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スピーカー 1
今年もね、なんやかんやで、あと2ヶ月半ぐらいです。 そうだね。早いね。早い。
そして、今年も受験生の母である。 ほんとだよ。去年も受験生の母で、今年も受験生の母ですよ。
今年は高校受験。 初めてなんだよね。
自分も高校受験してないもんね。 してないしてない。
ねえ、東京の。 東京のね、ほんとね、東京の高校受験。
いや、なんかさ、あの、キュウカさん聞いたのって、もう2年ぐらい前なのかな。 そうね。
そうだよね。いや、あの時にね、高校受験の話聞いて、大変勉強になったんだけど、
あとあの時に彼女がさ、高校受験は本当に本人と学校と家庭のもう3者で動くみたいな。
実際今、もうあとさ、夏も終わってね、そうだなと思うんだけど、内心って本当に大きいんだよね、高校って。
で、でもさ、じゃあ、じゃあですよ、内心が大きいってわかっているからといって、そのために動ける子ばかりではないわけですよ。
まあ、そりゃあね。 そうだって内心が大事なんでさ、もうみんな中知から知ってるわけだから。
知ってる知ってる。 そうそうそうそう。
っていう中で、もうね、中3の途中だから、じゃあ今の内心でどこの学校受けるのかみたいなところも、今学校を選ぶ最終段階みたいな感じなんだけど、
うちは、ちょっと進路変更っていうかさ、方針変更しちゃったから、その中2までは結構芸術系の高校を考えてたのね。
だから、そっち系の文化祭に行ったり、体験授業とか体験ワークショップに行ったりみたいな感じにしていて、
でも、もう途中から2日に行きたいっていう話になったので、中3から2日の学校の説明会に行ったり見学会に行ったりみたいなのが、結構だから夏休みとかさ、夏前とかかなり行ったんだよね。
で、そのタイミングでは、情報としてはさ、学校見学で見るその学校の雰囲気とか、部活とかも全然違ったりするから、そういう話とかを聞いたり、
あとは、いわゆる偏差値のところで、かなりチャレンジ高なのか、頑張ればいけそうなのかとか、その辺のレベル見るくらいな感じだったんだけど、
ここに来てさ、どんどん具体的な数字も夏以降やっぱりいろいろ出てきていて、
例えばその学校の中で、特に私立だといろんな受験の仕方があって、で、その受験の仕方別の志願者、受験者、合格者みたいな5倍率みたいなのがいっぱい出てくるわけよ。
で、それを見てたら、受け方みたいなのをすごい考えないといけないなと思って、
ていうのがね、あの、まず都立は基本全部同じ日に受験があるので、一回しか来ないでね。
で、あと都立もでも推薦と一般体で、でも推薦はすごい枠が少ないから、都立の場合、すごい受かる人が少ない。
ほんとになんか、ほんとにトップ、トップみたいな、それを志望してる人の人のトップしかいからなくて、
だからなんか推薦落ちたけど一般で入りましたみたいなのがいっぱいいるのよ、都立の場合は。
スピーカー 2
推薦は、そもそも学校が推薦してくれなきゃいけないでしょ?
スピーカー 1
そうそう、学校推薦がいるし、あと各学校によっての内心の基準点みたいなのもあったりする。
スピーカー 2
受ければ受かん?推薦は。
受けても倍率はそれなりにあるんだ、落ちることもある。
スピーカー 1
都立の推薦はかなり落ちる、落ちる確率の方が高い。
だから学校側もこの前も進路説明会があったんだけど、試験慣れするっていう意味ではいいけれども、
スピーカー 1
かなり落ちる確率が高いので、落ちることで割と落ち込んじゃったりとか影響するような、この場合は慎重に考えた方がいいかもしれない、みたいなのが都立の推薦と一般で。
私立の方は推薦は結構ほぼほぼ受かる感じなんだよね、すごい推薦受かる率がかなり高いみたいなの。
私立は推薦というのと平岸優遇というのと一般という、大きくこの3つがあって、
この平岸優遇というのはあなたのところ第2希望ですよって言って、だから第1希望が落ちたらあなたのところに行きますっていうやつなのよ。
平岸優遇もちろん学校にもよるんだけど、中堅ぐらいの学校だと、
推薦と平岸優遇ってほぼ100%ぐらいの感じで合格を出したりとかするわけ。
それぞれに内心の基準がある。内心基準をクリアしてないとそもそも出せないっていうのがあって、
そこにクリアして出してる場合には、かなり100%近い感じで合格できるみたいな感じなの。
そうすると何が起きるかっていうと、一般の倍率はめちゃめちゃ高いわけ。
ほぼ推薦と平岸優遇でかなり埋めてるから、一般で取る人数が絞ってる学校も結構いて、特に中堅ぐらいだと。
だから、推しなべると倍率1.何倍ぐらいに見えてるところが、一般は4倍とか5倍とかだったりするわけ。
というのを考えると、一般で受けるっていうのはなかなかのチャレンジなのよ。
スピーカー 2
私立の一般って何個ぐらい受けられる?
スピーカー 1
そこもあって、結局私立も2月10日に集中するのね。
第一希望だったら2月10日で受けてくださいみたいな学校もあるし、2月10日しかやりませんみたいなのがあるから、
中学受験と同じような感じで、2月10日が本本命がまず1日あって、
学校によってはそれ以外の日程も用意してるところがあるみたいな。
だけど受けれて、私立もマックス3つぐらいじゃないかなと思う。
あとは、平岸優遇で受けるんだったら、この2月10日で受けてくださいみたいなのとかもあるわけ。
だから何に平岸優遇出して、どこで受けるかみたいなのをすごい考えないといけなくて、
スピーカー 1
しかも意外と推薦とか平岸優遇の基準も、うちの方からすると高いわけよ。
だから出せない学校がすごく多くて、そもそも。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 2
戦略的には何を主眼に置いてるの?
スピーカー 1
そうなんだかね、さっきさ、収録前に話したみたいに、
だいたい夏ぐらいまでは、上の子の時もそうだったけど、
いろんな選択肢とかあるから、その選択肢に向けてこれやったほうがいいんじゃないか、あれやったほうがいいんじゃないかってなるんだけど、
だんだん現実的になってくるじゃん。夏終わると。
あ、これ無理だな、とか。これはもうどう考えたってないな、みたいなのがなってくると、
私個人としてはよ、最終的にもう中学生だからさ、娘からほっといてくれるみたいな感じだから、
最終的には彼女が決めるんだけど、
スピーカー 1
彼女に最終判断を確認したほうがいいなと思ってるのは、
条件が本当に低い、かなりゼロに近いぐらいの、
集権よりももっと下のところで、
でもうちが第一希望だったら推薦出してもいいよ、みたいなのがあったりするわけ。
スピーカー 1
そもそもそこを第一希望する人が少ないからだと思うんだけど、
で、そこで、そういう学校で彼女が気に入ってるところもなくはないわけよ。
だから気に入ってるんだったら、もうそれを第一志望として出しちゃう。
で、私立で決めちゃう。
というのが一番安全なパターンね。
で、それが選択肢。
いやいややっぱり、彼女は今一応第一志望、都立なのよ。
スピーカー 1
で、都立受けたいんですと。
で、都立挑戦したいんですっていうのであれば、
もうじゃあそこはそれを大事にして、
で、その平安優遇のところは、
今見てるよりももっともっと下のところで一つ抑えておく。
だけど、そのためにその下の方を見てるわけ。
夏後半ぐらいから。
そしたらさ、怒るのよ。
こんな低いところとかいうの?
スピーカー 1
いや、もう増やさないでみたいな。
スピーカー 2
あ、増やさないで。
スピーカー 1
学校の選択肢とかも増やさないでみたいな。
もう見たからって。
もう見たからって、
ここまで見ていった中で、
今のままだと全部難しくなる可能性があるから、
組み合わせとしてもう少し安全なところも入れといた方がいいんじゃないかみたいな。
そうなった時に、
どこだったらあなたが楽しく学校生活を送れそうかなっていう観点で探してるんですけど、
とかって言っても、
もう考えるっていうこと自体が嫌みたいなことになっちゃうから、
なので、とりあえず、
その辺は一つ、オプション2は都立を狙って仕事をするんだったら、
そこは都立に狙いを決めて、
で、下の方のやつを一個入れて、
市立の一般は難しいかもしれないけど、
スピーカー 1
挑戦してみたいな。
で、最悪、通信とかも含めて抑えておくかみたいな。
感じ?とか。
でも、その、軽団有文出す学校はさ、
事前に個別相談とか行かないといけないよね。
スピーカー 1
で、なので、その学校見学とか、
そこでの個別相談みたいなの入れないといけないから、
早め早めに動かないと、
そもそも申し込みすら、申し込みをすることすらできないみたいな状態になるから、
なんか、うるさいって言われても、
いやいや、みたいな。
そういう攻めき合い中ね。
スピーカー 2
でも、それってちゃんと情報収集して、
積極的に、自らプロアクティブに行動していくということが、
そもそも問われてるよね。
学力とかなんとかっていうこと以前に。
スピーカー 1
だから、すごい学力が高い子は、
もちろんね。
スピーカー 1
もっとシンプルなんだよ。
たぶん、全然シンプルに動けるんだけど、
そこまで学力が高くない場合に、
だけど楽しい高校生活を送りたいなって思ったら、
スピーカー 1
やっぱり調べないと、
結構怖いなっていうのはあるんだけどね。
スピーカー 1
でも、今、お兄ちゃんのときは夏過ぎたらだいたい腹が座るんだけど、
でも、とはいえ、本人がね、
いいと、これ以上調べてくれるなっていうのであれば、
そういうことも含めて、
スピーカー 1
彼女自身の選択として受け止めて、
で、高校生活がそれで楽しかったらすごい良いし、
なんだこれって。
なったら、それは自分の責任だとね、
受け止めればいいかなと思って。
だから、受験生の親の心理にも何段階かあって、
スピーカー 2
今、大難フェーズぐらいなの。
今、大難フェーズなんだろう。
スピーカー 1
もう3、4ぐらいのフェーズにはなってんじゃない?
スピーカー 2
最初はさ、どこからスタートするのか分かんないけどさ、
スピーカー 1
最初はさ、夢膨らむ感じとかあるじゃん。
スピーカー 2
まだ頑張ればいけんじゃないか、
協定もこれからとかっていうそこから始まり、
子供もあそこがいい、ここがいい、みたいな感じで、
スピーカー 1
楽しい時期があり、
中3の1学期の協定が出るタイミングで、
現実がまず見えて、
7月ぐらいに、
あれ、みたいな。
スピーカー 1
で、じゃあこれはないね、みたいな。
スピーカー 2
そこでさ、焦りとかさ、怒りとかさ、
落胆とかさ、
親も子供も、
そのタイミング、現実が見えた時に、
最初からさ、あんましょうがないね、になるのか、
え、なにこれ、ちょっとやばいじゃない?
みたいな、そこで焦るとか、
なんか、分かんないけど、
現実を見たくないとか、
分かんないけど、どういう状態になるのかなっていう。
スピーカー 1
でも、しょうがないよね。
だってさ、出てる結果だから、
スピーカー 2
そこで怒ったところって、どうしようもないじゃん。
でも、ようこちゃんさ、人間ができてるからさ、
そういうふうに思うかもしれないけどさ、
そこでさ、荒れるみたいなさ、
子供とかさ、親もさ、
分かんないけど、なんとかできないのか、つってさ、
何度もできないんだと思うけど、
なんとかできないのか、つって、
夏休みに向けて、
キーってなっちゃうみたいな、親もいるかもしれないし、
子供もね。
スピーカー 1
そういう意味では、
怒ったりはしないけど、
スピーカー 1
中2の時に、
これは最低限ここは避けようねって、
言ってた状態になったんだよね。
落ちたわけですよ。
中3の夏休み前にさ、
三者面談とかがあるんだけど、
だから三者面談で、
スピーカー 1
で、担任の先生の科目とかも、
結構ひどいの付けられてて、
で、先生、
別に先生を非難してるわけじゃなくて、
先生に、
この表提を付けるっていうのは、
どういう、あの、
点数だけじゃこの表提にはならないと思うから、
日頃の授業とか、
いろいろあると思うんですけど、
スピーカー 1
この表提を付けられてる背景っていうか、
教えてもらえますかっていった、
出してないとかさ、いくつかがあって、
っていうのを先生が言って、
スピーカー 1
で、本人に、
じゃあそれはなんで出さなかったの?って。
で、なんかわかんなくてどうなのか。
じゃあわかんないってなったら、なんで聞かなかったの?
みたいな話をして、
まだ一応さ、二学期があるから、
スピーカー 1
じゃあ何をやったら、
二学期もう少し挽回できるのか?
みたいな、具体的な。
スピーカー 1
じゃあ二学期に向けては、
わからないでこういう状態になった時には、
こうしましょうとか、
これをやりましょうみたいな、
話はして、
したのが一つ。
で、あとは、
スピーカー 1
もともとあの、
塾に行かずに受験をしようとしていて、
スピーカー 1
それはそれで、本人がね、
本当に塾嫌いだから、
まあね、いいんじゃない?って感じだったんだけど、
一学期にいろいろ学校見学をしていく中で、
結局そこは受けないってなったんだけど、
ちょっとチャレンジ校見に行った時に、
まあすごい楽しそうだったんだよね。
なかなかいい感じ。
子どもたちもすごく一生懸命で、
いろんな行事も含めて一生懸命で、
で、その時に彼女が、
スピーカー 1
ここを目指すんだったら、
さすがに塾行かないとね、みたいなことを言って、
行かないとねって、
判断するなら今だよって言って、
夏休みじゃね?みたいな感じになり、
急遽夏休み、本当に入るか入らないかぐらいのところで、
個別塾をちょっと回って、
今更なんですけど、みたいな感じで、
で、一つ夏休みから行き始めて、
っていう感じかな。
だから、その今年の夏とかは、
彼女の人生の中では多分一番勉強した夏だと思うわけ。
それはね、すごいよね。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
私はそれはすごい、
本当によく頑張ったなと思う。
よく頑張ったなと思うけど、