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2026-10-25 39:28

#48【ポキャラボ祭】100人100日ミュージカルと「絆」の力!ぞの先生と語る復興と挑戦のストーリー(ゲスト:室園先生)

10月25日〜31日は、福岡発のプロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」がお届けする「ポキャラボ祭」です!23番組が共通テーマ「100個あったらうれしいもの」でリレー配信を行います。好奇心のたまり場はその記念すべきDAY1・トップバッターを担当!


100と言えば、100人で100日かけて作るミュージカル『A COMMON BEAT』。福岡でこのミュージカルを初めて開催した人が、今回のゲスト、本校数学科の室園悟志先生、通称「ぞの」です!東京で社会人時代に東日本大震災を経験し、宮城県石巻市でのボランティア活動を通して「有事の際に支え合える人との繋がり」の尊さを痛感したぞの先生。「自分にしかできない復興支援」を模索した末、勤めていた会社を辞めて地元・福岡へ戻り、NPO法人コモンビートの「100人100日ミュージカル」を福岡で初開催。その基盤づくりに取り組んだ、熱い情熱に迫ります!

偶然の出会いから、その日のうちにキャナルシティ劇場の館長さんにつながった最初期の裏話、学校での宿泊研修(3日間で学年全員でミュージカル制作)を通じた生徒たちの変化、そして著書『絆を「創る」という復興』に込めたメッセージまで、たっぷりお話を聞きました。

一歩を踏み出したいすべての人へ、胸が熱くなる30分をお届けします!


【今回のハイライト】 

・100と言えば、100人100日ミュージカル

・「ニュースが、ニュースじゃなくなった」という体験・目の前を通りかかった方から、その日のうちにキャナルシティ劇場の館長さんへ

・「発信すると、情報が入ってくる」

・絆とは「ぶつかる時間を経てできる、深いつながり」

・かわむーの「100個あったらうれしいもの」は「絆」


【ゲストプロフィール】

室園 悟志(むろぞの さとし/通称:ぞの)

1985年、福岡県生まれ。2011年7月に災害ボランティアとして宮城県石巻市に訪れたことを機に、「自分にしかできない復興支援」について考える。以前より思い描いていたコモンビートを地元福岡で開催したいという想いを思い出し、復興していく上で必要な「人との繋がり」を地元九州で創っていくことも復興支援の一つになるのではないかと考える。その後、当時勤めていた会社を退職し、地元福岡に戻りコモンビートのプログラム開催を実現する。現在は、福岡県の私立高校教員(数学科)。著書は『絆を「創る」という復興』。


【関連リンク】

▼ぞの『絆を「創る」という復興』(Kindle版)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HLYRX7SK⁠

▼NPO法人コモンビート

https://commonbeat.org/⁠

▼ポキャラボ祭 特設ページ

https://rooom.listen.style/p/podlab/post/3446⁠


▼ポキャラボ祭とは?

RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」樋口聖典さんによる福岡発のプロジェクト、『ポキャラボ』こと『Podcast Lab. Fukuoka』では、「音声コンテンツをもっと身近に」をコンセプトに、現在88番組がさまざまな活動に取り組んでいます。今回の『ポキャラボ祭』では、『ポッドキャスト100本プロジェクト』を掲げる『ポキャラボ』をもっと知ってもらうことを目的に、23番組が「100個あったらうれしいもの」をテーマに配信!多種多様なジャンルの番組による『ポキャラボ祭』のエピソードをお楽しみください。


#ポキャラボ祭 #ポキャラボ #PodcastLabFukuoka #RKB #樋口聖典 #好奇心のたまり場 #コモンビート #100人100日ミュージカル #絆 #東日本大震災 #数学 #高校教員 #福岡

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▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!

また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻

【お便りフォーム】⁠https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6⁠

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サマリー

福岡の高校教員・室園聡先生が、東日本大震災をきっかけに宮城県石巻市で災害ボランティアを経験し、人とのつながりがニュースを自分ごとに変える感覚を語ります。東京で参加したNPO法人コモンビートの「100人100日ミュージカル」に絆の力を感じ、会社を辞めて福岡での開催に挑戦した経緯も振り返ります。知人を通じて発信を続ける中で、偶然の出会いからキャナルシティ劇場の館長につながり、福岡開催への道が開けました。学校では約200人の生徒とスタッフが3日間でミュージカルを作る宿泊研修を行い、生徒たちが表現することや主体的に動くことを学んだ様子が紹介されます。著書『絆を「創る」という復興』には、震災支援とコモンビートを通じて絆を創る意味や、一歩を踏み出せずにいる人への思いを込めました。室園先生にとって絆とは、楽しいだけでなく、苦しさや衝突を経て生まれる深いつながりです。川村さんは「100個あったらうれしいもの」の答えを絆とし、災害時に顔が浮かび助けに行きたいと思える関係の広がりを語りました。

東日本大震災と石巻でのボランティア
はい、始まりました好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いや萌え萌えを、リスナーの皆さんと一緒にじっくり
と味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます川むーこと川村周平です。 さて今回は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによる福岡津野プロジェクト
ポッドキャストラブ効果の通称ポケラボの企画、ポケラボ祭への参加会となっております。 今回はですね、ポッドキャスト100本プロジェクトを掲げるポケラボがもっと知ってもらうことを目的に
10月の25日から1週間、23番組が100個あったら嬉しいものをテーマに配信をしていきます。 こちら好奇心のたまり場はそのデイ1トップバッターということで配信を行っていきたいと思います。
ということで100といえばですね、僕の頭にすぐ浮かんだのが100人で100日かけて作るミュージカル。そして福岡でこのミュージカルを初めて開催した人が実は僕と同じ学校にいるんです。
ということで今日は特別ゲストをお招きしております。 それでは自己紹介をお願いいたします。
はいありがとうございます。河村先生と同じ学校で働いているゾノこと室園聡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
はいよろしくお願いします。ということであの本校の数学科の先生でゾノの愛称で知られております室園聡先生に来ていただきました。よろしくお願いします。
はいよろしくお願いします。
はいということで実は今日仕事終わってね夜に収録しているんですけれどもお忙しいところありがとうございます。
こちらこそ機械を作ってもらってありがとうございます。とても楽しみです。
本当ですか嬉しいありがとうございます。ちょっと本当めちゃくちゃ喋りたかったので収録できて嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあということで室園先生簡単にもう一度改めて自己紹介お願いしてもよろしいですか。
はいありがとうございます。今そうですね河村先生と一緒に働いております室園聡と申します。
教科は数学科で今ここで働き始めて4年目になるんですけれども以前は福岡市の中学校で働いていました。
今数学を教えているところではあるんですけれども実際数学を苦手としている生徒たちがすごく多い中でどうやったら興味を持ってもらえるかというところですごく自分の中でテーマを持ちながら進めているところでは
あります。
よろしくお願いいたします。
はいよろしくお願いします。実は僕も数学めっちゃ嫌いってた人ですね苦手で高校の時に本当は数学の先生があんま得意じゃなくて
室園先生みたいな先生がおったら多分僕数学絶対好きになってた自信あるんですけど
二極化するからね。
そうなんですよね。いやいやありがとうございます。室園先生地元福岡ですよね。
地元はそうですね福岡です。
なるほどですねありがとうございます。
はいということで実はねこの前それこそ今回ミュージカルの話していきますけれどもコモンビート福岡でこの前第何回ですか?
第70回目ですね。
70回目のミュージカルが福岡市みんホールで開催されて
うちの学校の生徒もねボランティアとかでいろいろ参加してましたけれどもあれもやっぱ良かったですね。
そうですねなんか生徒たち自身もすごく輝く場面がたくさんあってすごく見ててなんか誇らしいなっていうふうに思うのと
生徒たちもこう主体的に動いている姿を見れて嬉しかったなというふうに思っています。
ですよねありがとうございます。
ということであの今回ね室園先生がこの福岡にコモンビートを持ってきたっていう経緯をそれ知ってもう話聞くしかねえだろうと思ってですね。
一つね絆ということをテーマにじっくり話聞いていきたいなということとあとは先生が自費出版で本を書かれたということで
そちらの話もちょっとね最後の方で聞いていけたらなというふうに思っています。
じゃあ今日よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はいではではということでもともと福岡出身だけれども東京で最初働いてたんですよね先生。
そうですね大学の時から東京に行って丸8年間東京にいましたね。
丸8年おったんですね。
はい大学4年間と社会人4年間。
あーそっかそっかそっか。
でまぁ今回ね本の中でも書いてますしそのコモンビートを福岡に持ってくるきっかけのものだったのがやっぱり東日本大震災を体験したってことだったんですけれども
この震災が起きた時先生はどこで何をしてたんですか。
それはちょうど社会人3年目の時だったんですけれどもその時東京の立川市というところで働いていて
で働いている最中に震災が起きたと。
で実際そこから震災があった日はそのフルランの4階で働いてたんですけれど一旦1階に降りようということで1階降りて
でその後10分15分ぐらい経って上司がじゃあ戻ろうかというふうに言うんで。
一回落ち着いてたわけですよねその時は そうですね戻ったらまた同じ規模ぐらいの地震が
余震ですよねそれいわゆる ですね
でまぁその後はもう自宅に帰ろうというふうになって自分はすぐ帰れたんですけど
同僚のメンバーとかは電車も止まっているという状況だったので近くの図書館に泊まったりとかっていう
図書館に泊まってたんだ はいありましたね
なるほど実は僕東日本大震災結構僕も思い出深くて
っていうのも僕あのその時中学校3年生だったんですよ
で卒業式の練習してて
翌日が卒業式でちょうど柔道場で
明日卒業式だけどどうだみたいな話している時に先生たちが気にバタバタしていらして
あの大変なことになってるっていうのでその時めちゃくちゃ印象残ってて
なんかその時だったなーっていうのを改めて今ふと思い出して
で先生その時はもう大事はなかったんですよね東京に住んでたけれども
そうですね震度5強だったんですけど実際特に大きくこの被害を受けるということは実際なく
でもすぐ近くのスーパーにまっすぐ行ってその時には全然もう品物が全部あるっていう状態だったから
安心して家に戻ってニュース見てるとなんかどうやら様子がおかしいと思って
もう一回そのスーパーに行ったらもう品物が全部なくなっているという
その一瞬でみんな買ったってことですね そうですねその1時間ぐらいかな間に
でも本当その後はもうみんなが知ってる通りの状況ってことですもんね
そうですね なるほどなるほど
で今回その東北にボランティアに行ったことが多分先生の人生の中で大きな転機になってるっていう風に聞いたんですけど
なんかそれ行くきっかけって何かあったんですか
まあ知人がよかったら一緒に行かないっていう風に
その方自体は震災が起きてすぐ3月中には1回現地に1週間ぐらい行った会話だったんですけど
そのメンバーが7月ぐらいによかったら一緒に来いよって言って声かけてくれて
自分もその時につてがあるわけではなかったので
そういう意味ではなんか声をかけてもらえてなければおそらく現地には行ってないんじゃないかなという風に
なるほどそこの友人の存在がめちゃくちゃ大きかったわけですね
めちゃくちゃそうですね大きかったですね
実際その東北にボランティアに行って見えたものというか感じたことってどんなことはありますか
いろいろ本当に感じたんですけど
道中宮城県の石巻市っていうところに行くんですけど
仙台から千石線っていう電車に乗って途中行くんですが
電車も途中までしか途中から寸断されてるっていう状態で
東松原までしか行かなくてそこからは臨時のバスで現地まで行くんですけど
陸地にないはずの船であったりとかが打ち上げられてたりとか
あとは2階建てのアパートだと思われるものが1階部分が潰れて
っていうのを目の当たりにしながら現地に到着して
到着したら匂いとあとハエの多さにすごく
要は津波で海のミネラルが街中に広がっている状態だから
ハエにとってはもう栄養だらけ
うわーそれ全然想像つかなかったですね
そうかハエがめっちゃ飛んでるのか
ハエがそうですねやっぱバス降りて一番の衝撃はハエでしたね
うわーそれ僕初めて聞きましたそれ
もうブンブン周り言ってて
なるほど
現地の小学校とかにもその後行かせてもらったりしたんですけど
避難所になってるっていうのもあって
教室にA3サイズぐらいの白い紙が壁にそれぞれの教室に1枚ずつ貼ってあって
そこには言ったらハエ取り紙が置いてあって
毎日毎日どれぐらいの数がそこにくっついてるかっていうのを確認をして
言ったら出てるかっていうのを定点観測
それも大事なんですね
まあその7月の段階ででもそのA3用紙ぐらいにもうびっしりと
うわー
いうような状況だったのですごい数のハエが
なるほど
いましたね
「ニュースがニュースじゃなくなった」つながり
うわーありがとうございますで僕それこそねこの後室園先生の本の話もするんですけど
やっぱりその本の中で一番印象に残った部分としてやっぱ先生が感じたこの有事の際に
お互いを支え合える人との絆というかつながり
それを感じた瞬間というか理由みたいなものであったりしますか
そうですね最初にボランティアに行った時に現地の方と話す機会があって
その方とのつながりができたことで
それまでは例えばニュースで
余震のことであったりとか津波のことが流れてもただただニュースっていうような感じで
見てたものが余震がありましたってなった後に
あの方大丈夫かなっていう顔が浮かぶようになって
ニュースがニュースじゃなくなったんですよ自分の中で
結構自分ごと化したわけですよねそこで
そうですねすごく当事者意識を持つような感じがして
それを客観的に捉えた時に
事象としては全然変わってないはずなのに
そこにつながりができたっていうだけで捉え方がすごく自分の中で変化があったので
そういう意味でなくととの絆つながりっていうのの重要性を感じたっていうのはこれですね
やっぱなんかあった時に顔が浮かぶとか
あの人大丈夫かなって思えるって結構大事ですよねなんかあった時に
そうですねめちゃくちゃ重要かなっていうふうに
自分の経験からやっぱ思いますね
なるほどありがとうございます
コモンビートとの出会いと福岡開催への挑戦
でそこから自分なりの復興支援ということで
コモンビートにつながっていくわけじゃないですか
そこでなんかコモンビートがつながったというか
なんかそのきっかけみたいなものってあったりするんですか
そうですねこのコモンビートの紛れる方初めて聞く方もいるかなと思うので
確かにそうですねその説明がまずねあった方がいいかもしれない
大人100人で100日間かけてミュージカルを作っていくっていうプログラムを
メインのプログラムでやっているような団体なんですけれども
実際そのプログラムに最初に初めて参加した時に
その100人の仲間とすごく絆ができたなっていうような感覚がものすごくあって
こんな良いプログラムをなんで当時は東京と大阪と名古屋の3地域でしかしてなかったけれど
他の地域でももっとしないんだろうなっていうのを漠然と思って
そこでできる絆っていうのと心際で絆が大事だなというのがつながって
これ自分にとっての自分しかできない復興支援って考える時に
現地に直接こう足を運ぶことも一つの支援かもしれないけれど
でも地元に戻って人とのつながりを作っていくような活動をするってことも
一つの支援になるんじゃないかっていうふうに思ってそこがつながったって感じです
なるほど でもそれこそ100人と絆をつながりを作るって
ちっとやそっとでできることじゃないですもんね普通にやってたら
そうですね普通に生きてたらなかなか
でも100日間かけて100人とつながりっていうか絆が作れるってやっぱ
ミュージカル作ったりだとかそういう厚い体験がないとなかなか難しいですねやっぱりね
そうですね大人の部活みたいな感じの部活を思い出すような感覚があったので
なるほど でもなんかやっぱあれですね社会人とかになって
大人になってから関係ってあんまり深まらないじゃないですか
仕事上の付き合いがいっぱい増えるけど
ガッツリした友達みたいなのってなかなかできない気がしてて
でもそういうのが作れるのは僕もね何回か見させてもらってるんで
そこはすごい熱いなと思ってるし
それはなんか室園先生が復興支援の時に気づいたつながりと
確か僕もリンクするなっていうのは先生の話聞きながら改めて思ってて
なんか100日間かけて一つのものを一緒に作り上げていく中で
楽しいだけではなくやっぱそのぶつかることっていうのももちろんあったりはするんだけれど
それがすごく心地よかったりなんかもうお互いなんかより良いものを作ろうよっていうような
がちんこでね がちんこで一緒にやっていくのがすごくいいなという風にですね
ありがとうございます いえいえ
で室園先生最初に参加したのが東京の何回目ぐらいのコモビーってやったんですか
東京の8回目ですね 8回目か
今が70回目だからもう すごいっすね
敵中の化石ですね そんなことないけど
でも8回目に参加して1回でこれもっといろんなところでやった方がいいって思ったわけですよね
そうね
でなんかこれ東京と大阪とあとどこでしたっけ最初行われたのが
名古屋の 名古屋かで3拠点でこれなんで
ここからもうちょっと話だいぶ進んでいくんですけどなんで福岡でやろうと思ったんですか
純粋に地元が福岡っていうのもあって
ああそっかそっか
でこれ他の地域でやるって考えたときに一番親しみがあるのが福岡なので
福岡でもやれたらいいのになあぐらいな感じに
今ってそれこそ東京名古屋大阪であと福岡やってるじゃないですかあと他にもやってるんですか
他にもそうですねそれこそ新潟であったりとか東北もそうだし
ちょっと全部が把握できてないけどあとは今度北海道でもやろうっていうのが今上がってたり
めっちゃすごいねじゃあその足掛かりになったのが福岡やったんですね
そうだね確かにそうですね
素晴らしいですねありがとうございます
じゃあこの福岡開催に向けて実際東京で勤めてた会社辞めるわけですよね室園先生
そう
すごすぎるな
その時は
不安あったでしょでもやっぱり
そうね初めて勤めた会社で初めて辞めるっていう
辞表出すんですよねだって
ガラスの辞表を
だから確かに不安はあったけれどその時の自分の中ではすごくその使命感を感じてて
使命感か
震災を経て何か自分の中でしないといけないじゃないけど
そんな感じの感覚が当時ありましたね
ボランティアに行ってあの光景を目にしてなおかつこのコモンビートっていう衝撃を受けてこれだっていうなんか衝撃に駆られたわけですね
そうだね
すげえな
実際ボランティア自体は合計で20回ぐらい実は行ってて
それ東北とかですか
東北の
ええそうなんだ
20回ぐらい行っててその足を運ぶ中でやっぱ徐々に徐々になんか自分の中で
自分にしかできない支援ってなんだろうっていうのをすごく考えるように
そっかそっかなるほどそれ大事なのかな
いいですね
ありがとうございます
発信が生んだキャナルシティ劇場とのつながり
じゃあこの福岡開催に向けて
はい
どんなことをやってたのかって最初聞きたいんですけど
でも福岡でやるってなって知ってる人いたんですか福岡でコモンビートのこと
いや全然いなくて
ですよね
それこそ大阪だったり名古屋で実際コモンビートのプログラムに参加したメンバーが
福岡だったり佐賀にいるっていうのは
ああなるほど
あれ仲間から聞いていてそこをつないでもらったりはあったんだけれど
実際コモンビートのこと知ってるのは多分3人4人ぐらい
やばすぎるそこで100日で100人でミュージカル作ろうって考えるのやばいですね
そうね
すごい挑戦だな
でも東京にいる時にもなんかその夢の語りのような感じで
福岡だったり九州出身の友達を集めてどうやったらその福岡で開催できるかなみたいな
それを佐賀にお酒飲むみたいな感じでやるやつだけれど
すげえなでもなんかその途中でくじけそうにならなかったですか
ああくじけそうになるかもそうねだけれどなんかそれこそ誰も知らないっていう状態の時に
福岡戻ってきて話してる中ですごいなんか追い風みたいなのを感じた
っていうのも本にも書かせてもらったところであるんですけど
福岡に戻って1回戻ってきてやっぱり現地の人に話をしようって思って
その友達の大学の時の先生にまず話を始めるんだけど
そしたらすごく顔の広い病名先生がいるのでその先生と繋ごうかって話をしてた最中に
その先生がほんと目の前を通って
書いてましたね そんなことあるって
そんなことあるかって僕も酔いながら思ってました
あの人あの人みたいなのに言ってくれて
そしてその場で声かけたらその日の昼に一緒にランチ食べよっかっていうのを取ってくれて
トントン拍子やな
でそこで話してたらキャナルシー劇場の館長さん知ってるよって言って
じゃあ電話してあげるねって言ってその場で電話してくれて
その場で
そしたら今日の夕方とかはちょっと無理だけど
翌日の昼だったら大丈夫だよっていう風に言ってたっていうので
もうその日のうちにキャナルシー劇場の館長さんまで繋がって
すごいな そのなんだろう
第六感がなんか
運命的なものを感じますねそこまで
そうそう感じてってのもあったから
心配だったり不安なことってのもあったけど
なんかこれいけるんじゃないっていう
直感でね
そうっていうのすごくあったなっていうのは今思うとありますね
いやすごいな
でもキャナルシーの館長さん僕知らないですけど
そうそう普通に会えないでしょ
そうねなかなか知ってる人はいないよね
でキャナルシーの館長さんにこういうことやりたいんだって熱く語ったわけですよね
ああそうだね
その時なんて言われたんですか
だから当時劇団式がメインでこうやってた劇場で
けどなかなか集客に苦しんでるっての状況もあって
福岡にミュージカルは根付かないっていう風に言われてるけど
それでもやりたいのっていう風に言われて
逆に東京でやってた時は
満席の舞台客席しか見てないっていう状態だったので
もちろんやりたいと思ってますってことを頑張って伝えたけれど
反応見てたらやっぱりなんか若者方
勢い任せに来たんだろうみたいな感じの
先生その時いくつですか
27
やっぱ27かすげえ
今の僕より年下や
すごいな
でもあったけれど
本を執筆するにあたって
過去の自分がどういうことをしてたのか見返した時に
キャナルシティ劇場の館長さんから
実は年賀状がその年に届いてるのが
その時は全然あんまり思ってなかったけれど
改めて見返した時に実はあって
そこに一筆応援してますというのが
したためてあってそれを見た時にすごいなんか
すごく応援してくれてたんだっていうのをすごく感じて
めちゃくちゃ嬉しかったのもあって
実際不安だったかという風に言われたら
不安だった部分もあったけれど
でもそういう周りからのサポートもあって
これはもう実現させてやろう
実現できるんじゃないかっていう思いで進んでたっていうのが
実際のところですね
かっけえなあ館長
いやでもね普通に館長とか会えないだろうから
そんな人からそのメッセージをもらうのって嬉しいと思うし
やっぱなんか室津先生本もそうだし
喋ってて思うのが
なんか当時27とかでしたっけ
27だね
ですよね
の若者のやりたいっていう思いを
ちゃんと誰かに熱を持って伝えることっていうのが
やっぱそれが人を動かすんだなっていうのを改めて感じてて
確かにそうね
よく言葉で伝えていくっていうのはすごく大事だっていう風にあるけど
やっぱ今回これを通して
発信していくと逆に情報が自分に入ってくるっていうのに
すごく驚きがあって
発信してるのに受信してるみたいな
いやそうっすよね
それがなんかすごく
めっちゃおもろいな
感覚で
それぐらい熱を持って伝えたことが
それだったらこういう人知ってるようであったり
ここに行ったら何かヒントになるものあるかもね
みたいな形でいろいろ教えてもらうことがあったので
すごく背中をグッと毎回押してもらえてるような感覚が
常にあったなっていうのは思ってます
なるほど
でも確かに存在証明じゃないけど
俺がここにいるんだよっていうのが
分かったらここに面白い人いるな
この人つないであげようみたいなことになりますもんねだって
そうね
例えばそのSNSもそうですけど
やっぱこうSNSで発信するとなんか気づいてもらえるというか
そうね確かに
いやおもろいな発信して情報が入ってくる
でもこれはなんかやっぱ今後生きていく上で
なんかいろんな人が大切にするべきことかもしれないですね
そうだね確かにね
発信していくことで本当に得られるものっていうのは
やっぱ多いなっていうふうにすごく感じるね
いやありがとうございます
いえいえ
学校の3日間ミュージカル研修
福岡にコモンビートを持ってきたきっかけというところから
思いまで話していただいたんですけれども
実際今回福岡に持ってきて
そこから学校の教員になったわけじゃないですか
で学校の中でコモンビートを今どんどんと浸透させていって
それこそ僕と室園先生は同じ1学年でやってきて
それこそ1年生が今年4月に入学して
1ヶ月足らずですかあれは
4月の末に多分入学した1年生はびっくりしたと思うんですけど
いきなり合宿はねあると思うんですけど
合宿行ってお前らミュージカル作るぞと
3日間かけてコモンビートのスタッフの方来ていただいて
あれ何人ですかね
あれ33人来てくれたね
いや33人本当ね仕事休んで来てくれてる方もいて
で一緒にで生徒が200で何十人ですか
一緒に本当に3日間で200何十人がミュージカルを作り上げるという
比較合宿をかまして
あのエネルギーはそうやっぱ改めてすごかったなっていう
ミュージカル実際自分たちが作っていってるのは101巻かけてではあるけれど
それをたった3日間に凝縮して作って
それもちゃんとその舞台に立てたっていうところが本当にすごいし
3日目の夕方とかに体育館を会場にあれもすごいじゃないですか
本当にプロが照明とか音響とかブワー入って
みんなでバー当たりして保護者の方バー呼んで
で本当にプロさながらのパフォーマンスをみんなでやったじゃないですか
あれやっぱ1年生相当変わった気がするんですよね
そうね自分はやっぱその表現していいんだっていう
そういう感覚がすごい生まれたんじゃないかなっていうふうに思うし
一緒にこう作り上げていく中で
そのお互いの絆っていうのがすごくできてたんじゃないかなっていうのはすごく感じるかなやっぱり
本当教員もね生徒と一緒になって歌って踊って
僕も下手なりに踊ってよさこいやりましたよ
ヒーロー大陸で
すごい頑張ってたね
本当にね知らない人もぜひ学校のホームページとかもあるんですけど
コモンビートのホームページにもいろいろ情報載ってますので
ぜひぜひ見ていただきたい限りでございます
良かったですねあの時ね
めちゃくちゃ良かったね
今の1年生のエネルギーっていうのは
あの時にグッと高まってっていうのがすごく感じるから
やって良かったなっていうのはすごく思って
来年の1年生も楽しみですねこれは
そうですねありがとうございます
『絆を「創る」という復興』に込めた思い
じゃあ最後に室園先生が今回出された著書はですね
絆を作るという復興
今回自費出版という形で出されてますけれども
今回この本を書こうと思ったきっかけとかって何かあるんですか
そうですね知人がきっかけをくれたっていうのがすごくあるんだけれど
その生徒からコモンビートを九州に持ってきてくれてありがとうございますっていう風に
言ってもらえたりあるんだけれど
コモンビートに関わるキャストのいろんな人から
同じように言ってもらえる機会があって
すごく嬉しい反面なんか自分の中で違和感感じる部分もあって
その違和感なんだろうなっていう風に思った時に
持っていきたいっていう風に思った経緯であったりとか背景であったり思いを
実際多分そこまで知らない状態なのかなっていう
そこになんか自分の中で違和感があるんだなっていうのを思って
やっぱここはちゃんと何かしら伝えたいなっていう風に思ったし
伝えるためにどういう形がいいかなっていうのを考えた時に
一つやっぱ本っていうのが自分の中で出てきて
一緒に立ち上げたメンバーに話した時に
たまたま旦那さんが本を執筆したことがあるっていうことで
一緒に書こっかっていうのできっかけをもらえたのが今回のきっかけですね
なるほど、じゃあ今回どれくらいかかったんですか執筆に
去年の11月からだから約1年で9月に出版したので入稿したので
約1年くらいかけて 約1年か
なかなか長かったけどなかなか進まないというか文章が出てこない
それはそうですね、種目しながら
あったけどすごい長い時間かかった部分はあるんだけれど
なんとなく自分の中で自分自身がマラソンが好きだっていうのも
長い時間かけてゆっくりゆっくり進めていくっていうのは結構なんか
自分のペースで そうそうそう
合ってるのかなって思って
そういう意味ではやっぱりこの執筆はすごく楽しかったなっていう風に
なんかあれですねマラソンっていうメタファーがマジで室野先生っぽいなと思って
楽しんで書いてたんだなっていうのがすごい伝わってきました
なんか今回の本ってどんな人に読んでほしいとかってあったりしますか
ああなんかこう一歩踏み出したいけれどなんか迷ってるであったりとか
なんか勇気が出ないであったり
そういう人に読んでもらえると嬉しいなっていうのはすごく思ってて
当時の自分もこういう形で一つ実現はできたけれど
実際なんか勇気があったかといったら
あったように見えるのかもしれないけど
当時の自分としてはすごく使命感で動いてた気がする
なるほど 振り返るとね
だけどでも改めてやっぱそういう経験をこう
俯瞰して考えた時にすごく勇気をもらえるものなんじゃないかな
っていうのは思うので
そういう人に読んでもらえるとすごく嬉しいなというふうに思ってます
僕も読んだ時すごいめちゃくちゃすげえなって
一歩でかすぎだろうとか思ったりもしたんですけど
でもねこれ多分高校生が読んでもなんかすごいかっこいいなって思える本だと思うので
ありがとうございます
高校生にも読んでほしいなと個人的に思ってました
図書室に置いてもらおうかなじゃあ
ぜひやりましょう
ありがとうございます
ぜひ
絆とは、ぶつかる時間を経た深いつながり
じゃあちょっと最後にですね今回の先生のお話でもあるし
今回の書籍の一つのキーワードでもあるんですけど
一個聞きたいんですけど
ムロゾン先生にとって絆ってなんですか
絆
自分の中では深い繋がりっていう感じの感覚がすごくありますね
このコモビートの100日間を通す中で楽しいだけじゃなくて苦しい間ぶつかることってのもあるけれど
それを経てできる繋がりっていうのはすごく強いものがあるな
それが絆なのかなっていう風に自分の中では感じているので
それが自分にとっては絆かなっていう風に思っています
僕もその話聞いて絆って自然発生的に絆が生まれるっていう表現をしたことがあったんですけど
絆を作るってそれこそ作るって想像の層じゃないですか
作るっていう表現をしたことなかったんですけど
今回のコモンビートのそれこそ僕はまだ出たことないですけど
先生の本も読んだしあと一年生の合宿を通してですけど
絆を作ることができるんだっていうのが新しい発見で
その感覚がすごい新鮮でした僕にとっては
それこそさっき話したところにも重複する分だけれど
ボランティアで宮城県の石巻市に行って
実際現地の方と知り合うことができて
そこでできたものでニュース自体がニュースじゃなくなったっていう感覚が
それが地元の公館でも似たような感覚のものが作れると
何か有事があった時に助けに行きたいっていうふうに思えたりとか
っていうのが作れるのかなっていうのがあって
それもあって作るっていう言葉を選んだ
素敵ですねありがとうございます
じゃあ最後これからの話をするんですけれども
コモンビートそれこそまだ知らない人も聞いてる方いらっしゃると思うので
概要欄とかにいろいろホームページだったりとか記事だったりとかたくさん載せていただくんですけど
やっぱコモンビートって100日間全く見ず知らずの年齢もバラバラ性別もバラバラ
普通に暮らしたら絶対に出会わないような100人が集まってミュージカル作るじゃないですか
これ僕めちゃくちゃ可能性を感じてて
なんかここから生まれるプロじゃないっていうのが僕は逆にすごくいいなと思ってて
なんか自己表現というかなんかちゃんと個性が
それこそ個性が響き合うっていうのはコモンビートのキーワードにしてますし
なんかこのコモンビートっていうもののこれからどう広げていきたいとかなんかあったりしますか
なんか自分の中で広げたいっていう感覚ってよりかは
そういうのをいいっていうふうに思って地元でもやりたいっていうふうに思ったりとか
なんかそういうその人の意思で広がっていくような形ができるといいなっていうのは個人的には思っていて
その福岡で実際できた後にもいろんな地域でやりたいっていう声が上がって
福井であったりとか新潟であったりやったみたいに
九州の中でも今は福岡と鹿児島で開催をしたことがあるんだけど
それ以外の地域でもやりたいという声は少しずつ上がってはいるので
その人たちの思いを実現できるようなサポートできるような形で
で自分としてはなんか変わっていきたいなっていうところでは思っているところですね
いや僕もですねそろそろ今年はマジでキャストになりてえなと思う
本当はね今年の70回目の福岡公演も狙ってたんですけれども
まあ諸事情ありちょっと参加できなかったので
ちょっと来年はさすがに狙おうかなと
思ってますので
黄色大陸で良さこいやった人もあるので
チャレンジしようかなというふうに思ったりしてます
いや楽しみにしてます
ありがとうございます
「100個あったらうれしいもの」は絆
ということで今回このポッドキャストイベント会になってまして
それこそ最初にもお伝えしたんですけれども
ポケラボ祭ということでお題が100個あったら嬉しいものということで話してきたんですけれども
で僕はですね今回ムルゾン先生の話聞いたりだとか
本読んでですねやっぱり答えはですね100個あったら嬉しいものやっぱり絆だなと
100人の絆が福岡で生まれていってると
まあでもそれのきっかけを作ったのがムルゾン先生だなと思うと
改めて今回めちゃくちゃ話して
この辺りの話意外と学校で聞いたりとかしてなかったので
今回改めて聞けてすごいなんか僕もなんか熱をもらいました
ありがとうございます
それこそすごくたくさんの絆が生まれてるなっていうのも感じるし
野田半島貴自身がやった時にも一緒にキャストとして頑張ってたメンバーが
地元石川に戻ってたタイミングでもあったので
地震速報が流れてきた時にやっぱり大丈夫かなっていうのにすごく気になって
その時の連絡を取ったし
この間熊本で地震があった時にも
自分の中でニュースではなく
本当自分の中での当事者意識っていうのがすごく生まれたものであったので
100日を通す中での絆っていうのはすごくできてるし
そういうふうに思うメンバーが少しずつ増えていってるんじゃないかなっていうのを
別に嬉しく思うなって思ってるところですね
いいですねありがとうございます
ということで今回ですね室園先生のキャリアだったりとか
震災のお話からコモンビートを福岡に持ってきた経緯だったりとかまで
たっぷり聞かせてもらいましたけれども
室園先生としては初のポッドキャストでしたけれども
話してみての感想だったりとか
なんか新しく言語ができたなみたいなことはあったりしますか?
そうですね純粋にラジオっていうもの自体が楽しいなっていうふうに
ありがとうございます
こうやって神田先生自身がずっと発信を続けてるので
純粋に応援したいなっていう気持ちが新たに生まれたりとか
あとは自分自身が十何年前だけれど震災での経験であったりとか
改めて話す機会ができたことっていうのがすごく嬉しいなっていうふうに
当時のその使命感っていうのをもう一回自分の中で問い直すというか
そういう機会になってすごく良かったなというふうに思ってます
嬉しい感想ありがとうございます本当に
ということで今回室園先生に来ていただきましたが
室園先生の著書の絆をつくるという復興
こちらAmazonとかKindle版で読むことができますので
ぜひご覧いただければというふうに思います
あと何度も出てきておりますNPO法人コモンビートの情報は
番組の概要欄にリンクを貼っておきますので
こちらもぜひチェックしていただければというふうに思います
今回お題は100個あったら嬉しいものということで
私の答えは絆だったんですけれども
皆さんにとっての100個あったら嬉しいものも
ぜひ考えていただければというふうに思います
そしてポケラボ祭は10月の25日から31日まで
23番組が同じお題でリレー配信中です
他の番組の答えもぜひ聞いていただければというふうに思っております
ということで好奇心のたまり場はここまでお聞きいただきありがとうございました
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージをお待ちしております
番組概要欄にフォームご用意しておりますので
皆様の日々の好奇心やワクワクもやもやをお気軽にお寄せください
また番組の感想Xへハッシュタグ好奇心のたまり場を付けて投稿してもらえると嬉しいです
あなたの気になるが誰かの面白いになる好奇心のたまり場
パーソナリティーは河村こと河村周平と
ZONOこと室園聡でした
はいそれではありがとうございました
ありがとうございました
39:28

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