1. Dialogue cafe
  2. #147 夢と焦りと受容と達観!..
#147 夢と焦りと受容と達観!受験生の親、進化論【雑談回】
2026-11-04 52:35

#147 夢と焦りと受容と達観!受験生の親、進化論【雑談回】

おたよりを送る

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

▼番組への質問・感想・メッセージ募集中!こちら

▼内容:
高校受験は内申点が命/推薦、併願優遇隆盛のしわ寄せは一般入試に/今、第何フェーズ?夏を過ぎれば腹がすわる/体育祭で輝く!受験では測れないすごい力/選択肢多すぎ問題/自由な学校はレベルが高い⁈/共学か別学か/中学受験か高校受験か/校長先生の裁量/高校生クイズがブーム/授業が楽しいのと成績は別問題

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

▼関連エピソード:
#44-2 高校受験を知らずして中学受験を語る勿れ!東京の高校受験の初耳学
#110-1 今年も秋到来!ついに足を踏み入れた中受界隈
#125-2 テンション高めの新小4!通塾開始、春うらら
#132 11年で環境激変!長女には長女の、次女には次女の中学受験
#136 嗚呼!受験生の母話

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

高校受験を迎えた親が、内申点や推薦・併願優遇・一般入試の仕組みを踏まえ、夏以降に志望校と安全校をどう組み合わせるかを話します。本人が都立に挑戦したい気持ちを尊重しつつ、学校見学や個別相談を早めに進める必要、受験生の親の心理が夢から焦り、受容へ移る過程も語られます。受験勉強では測れない、体育祭で人をまとめ、先生と交渉し、言葉で思いを伝えた娘の力にも注目します。さらに、東京の高校選びの選択肢の多さ、AI検索の限界、共学・男子校や自由な校風、家庭の伴走とジェンダー観について議論します。中学受験をするか高校受験に進むか、公立中学の環境や校長の裁量、受験率の高さが学校に与える影響も話題になります。後半では高校生クイズへの憧れや、クイズ研究会、楽しい授業と成績・記憶の定着が必ずしも一致しないことが語られます。

高校受験の内申点と入試方式
スピーカー 1
今年もね、なんやかんやで、あと2ヶ月半ぐらいです。 そうだね。早いね。早い。
そして、今年も受験生の母である。 ほんとだよ。去年も受験生の母で、今年も受験生の母ですよ。
今年は高校受験。 初めてなんだよね。
自分も高校受験してないもんね。 してないしてない。
ねえ、東京の。 東京のね、ほんとね、東京の高校受験。
いや、なんかさ、あの、キュウカさん聞いたのって、もう2年ぐらい前なのかな。 そうね。
そうだよね。いや、あの時にね、高校受験の話聞いて、大変勉強になったんだけど、
あとあの時に彼女がさ、高校受験は本当に本人と学校と家庭のもう3者で動くみたいな。
実際今、もうあとさ、夏も終わってね、そうだなと思うんだけど、内心って本当に大きいんだよね、高校って。
で、でもさ、じゃあ、じゃあですよ、内心が大きいってわかっているからといって、そのために動ける子ばかりではないわけですよ。
まあ、そりゃあね。 そうだって内心が大事なんでさ、もうみんな中知から知ってるわけだから。
知ってる知ってる。 そうそうそうそう。
っていう中で、もうね、中3の途中だから、じゃあ今の内心でどこの学校受けるのかみたいなところも、今学校を選ぶ最終段階みたいな感じなんだけど、
うちは、ちょっと進路変更っていうかさ、方針変更しちゃったから、その中2までは結構芸術系の高校を考えてたのね。
だから、そっち系の文化祭に行ったり、体験授業とか体験ワークショップに行ったりみたいな感じにしていて、
でも、もう途中から2日に行きたいっていう話になったので、中3から2日の学校の説明会に行ったり見学会に行ったりみたいなのが、結構だから夏休みとかさ、夏前とかかなり行ったんだよね。
で、そのタイミングでは、情報としてはさ、学校見学で見るその学校の雰囲気とか、部活とかも全然違ったりするから、そういう話とかを聞いたり、
あとは、いわゆる偏差値のところで、かなりチャレンジ高なのか、頑張ればいけそうなのかとか、その辺のレベル見るくらいな感じだったんだけど、
ここに来てさ、どんどん具体的な数字も夏以降やっぱりいろいろ出てきていて、
例えばその学校の中で、特に私立だといろんな受験の仕方があって、で、その受験の仕方別の志願者、受験者、合格者みたいな5倍率みたいなのがいっぱい出てくるわけよ。
で、それを見てたら、受け方みたいなのをすごい考えないといけないなと思って、
ていうのがね、あの、まず都立は基本全部同じ日に受験があるので、一回しか来ないでね。
で、あと都立もでも推薦と一般体で、でも推薦はすごい枠が少ないから、都立の場合、すごい受かる人が少ない。
ほんとになんか、ほんとにトップ、トップみたいな、それを志望してる人の人のトップしかいからなくて、
だからなんか推薦落ちたけど一般で入りましたみたいなのがいっぱいいるのよ、都立の場合は。
スピーカー 2
推薦は、そもそも学校が推薦してくれなきゃいけないでしょ?
スピーカー 1
そうそう、学校推薦がいるし、あと各学校によっての内心の基準点みたいなのもあったりする。
スピーカー 2
受ければ受かん?推薦は。
受けても倍率はそれなりにあるんだ、落ちることもある。
スピーカー 1
都立の推薦はかなり落ちる、落ちる確率の方が高い。
だから学校側もこの前も進路説明会があったんだけど、試験慣れするっていう意味ではいいけれども、
スピーカー 1
かなり落ちる確率が高いので、落ちることで割と落ち込んじゃったりとか影響するような、この場合は慎重に考えた方がいいかもしれない、みたいなのが都立の推薦と一般で。
私立の方は推薦は結構ほぼほぼ受かる感じなんだよね、すごい推薦受かる率がかなり高いみたいなの。
私立は推薦というのと平岸優遇というのと一般という、大きくこの3つがあって、
この平岸優遇というのはあなたのところ第2希望ですよって言って、だから第1希望が落ちたらあなたのところに行きますっていうやつなのよ。
平岸優遇もちろん学校にもよるんだけど、中堅ぐらいの学校だと、
推薦と平岸優遇ってほぼ100%ぐらいの感じで合格を出したりとかするわけ。
それぞれに内心の基準がある。内心基準をクリアしてないとそもそも出せないっていうのがあって、
そこにクリアして出してる場合には、かなり100%近い感じで合格できるみたいな感じなの。
そうすると何が起きるかっていうと、一般の倍率はめちゃめちゃ高いわけ。
ほぼ推薦と平岸優遇でかなり埋めてるから、一般で取る人数が絞ってる学校も結構いて、特に中堅ぐらいだと。
だから、推しなべると倍率1.何倍ぐらいに見えてるところが、一般は4倍とか5倍とかだったりするわけ。
というのを考えると、一般で受けるっていうのはなかなかのチャレンジなのよ。
スピーカー 2
私立の一般って何個ぐらい受けられる?
スピーカー 1
そこもあって、結局私立も2月10日に集中するのね。
第一希望だったら2月10日で受けてくださいみたいな学校もあるし、2月10日しかやりませんみたいなのがあるから、
中学受験と同じような感じで、2月10日が本本命がまず1日あって、
学校によってはそれ以外の日程も用意してるところがあるみたいな。
だけど受けれて、私立もマックス3つぐらいじゃないかなと思う。
あとは、平岸優遇で受けるんだったら、この2月10日で受けてくださいみたいなのとかもあるわけ。
だから何に平岸優遇出して、どこで受けるかみたいなのをすごい考えないといけなくて、
スピーカー 1
しかも意外と推薦とか平岸優遇の基準も、うちの方からすると高いわけよ。
だから出せない学校がすごく多くて、そもそも。
スピーカー 2
なるほど。
夏以降の志望校選びと親の心理
スピーカー 2
戦略的には何を主眼に置いてるの?
スピーカー 1
そうなんだかね、さっきさ、収録前に話したみたいに、
だいたい夏ぐらいまでは、上の子の時もそうだったけど、
いろんな選択肢とかあるから、その選択肢に向けてこれやったほうがいいんじゃないか、あれやったほうがいいんじゃないかってなるんだけど、
だんだん現実的になってくるじゃん。夏終わると。
あ、これ無理だな、とか。これはもうどう考えたってないな、みたいなのがなってくると、
私個人としてはよ、最終的にもう中学生だからさ、娘からほっといてくれるみたいな感じだから、
最終的には彼女が決めるんだけど、
スピーカー 1
彼女に最終判断を確認したほうがいいなと思ってるのは、
条件が本当に低い、かなりゼロに近いぐらいの、
集権よりももっと下のところで、
でもうちが第一希望だったら推薦出してもいいよ、みたいなのがあったりするわけ。
スピーカー 1
そもそもそこを第一希望する人が少ないからだと思うんだけど、
で、そこで、そういう学校で彼女が気に入ってるところもなくはないわけよ。
だから気に入ってるんだったら、もうそれを第一志望として出しちゃう。
で、私立で決めちゃう。
というのが一番安全なパターンね。
で、それが選択肢。
いやいややっぱり、彼女は今一応第一志望、都立なのよ。
スピーカー 1
で、都立受けたいんですと。
で、都立挑戦したいんですっていうのであれば、
もうじゃあそこはそれを大事にして、
で、その平安優遇のところは、
今見てるよりももっともっと下のところで一つ抑えておく。
だけど、そのためにその下の方を見てるわけ。
夏後半ぐらいから。
そしたらさ、怒るのよ。
こんな低いところとかいうの?
スピーカー 1
いや、もう増やさないでみたいな。
スピーカー 2
あ、増やさないで。
スピーカー 1
学校の選択肢とかも増やさないでみたいな。
もう見たからって。
もう見たからって、
ここまで見ていった中で、
今のままだと全部難しくなる可能性があるから、
組み合わせとしてもう少し安全なところも入れといた方がいいんじゃないかみたいな。
そうなった時に、
どこだったらあなたが楽しく学校生活を送れそうかなっていう観点で探してるんですけど、
とかって言っても、
もう考えるっていうこと自体が嫌みたいなことになっちゃうから、
なので、とりあえず、
その辺は一つ、オプション2は都立を狙って仕事をするんだったら、
そこは都立に狙いを決めて、
で、下の方のやつを一個入れて、
市立の一般は難しいかもしれないけど、
スピーカー 1
挑戦してみたいな。
で、最悪、通信とかも含めて抑えておくかみたいな。
感じ?とか。
でも、その、軽団有文出す学校はさ、
事前に個別相談とか行かないといけないよね。
スピーカー 1
で、なので、その学校見学とか、
そこでの個別相談みたいなの入れないといけないから、
早め早めに動かないと、
そもそも申し込みすら、申し込みをすることすらできないみたいな状態になるから、
なんか、うるさいって言われても、
いやいや、みたいな。
そういう攻めき合い中ね。
スピーカー 2
でも、それってちゃんと情報収集して、
積極的に、自らプロアクティブに行動していくということが、
そもそも問われてるよね。
学力とかなんとかっていうこと以前に。
スピーカー 1
だから、すごい学力が高い子は、
もちろんね。
スピーカー 1
もっとシンプルなんだよ。
たぶん、全然シンプルに動けるんだけど、
そこまで学力が高くない場合に、
だけど楽しい高校生活を送りたいなって思ったら、
スピーカー 1
やっぱり調べないと、
結構怖いなっていうのはあるんだけどね。
スピーカー 1
でも、今、お兄ちゃんのときは夏過ぎたらだいたい腹が座るんだけど、
でも、とはいえ、本人がね、
いいと、これ以上調べてくれるなっていうのであれば、
そういうことも含めて、
スピーカー 1
彼女自身の選択として受け止めて、
で、高校生活がそれで楽しかったらすごい良いし、
なんだこれって。
なったら、それは自分の責任だとね、
受け止めればいいかなと思って。
だから、受験生の親の心理にも何段階かあって、
スピーカー 2
今、大難フェーズぐらいなの。
今、大難フェーズなんだろう。
スピーカー 1
もう3、4ぐらいのフェーズにはなってんじゃない?
スピーカー 2
最初はさ、どこからスタートするのか分かんないけどさ、
スピーカー 1
最初はさ、夢膨らむ感じとかあるじゃん。
スピーカー 2
まだ頑張ればいけんじゃないか、
協定もこれからとかっていうそこから始まり、
子供もあそこがいい、ここがいい、みたいな感じで、
スピーカー 1
楽しい時期があり、
中3の1学期の協定が出るタイミングで、
現実がまず見えて、
7月ぐらいに、
あれ、みたいな。
スピーカー 1
で、じゃあこれはないね、みたいな。
スピーカー 2
そこでさ、焦りとかさ、怒りとかさ、
落胆とかさ、
親も子供も、
そのタイミング、現実が見えた時に、
最初からさ、あんましょうがないね、になるのか、
え、なにこれ、ちょっとやばいじゃない?
みたいな、そこで焦るとか、
なんか、分かんないけど、
現実を見たくないとか、
分かんないけど、どういう状態になるのかなっていう。
スピーカー 1
でも、しょうがないよね。
だってさ、出てる結果だから、
スピーカー 2
そこで怒ったところって、どうしようもないじゃん。
でも、ようこちゃんさ、人間ができてるからさ、
そういうふうに思うかもしれないけどさ、
そこでさ、荒れるみたいなさ、
子供とかさ、親もさ、
分かんないけど、なんとかできないのか、つってさ、
何度もできないんだと思うけど、
なんとかできないのか、つって、
夏休みに向けて、
キーってなっちゃうみたいな、親もいるかもしれないし、
子供もね。
スピーカー 1
そういう意味では、
怒ったりはしないけど、
スピーカー 1
中2の時に、
これは最低限ここは避けようねって、
言ってた状態になったんだよね。
落ちたわけですよ。
中3の夏休み前にさ、
三者面談とかがあるんだけど、
だから三者面談で、
スピーカー 1
で、担任の先生の科目とかも、
結構ひどいの付けられてて、
で、先生、
別に先生を非難してるわけじゃなくて、
先生に、
この表提を付けるっていうのは、
どういう、あの、
点数だけじゃこの表提にはならないと思うから、
日頃の授業とか、
いろいろあると思うんですけど、
スピーカー 1
この表提を付けられてる背景っていうか、
教えてもらえますかっていった、
出してないとかさ、いくつかがあって、
っていうのを先生が言って、
スピーカー 1
で、本人に、
じゃあそれはなんで出さなかったの?って。
で、なんかわかんなくてどうなのか。
じゃあわかんないってなったら、なんで聞かなかったの?
みたいな話をして、
まだ一応さ、二学期があるから、
スピーカー 1
じゃあ何をやったら、
二学期もう少し挽回できるのか?
みたいな、具体的な。
スピーカー 1
じゃあ二学期に向けては、
わからないでこういう状態になった時には、
こうしましょうとか、
これをやりましょうみたいな、
話はして、
したのが一つ。
で、あとは、
スピーカー 1
もともとあの、
塾に行かずに受験をしようとしていて、
スピーカー 1
それはそれで、本人がね、
本当に塾嫌いだから、
まあね、いいんじゃない?って感じだったんだけど、
一学期にいろいろ学校見学をしていく中で、
結局そこは受けないってなったんだけど、
ちょっとチャレンジ校見に行った時に、
まあすごい楽しそうだったんだよね。
なかなかいい感じ。
子どもたちもすごく一生懸命で、
いろんな行事も含めて一生懸命で、
で、その時に彼女が、
スピーカー 1
ここを目指すんだったら、
さすがに塾行かないとね、みたいなことを言って、
行かないとねって、
判断するなら今だよって言って、
夏休みじゃね?みたいな感じになり、
急遽夏休み、本当に入るか入らないかぐらいのところで、
個別塾をちょっと回って、
今更なんですけど、みたいな感じで、
で、一つ夏休みから行き始めて、
っていう感じかな。
だから、その今年の夏とかは、
彼女の人生の中では多分一番勉強した夏だと思うわけ。
それはね、すごいよね。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
私はそれはすごい、
本当によく頑張ったなと思う。
よく頑張ったなと思うけど、
受験では測れない体育祭での力
スピーカー 1
やっぱり受験って、
結局は相対評価じゃん。
スピーカー 1
相対的に、
上からとか、
いうことだから、
彼女が、
彼女の人生の中で一番頑張ったとしても、
周りがこれまでも積み重ね、
プラスそれ以上に頑張っていれば、
結局そういう結果になるということだから、
そこも含めて、
スピーカー 1
それはもうでも結果でしかないから、
真摯に受け止めればいいんじゃないかな。
スピーカー 2
自らその責任を自分で、
取るっていうことだからね。
スピーカー 1
だから別に見放してるわけでも全然ないし、
期待してないとか見放してるとか、
そういうわけでも全然ない。
彼女には彼女のすごい魅力とか、
強みがめちゃめちゃあるから、
いわゆる受験勉強みたいなところでは、
測れないものがある。
そういうところでね、
発揮していけばいいと思うわけ。
スピーカー 1
私の友達が、
中学の体育祭の彼女の様子を見て、
あの動画でここ受験したら、
私だったら撮るけどなみたいな。
体育祭のうちの娘の様子が、
誰にも輝いていて、
でも確かにそうだったわけ。
でもそういうのって、
結構社会に出たら大事じゃない?
1学年100何十人とかいる子たちの、
演技のやつの、
表現実行委員長みたいなのやってたの。
彼女は。
それをまとめて、振り付けとかも、
みんなでチームで考えて、
スピーカー 1
先生たちと交渉してとか、
こうしたいって思いがあったみたいで、
体育祭の前1週間とかに、
先生たちと結構すごい議論やって、
変えてとか、
スピーカー 1
いうことをやって、
本番に臨んで、
演技の後に、
スピーチを彼女がしたんだけど、
実は3年間彼女毎年運動会で、
スピーチみたいなのやってるんだけど、
スピーカー 1
今年はすごい気持ちが乗ってて、
言葉に。
すごい力があったんだよね。
私もすごい感動したし、
校長先生も、
泣きそうになりましたって、
最後言ってくださったぐらい、
やり切った感があったわけよ。
スピーカー 2
素晴らしいじゃん。
スピーカー 1
素晴らしいじゃない。
社会に出たら、
いろんな人たちを動かしたりとか、
何か作り上げたりとか、
それをきちんと思いを言葉にして、
出すみたいなこととかって、
すごい重要だし、
むしろそういう方が求められたりするから、
彼女が輝く場っていうのは、
私はあると思うので、
長い目じゃ心配しない。
受験っていう、
スピーカー 1
断面だけ切り取られると、
どうしたって、
一側面で測られちゃうから、
そこはしょうがないよね。
スピーカー 2
そうか。
選択肢が多い東京の学校選び
スピーカー 1
いわゆる学力的にすごく高くなくても、
あまりに口コミがひどくないところとか、
そういうのを探してる。
すっごいひどい口コミとかあるのよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
あと、授業が動画ですとか。
スピーカー 2
公立?私立で?
へー、なぜ?
スピーカー 1
どういうこと?みたいな。
授業の大半が、
スタサップも動画でしたみたいな。
本当にそうなのかどうかとか、
わかんないけど、
でもそういう口コミをしてる子が、
スピーカー 1
一人じゃなくて何人かいて、
だからそうなんだと思うんだよとか、
あとその学校の、
いわゆる特診クラスと、
その下みたいな、
スピーカー 1
漢字に分かれたときに、
特診の方は、
すごいちゃんとした先生ついて、
スピーカー 1
いろいろなんだけど、
普通の方は動画ですみたいな。
スピーカー 2
そういうのあるよね。
進学実績みたいなのが出ました。
結局そこで、
その実績出してるのは、
ほぼ上のコースの子だけで、
他の普通コースは、
そうでもないっていうか、
それはあるよね。
スピーカー 1
そうなんだから、
普通コースの方が、
あまりにもひどいとか、
そういうのはちょっとさすがに、
避けてみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
そういうチェックをしてたんだ。
時間かかるのよ、これが。
選択肢が多いから、
スピーカー 2
なっちゃうんだな。
それはね、
私とか田舎だったから、
公立だと、
スピーカー 2
私は私立に行ったわけだけど、
同じ学年のね、
大半の子は公立に行くわけだから、
基本は公立なのよ。
でも最近は、
無償化の影響で、
私立人気が、
兵庫県もね、
私立人気が、
わりと高まってるらしいんだけど、
私たちのときは、
基本は公立。
公立も、しかも通える学校内にも、
4つか5つくらいしかなかったから、
スピーカー 1
偏差値で切ってくるみたいな。
上位の子。
振り分けみたいな。
スピーカー 2
ここからここまでの子はここ。
多分今でも、
そんな感じなんじゃないかなって思うんだけどね。
スピーカー 2
今は知らないけど、
学校見学とかも、
1回も行かなかったし、
スピーカー 1
あ、なるほどね。
スピーカー 2
昔はどうだった?
文化祭とかそういうのも、
存在はあんまり知らなかった?
高校の。
スピーカー 1
東京は本当に学校の選択肢が
めちゃめちゃ多いのと、
あと結構都心に住んでるから、
スピーカー 1
通える学校の数も多いんだよね。
そういう意味ではすごい迷うっていうのは、
あるかもね。
スピーカー 1
選択肢が多い。
あとさ、
大変だから、
スピーカー 1
最初の頃とかAIとかも結構使ってたんだけど、
読み込ませて、
希望とか特性とかも
全部入れて、そういう意味で
候補を出してくださいとかやってたけど、
やっぱなんかね、
全然、
出てこないっていうか、
スピーカー 1
なんかこう、
そうなんだよ。
あ、ウェブ上でね。
スピーカー 2
ウェブ上で出てるものが、
AIも結局ベースになってるわけでしょ?
スピーカー 1
そうなんだよね。
それで、結局さ、
こっちがアナログに
一個一個確認してって、
フィルタリングして、
いくつか残した、
この中、これも選択肢として
もう一回評価して、
スピーカー 1
この観点で評価してくださいみたいな。
言ったら、新たに出してきたものが
上に上がったりとかもするわけ。
じゃあなんで最初からそういう選択肢が
選択肢にあげてこないんだみたいな。
のもあるから、
結局その、
最終的には、
自分たちで、
地道に調べるしかないっていうか。
いや、ほんと学校選びね。
スピーカー 2
うちはさ、
スピーカー 1
見学とかしてるの?
9月とかね。
今あるところ。
スピーカー 2
今月も、
先週も行ったか。
行って、
スピーカー 2
広尾にある、
スピーカー 1
某教学校に行って、
スピーカー 2
都心みさ、
スピーカー 1
すごいビル、
スピーカー 2
9階、一番上9階、
一番地下も、
地下から9階まであるみたいな。
テニスコートが
5階にあって、
広尾と西尾の階段。
スピーカー 2
3階に、
グラウンドがあって、
狭いんだけどね。
でもね、
わりとキラキラした感じ。
教学だし、女子もいるし。
男子校も、
その前の週ぐらいには、
別の、もうちょっと伝統がある、
男子校みたいなのを見に行ったんだけど、
そこは結構、
南韓校って、かなり南韓校なんだけど、
そこは、
男子校なんで、
スピーカー 2
あと校舎もそんなに新しくないから、
もうなんか、
いやいや、むさ狂した。
っていうかさ、あるんだけど、
こっちの教学校は、やっぱキラキラ感があって、
スピーカー 2
別に子供が
どっちがいいとかは、
別に、そんなに
どっちが?とか言ってなかったけど、
私的には、こういう学校が
ここにあるんだなっていうのを
知る。で、なんとなく、でも子供は
行ったら、わりとどこもいいって
言うんだよね。
スピーカー 1
なんか、
今、志望校は、
スピーカー 2
7つあって、みたいな。
見たとこ全部じゃん。
でも、どういう観点がいいかって、
本人は、自由なとこがいいって言ってて、
それはね、
スピーカー 1
上に行けば
スピーカー 2
ここがいいね。
自由な学校っていうのは、
スピーカー 2
だいたい難しいんだよって。
だってさ、やっぱり、
頭いいから、自分で
判断できる。
だから、自由なのであって、
だいたい、自由な学校っていうのは、
レベル高いんだよね、みたいな。
それを受け売りでよく言ってるよ。
自由な学校っていうのは、
なかなかレベルが高いからね、
みたいなことを言って、
スピーカー 1
男子校がいいとか、教学がいいとか、
それもまだあんまない?
スピーカー 2
まだない。
時によって、子供が言うことは違うから、
スピーカー 2
女子いらないとか言うから、
言うけど、でも夫は、
教学がいいんじゃないかっていうか、
自分が教学だし、
今の時代に男子だけとかって、
考えが偏るんじゃないかとかって、
夫は思うと。
私も最初はそう思ってたんだけど、
でも教学って、
スピーカー 2
中学受験の選択肢がすごい少なくなっちゃうから、
教学だけに絞ると本当に少ないので、
まず男子校まで考えたほうがいいのかな、
と思ったりするのと、
スピーカー 2
男子校を卒業した人は、
女子校を卒業した人も、
男子校を卒業した人は、
男子校が良かったって言うじゃん。
女子校を出た人は、女子校が良かったって言うから、
だからどっちでもいいんじゃないっていう、
結局、
どっちがあって、
どっちでもいいんじゃないって、
スピーカー 2
今は思ってる。
スピーカー 1
あとは、
ゆう子ちゃんのところはさ、
家族環境がすごい、
親子環境もいいし、
旦那さんもすごいフラットだから、
全然いいけど、
意識しないと、
この前、
ゆう子とお友達と話してて、
ジェンダー感がずれそうだねって話をしたのは、
スピーカー 1
お友達のところ、
息子さんが男子校に行ってるらしいんだけど、
お友達の親のほとんどが、
お母さん選挙宿だったりとか、
で、学校がアンケートを取ったら、
半数ぐらいが、
将来結婚したら、
相手には仕事をせずに、
スピーカー 2
今時?
スピーカー 1
今時で、
家のこととか子育てとかを専念してほしいみたいな、
価値観のチェックに半数ぐらいがついたんだって、
お母さんがそうだからと思うんだけど、
一番身近で見てるっていうのがあって、
斧の板みたいな、
お友達が働いてるから、
結構それなりの難関の、
中学受験っていうのを、
一緒に伴走してきた家庭。
一本前でも言ったけどさ、
スピーカー 2
結局お母さんが、
選挙主婦の方が、
有利って言うと変だけど、
ちゃんと勉強してるかとか、
見るのもさ、
それのために選挙主婦でいるっていう人も、
いるよね。
子供の受験、勉強のために、
働いてる場合じゃない、
その時間を確保するってことを、
優先順位高くやってる人もいるから、
それがやっぱり反映された、
結果になるってことなんだね。
スピーカー 1
親の伴走がなくても、
全然いける子もいるし、
そういうのが一定数います。
でも、自分一人じゃ難しいけど、
親の伴走があって、
そのレベルに引き上げられる子ってのも、
いろいろあるから、
そういう子たちにとっては、
その伴走があるっていうことは、
すごくアドバンテージになる。
スピーカー 1
家の中で、
めちゃめちゃフルフル仕事忙しかったら、
できないもん。
アドバンテージを、
親側からつけるっていうのは、
なかなかむずく。
あとお金解決っていうのは、
あるかもしれないけど、
限界もあるから。
スピーカー 1
今どきっていうのが、
一部にあるんだって、
って言ってるか。
だから、その辺は、
家庭での会話とか、
スピーカー 1
結構大事になってくるんじゃない?
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
本当に女子と話さない子とかね。
6年間一回も話さずに、
卒業しましたみたいな人も、
いなくはないから。
スピーカー 2
面白いね。
中学受験と家庭の伴走
スピーカー 2
学校選び、
どうなっていくかっていう感じだけど。
スピーカー 1
今、小4だよね?
スピーカー 2
まだね。
実際さ、仕上がりどうなるかも、
わかんないわけじゃん。
親の段階じゃないけど、
今まだ夢膨らむからね。
いろんな可能性があるから、
上もあれば、下もあれば、
今の成績だけで、
判断できないじゃん。
今の成績こうだけど、6年生になった時、
同じ成績帯かどうかも、
わからないし、
本人も反抗期でね、
来るかもしれないし、
わかんないから、
それは、今段階では、
ちょっと幅広に、
いろいろ可能性あるかなって、
見てるかな。
どうなることやら。
今はまだ楽しんでる。
子供もまだね。
でもなんかだから、受験をするんだ、
みたいなのが、
子供の自覚っていうか、
スピーカー 2
意識するようになってきたみたい。
最初はそんな全然なかったと思うんだけど、
まずその、
中学受験をしないと、
高校受験をしなきゃいけない、
っていうことに、
気づいたっていうか、
スピーカー 1
だからさ、
だからさ、
そうなんだよね。
うち高校受験じゃん。
もし大学受験するとか、
あったいまだなと思って。
スピーカー 2
あっちゅうまでね。
大学受験を、
それこそ、
本気でやろうと思ったら、
高校受験だと、
休みがあんまないよね。
のんびりできる時間はないね。
それはそうかも。
自分自身がそうだったなって思う。
高校受験で、
高校入ったら、
で、高校の勉強って難しいじゃん。
だからなんか、
スピーカー 2
高1から、
受験生になってから
勉強しようだと、
やっぱ全然間に合わないから、
難しいし、
時間もないから、
高1からある程度、
意識して、
受験勉強っていうよりは、
ちょっと真面目にやってないと、
スピーカー 2
あとで挽回するのが、
難しいっていうかね。
それこそさ、推薦とか、
話になると、
大学受験の推薦って、
成績1年生からはつかないのかもしれないけどさ、
スピーカー 2
でもやっぱりね。
1年生からだった?
1年生からだった気がする。
ってなるとね、
高校生は、
中学生以上に、
早め早めに、
意識するのかなっていう感じは、
するね。
中学受験なら、もうちょっと、
中学の間は、
少し余裕があるかもしれないけど、
スピーカー 1
余裕があるかもしれないけど、
スピーカー 2
っていうことを子供も、
今もう塾行ってて、
これで受験しなかったら、
また中学行っても塾行くのかとか、
思ったら嫌だみたいな、
これで終わらせたいみたいに、
思うらしくて、
中学に入ったら塾行かなくていいの?
って言うから、
母さんは別に行かなくてもいいと思ってるけどね、
ただ、
スピーカー 2
高齢の中学校に行ったら、
塾行かなきゃいけないかもしれないね、
って高校受験あるから、
そっか、じゃあ高校受験したくないな、
みたいに言ってて、
だから中学受験を、
するという方が、
自分、友達の間でも、
もう俺は中学受験しないんだ、
っていう子もいるんだって、
まあもちろんそりゃ
いて当たり前なんだけど、
話題に、たぶん
スピーカー 1
友達同士の中でも学校でするんだと思う。
なるなる。
スピーカー 2
それで、塾行ってる子たちは、
受験するんだなって思うけど、
塾行ってない子もいると。
で、そういうことを聞いたら、
俺は受験しないって言ってる、
あいつは受験しないらしい、みたいな。
あ、そうなんだ、みたいな。
でも中学受験しなかったら、
スピーカー 2
高校受験しなきゃいけないんでしょ?
じゃあ中学受験の方がいいかな、
スピーカー 1
みたいな。
公立中学校と校長の裁量
スピーカー 1
でもさ、なんかそういう会話ができるのは、
すごい健全だよね。
うちあの、娘ちゃんはさ、
途中で中学受験しないって決めたけど、
スピーカー 1
隠してたって言ったよ。
うんうん、
スピーカー 2
って言ってたね。
女子の方が難しいのかな。
スピーカー 1
女子の方が難しいのかもしれないけど。
受験する子たちばっかりだと、
女子の方が難しいかも。
スピーカー 1
お兄ちゃんの時の方が、
男の子で、
すごい優秀な子だったけど、
中学受験はしないっていう、
スピーカー 1
意志をすごい持った感じ。
家庭も本人も、
そこにちゃんと意志がある感じで、
ニュートラルに、
あ、そうなんだ、
受験しないんだ、
ぐらいな感じだったけど、
女子の方が、
スピーカー 1
受験できない、
みたいな感じの、
捉えられ方が、
結構あるのかもしれないね。
だからすごい隠したりしてたから、
隠すの何もさ、
毎日児童会で遊んでたら、
スピーカー 1
バレバレだと思うけどって、
またから見たら思うけど、
スピーカー 2
学校は、
塾のことを話題にしてはいけない、
スピーカー 2
っていうルールらしくて、
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
で、子供が言ってた。
スピーカー 1
なんかね、やっぱり、
荒れるんだよね。
あれ、
あの、
高島寺さ、中学校の校長先生、
ああ、はいはい。
SNSでバチバチやってたのって、
知ってる?
スピーカー 2
え、最近の話?
スピーカー 1
最近ここ数ヶ月の話。
高島寺中学校ってさ、
高齢中学校なんだけど、
また変わったでしょ?
スピーカー 1
もう何台か変わってるんだけど、
結構かなり改革をやった先生の、
改革を批判する本を、
出したらしくて、
それに対して反論して、
みたいな。
スピーカー 2
誰が出したの?
スピーカー 1
何台か後の校長先生が。
そうなの?
スピーカー 2
あからさまだね。
スピーカー 1
なので、
いろんなやり方があるから、
議論があるのはいいけれども、
頭から批判するっていうのは、
あの時代一緒に作り上げていった、
他の先生や保護者に対しても、
スピーカー 1
失礼であるっていうので、
反論して、
なんかいろいろやってたんだけど、
その中の背景として、
出てたのが、
高島寺も千代田区でさ、
スピーカー 1
中学受験率が
すごい高い。
で、公立中学に入る子たちが、
中学受験で、
スピーカー 1
思うようにいかなかった子たちが、
結構多くて、
そういう子たちが、
中1のタイミングで、
すごく荒れる。
スピーカー 1
っていう、なんかこう、
背景も結構あるみたい。
なんだよね。
だから、そこをまず、
なんていうのかな、
落ち着く状態に
持っていくっていうのがさ、
やっぱ大変っていうか、
で、
中学受験で、
スピーカー 1
例えば、
公立なんか行っちゃったらとか、
スピーカー 1
そういうふうに、
親とか周りとかが、
こうして向けていくと、
すごいもうさ、
12歳とかの段階で、
すごい失敗したって、
俺は本当にできない、
私はすごいできない、
みたいなさ、
そういう感覚とともに、
中学に入っちゃうっていうか、
そしたら、
確かに前向きな気持ちで、
中学の受験で、
授業を受けたりとかさ、
学校生活を送るみたいな感じにならない。
だから、すぐ荒れるんだって。
最初中1の時って。
なるほどね。
そう、みたいなのがあって、
スピーカー 1
だから、なんかそういう、
都心の学校の平均、
なんていうのかな、
中学受験率が
高いゆえの、
スピーカー 2
そうだよね。
学級崩壊とかもね、そこが原因になる。
スピーカー 1
小6のね。
スピーカー 2
ストレスとかね。
スピーカー 1
小5、小6の学級崩壊も、
やっぱり荒れる子は、
塾行ってる子が多い。
だから、なんかさ、
なんていうの、
せっかく、
スピーカー 1
中学受験勉強も、
なんか、
程度が、
おかしくなければ、
知的好奇心をすごい満たす、
面白い感じになれるし、
あと、
私立の
学校も、環境も含めて、
やっぱ、いい学校もいっぱいあるじゃない。
でも、一方で、
公立中学校も、うち娘行ってるけど、
すごいいんだよ。
なんか、すごい先生との距離も近いし、
行事とかも、
ものすごいみんな、
真剣に取り組んでるし、
なんか、
学校によってはさ、運動会とかも、
あんまり、
そんな力入れてないの。
スピーカー 1
私立の学校とかもあるんで、
勉強中心みたいなのもあるけど、
すごい公立中学校は、
行事もしっかりあるから、
いいと思うんだけど、
極端な感じで、
議論がなっちゃう。
それは、もったいないなと思って、
子供にとってもかわいそうだし、
スピーカー 1
その子供たちを受け入れる学校も、
大変っていうかさ、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうだなと思って。
小学校側も、そういう経験があるから、
塾の話は、
学校ではあまりしないでください、
っていうのは、
言うのかもしれないね。
それがどんだけ聞くのかわかんないけど、
スピーカー 2
でも、そういうルールだって、
スピーカー 1
本人が言ってた。
スピーカー 2
言っちゃダメなんだよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
そういうのが言われるんだろうね。
スピーカー 2
そうなんじゃない?
塾ではこうだよとか、
授業中とかでも、
もうそれ塾でやったとか、
そういうこと言う。
たぶん、悪気なく言うんだろうけど、
知ってるとかね。
そういうの言っちゃダメってことかな。
スピーカー 1
あとなんか、
あの子はあるさから落ちたとかね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そういうのとかが、わって広まるんだよね。
スピーカー 2
そうそう。
だから、
まあ、そうなんだよね。
まあ、いろいろ小学生もあるよね。
小学生も大変だよね。
スピーカー 1
で、なんかさ、その、
横ちゃんのところは、
高学年があれたりみたいなとこ、
スピーカー 2
今は聞かないけど、
昔あったみたいよ。
昔かなり、
高学年があるかな。
それで、
校長が変わって、
結構、
もう、
先生やんじゃってみたいな、
先生も大変だよね。
スピーカー 2
そういうのが、
一時期あったらしくて、
副校長が、
担任の代わりをして、
スピーカー 2
かなり、
でもなんか、校長が変わると、
落ち着いたらしいのね。
いろいろ問題が解決したらしくて、
スピーカー 1
トップってすごいね。
スピーカー 2
そう、やっぱりあるんだね。
何を具体的にやって変わったのか、
分からないけど、
一時期ひどかったけど、
今はそういうの聞かないけどね。
スピーカー 1
なるほどね。
でも面白いね。
スピーカー 1
組織的にはさ、
何をやったのかが、
スピーカー 2
知りたいね。
どうやったんだろうね。
校長先生変わると、やっぱり、
スピーカー 1
変わるんだね。
スピーカー 2
だって、高中町中学校の話になってません。
校長先生ってすごい権限があるんだね。
学校の運営に対してさ。
スピーカー 1
本当に本当に。
スピーカー 2
高中町ってテストないとかさ、
宿題がないとか、
そういう感じのやってたんでしょ?
それを戻したんだよね、何台か。
スピーカー 2
そうだよね。
でもそんなことまでできちゃうんだって感じだよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
公立でも定期テストがないみたいなことが、
やれちゃうんだみたいな。
スピーカー 1
やろうと思ったらね。
だから、公立でも、
本当に雰囲気違うのよ。
だから、
うちは、
うちの娘ちゃんが、
中学を選ぶときに、
一応学校の中学はあるけど、
同じ区内の中学だったら、
スピーカー 1
出せるのね、希望を。
で、うち、
目の前中学はあるけど、
学校としては目の前じゃなくて、
もうちょっと遠いところのほうが学校だから、
スピーカー 1
場所的にもさ、
目の前のほうがいいし、
そういう希望を出したんだけど、
やっぱりね、先生雰囲気違って、
なんか、説明会の雰囲気から違うっていうか、
スピーカー 1
でもそれもさ、
スピーカー 2
先生変わるとさ、
公立ってやっぱり異動があるじゃん。
それこそ、また校長が変わって、
方針が違うと、
変わったりとかあるんだろうね。
スピーカー 1
だから、数年前の情報が、
今もそうとは限らないから、
そうなんだよね。
今をちゃんと調べてみて、
スピーカー 2
そうだよね、確かにね。
まあ、公立もどっかでね、
見に行っとかないといけないと思ってるんだけどね。
スピーカー 1
ああ、そうだね。
スピーカー 2
でも、そういうの、
公立中学校の小学生が見る、
スピーカー 1
運動会とか、
あれ、見れるんじゃないの?
ほんと?
スピーカー 2
うちの小学校とかは、
保護者しか入れないから、
しかも、
グラウンドが狭いからってことらしいんだけど、
この競技のときは、
何年生の親しか入れないとか、
スピーカー 2
そういうルールなんだよね。
入れ替え制みたいな。
スピーカー 1
あるかもしれないね。
あとは、学校公開。
学校公開がいいかもしれないね。
スピーカー 2
中学校の学校公開ね。
スピーカー 1
あるある。土曜日とかあるから、
それでも、結構雰囲気が
わかると思う。
なんかすごい、
スピーカー 1
わりと明るい場所は、
ジャーッとした感じと、
ピシッとしたところとか、
スピーカー 2
そうだよね。
ピシッとしたところは、
スピーカー 1
部活の成績が
すごい良かったりする。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
何とか大会出場とか。
スピーカー 2
やっぱ、あるんだね。
スピーカー 1
あると思うよ。
その辺のなんか。
スピーカー 2
そうね。
高校生クイズへの憧れ
スピーカー 1
合う合わない?
どっちがいいとかじゃなくて、
スピーカー 2
それで言ったら、
部活じゃないんだけどさ、
高校生クイズってあるじゃん。
あれを子供がね、
見て、
スピーカー 1
出たいって。
スピーカー 2
文化祭行くとさ、クイズ研究会みたいなのが
だいたい私立だとあるじゃん。
それでさ、
早押しクイズみたいなのに参加できる。
で、あれにめっちゃ
意気揚々と参加したいって。
スピーカー 2
全然押せないのよ。
そもそも、わかってても、押せないんだよね。
スピーカー 2
だから、
スピーカー 1
もう、
スピーカー 2
何十問に一問ぐらいしか
子供が押せることって、
押したものに限って
間違うっていう。
間違うんだけど、
でもなんか、やっぱあれをかっこよくさ、
正解していく、
ちょっと高学年の子とかがかっこいいわけじゃなくて、
なんかあれ、いいなみたいな感じになってて、
ちょっとなんか、
クイズ研究会に入りたいまで
言ってるかどうかわかんないけど、
なんかちょっと憧れを、
スピーカー 2
クイズみたいな。
で、高校生クイズをちょうど
こないだやってたから、
見て、そしたらさ、やっぱりさ、
有名高校ばっか出てくるわけじゃん、あれ。
スピーカー 1
あんまり見たことない。
スピーカー 2
こないだの高校生クイズの
優勝は7校だからさ、
でも、だからもう、
渋幕、
千葉は渋幕、
東京は
どこだったかな。
とにかく有名校ばっかな。
スピーカー 1
そうなんだね。
地方だとね、公立っていうのもあるんだけど、
スピーカー 2
でも、私でも聞いたことがあるような、
愛知県の朝日川岡高校とかさ、
なんかそういう感じなの。
だからもう、
いわゆる偏差値高いとこばっかだから、
で、それで名前を聞くと、
え、なんかすごいみたいな感じで、
スピーカー 1
あの、
スピーカー 2
無駄にちょっと憧れを
なってたけどね、
だからさ、問題をさ、
さっき読み聞かせと
夜のお話のときも、
なんかクイズっぽくやると、
早押しみたいにピコーン
みたいな感じで、
はい、何々高校、
何々が答えます。
みたいな感じの、
そう、
スピーカー 2
で、
次、なんか問題、
何々みたいな感じの、
クイズ大会みたいな感じで、
読み上げると、
早押しでちょっと盛り上がるみたいな、
そういう感じ。
いいね。
スピーカー 1
小学校のさ、うちとか、
なんかそういうのりで、
やれるのはいいよね。
スピーカー 2
そうね。
勉強っぽくなくね、やれるとね。
楽しい授業と成績は別問題
だから、塾とかもさ、
スピーカー 2
すごいやっぱ先生、
うまく盛り上げる先生とかだと、
ほんとなんか楽しい感じで、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
なんか語呂合わせとかさ、
うん、
スピーカー 2
なんかちょっとまじょうだん、
なんかすごい面白いみたいなね、
うん、
スピーカー 2
爆笑するような授業が結構あって、
それで身についてるかどうかは別にしても、
なんか面白かったみたいな、
スピーカー 2
だから塾は、
授業は割と楽しいみたいなね、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
宿題とかはね、やんなきゃいけないから、
うん、
スピーカー 1
なんか不思議だよね、
うち娘も息子も、
学校の授業とか好きなんだよね、
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
娘さんもね、
スピーカー 2
学校の授業好きなの?
で、理科が一番苦手なんだけど、
スピーカー 1
だけど理科の先生大好きなんだ、
で、理科の先生がまた、
結構面白くて、
実験とかもすごいしてくれて、
しかもちょっと学校でできなかったりしたら、
家で実験するのを、
動画で撮って、
送ってくれたりするんだけど、
スピーカー 1
なんか確かに、
すっごい面白いからとか言って、
見せてくれるんだけど、
確かに面白いのよ、
スピーカー 1
結構お芝居みたいなのも入って、
年配のね、
先生なんだけど、
本当にね、
先生可愛い、面白いとか言って、
言ってるけど、
それはテスト結果には、
何も反映されないから、
そうか、
授業の面白さとね、
スピーカー 1
記憶の定着とか、
そういうのは、
関係ないんだ、
スピーカー 2
そうなんだよね、意外とね、
スピーカー 1
学校が楽しいってことはね、
嬉しいことだな、
スピーカー 2
そうだよ、
スピーカー 1
そうなのよね、
スピーカー 2
ちょっとまたね、
スピーカー 1
子供の話、
スピーカー 2
長くなっちゃうから、
じゃあ、まあね、
受験まだまだ、これからさらに、
スピーカー 1
そうだね、
スピーカー 2
年末に向けて、
スピーカー 1
もしかしたら、
なんかセンシティブになってるかもしれないから、
ならないと思うけど、
またなんかね、
高校受験を終わって、
スピーカー 1
振り返りみたいなのもやりたい、
スピーカー 2
そうですね、
スピーカー 1
頑張ります、
頑張ってください、
52:35

コメント

スクロール