じゃないとあれだけ、当時ね、あれだけの一大ムーブメントは起こせなかったと思うんですよ。
なんていうんですかね、美少女、アニメの美少女キャラのファンってすごいいるわけですよ、当時。いたわけですよ。
で、そういう人たちからだけしか受けない作品ってアニメでもゲームでもあるわけなんですけれども、
そういうニッチというかジャンルだけじゃなかったと思うんですよね。
ジャンルの人気っていうのであそこまで拡大したわけではなかったと思うんですよね。
ということで、やっぱりゲームとしての出来がすごい良かったというのは、当時も僕はそれを理解してたんですけど、
いかんせんただなっていうところもあったんですよね。めんどくさいでしょ。
それもあったんですけども、川崎さんの話を聞いてると、女の子が可愛いからどうだらこうだらみたいな感じの説明っていうのがすごい少なかったんですよね。
ゲームシステムであったりとか、その辺の話がすごい熱意があって、
そこから興味を再度今になってやってみたらいいのかもなーとか思ったりはしたんですけども、
何分ね、今となってはどうなんだろうって思ってたところに、
この復活するということで、よしやってみようかと思ってやったんですよね。
実はこれが出るちょっと前にプレステ5で、僕ね、発売日にあれ買ったんですよ。
それ昨年なんですけれども、2024年の2月だったと思うんですけど、
ペルソナスリリローデとか、あれをやった時に、あれもちょっとそういう恋愛要素的な部分があるじゃないですか、
あるのかな?どちらかというと、この子気になるなっていう子がいたわけですよ、僕もね。
その子の一挙手一動速がちょっと気になるみたいな子が出てきたんですよ。
これってもしかしてって思ってて、ずっと考えてた時に、
このトキメモが復活するっていうニュースも知って、ちょっと買ってみるかなと思って買ったんですよ。
これが5月とかですよね。で、やってみたんですよね。
そしたらやっぱり、もう50になったおっさんだからこそ、
またあの当時とはちょっと違った印象でできてるっていうところがあったりとかして、
やばいね、天才だなと思ったのは、名前を呼ぶっていうやつありますよね。
ちょっと何システムだかわかんないですけど、あれはね、無条件にドキッとしましたね。びっくりしました。
僕はタックなんで、あだ名をタックンにしたんですよ。
うちのおかんとかが呼んでたんですけどね、僕のことをね。
それをですね、藤崎しおりの声とかで呼ばれた時にね、やっぱりね、キュンとしましたよ。
気持ち悪い話して申し訳ないですけど、キュンとしましたね。
多分僕が最も好意を寄せたアニメっていうんですかね、ああいうゲームのキャラクターだったと思いますよ。
今年発売されたこのトキメキメモリアルフォーエバーウィズユーのエモーショナルかな。
オリジナルではその機能は2以降にあるのかな、名前を呼ぶやつね。
2以降じゃないのかな、これでもすごいなと思いました。
僕の名前はたまたまね、ちょっとそれっぽく聞こえるようにちゃんと発音してるんですけども、やっぱりね、
うちの神さん以外の声で女性からね、それ呼ばれたら、
ちなみにうちの神さんも僕のことをタックンなんて呼ばないんですけどね。
僕もたまたまでね、それを適当に入れたらですね、
そうなんですよ、なんか、おかんに呼ばれるよりもキュンとしますよね、当たり前なんですけど。
で、そこでもぐっと近くなりましたね。
それ以前のね、デートだったりとか、電話とかね、
全てがね、なんかもう50年になったからかな。
なんか昔懐かしい、自分の高校時代の思い出みたいなところとリンクしたりとか、
そうですね、そんなのもあって、すごいなんか。
で、当時のまんまなんですよね。
例えば、スマホが出てくるわけでもないんで、その辺も良かったし、
なんかね、デートコースにブティックって書いてあった時、
ちょっとね、久しく聞かなくなったな、この言葉なぁと思ってね。
だったりとか、当時のまんま、当時のグラフィックもあったり、
あと、新たに今回のために書き下ろされてるんですけど、
当時のまんま、テイストっていうのかな、そのまんまで、
要は、舞台というか背景だったり、服を今風にアレンジしたとか、
そういうことは一切してくれてなくて、そこが良かったんですけどね。
まあ、こういう服装の感じってあったよな、当時とかね。
そういう、微妙に90年代みたいなのを思い出させてくれたりとか、
まあ、僕がね、例えばデートをする時の気持ちみたいなのが、
なんかもう、なんか忘れてた、長年忘れてた何かもね、
いろいろと思い出させてくれたかなというところですごい良い作品だなと思いました。
ちょっと喋ってても恥ずかしいな、そして気持ち悪いなこれ多分なと思うんですけども、
聞かれてる人からするとね、50のおっさんのね、若彼氏頃の恋愛みたいな、
そんな感じの思い出話を今されてもみたいな話だと思うんですけど、
でもね、なんかそういう感じで、出てくる女の子はみんな、
いろんな性格持ってたりとかしてて、みんなそれなりに気になるなっていう子ばっかり出てきてて、
そういうのもあってね、じゃあなんで辞めたのかっていう話ですよね。
これね、僕結局仕事だったりとか家に帰ってするゲームのプレイ時間が短かったりとかするんですよね。
そうすると、やっぱりどうしてもコマ切れになるんですよね。
でこれ、基本言ったら3年間、数時間なんですけれども、何回かやっていってて、
もう僕最初にね、本当に最初の1回目で、ほら藤崎しおれ落とせんじゃないかここまで、
こうもうデレデレになってるじゃないかと思ってて、その後ね全然ダメってみたいな感じで。
ただ、知らない女の子から告白をされたっていうところで2回目もやるんですけど、
要はコマ切れになっちゃってるんですよね、プレイがね。
そうすると、それを数回やっていった中で、結局何がダメなのかなって思ったときに、
まあやりました、途中でちょっと例えば仕事なのか、例えば寝なきゃいけないのかで辞めたりするじゃないですか。
そうすると、次起動したときに、どこだったっけっていう、
俺は何をしようとしてたんだっけとかっていう話になってくるんですよね。
で、まあ簡単に言うと、そこでの一手を上手く立ち回れないがために、
あとあと藤崎しおりを落とすのに、うまくできないっていう風に思ってきたんで、
3年間分を一気に集中してやりたいって思ったら、
ちょっとね、それ考え始めた途端にね、ちょっと今できないよなと思って、
まあ、やってみたらですね、やっぱりファミコンでやってたっていうのも、
昔の話だし、アーケードっていうのは特になんですよね。
で、もっと言うとですね、
僕たまにゲームセンター、たまにじゃないな、
ゲームセンターにね、当時90年代とか80年代でもいいんですけど、
行ったら、いろんなゲームを手当たり次第に触っている子なんで、
一作一作の思い入れがないんですよ。
しかもシリーズもののこういうアクションとかシューティングとかになると、
特にシューティングですよね、
どれが2でどれが3なのかっていう記憶があんまりなかったんですよ。
だからグラディウスもやってたんですけども、
せいぜい1回にやるのは2回3回分ぐらいしかしないんですよ。
そうすると大して上手くもないんで、
やった覚えはあるけど、どれが3でどれが2かっていうぐらいのね、
そんなイメージだったんで、
今回やったら、俺やってたら3だとかね、
そんな感じでわかったんですけども、
まあそれぐらいのレベルなんで、上手いわけでもないですし、
グラディウスですらですね、アーケード版はケチョンケチョンでしたからね。
それで、まあでも結構どうなんでしょう、
これはね、まあやってもいいような、
息抜き程度にやってもいいのかなと思うんですけどもね。
そうだな、これこそ、スイッチ2とかでメインで何かソフト走らせても、
息抜き程度に旧スイッチにさしといてやるっていうのも一つだよなと思ったりするんですけどね。
そんな感じですね、このグラディウスはね。
まあでもね、この悪魔城ドラキュラ以降の作品っていうのかな、
これは買って全然後悔してないんですよね、グラディウスオリジンコレクションに関しても。
特にこの貴重なものを手にさせてもらってるっていう、
サントラであったりとか、ブックレットとかっていうのもあるんで、
非常に買って良かったと思います。
逆にね、まあパッケージ版、通常パッケージ版だけだったら、
意外とダウンロード版でも良かったんじゃないのかなって思っちゃうんで、
まあパッケージも欲しかったって思うと、
なおさらね、こういうおまけが付いてるっていうのは、
僕にとっては背中を押したかなと思います。
で、その次がですね、モンカルファンタですね。
これですね。
これはモンカルファンタの回を撮ってるぐらいなんで、
まあクリアもしましたし、
この中でですね、いわゆるモンユーと
黄泉を咲く花っていうのが入ってまして、
まあモンユーはね、もともと僕パッケージも持ってるんですよね。
モンカルファンタに入っていようが入っていまいが、
僕はモンカルファンタを買おうとは思ってたんですよ。
ただ、でもパッケージ版を買おうと思ったっていうところは、
あ、ドラゴンクエスト1と2もね、実はこれスイッチ2版なんですけども、これキーカードなんですよ。
で、このドラゴンクエスト1&2はもうスイッチ2のスペックを出したいと思ったらスイッチ2版を買うしかなくて、その結果キーカードになるっていうことはもう受け入れてたんですけども、
このサイバーパンクが出た頃っていうのはね、まだまだやっぱりね、キーカードには抵抗はありましたよ。
そんな中でスイッチ2買った時に、発売日にね、買った時にマリオカートワールドはもうすでにダウンロード版っていうのはわかってたんで、
なんかね、もう1本ぐらい買っても良くないって思ったのと、キーカードじゃないやつっていうのも1つだし、話題のタイトルだし、
まあ、やらないってもないかなーって思って買いました。
ちなみにこれを買う前にですね、数日から1週間前ぐらいにですね、
全く同じサイバーパンク2077、アルティメットエディションとかはついてないかんじですか、のスチーム版をね、セールで買っております。
っていうことで、結果やったらですね、これはですね、まあそれも冒頭なのかな、
これゲームの中で倒した時から武器とか拾えるんですけど、武器の切り替えがわからなくなっちゃって、
それでもういいやって思って止まってますね。
いや全体的には悪くないですよ、全然。
スイッチ2でやるっていうことに対しても悪くないとは思ってるんですけど、
もう1回1からやり直そうかなーって思って、
先ほど何かで言ってたように僕のプレイが細切れすぎるんで、
これもちょっとね、もうちょっと操作が身に、体に染み込むまで、
もうちょっと長時間とってやりたいなって思ってるところもあるのと、
まあいろいろね思いもあって、ちょっとやりたいなーと思うんですけど、
やれてないかなーっていう感じですね。
そしてですね、周辺機器部分ですね。
スイッチ用スーファミコントローラーと64コントローラーね。
これはあの、ニンテンドー大阪っていうね、
ニンテンドーの公式オフィシャルショップが梅田にもできたんで、
そこに行ったっていう話は以前もして、そこでね、
あの、このスーファミコントローラーと64コントローラーっていうのは、
なかなかおそらく僕が知りうる限りでは実物を売ってる店ってないと思うんですよ。
ただ、ニンテンドーの公式ショップで実物を見たっていうこともあって、
以前からずっと気にはしてたんですよ。
で、特にね、まあスイッチオンラインに入ってることで遊ぶことができるし、
あと、追加パックにも僕入ったんですよ。
で、007ゴールデンアイとかね、やりたいなと思ってたんで。
ですけども、結局やったらやったで、やっぱり64コントローラーでやらんと、
よくわからんな、みたいな感じになってきちゃったんですよね。
っていうことで買いたいなと思ってたんですけども、値段が値段っていうこともあって、
ちょっと変に、ちょっと一歩立ち止まってたんですよね。
で、そんな中ね、僕も今のところ、今年初めて行って、
後にも先にも今のところ一回だけなんですけども、
やっぱりその、ニンテンドー大阪で、この実物がね、今、
手に取ってレジまで持っていくと買えるんだっていうね。
普段なら通販でしか買えないものがね、ニンテンドーストアの方式の買えないものが、
今、手に取ってレジに持っていったら買えるんだっていう状況だったりすると、
ちょっとやっぱりね、背中を押されたような状態で買ったんですよ。
買って、そうですね、買った時は嬉しかったし、今も嬉しいんですけども、
開けれてないっていうのはですね、あれ終わったらやろうとか、
あれがちょっと落ち着いたら開けようとかって思ったまんま、
購入から未だに開けてないですね。
で、スーファミコントローラーはね、まだ64コントローラーほどの
必要性は感じないものの、やっぱり同じように
ニンテンドースイッチオンラインのスーファミのタイトルをやってると、
スーファミコントローラーじゃないと雰囲気が出ないなーみたいな感じで思ってたんで、
それもあって買ったんですよ。全然代用効きます。
プロコンでも、なんでしたっけ、ジョイコンでもね。
で、必要ないっちゃ必要ないと思うんですよ。それでもプレイできるんで。
まだ64コントローラーとか、あと今だったらゲームキューブコントローラーかな、
あれに比べても、そうですね、一番プロコンとかジョイコンの
キー配列に近いものだったりするんで、スーファミのコントローラー自体がね。
なんですけれども、やっぱりその雰囲気っていう、それだけのために
僕買っちゃいましたけどね。ただこちらも結局未開封ということでね。
まあそれ以上なんか喋ることもなくて。
まあね、どうなのかな、これはスイッチオンラインの
僕の中での立ち位置がそんなに最重要でもなく、
だからといってすごい下かっていうとそうでもないっていう、
微妙なラインだから優先順位が他にね、買ったゲームソフトに抜かれるっていうね、
ところが生み出した悲劇なのかもしれないなぁと思うんですよね。
だからね、本当にこういう言い方すると最新作を作られてる方には本当に申し訳ないんですけれども、
やっぱあの時の思い出っていうのが、復活した作品、移植した作品っていうのは何よりも武器の一つだったりするので、
当時を経験した人からするとね、僕にとってはね、
そうすると今新しい体験、新しい遊びをゲームと開発に持ってきて日々奮闘されてる人たちって、
そういうね、おっさんが昔遊んだ記憶、思い出が乗っかった昔の作品と、
どっちに金を出してもらおうかっていう天秤にかけられてるっていうね、
全然最新の方が技術的にも人件費的にも開発期間的にも長いはずなのにね。
僕もだから今年というか今っていうこの時期だからこそ、
生まれた作品、新しい作品っていうものに手出しできてないっていうのはすごい自覚としてあるんですよね。
だからそう考えると、たびたび僕ここ最近使ってるのに、
例えばゴースト・オブ・妖帝っていうの、これだってシリーズものっていうか続編ではあるんですけども、
例えば別にゴースト・オブ・妖帝でもいいですし、またね、全くドシンキのタイトルでもいいんですけども、
そういうのに決して悪いとかいいとかってそこまで僕が意識してないんですよ。
ただ昔の作品の方が天秤にかけた時に重かったなみたいな感じになってるんで、
これはちょっと考えもんかなと思うんですよね。
かつてお世話になったIPだったり、なじみのIPだったりとか、
で、また昔プレイしてたアーケードゲームとかコンシューマーゲームの移植っていうところに、
すごい引っ張られてるけども、もう引っ張られもするよなぐらいのね。
すごい、思いもしなかったやつが結構復活もしてたりするんだよね。
その辺ですごい楽しませてもらったけども、ある意味その新作タイトルっていうのかな、
完全なドシンキに手出しをできてないっていう反省点もちょっと大きかったりしますね、例年以上にね。
それがいいか悪いかなんて全く僕が情報収集すらしてないし、そうなんですよね。
まあまあそこはちょっと一つ、今後来年もね、やっぱり考えなきゃいけないかなとか思ったりするんですよね。