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スピーカー 1
ちょっと久々の雑談回かな。うん、そんな気がする。
そんな気がするよね。うん、一ヶ月ぐらい、いぶりかな。
スピーカー 2
4月の初めぐらいに話したかな。
あ、でもそう、前回さ、あれじゃない、本の話とかしたじゃん。
スピーカー 1
本の話したね。あれ、4月の頭ぐらいかな。
4月の頭ぐらいか。うん。
スピーカー 2
じゃあ、一月以上、ゴールデンウィークも明けまして。
スピーカー 1
そうですね、明けました、ゴールデンウィーク。
スピーカー 2
ゴールデンウィークはどうでした?
スピーカー 1
うちは恒例の北海道に行って、じゃがいも植えてきた。
農作業ね。農作業です、恒例の。
スピーカー 2
ね、収穫が、秋ですか?秋ですね。
ね、北海道といえば、芋。
スピーカー 1
芋。ね、やっぱりね、ほったらかしで生きるから、じゃがいもは。
もちろん雑草取りとか、あと最初にちょっとこう、肥料ちゃんとやるとか、
外畜対策とかちょっとだけしておけば、
基本はわりとほったらかしでいけるので、
私たちみたいにね、常にいるとか、常に世話できないみたいな感じの人には、
芋は最適。
スピーカー 2
芋は最適なんですね。
スピーカー 1
なるほど、もう今年度始まって、一月経って、
スピーカー 2
この4月はね、新しくいろんな生活とか。
スピーカー 1
そうだね、よこちゃんもね、私もね。
スピーカー 2
そう、いろいろ新しいことが始まったりして、
あ、よこちゃん最近ほら、お店。
スピーカー 1
そうなのよ、そうそうそう。
私はこの1年ずっとやってた、スキンケアのね、そのブランドが、
4月の頭にローンチをして、発売を開始して、
で、4月の終わり下旬に表参道にお店もオープンして、
スピーカー 2
すごい素敵だね。
スピーカー 1
そう、なんかものすごい勢いで過ぎてった1ヶ月でした。
スピーカー 2
ね、ミロス。
そうなの、ミロスっていうブランドで、
スピーカー 1
よこちゃんもね、表参道のお店にも来てくれて、
使ってみた?
スピーカー 2
使ってみたよ。
スピーカー 1
どうですか?
スピーカー 2
いや、なんかどう?
なんかさ、まずね、
もっとフルラインでさ、ちょっとお邪魔したら、
お宝いただいちゃってね、
そうそうそう、ちょっとワクワクしながら使って、
まずもうね、香りがね、すごい良いの。
使い心地っていうのはすごい良いんだけど、
ゴールデンウィーク中、ちょっと実家帰ってたから、
さすがにあの大きいボトルはさ、持ってけないので、
その間は違うもの使ってたんで、
そのゴールデンウィークのちょっと前の数日間と、
帰ってきてからの数日間を少し使ってみて、
ちょっとなんだろう、分かんない?
プラシーボかもしれないけど、
キュッとしてんじゃないかって思ったりするんだけど。
スピーカー 1
なんかさ、顔洗う時に、
ちょっと滑らかな感じがするというか、
スピーカー 2
分かる分かる分かる。
うん、分かる分かる。
スピーカー 1
肌に、
アナミロスのスキンケアっていうのは、
全く新しいコラーゲンが入ってるスキンケアなんだけど、
そのコラーゲンがすごいこう、
いい仕事をね、してくれるんだよね。
それで肌にハリが出るっていうか、
スピーカー 2
ハリ感、ハリ感。
スピーカー 1
ハリが出ると、なんか滑らかになってくるっていうか、
元気がなくなるお年頃のお肌の、
ちょっとこう、なんていうの、
しょぼしょぼじゃなくて、
なんかこうザラッとしたりとか、
毛穴も開くんだよね、元気がなくなると。
結局プリンとした細胞でさ、
しょぼんとした細胞で、
スピーカー 2
こうね、クッと膨らんでるか、
キュッてなってるか、隙間があるかみたいな感じだよね。
スピーカー 1
それでハリが出てくると、
なんか、手触りも滑らかになってくるんだよね。
スピーカー 2
手触りはね、明らかにね、
ちょっとこうなんていうか、
つるっと、ぷるっと、みたいな感じの雰囲気はあるけどね。
顔がどうなってきてるかはちょっと、
これはなんか夫にね、
スピーカー 1
ちょっとこれ見といてみたいな、
スピーカー 2
変化を感じたら言ってすかさずって。
ようこちゃんはもう1年近くそれを使い続けてるわけでしょ。
スピーカー 1
使ってる使ってる。
スピーカー 2
ようこちゃんの肌が明らかに変わったっていうのは、
みんながじたともに認めるところだから。
スピーカー 1
そうなんだよね。
すごいここにいるけどね。
だからなんか、うちの口の悪い夫ですら、
やば肌が変わったっていうぐらい。
若返ったっていうぐらい。
焼き方的には、これ若返った表現はNGなんですけど、
でもね、周りと自分が分かるぐらいやっぱ肌が変わるから、
なんかその、
20代の肌になりたいとか思わないけど、
肌の調子がいいと気分がいいじゃん。
スピーカー 2
気持ちがいいというか。
スピーカー 1
気持ちよく過ごせるといいよね。
スピーカー 2
いいですよ。
ちょっとね、みろす。
スピーカー 1
表参道にオープンして。
スピーカー 2
そこでフェイシャルのトリートメントを受けられるんだよね。
そうそう。
スピーカー 1
フェイシャルのトリートメントが、
これまたね、
筋膜の専門家の人と一緒に
プログラムを、
トリートメントの内容を監修してもらって、
筋膜をしっかりリリースして、
ほぐしてから、
そのみろすの製品でトリートメントをやるっていう。
スピーカー 2
結構しっかりマッサージみたいにするの?
スピーカー 1
そうそう。
60分のコースだとヘッドも入るんだけど、
頭って結構凝ってるんだよね。
それをしっかりほぐしてて、
固まってるところをほぐすと、
むくみとかが取れるというか、
ちゃんと流れる状態にしてから、
しっかりトリートメントするから、
本当にすっきりするの、顔が。
スピーカー 2
行こうかな。
スピーカー 1
ぜひ。
キュッと顔が上がって。
小顔にね、キュッてね。
キュッとなって、
しかもすっごいツヤツヤになるので、
よかったらぜひトリートメントも
スピーカー 2
ぜひみろすは立ち上がって、
1年もかかってね。
スピーカー 1
そうね、意外とかかるもんよね。
全く新規ぐらい。
スピーカー 2
本当にゼロだったんだもんね。
スピーカー 1
本当にゼロ。
スピーカー 2
でも物はあって、
でも香りをつけたりとか、
例えばパッケージとか、
ブランドのロゴとか名前とか、
そこから全部だよね。
スピーカー 1
キーになる、
ドイツのバイオテクノロジー企業の
カンブリアム社っていうところが、
コラーゲンを作ってるんだけれども、
そことも独占パートナーシップ契約を
結べるっていうところからがスタートで、
それを使ったスキンケアを
どういうブランドに育てていくかとか、
ブランドのコンセプトとか名前とか、
香りもどうするかとかも、
全部ゼロから。
パッケージとかも全部ゼロから。
スピーカー 2
みろすってどういう意味で、
どういう理由で名前を作ったの?
スピーカー 1
みろすは、Mはミラクル。
スピーカー 2
ミラクル。
スピーカー 1
で、リバース、再生。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、みろすでオズモシスって、
浸透。
スピーカー 2
オズモシス。
スピーカー 1
オズモシスっていう名前で、
やっぱり、
これも本当に薬器法で言わないことが
よくあるんだけど、
スピーカー 2
化粧品はね。
スピーカー 1
化粧品は難しいんだけれども、
スピーカー 2
やっぱり、
スピーカー 1
言える範囲で言うと、
人の肌と全く100%同じコラーゲンなのね。
それは世界初で、
グローバルと国際特許を取っている成分なんだけれども、
コラーゲンっていろんな種類があるんだけど、
人間のアミノ酸配列と全く同じであるっていうことで、
より肌なじみが良くて、
で、コラーゲンが内側から元気になるように
っていうところで、
開発をされているから、
スピーカー 1
やっぱりそういう本当に世界初っていう奇跡だとか、
もう一度ちゃんと内側から元気になるように
みたいなところが、
リバースの再生であったり、
きちんと浸透していくっていう。
スピーカー 2
なんかテクノロジー感あるんだよね。
ブランドの、
化粧品のイメージとして、
再生とかさ、
AIとかさ、
そういうキーワードもあった。
スピーカー 1
そうなの、そうなの。
スピーカー 2
未来感があるよね。
スピーカー 1
あるある。
だからなんか、
それもね、私もよくAIの話最近よくするけど、
そのバイオテクノロジー企業が
コラーゲンを作ったのも、
結局、普通のこれまでのアプローチだと、
実験して検証してっていうのをさ、
何回も繰り返してみたら年月がかかるわけじゃない?
で、それを、しかも、
コラーゲンっていうのはアミノ酸配列って
ものすごい、何百万通りってあるらしいんだけど、
何百万みたいなのを
全部シミュレーションになって
現実問題できない?
って本当に何十年もかかるっていうのが、
これがAIを使って、
ものすごい短期間でシミュレーションをして、
で、その人の肌と全く同じ配列っていう設計図を
まず見つけ出すね、見つ引き出す。
で、それで出てきた設計図を元に、
今度は精密発酵で作るんだけど、
精密発酵ってさ、発酵が
小さい工場みたいな感じで、
指示を受けた設計通りに
こうやって発酵しながら作っていくわけよ、
そのコラーゲンをっていうプロセスなので、
すごい、欧米だとディープテックコスメみたいな、
スピーカー 2
ディープテックコスメ?
スピーカー 1
そう、みたいなカテゴリーもあるんだけど、
バイオテックコスメとかディープテックコスメみたいなところの、
分類するとそこに近いかもしれない、
キーになる成分は。
ただ、なんかすごいそれだけで
テッキーなだけで
サイエンスでドクターコスメみたいな感じになるよりは、
やっぱりスキンケアってそもそも毎日のことだし、
使ってて、きれいになるだけじゃなくて、
気持ちいい時間にやっぱりしたいよねっていうところから、
天然の精油とかにもすごいこだわったりとか、
香りのプロの方と一緒に香りも開発してみたいなところなんだ。
スピーカー 2
なんかさ、香りとか色もね、グリーンで、
ちょっとこうナチュラルな感じ、
なんかこうネイチャーみたいなムードもありつつ、
でもなんか裏側にテクノロジーがある感じとか、
そのね、なんていうのかな、
リッチ的な感じっていうか、
なんかそういうムードもあるなって。
なんか洋子ちゃんっぽいわ。
洋子ちゃんのカラーがちょっと入ってるかもしれない。
スピーカー 1
本当?私オーナーじゃないけどね。
スピーカー 2
オーナーじゃないけどね。
オーナーは若い?
スピーカー 1
オーナーは24歳なのよ。
スピーカー 2
若い男子。
肌ツヤがいい男子でしたわ。
スピーカー 1
ツヤツヤですよ。すごいよね、24歳でね。
やっぱり、大変っていうかさ、
もちろん楽しい側面もあるけど、
いろんな決断をしないといけないし、
やっぱりブランド立ち上げの時とかって、
耐えるところもいっぱいあるじゃない?
っていう中で、本当すごいなと思う。
自分が24歳の時のこととか考えたら、
すごいなと思って、あそこまでしっかり仕掛けられるのが。
スピーカー 2
そのね、自分の息子ぐらいの。
スピーカー 1
ほんとだってさ、私49で、
スピーカー 2
社長24歳だから半分だからね。
息子のような若い社長を支えるというか。
一緒にね。
一緒にやってるので、素晴らしい。
スピーカー 1
でもさ、私もありがたいなと思ってて、
やっぱりこういう年齢で、
ゼロからブランドを作るみたいなところに、
そのリブランディングとかはあってもね、
本当にゼロからブランドを作るっていうところに
携わる機会をいただけたこと自体に、
すごいありがたいなと思うし、
すごいちっちゃいチームでやってるから、
なかなか大変だけど、
でもすごい楽しいよね。
スピーカー 2
楽しそうなこの1年間。
まだまだ続く。
これからですよ。
これからね。
ブランドローチしたばっかりだからね。
海外も目指すんでしょ。
スピーカー 1
海外もね、やっぱり行きたいなと思ってて。
でももともと社長がずっとアメリカ育ちっていうところもあるから、
やっぱりしっかり、
そっちのネットワークも作りやすいっていうところもあるし、
あとさ、韓国コスメもすごいけど、
日本のコスメもすごく世界から受け入れられてるんだよね。
だからしっかりそこを訴えていきたいっていうか、
そういう意味ではさ、
サイエンス、さっきユコちゃんも言ってくれたみたいに、
テクノロジーも入ってるけれども、
すごく自然っていうかナチュラルな香りも含めてね、
要素もある。
スピーカー 2
確かにアジア感というか和な感じもあるかもしれない。
スピーカー 1
そういう中で、
割と海外の人にも受け入れてもらいやすいんじゃないかなと思って、
海外も行きますよ。
スピーカー 2
素敵。
今年はさらにね、
忙しくなるかもね。
スピーカー 1
ユコちゃんもね、ニューがあるんだよね。
スピーカー 2
ニューがあるんですよ、この4月ぐらいから。
大きく2つ新しいことを始めて、
1つは仕事なんだけども、
スピーカー 2
このポッドキャストにも、
かなり最初の頃だよね、
1年目だよ。
1年目にサンゴケアホテルの話を、
当時福島先生っていうね、
サンゴケアの専門家の方に出ていただいて、
赤ちゃんを産んだばかりのお母さんと、
赤ちゃんが体を休めるための、
施設を運営している会社があって、
という、武蔵小杉でやってるんだけど、
それの話を、
そこの施設の監修というか、
立ち上げをやってらっしゃった福島先生に、
このポッドキャストのゲストに来てもらって、
サンゴケアって、
何がどういうものなのっていう話を、
聞かせていただいたっていうのがあるんですけど、
めぐりめぐってですね、
3年前にお話を聞いた、
サンゴケアホテルの経営を、
お手伝いするっていう話になって、
オーナーさんは別に、
福島先生ではなくて、
立ち上げられた女性がいらっしゃるんだけれども、
3年前に、私はだから、
人の紹介で、
ビタリテっていう、
武蔵小杉でビタリテハウスっていうのを運営している、
ビタリテっていう会社の経営者の方には、
3年前にお会いして、
人の紹介でね、
まだ立ち上げたばっかりで、
その施設も、
バックグラウンドが、
ギャラリストなんでね、
社長が、
ビジネス系の方っていうよりは、
アート系の方で、
結構、
ご自身が割と高齢出産で、
40過ぎてから、
お子さんを2人産んでるんだけど、
高齢出産だったんだけど、
自分の出産には、
すごくハッピーだった。
出産からその後の時間の過ごし方、
すごく幸せな感じで、
過ごすことができたんだけど、
でも世の中そういう人ばっかりじゃなくて、
スピーカー 2
産後打つとか、
結構産後にストレスを抱えて、
あまりいい形で、
スピーカー 2
育児をスタートできない人っていうのも、
世の中にはいるっていうことを、
そういう人たちを何とか、
していきたいなっていう思いの下、
結構重い線香で、
スピーカー 2
事業を始めたっていうのがあって、
でも元々ギャラリストだから、
空間のデザインだったりとか、
サービスのホスピタリティみたいなことが、
すごくこだわりがある方で、
すごく丁寧にサービスを作ってらっしゃって、
でもビジネス的なところは、
そんなに経験があるわけじゃないので、
何らかの形で、
サポートをしてあげたらどう?
みたいなので紹介してくれた方が、
いらっしゃったんだけど、
当時はさ、
私もクラウドワークス辞めたばっかりで、
すごく産後系ホテルのビジネスも、
素敵だなと思ったんだけど、
そんなテンションじゃないっていうか、
スピーカー 1
いろいろやりたいっていうかね。
スピーカー 2
いろいろやりたいっていう気持ちが強くて、
なんかコッドキャストやってみたいなとか、
いろんなことをお手伝いしてみたいなとか、
どこかの組織に、
結構高い比重で関わっていくっていうことは、
当時あんまりイメージが湧かなくて、
いやーなんか、
こういうのもでも5円だからちょっとな、
みたいな。
でも向こうも立ち上げたばっかりで、
まだその時、
人を受け入れるには、
まだ整ってなかったみたいで。
で、
ご挨拶して、
陰ながら応援しますぐらいの感じで、
進んでたんだけど、
つい最近、
3月、2月ぐらいに、
ご連絡をいただいて、
その社長さんから、
なんかもうだいぶ時間が経っちゃったんですけど、
なんか一回ご相談させていただいてよろしいですか、
みたいな感じで、
久々にお会いをしたら、
施設は3年やって、
結構そこは、
1施設では結構回ってきているんだけれども、
でもまあ、
ここをさらに増やしていくとか、
今は宿泊型でやってるんだけど、
例えばデイケアみたいな、
そういうのって結構自治体の女性とかもつくから、
デイケア、
しかも宿泊だとさ、
価格も結構高いから、
使える方っていうのも、
ある程度そこにお金を払える方じゃないと使えないんで、
デイケアだと、
より多くの方に使っていただけたり、
自治体の女性を使って、
もっと展開できる可能性もあるんだけど、
でもまたちょっと違うモデルになるし、
施設型も宿泊型のものも、
何拠点も増やしていこうってなると、
今1拠点で、
本当に限られた人数で、
そんなに仕組み化された、
オペレーションとかっていうのじゃなくて、
割と手作業でやってるものが多いから、
拠点を増やしていくってなったら、
仕組みが必要だよねとか、
あと複数の拠点をやると、
それぞれこだわりを持ってやっていこうと思った時に、
ちゃんと品質が一貫したものを作っていかなきゃいけないよねとか、
結構やっぱり、
ちょっとやることは会社っぽいなみたいな感じで、
社長もちょっと自分だけだと不安だなみたいなのもあって、
そこで私のことを思い出していただいて、
ご連絡いただいたっていうのがあって、
私もフリーランスというかね、
クラウドアクセス辞めて3年ぐらい経って、
スピーカー 1
まだ3年なんだっけ?
スピーカー 2
そう、3年半になるかな、
ぐらいになって、
なんかそろそろ、
100%っていうのはまだ私のスタイルとしては、
あんまり考えてないんだけれども、
でも、
ハンズオンデっていうか、
自分自身がアドバイザーとかじゃなくて、
直接関わって、
何かをやっていく、
作っていくみたいなことは、
少し興味を持ってきたっていうか、
気が熟してきた感じがあって、
スピーカー 1
わかる。
なんていうの?
組織の中、
1組織にググッと入っているから、
見えることとか、
できる経験とかもあるし、
だけどやっぱりその1組織に入っていると、
それだけ時間もエネルギーも使っちゃうから、
やっぱりできない、
いろんな複数のことみたいなのがあるから、
なんかこう、
一通りフリーでやっていって、
いろいろ見ていると、
完全にじゃあまた、
一社で、
もう一回最終職みたいなところまでいくかって、
ちょっとまとめた時限なんだけど、
ちょっとしっかり一社と向き合うっていうか、
したいなって気持ちになる。
だからわかる。
私もなんか、
このMIROSも、
すごいいいタイミングだったなと思っているんだよね。
だから組織に戻るかどうかみたいな話も、
スピーカー 2
言ってたね。
スピーカー 1
言ってたじゃない。
1年か前から、
2年前か1年前か、
ぐらいなのを思っている中で、
そういう風に関わるようになって、
みたいなのがあるから、
ゆう子ちゃんもそういう、
そろそろ何かあってもいいかなぐらいのタイミングで、
じゃあ別に、
自分からすごく何か動いてるかっていうと、
そういうわけでもなく、
最終職したわけでもないからさ、
っていう中で、
ご縁っていうのがあるんだよね。
スピーカー 2
いいタイミングに。
実際初めてお話聞いた時も、
結構いいなとは思ってて、
でも今、
手伝ってて言われたら、
ちょっとお断りしなきゃいけないかもなって思ってたから、
逆に3年経って、
お互いいいタイミングで、
って思ったっていうのもあるし、
あとなんかやっぱり、
これまで、
クラウドワークスも含めて、
10年ぐらい、
今私が社外取りで関わってるところとかも、
IT系の会社が大半で、
それぞれビジネスは違うとはいえ、
裏側はさ、やっぱりテクノロジーで、
ITを使って効率化させていったり、
新しい市場を作ろうみたいな会社ばっかりなんだけれども、
なんかITもいいんだけど、
将来のスケールするかもとか、
世の中に対するインパクトとかいいんだけど、
もっと手触り感あることをやってみたいなっていう気持ちは、
それは前々からあって、
だから全然ちっちゃいビジネスで、
まだ1施設しかないし、
これを100施設にしましょうとかっていうような、
ビジョンがあるわけじゃないんだけれども、
でも社長さんのね、
センスとか哲学みたいな、
すごい大事にされていることみたいなものを、
ビジネス的な効率と掛け合わせて、
丁寧に、でも一人ではできない、
組織でやるからこそのスピード感で、
広げていくみたいなことって、
手触り感といいバランスな感じがするんだよね。
赤ちゃんとか女性みたいなのも、
自分からすると少し馴染みもある部分もあるし、
本当女性ばっかりだからさ、
経営に関わっているというか、
サービスに関わっているのも女性ばっかり。
スピーカー 1
スタッフもね。
面白いよね、
産後っていう、
すごい期間が限定されたタイミングじゃない?
でもすごく大事な期間というかさ、
産後打ちとかっていうのも、
本当に大きな問題になり得るぐらい、
すごく大事、重要な期間じゃない?
産後ってホルモンがものすごく変わるし、
体の変化も大きいから。
っていう中で、
でも、一人二人、
二人ぐらい動く方ももちろんいると思うにしても、
東京で一人当たりの成立とか考えたとしても、
一回しか利用しないみたいな人の方が多いわけでしょ?
スピーカー 2
そうだと思うよ。
スピーカー 1
ビジネスとして、
誰にどういうふうに伝えていって、
それを常に稼働する状態にしていくかみたいなところも、
スキンケアなんて毎日のものだから、
一回も長く使っていってもらうか、
みたいなところが大事になってくるけど、
全然違う観点のビジネスなんだよね。
それも面白いね。
スピーカー 2
なんかさ、結婚式とかにも似てる部分あるかなと思うのね。
結婚式ってさ、一生に、
なんかそういう人もいるけど、
結婚式は結構なお金が動くわけじゃん。
たった一日のものに何百万使ったりとか、
お祝いとかもいただいたりするけど、
でも何百万使う人もいるわけじゃない。
非常に簡素な結婚式っていうふうにする人もいるけど、
でもパーティーやってとかって言ったら、
結構なお金が動くわけじゃない。
でもたった一日で、
それをある意味一生の思い出みたいな、
それが一つの拠り所というかさ、
夫婦だったり家族だったりのスタートとして、
結婚式こうだったねみたいな、
幸せな、その後もずっと続く幸せの最初になるところだと思うんだけど、
だから出産とかっていうのも、
本来そうであってほしいものじゃない。
それをすごくいい思い出にしたり、
出産っていう家族のスタートの部分を、
健やかにね、幸せな時間にするための、
そういうものだよっていうふうにすれば、
そこってお金を、
子供なんて自分で育てるべきだとか、
どんな母親だって自分でやってるんだとか、
そういう精神論を言えばそうかもしれないけれども、
でもそんなに一人で抱え込まなくても、
そんなに苦しいものみたいなね。
今そういうちょっとムードもあるじゃん。
出産にしても、子育てにしても、
ちょっと耐えるもの、苦しいものみたいな、
だったらいいよみたいなものになってるんだけど、
でもそれを幸せなものに変えるっていう意味でも、
意味があるんじゃないかなって。
スピーカー 1
家族で泊まれるの?
スピーカー 2
泊まれる。
スピーカー 1
なんかそれもいいよね。
いろんな位置づけっていうか、
使い方っていうかあるなと思って、
育児相談ができる場所で、
助産師さんもいるからね。
いろんなことが相談できるっていう場もあるし、
母体を休めるっていう側面もあるし、
でもやっぱりその母体だけじゃなくて、
最初からシングルに育てるっていう方も中にはいるけど、
パートナーと一緒っていう人の方が割合としては多いってなる中でさ、
別に子育てって母親の仕事じゃないから、
パートナーと一緒に子供という未知な生き物について学ぶとか、
そういう機会。
日々忙しいとなかなか向き合えないのを、
ちょっとそういう施設でプロの人もいて、
スピーカー 2
しっかり向き合う時間にするっていうのもすごく大事だなっていう気もするし。
スピーカー 1
これさ、何回も利用できたりするの?
スピーカー 2
もちろんもちろん。割とリピーターも多いみたいよ。
全体の利用の多分何か、
使う人は本当に何回も使ってて。
それこそ、まもなくは自分の体を休めるみたいなのあるけど、
例えば上の子がいてみたいな時に、
上の子との時間を作りたいんだけど、
ほったらかしになっちゃうじゃん、ちっちゃい赤ちゃんがいると。
だからそれ預けて上の子と出かける時間を、
まあ外に出てもいいし、
赤ちゃん預けて自分の時間を作るっていうような、
で、上の子と一緒に泊まるとかっていうのもできるし、
なんかそういう使い方をする人もいるし、
何回も使う人もいるよね。
スピーカー 1
あれか、なんか何かで見た時に、
自治体の女性、産後ケアへの補助みたいなのが、
なんか自治体によってもかなり違うんだろうけど、
何日間とか、なんかすごい短かったんだよね。
スピーカー 2
確かになんか見た時に5日間か何日間か。
スピーカー 1
で、なんかそれだけって思った。
長いじゃん、まだまだ育児って。
だから女性は、そのやっぱり期間限定になっちゃうけど、
利用自体は別にその後でも。
スピーカー 2
そうそうそう、そういう人もいるかな。
例えば、なんか旦那さんがすごい海外出張が多くてとかっていうような感じだと、
旦那さんがいない期間は、もうそこに来るみたいな。
で、体を休めるみたいな。
一人だとやっぱり大変じゃない?
赤ちゃんのお世話、本当に満足にお風呂も入れませんとか、
食事もできませんとか、
赤ちゃんと2人だけっていうのも孤独だとか、
そういうのをリラックスして迎え入れるというか、
同じような環境の。
みんな1歳未満の子供がいる人しか利用してないから、
そういうコミュニケーション。
それは求める人、求めない人いるけど、
そういうのもちょっと緩やかにあったりとか。
スピーカー 1
人多いね。
スピーカー 2
今は、だからそういうニーズで集まっている人たちに提供できる何かみたいなものも、
もしかしたら、ただ宿泊するっていうこと以外にもあるかもしれないし、
あとやっぱりさ、
そういうことに自分や赤ちゃんとの生活に投資できる人じゃない?
そうするとさ、その後じゃあ1歳過ぎた後にもやっぱり教育とか、
子育てに対してとか、自分自身に対しても、
やっぱり充実させていきたいって気持ちが強い人たちなんじゃないかなと思うから、
そういう人たちに向けた何かっていうのも、
そこから広がるものっていうのもあるかもしれないなとか、
そんな妄想を持ってるんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
面白いね。楽しいね。
スピーカー 2
それをちょうどこの4月から、
4月のちょうど半ばぐらいだよね。
だから始めたのってこの2、3週間の話なんだけど、
それを始めたっていうのが、