はい、始まりました。好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問い思い思いを、リスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、かわむーこと川村周平です。 さて、今回もゲストにお越しいただいております。それでは、自己紹介をお願いします。
はい、皆さん、二度目まして、今年からかわむーと一緒に働かせていただいております。のせです。よろしくお願いします。
はい、ということで、本日も同じ学校ののせまさき先生に来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、何回目ぶりかな。お久しぶりですね。
お久しぶりです。
のせ先生と僕ね、前も話しましたけど同い年なので、貴重な、何人か同い年がいますけれども、うちの学校も今年31の内で。
結構珍しくない?なんかその同い年がいる、僕その同い年がいる学校にいたことがなかったので、やっぱりこう仲いい先生も、年が近いといっても2、3個離れてるっていうのがあったんですけど、
もう全く同い年の同級生と3人かな、いるっていうのは結構珍しいんだと思うんだけど。
確かにね、うちの学校、辞めた人もいるけれども何人か同い年がおって、てかまあうちの学校が基本的に若い先生が多いから。
確かに。
そうそうそうそう。
平均年齢で言うとどれぐらい?
平均年齢多分まだ35ぐらいじゃない?
そうだよね。
そうなんです。うちの学校平均年齢教員がね、35歳ぐらいなので。
エネルギッシュな。
エネルギッシュな学校ですんで。
ぜひぜひ、ちょっと今日はまた野瀬先生と一緒に話していきたいなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。ということで、実は昨日ですね、遅くまでお世話になったわけですけれども、
昨日うちの学校が第2回オープンスクールだったので、それが終わりましたということで、ちょっと振り返りしようじゃねえかということで、
今日野瀬先生に来ていただいております。
はい、昨日何時に帰りましたっけ?
昨日は野瀬先生も車に乗せてもらって、家帰ってたのが12時前ぐらい。
そうだよね。僕は日付変わってました。
変わってた。
仕事してたわけじゃないですよ。すごいブラック音が聞こえちゃうけど。
楽しくやってたっていう。ということで、オープンスクールね。
私立高校、今公立高校もやってますけど、要はオープンスクールって何かって言ったら、
要はその学校がどんな学校ですよっていうのをアピールする、大学でいうところのオープンキャンパスを高校もやってるわけなんですけども、
要は花形ですよね。
そうだね。
生徒に来てもらうための。
野瀬先生、広報部なんですよね?
そうです。一応副主任をさせていただいております。
うちの学校のもう顔ですよ。広報部なんで。
来て半年ね、まだ。
来て半年でも顔です。
実際どうですか?広報部として第2回オープンスクール終わって率直にどんな気持ちですか?今。
そうですね。オープンスクール、僕も以前も長崎市学だったんで、オープンスクールが大事っていうのはすごく意識づいてたんですけど、
うちの学校ってプレゼンがすごい上手な生徒がたくさんいるんで、僕も来て半年ですけど、高校生がこのレベルのプレゼンするのっていうプレゼンにたくさん出会ってきて、
いい意味で体制がついちゃってるんですけど、今回のオープンスクールはまたちょっと一味違う生徒の成長の機会に出会えたってことで、すごく僕的には価値のあるオープンスクールだったなというふうに思ってますよ。
幕伸びすか?
巷で流行ってるよね。幕伸びっていう言葉がうちの学校で流行ってるんですよ。
急になんかね、幕伸びとかなんかにね、生徒の幕伸びポイントがどうのこうのとか。
この辺はね、ちょっとじっくり喋っていけたらなと思います。
まあでもね、うちの学校ほんと生徒が喋る機会がめちゃくちゃ多くて、なんか僕も去年来て、それこそ今年2年目ですけど、生徒のプレゼンがね、やっぱめちゃくちゃいいんですよ。
オープンスクールってこう、やっぱり生徒主体っていう言葉って結構最近流行りだけど、本当の意味の生徒主体をやってる学校って結構少ないなと思ってて、やっぱ教員が作り込んだものを生徒に渡すっていうスタイルが多いかなと思うけど、
うちはほんとにもう生徒の言葉で、生徒に渡してる部分がかなり大きいなって客観的に見て思うんですけど、どうですか?
そうね、僕も全人校めちゃくちゃ大きな学校にいて、生徒が喋る機会、もちろんパネルディスカッションみたいなものあったんだけど、うちすごいのがもう司会も全部生徒だし、基本的に教員喋らないじゃないですか、うちのオープンスクール。
そうなんだよね、校長先生ぐらいだよね。
ギリギリ校長が最後に喋るぐらい。だから普通の学校からしたら、生徒が回してる学校もたくさんあると思うんですよ、関東とかもそうですけど、ただ台本を学校側が作ってるとか、こういう風にしてねって生徒に渡してるところ結構あると思うんですよね。
ただうちの学校はマジで生徒が全部作るじゃないですか、こっちは壁打ち相手で、だから生徒がガチで自分の言葉で喋るんで。
そうなんですよ、だから本当さっきちょっと話したけど、ずっとね結構上手な子とか作り込まれたプレゼントとか、すごい感動できるプレゼントたくさん聞いてきたんだけど、今回1年生がですね学校紹介を担当したんですけど、僕副主任なんで一応理波から築させてもらってて、
理波の段階では本当にね1年生もうちょっとピンチだったんだよね、かなり。 どういうことピンチだったって。
先輩たちはやっぱり自分の言葉で喋るっていうのができちゃうスキルを持ってるから、自分の言葉でプレゼンをするっていうスタイルなんだけど、初めての大舞台でのプレゼン、保護者と中学生の前でっていうところになったから、
やっぱり携帯、スマートフォン見ながら、原稿見ながら喋るっていうことにそこから抜け出せずにですね、自分の言葉と原稿とが混ざって変な風になっちゃってて、途中でね涙が流れてきちゃってですね。 前日の理波。
前日理波でね止まっちゃって、なんとか完走したんだけど、本人も大号泣みたいな。これでそこで先輩たちがねすごいカバーを大丈夫だよとか、私たちがいるから大丈夫だよとか、私たちもそうだったよみたいな言葉をかけてフォローをたくさんしてたんですけど、先生たちもね言葉を挙げてプレゼントしてくださいって感じだったんだけど、
なんかこう逆に自分はこうたくさんフォローはしてもらってたから、なんかフォローの言葉をかけるっていうよりはちょっと違う目線でフィードバックしようって思ってたんですけど、結局それが思いつかずに、生徒が学校の中で挑戦してるっていうのは、うちの学校すごい挑戦を楽しむっていうところでね、大事にしてるキーワードなんだけど、
学校だけの挑戦を応援するっていうよりは、子供たちが将来社会に出た時にね、自分の力でこう戦ったり自分の足で歩いたり自分の力でペダルをこぐみたいな、そういったのを応援したいから、なんかすごいこれ成長のチャンスだなみたいな
爆伸びって言葉が聞こえてきて 聞こえた? そう聞こえてきたね、ここだなって思って、ちょっとその日はね声をかけずにいたんですよ、で本番が来てマカムも見てたと思うんだけどどうでした?
いやなんかね、あの1年生だってまだ入学してなんぼよ、まだ5ヶ月経ってないでしょ、で学校の紹介をあれ何分やったっけ、20分ぐらい? 15分ぐらいかな 15分間1年生2人がまず学校紹介、4ヶ月の経験を活かしながらこういう行事があってねとか、ここが好きでとかっていうのを本当にマジでほぼカンペ見ずに
で何百人っている中で喋ってマジで頑張ったなって思って そう素晴らしかったよね、それでその始まる舞台祖伝のところで緊張してるの分かったよね、だからちょっとと思って読んで僕がかけた言葉ですね、ピンチはチャンスだよっていう言葉をかけたんですよ
で携帯をスマートフォン持ってたからそのスマートフォンって便利なデバイスを捨てるチャンスだよ、どうせ緊張するからどうせ緊張して思い通りにいかないんだったら自分の言葉で喋って思い通りにいかない方がいいよっていう言葉をあげて
で本番ね時々見てたんだけど昨日からその前日から僕は見てるんでずっとスマートフォン握りしめてた彼女がねスクリーンの裏にスマートフォン持ってって葛藤するんですよね、ちょっと見ながらでも自分の言葉で喋るみたいなそこを大事にしてるこの動きがすごいバック伸びチャンスだったなって思ってジーンときてましたね
上手なプレゼンで心が動かされるっていうよりその生徒がんばった過程とかで教師してよかったなって思うポイントじゃない?なんかこういうのって
三年生が上手にプレゼンして来てる中学生保護者に言葉が届くっていうよりも一年生の荒削りな感じが逆にそれがすごく良くて、ちゃんと本音で喋ってるからこそ伝わるものっていうのがすごく昨日はあったし
なんか野先生がさっき言ってくれたけど、うちの学校って本当なんか3年間で終わるような目線でこっちも喋ってないから
そうなんだよね
なんかね、よくね寄り添いとか面倒見がいいみたいなのってよく学校現場で言われるけど、それって多分3年間は面倒見がいいんでね
結局3年間卒業したらもう頑張ってみたいな感じじゃん
けどうちの学校は特に別に3年間で終わらせようとか思ってないから卒業してこういう力絶対大事になるとか絶対10年後ここの経験が生きると信じて
なんか結構あえて引いたりだとかこういうねあえて強めの言葉かけたりだとかっていうことが往々にしてあるからそこがねおもろいよね
人生こけないことってないじゃん絶対
壁にぶつからないこととかないし純風満帆なわけじゃないから
それを学校の3年間でたくさんこけてもらって起き上がってもらってどうやってこう乗り越えるかってところを体験させてあげれる
ペダルを自転車も焦げるのにずっと支えて生徒の焦げる力をなくしちゃうよりは手を離して
こけながら生徒が成長していく過程みたいなのを大事にするのがうちの学校の良さであるのかなっていうふうに思いますね
いいよね俺もずっとそうしたかったけどなかなかできんかったけどうちの学校なんかそれが少なからず体験できてる気がするから
それができる学校っていうのがまず素晴らしい
いいですよね
と思いましたね
いいですね他全大会それこそ1年生のプレゼンも良かったけど2年生のプレゼンも良くてね
そうねもう一つすごく印象に残ったものがあってですね
2年生が次は自分のやってきたプロジェクト紹介みたいなところでその子は高校生直期賞っていう大会があってですね
ナクションにノミネートされる本に関してディスカッションをして高校生の視点から作品を選んでいくディスカッションしていくっていうのが全国大会まであるんですよ
それの東京で行われた全国大会に参加した女の子のプレゼンがあってですね
僕その子のプレゼン大好きなんですよ以前から
ああそうなんだ
特徴で刺さる言葉を投げるとか渡してくれるっていうところですごく印象的な女の子なんですけどもちろんその女の子のプレゼンはすごく素晴らしくてですね
その後全大会が終わって管理職のパネルトークがうちの学校あるんですよねオープンスクールで
ああはいはいはい俺があれだな体験授業の準備で見てなかった時に
そうそう管理職のパネルトークがあるってなんか俺体験したことなくてさ
校長副校長教頭が並んでるってこと?
そうそうそうでファシリテーターを全校長のですね今はスクールリーダーシップフェローっていう形で関わってくださっている柴山翔太先生が
ああそういうことね 勤めていただいて
性揃いだね
そうスーパースター性揃いで管理職の話を聞くっていうそれを表に出すっていうイベントがあってですね企画があって
そこで柴山先生がですね柴山先生結構無茶振り好きなんですよね
そうね
その2年生のプレゼンをした女の子のお母さんが見に来てたんですよそこに
で僕見てたんですけど休み時間の5分間ぐらいでお母さんと歩いてって話してたのは見てた
そしたらお母さんが前に出てきててなんかおかしいなと思ってたんですよ
そんな想定ないでしょ広報部としてそんな企画はないでしょ
あれあれみたいなそんなのないぞって思ってどうしたと思ったら柴山先生のオープニングトークからですねさっきの女の子素晴らしかったでしょみたいな
突然ですがその女の子のお母さんが来てくださってますのでちょっとお話を伺いたいと思いますみたいな
すっごい無茶振りしてるやんまたあって
保護者に無茶振りすんなよって
ほんと教員だけにしてくれと思ったけど
それに答えちゃう保護者
そうそう
お母さん
お母さんねマイク持って喋り始めたんですけどそのスピーチがまたもうすっごい感動するスピーチでして
準備してたんやないんよ
いやいやもうほんとねアドリブよ
すげえなマジで
そう
生徒もすげえけど
内容がね中学校3年生とかの保護者が自分の進路選択娘さんの進路選択で迷ってるの
そういう人たちに向けたスピーチだったんだけど
自分の娘は特別なすごいスキルがあったもともと前に出れるような子じゃなかったんですよみたいな
で今日彼女がオープニングで私の憧れの舞台だったんですっていう言葉からプレゼンがスタートしたんですよ
でもその娘が言った言葉っていうのは本当に本心で娘がずっと憧れてた人の前に立って喋るっていう舞台だったと思いますみたいな
である時長女だったらしいんだけど長女で一番上のお姉ちゃんだから公立高校に行かないといけないみたいな
ああまああるよね
そうそうバイアスが本人にも少なからずあって
学校の先生も公立高校の方がいいんじゃないかみたいな進路選択のときにアドバイスをもらったらしいんですよ
そこでどうしても自然に公立高校の流れだったけどある日その娘さんが
お母さんってこの週の土日ちょっと私のわがままに付き合ってほしいみたいなことを言ったらしいんですよ
で連れてこられたのがうちの学校のオープンスクールでそこで娘と一緒に見たのは自分の学校を誇らしげに喋る先輩たちの姿
台本じゃないからこそ心に来るってあるじゃないですか
そこでフックされて帰りに車で帰ってたときに娘さんがここに入りたいと
私やりたいことが見つかったっていうふうに言ったらしいんですよ
そしたらお母さんも自分のやっとやりたいことが見つかったんだなって
この子が輝く場所ってここなんだなって思ったから
あとのことはお母さんが引き受けるからお父さんの説得も私がするから
あなたは入学に向けて準備をしてくださいっていうアドバイスをしましたみたいな
最高のお母さん
だから不安だと思うんですみたいな
やっぱどこがいいのかなって考える時期だと思うけど一番は娘さんがやりたいって思うことを尊重してあげてくださいみたいなアドバイスだったんですよ
それを中学生保護者の方にね
みんなうなずいてましたね会場がみんな一つになるというかね空気が変わるみたいなところで
昨日来てくれてた子たちは別にうちに来ることが確定してる子たちだけじゃないから
当然公立の高校と迷ってます他の私立高校と迷ってますって子が多分大半だと思うんだよね
その人たちに対してその言葉っていうのは相当刺さったらしい
うちに来ても来なくてもめっちゃいい話だったねそれは
そうなんだよね
素晴らしい
挑戦って代償あるから何も表に立ってプレゼンが上手なのが挑戦じゃなくて
それぞれの挑戦例えば毎日学校に来るとかそういう自分なりの挑戦を楽しんでるっていうのが大事なんだよなみたいな話をしてくれて
終わって俺は学校中探してそのお母さん見つけて
怖い怖い
挨拶したもんね
同じ学年の生徒だからそれもね
自分もクラスで英語とかで関わってるんで
母さんって今日素晴らしかったですって生徒さんを褒めようと思ったんですけど
母さん全部持ってかれちゃいましたとか言って
まさかの保護者褒めに行くっていうね
そうそうそういやいやもう私は本心で喋っただけですって
ありがたいな
ここが素敵ですみたいなね
素晴らしいね
そうそんな話があった心が温まるオープンスクールだったわけです
いやいいですね
はい
いやそうなんですよねうちの学校マジでいいんですよオープンスクールが
なんかこう飾ってない感じもすごくいいよね
そうなんだよね手作り感があるというか
なんかこうアットホームなオープンスクールっていうところで
すごくみんなに知ってほしいオープンスクールだなって思ってたんですけど
その中でじゃあこれ俺が言ったのかな
人が集まるってなぜ?みたいな
なぜ人は集まるのかみたいな話を僕が投げたんです
そうねなんでどうやった人が集まるんだろうねみたいな
そうそうそうで大道さんがそれこそ
大道さんってもうすごい人なので大道先生ね
だからこうなんだろうないろんな視点から物事を考えれる人なんだよね
引き出し何個あんのみたいな人なんですけど
その人がタッチポイント増やすっていう
一個キーワードじゃないですかみたいな話が出たんだよね
それで確かにみたいな
その後またオープンスクールって戻りそうだったから
僕がオープンスクールから一旦離れませんみたいな
オープンスクールなぜ人が集まらなかったのかって考えると
めちゃくちゃ仮説あるんですよみたいな
じゃあうちの地域の中学生その日何してたみたいな
まあそうだね昨日ね
そうとかたまたま具合悪くなっちゃったとか
たまたま見る機会がなかったとかいろんな仮説があるから
ちょっとオープンスクールから一回離れて考えませんみたいな
それでタッチポイント増やすっていうところ
すごくいいキーワードだなと思ったんだよね
そこからちょっと話がみんな進んでって
カーンはタッチポイント増やすってことに対してどういう感じします
そうねなんか昨日話しながら聞いてて
なんか別にうちの学校にオープンスクールに来なくても
別になんかそのいろんなところで見聞きする機会は多分あると思うんだけど
その回数かなって確かに気はしてて
一番やっぱこれ他の先生とも話してたんだけど
うちの学校って来てくれれば結構感じること多いと思うんだよね
それこそオープンスクールもそれ一回来てほしいっていう
だからその来てくれるようにするにはどうしたらいいだろうっていう
なんかこういろんな接点を作る
オープンスクール以外に
なんかそこ大事だなっていうのは確かに聞いてて思った
そうだからオープンスクールに来てもらうことを
ゴールにしなくていいんじゃないみたいな
うちの学校に来てくれることをゴールにした方がいいんじゃないみたいな
まあいろんな角度からね
そうそうそうそうそう
そういう視点で見るってすごく大事だなって思って
で僕カフェ好きじゃないですか
コーヒーが好きじゃないですか
オペラハウスでねバリスタとかでもやらせてもらってたんですけど
カフェやりたいなと思って
この夏ですねイングリッシュカフェラボっていう
やってるね最近
そうなんだよやって
夏休みにね
英語を勉強しながらって感じ
そうコーヒーとか飲み物を生徒が食べたり飲んだりできる場所を作る
素晴らしい
そう補修っていうよりは生徒がくつろげるサードプレイスみたいな
場所を作るっていうのをやってたんだよね実験的に
それでもう一つやりたいことがあって子供食堂
僕興味あるんですよ
子供食堂知ってます?
もちろんもちろん
なんで子供食堂に興味あるの
そう長崎で教員してたときに
ひょんなことからですね僕ら畑をやるっていう機会に恵まれたんですよ
これもいろんな人の出会いが重なって
施設を運営しているおじいちゃんと知り合ってですね
リハビリの一環として畑をするっていう活動をされてる人と交流ができて
うちの高校生は畑に連れて行ってたんですよ
野菜を育てたりしてて
そこをゴールじゃなくてもう一個踏み込みたいなと思ったときに
子供食堂の人とコラボして
その採れた野菜を持って行ったりとか
そこに生徒を連れて行ってお話を聞いたりとか
料理を手伝ったりとか
うちの高校生の弁論を聞いてもらったりとかそういう活動をしてたんですよ
面白いね
そうそういうのもすごくワクワクして
子供の笑顔とか好きだなと思って
河村とこの間夏休み中に個人探求の話をずっとしてたじゃないですか
そのときに河村からのアドバイスで
うちの学校が入った探求って面白くないと
探求じゃないと囚われてるみたいな
そうね人生の中での探求テーマではあるからね
で聞いてそこからいろいろ自分で壁打ちもしながら
考えたときにサードプレイスというか
場のデザインっていうのにすごく自分興味あるなと思って
空間のデザイン場のデザインっていうところで
すごく興味があるから
最近安西さんと東南さんの
豊野デザイン
そうとか絶賛会議中っていうポットキャストあるんですけど
そこで話されてたカフェから時代は作られるっていう
ああありましたね
飯田美樹先生が書いてる
買ったって言ってたね
僕買ったんですよ
なるほどね
それをちょっと読み始めて
なんかそういうサードプレイスみたいな場所を提供する
河村がさっき言ったみたいに
うちのオープンスクールとかうちの学校宣伝を目玉にせずに
何か他のことをサードプレイスで行われるような
営みをメインにして
そこにサブ的な形でうちのPRを入れたり入れなかったり
うちの敷地をまたいでもらうっていう
タッチポイントを増やすっていうのはどうですかって思った
それを聞いてどう思ったか
素晴らしいと思います
だけどうちの学校の強みっていうのは
別に施設が云々ってよりも
ここに集まってる先生たちだったり生徒がやっぱり売りなわけで
そこに設置してもらうタッチポイントとしては
子供食堂とかそういった場を作るっていうのはめちゃくちゃいいなと思いました
うち結構タレント揃いじゃん生徒も先生も
僕広報でカームCCっていうあんまないよね
コミュニケーションセンターっていう
簡単に言うと何でもやなんですけど
イベントやったりとか研修やったりとか
各部署の連携をしたりとかそういう部署があって
でもカームCC長友くんがキャリアだっけ
だけどそういう部署にこだわらずに
みんながやりたい人が何かプロジェクトを持って
そういう場作りをしていく活動で
そこに得意技を発揮できる生徒とかが絡んだりしたら
すごい起爆剤になるんじゃないかなと思って
昨日そういう話で盛り上がりました
深夜の絶賛会議中でしたねまさに
そうねもうマジで遅かったからね
本当は学校の職員室にカタンっていうボードゲームがあって
これしばゆー先生の私物を勝手に持ってったんですけど
カタンでもやるかって言ってたけど全然やらんかったね
カタンずっと置いてあって重かったあれ
持ってっただけやらんかったぐらい
めちゃくちゃ盛り上がりましたけれども
すごい熱を帯びた会議だったなっていう風に
そうだよねただの飲み会だったんだけどね
簡単に言うと
本当にね
面白かった
いやいやそうなんですよね