちゃうんでちょっと留名 しようと思います
そのために
いやでもいいねなんかめちゃくちゃ 高校生らしくて僕は少し安心しました
高校の中でどんな高校生やってん のかちょっとすごい逆に心配だったんですけど
良かったですいやいやありがとうございます いや面白いですね
じゃあその実際なんだろうな
今回後半でルミスキンの話を聞いて いくんですけども
元々美容とかが好きだったんですか
そうですねおばあちゃんが私の美容 すごい好きで綺麗な方で憧れて
ネイルとかちっちゃい頃からちょっと 早めに始めてて
で本当にだんだんどぶどぶと沼に はまっていって美容の
検定取ったりとか
え何その検定って何ですか
日本化粧品検定っていう検定があって そういうのを取ったりとか勉強して
自分もなんかそういう人にそういう 美容だったりとかを通して何か
栄光与えられたりとかポジティブ な気持ちを与えれたらなっていう
のがずっとあってなんか美容教員 に行こうかなっていうのもやっと
ずっと持ってて
そうなんだ
小さい時からですか小学生とかどれ ぐらいの時期からですかそれって
えでも結構早かった気がする美容 が好きになったのは本当小学生
とか
おー早いね
幼少期から結構好きでなんかヒール 履くときにネイル塗ったりとか
リップだけつけてるとか
そうなんだじゃあそのおばあちゃん の影響が結構大きかったんですね
大きいですねおばあちゃんが綺麗で
そうなんだめっちゃいいなんか そのでもその中学生とか高校まあ
今高校ですけど小中学生とかでも なんかその私これしたいとか私
美容が好きっていうのをずっと 言い続けてた子なんですかそれ
でもなんかどっかのタイミング でこう変わったとかこれやりたい
って思うようになったのがなんか きっかけとかってあったりします
か
きっかけは中学2年生ぐらいから おばあちゃんが福岡こっち側来た
ときに一緒にちょっと生活一緒に 送ったりとかしてる中でおばあちゃん
がだんだん人気症になってきちゃ っててそこでメイクとかこうやって
あげたときに少し思い出したり とかそれでめっちゃ笑顔になって
くれたりとか楽しそうにしてる のを見て美容の力って美しいとか
そういうのを含めていろんな感情 に人をさせてくれたりとかすごい
力あるんだなって思って美容の 道いきたいわってすごいそのとき
に中2かなって強く思ってそれが たぶん一番この将来美容のほう
に住みたいって強く思えたきっかけ だったです
じゃあそこもやっぱおばあちゃん の存在がやっぱめちゃくちゃ大きい
わけですね
大平 大きいですね
でもなんか今話聞いててなんか そのおばあちゃんにそうやってネイル
とかをやってあげてるのを想像 しただけで僕今もう涙が出そう
なって
大平 笑
その花音さんのことはなんとなく わかるんですか認知症でも
大平 はいなんか昔のことと今の ことがちょっとぼっちゃになったり
とかたまに忘れてる瞬間はあったん ですけどまだ覚えてもらってました
まあでも相当嬉しいだろう なおばあちゃんもたぶん孫にやって
もらうっていうのは
大平 喜んでくれて嬉しかったです うちは
いやめちゃくちゃいいですね いやいやじゃあそこの中2ぐらい
をきっかけに美容に行きたいなっていう ふうに思い出したわけですね
大平 思いました
めちゃくちゃいいななんかね 今高校生でもなんだろうな僕も
高校で学校の教員してるんですけど なかなかこれがしたいあれがしたい
ってなんかやりたいことわかんない よみたいなことを言う生徒って
やっぱ少なからず一定数いる中で なんかそうやって花音さんみたい
に体験がねやっぱあるとなんかそういう ふうにやりたいこととかって見つか
ると思うのでなんかやっぱそういう 体験とかなんか誰かと関わるっていう
のはすごい大事なんだなっていう のちょっとごめんね真面目な話
になりましたけどなんかそのちょっと 思いました
大平 いやいやいやそうですよね周り もまだなんか将来大学に行きたい
けど本当に何したいのかわかんない とか悩んでる子多いです
うんまあそうですよね普通 ねだいたい僕も10代の時なんか
何したいか全然わからなかった からなそれが普通だと思ういや
いいですねありがとうございますじゃあ そのこの美容に関わりたいって
なった時に今回ルミスキンの話 聞くんですけど幼馴染のリーダー
と一緒にやるようになったっていう ふうな話を聞いたんですけどなんか
その経緯ってどんな感じなんですか
大平 経緯はもともとこのルミスキン っていうコスメブランドがプロ
肌さん向け日本の既存で売ってる 商品だったら色味が明るすぎる
っていう悩みを持ってる方に向け た商品を作りたいっていうのが
コンセプトにあってで親友の子 がリーダーの子がハーフなんですよ
ラーメンのハーフで色味が日本 だったら明るすぎるっていう悩み
持ってたことでできたブランド なんでそこの悩みみたいなところ
を身近でずっと買い物とかメイク を一緒にしてる中で課題だなっていう
ふうにこの日本の美容みたいな 感じ思ってたので作りたいんだよ
ねっていう話を持ちかけてもら ったときに一緒に作りたいねみたいな
ところの思いつきみたいなところ から始まって
じゃあその幼なじで親友の子 がちょっと困り感というかもっと
こうだったらいいのになっていう ところから始まったってことですよね
この事業みたいなの
大平 そうです
でもそれも結局その友達の 存在が結構大きいわけですよね
大平 大きかったですねじゃないと
多分知らなかったですし色味が明る すぎるとかもあまり
確かにあれですねファンデーション とかってことですよね
大平 そうですベースメイクがという ところ一番最初に
ああそうなんだなんか周り の友達とか多分それこそ周り
ってあんまりそういう事業とか やってる人も高校生っていない
と思うし家族とかはどういうこと を言ってるんですか
大平 家族は基本的にやりたいことを 応援してくれる教育方針ってことも
あってお母さんとかは結構本当に やりたいんだったら体は壊さずに
頑張ってって言ってくれてて
めちゃめちゃいいお母さん
大平 心配症すぎていまだに大学 行かないのが多分不安っぽくて
大平 大学行きたかったら行っていいんだよ
今からでも間に合うよみたいな 心配症ですでも応援はしてくれて
ます
いいですねカノンさん5兄弟 いるんですか
大平 兄弟いますお姉ちゃんと弟 がいます
お姉ちゃんと弟がいる
大平 真ん中でした
真ん中なんだ確かにさっき 収録する前にちょっと話してたん
ですけど大学は一旦行かずに仕事 のほうをやるっていうことだった
のでお父さんも確かに心配になる 気持ちはちょっとわからんでもない
大平 めっちゃ心配されました
でもいいですねやりたいこと があるってめちゃくちゃかっこいい
なありがとうございますちょっと後半 ということで実際にルミスキン
っていうコスメブランドについて ちょっと話を聞いていこうかな
と思うんですけども一言で言う とルミスキンは何を目指してる
ブランドなんですか
大平 どんな肌色でも輝ける世界 っていうのをテーマにしていて
どんな肌色って聞いてもピンと 来ないと思うんですけどプルハダ
さんのコスメが今ないとか結構 そのバックグラウンドを持ってる
ことによってネガティブな体験 をすることが多いっていうのが
あるのでそこが肌色関係なくコスメ を選べるだったりとか美容を楽しめる
世界線を目指して作っているって 形で
ありがとうございます日本でも 結構肌が黒い方っていうのは結構
そういう困り感を持っていらっしゃ るんですか割合は高いんですか
その困ってる方の割合っていう のは
大平 そうですね大体数で言うと 64万人ぐらい
そんなにいるんだ
大平 今の美容の流行りがすごい 白肌みたいなところが理想とされてる
時代だからこそ悩める悩む子が 多いっていうのがあって全然日本人
であっても外部活とかしてて日焼け を普段からするとかっていう子たち
も悩んでる子は周りだったりも いてそうですね結構その可視化されてない
数字っていうのが悩んでる子たち は多いのかなっていう印象ですね
確かにねで実際そのN1じゃない けどその親友の子が実際そのハーフ
の子で肌の色と既存の白目のファンデーション っていうのが合わなかったっていう
プレゼンの動画とかを見てそれで 周りからいろいろ言われてしまった
っていう体験があったっていう の聞いたんですけどでもそういうこと
ですよね
大平 そうですねそこをなくしていき たいっていう思いでルビスキンが
できてました
なるほどでも実際確かに基本 的に化粧品売り場とかに売ってる
みんな白いやつですもんね
大平 はい
多少なんかトーンが暗いやつ でもそんななんかその例えばハーフ
の方とか肌が黒い方に向けて作ら れたものって確かに僕も言われて
みたらほとんど見たことないな と思って
大平 そうですよね
うんでもそこのないからこそ そこを目指して作っていくっていう
のはすごい事業としても面白いな というふうに思いました
大平 ありがとうございます
実際じゃあそのルビスキン はどんな事業をやってるんですか
例えばそのコスメの開発もそう ですけどなんかどんな事業をやって
るんですか
大平 他にコミュニティっていって イベント運営みたいなことを行って
いて
へえはいはい
大平 それもハーフに大体ターゲット を絞っていってまだ2回開催した
感じで
もう2回もでもやったんですね
大平 そうですやらせてもらって いてでなんかハーフの子たちが
集まれる居場所みたいな形で学校 に同じハーフがいないとかハーフ
そもそも少ないよみたいな学校 だったらそこの親戚のハーフ特有
の悩みだったりとかいろいろそういう 悩みをうち話せる場所が少ない
っていうところでそういったところ と話せる友達と会える空間みたいな
ことを自分たちが作ってお客さん に来ていただくみたいな形で普段
そういったイベントやってます
じゃあそういう交流の場 みたいなのをルミスキンから派生
してそうやって作ってるってこと なんですね
大平 はい
でもそれも確かになかなか 特有の話題って共有できる相手
ってあんまり多分家族ぐらいじゃない かなそういうの言えるのって
大平 少ない
少ないですよね面白いですね じゃあそのコミュニティの運営
とコスメのブランドコスメをやってる っていうそういった会社なんですね
ルミスキンっていうのは
大平 あともう一つSNSを結構頑張 っていて
SNS
大平 SNSでロールモデル黒肌ソン のロールモデルとして親友の子
に結構出てもらってインスタを 中心にやっていて
SNSとかホームページもちょっと
見たんですけどなんかかっこいい ですよねめっちゃ
大平 かっこいいんですよ
そうかっこいいしめっちゃ オシャレ
大平 そうなんですよ
本当なんかね聞いてる人一 回マジでSNSとかホームページ見に
行ってほしいんですけどマジで めっちゃかっこいいですマジで
大平 かっこいいしかわいいし
ねえ同い年ですよね多分18歳ぐらい
ですよね
大平 同い年
20歳に思えないぐらいマジで かっこいいからねいいっすよね
いいっすよねってなんか30歳の オッサンが言うのもなんか気持ち
悪いんですけどでもマジでかっこ いい本当に
大平 はいぜひみんな見てほしい
です
ねえでもなんか憧れる人絶対
おりそうっていうぐらいね本当に いいSNSやってるのでぜひそれも
見てほしいなというふうに思います
じゃあそのなんか実際にそのなんか ルミスキンのそのカノさんの役割
もそうだしなんかそのものづくり みたいなところもちょっと聞き
たいんですけどカノさんが副代表 ですよね
大平 はい
でその親友の方が代表
大平 代表のカノ氏でやってます
でもう一人いらっしゃるんですよ
ね
大平 そうです福岡から参加して くれてるんですけど普段はSNSを
メインで編集だったりとかをやって くれていてその子は一個下なんですけど
そうなんじゃ高校2年生ってこと
ですか
大平 高校2年生です
すごいなえなんかそれはどう やってきっかけはあるんですか
その一人その高校2年生と知り合 ったの
大平 その高校生のことを知り合 ったのはSNSでちょっと編集が回
らなくなっちゃってルミスキン のところでこう誰か一緒にメンバー
として募集した時に入りたいです っていうふうにその思いとかを
ってくださっていやちょっとなんか メッセージしないとって言って
メッセージしてみたらめちゃめちゃ いい子で思いだったりとかその子
もハーフでそういうことでそういう のに携わりたいって言ってくださって
今1年ぐらいかないつも一緒にやって
すごいなじゃあやっぱり日本 全国に同じ思いを持ってる人が
いるんですね
大平 はい
めっちゃ素敵だなありがとうございます
大平 嬉しいですね
いいですね嬉しいですね 今実際に商品開発みたいなのは
どんなことをやってるんですか
大平 商品開発はまだ結構試作なんか
って考えるところで今少しそういう 検証だったりとかをメインでやってる
プログラムみたいなNTTがやってる プログラムに今参加させてもらって
て実際に使ってくださる方たちは どんなものを求めてるのかみたいな
ところにもう1回ちょっと1回戻 ってもう1回少しこの検証を強く
やっていこうってことでもう1回 ちょっと作るっていうフェーズ
から戻ってユーザーテストみたいな ところを今全然的にやってるって
感じです
なるほどですねじゃあ基本的には
ベースメイクとかそういうファンデーション とかクリームみたいなものを今後
開発して売っていくっていうそういう 感じですよね
大平 そうです
すげえな高校生がそんなこと 考えるんですよ本当にマジで聞いてる
人本当にいろんな人に聞いてほしい この話を本当に大人でもすごい
刺激もらえるからマジですごいです いやもうぜひ頑張ってほしいですね
ありがとうございますなんか授業やる 中でなんか印象に残っていること
とかありますかこれめちゃくちゃ よかったなとかこのイベント最高
だったなみたいなあったりします か
大平 えーでもなんだろう結構いろんな
交流会とかに参加させてもらった りとか大人と話す機会っていう
のが普段から多いなっていうふう に思っててそういうところでなんか
このイベントっていうそのピンポイント なものじゃないんですけど大人の
方と話すことでこの自分が思っている ことが言語化できてすごいなんて
普段からこれ自分思ってたんだ みたいなことを喋ることによって
わかることが多くてそれこそ自分 がどんなところまで目指してる
のかとかそういうところが大人の 方と話す機会があることによって
学校だとなかなかなくて先生とか そういう位置になっちゃうので
そうじゃないところであったり とか全然違う職業の方とか話す
と新しいこういうことも未来やり たいことにこういうこと先に勉強
しておいたらいいんじゃないとか 自分を知れるきっかけに話すと
なるのでぜひいろんな人と関わって 欲しいなって思いますみんなが
そうですよねで学校の中だと友達 も割と同質性が高いし学校の先生
も言うても学校の先生じゃない っすか同じフレームの中で生きてる
からそうじゃない社会人の方とか 会社やってる方と話すとまた違う
視点がもらえていろんな気づき になりますよね
そういうの大人と話せる機会が 多かったことが幸せです
そういう場をもっと僕としても 作っていきたいないいっすねありがとうございます
じゃあなんかそういうのにもすごく 印象が残ってるってことですけど
逆にちょっと苦労してることという か今なんかちょっと大変だなと思う
ことそれこそ高校生やりながら っていうのもあると思うんですけど
なんか今苦労してることとか大変な ことはあります逆に
でも仕事が楽しすぎて頑張れちゃ うんですよ
すごいな
めちゃめちゃできちゃうっていう か寝る間とかをおしんでやって
ちゃうんで学校が始まったら学校 があるってことでそこで体力使う
こともそうですし熱中しすぎて 体を壊す自分の限界がわからなくて
いきなり風邪になるとか体調不良 になるってことが一番難しくて
自分の体調を見てあげることが 限界がわかんないしここを超え
ちゃダメみたいなのがわかって なくてそこを探るのが大変です
すごいもうね大人です言ってる ことがでもやってみないとどこ
までが限界かってわかんないから ねでも実際その限界がわかったら
私ここでさすがにガタくるんだ とかここはちょっとキープしない
と睡眠はここまで取らないとい けんなとかっていうのは多分わかる
と思うのでだんだんとやり方が わかってくるんじゃないかなと思います
けどねなかなか俺高校生喋ってる 感じないなこれ
大平 本当ですか
おだしょー 普通に大人と喋ってる みたいないい
っすね面白いなちょっと体調には 気をつけていただいて
大平 はい気をつけますたくさん 寝ます