ここ数回、ちょこっとだけ喋ってた「例の話」をしています。あえて、この概要欄やエピソードタイトルに、その「コト」を書いていないのは、変に一部分にクローズアップされすぎて、要らぬ憶測や、ここに出てくる「会長」と僕が呼んでいる人物に迷惑が掛からぬようにという配慮だったりします。という事で、僕がお世話になった、とある方の話ではありますが、当時の思い出などを交えて、ペラペラと喋っております。
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00:16
お疲れ様です、たくです。今回はですね、会長の話。
だけ言うとここからもう、今、タイトルで書くと思うんですよ。会長っていうね。
今回、ゲームは一切関係ないです。タイトルも会長の話っていうタイトルで今、表記しようかなって、今思いついたんですけども、これはある人の話なんですね。
以前ね、僕が予告的に138回あたりで言ってたと思うんですけども、おそらく皆さんも知ってる事件に関わる人というかね、そういうのに僕がちょっとだけ関係したっていうか、
簡単に言うとね、そういう疑いをかけられた人の話を今回してます。
でですね、詳細はこの後本編聞いていただければと思うんですけれども、内容がですね、エンディングと本編撮ったんですけど、本編がね、今までBGMとかつけてないんですけども、144分超えです。
そしてですね、エンディングが10分超えしてますので、おそらくこれをつけてもですね、まあどうでしょう、2時間近くのコンテンツになるはず。
コンテンツって言うなよ、ただのおっさんのしゃべりだろうっていう話なんですけども、その2時間ぐらいの話なんですよ。
これはご興味ある人にとってはちょっと面白いのか?
まあでも僕の思い出が結構詰まってるところもあるんですけども、ただちょっと、まあね、ちょっとというか、何とも今オープニングなんで言えないんですけどもね。
あの事件に関係する人の話をしてます。よかったら聞いてください。お願いします。
はい、ということでね、今回はですね、まあオープニングも撮ってないんで、オープニングでもある程度話してると思うんですけどもね。
まずここでね、しゃべろうと思うんですけども、これからどういう話をしていくのかっていうと、
えっとね、130何回だろうかな、多分数回前だと思うんです。137か138回ぐらいでちょっとしゃべってる話だと思うんですよね。
03:13
139回なのかな?とか言ってたと思うんですけども、
まあ僕がね、とある事件の容疑者の人と実は知り合いで、その事件は皆さんも知ってるんですよっていう感じの、
僕が持ちネタの一つかなっていう、結構ね、僕もこれはね、親しい人にはちょろっと話したりするんですよ。
親しくてしゃべる人にはね、でもまあまあ職場の人間とかにはしゃべったりはしないんですよね。
そこまで深い話をするっていう、こっち方面の話をすることがないんですけれども、
まああとはですね、これあんまり、なんて言うんですかね、僕もね、言ってしまえばその人が家中の人ではあるけれども、
結局は逮捕もされてないっていう感じの話なんですよね。
だからその人が実際どうなのかっていうのは、まあはっきりはしないんですけれども、その辺の話をね、ちょっといろいろしていこうかなと思います。
今回だからですね、たぶんなんですけども、ゲームの話は、たぶんも何もね、この件に関してゲームの話なんかは一切ないです。
今のところまではみなさん周りくどいですよね。
何のことやらって思ってらっしゃると思うんで、先にね、ある人の話から始めようかなと思うんですけれども、
僕がね、ここからしゃべる人っていうのは、先ほど言ってたね、容疑者の一人として事情聴取も受けてたらしいです。
これはね、僕は本人からではなくて、その周囲の人から聞いたんですけどね。
この辺も後でその周囲の人が誰かっていうのも含めて僕しゃべろうと思うんですけど、
まずはね、この方っていうのは、簡単に言うと、僕が世の中に初めて社会人として、正社員として採用された、
たまに僕は雑誌の編集をやってましたっていう話をしてると思うんですけれども、
その雑誌の編集の会社の代表取締役です。
当時ですね、その人が一番、まあ社長ではあるんですけれども、
代表取締役社長というよりは代表取締役会長というポジションでですね、
社長という職種がですね、当時僕が入った頃っていうのはなくてですね、
僕も含めて全員がね、社員は会長って言ってたんですね、その人のことをね。
06:01
まあ会長なのでね。
で、その会社はですね、僕が入った出版社っていうのは、
僕が入る3年ぐらい前に設立された会社ではあるんですよね。
だから僕が携わった雑誌っていうのも、まあまあその若い雑誌ではあるんですけども、
そこの会長なんですよね。
で、この会長がかつて事件の容疑者として、
まあその捜査を受けてたらしいっていう感じで、
その話を僕にしてくれたのも、
当時その会長の右腕だった人なんですよね。
僕の上司にあたる人たちだったんですけれども、
その上司にあたる人たちっていうのは、
もともとこの会長はですね、その出版社以外にも多角的に経営をされてて、
不動産業だったりとか、夜のお店とかを経営されてたりもしてるんですよね。
だからこれね、実はね、僕名前は今回は絶対に伏せてしゃべりますので、
この会長と呼ばれる方のお名前は伏せてしゃべるんですけれども、
多分ね、わかる人が聞けばわかると思うんですけども、
まあそういう人がね、うちの番組聞かないだろうなぁと思うんでね。
まあ今僕しゃべってるんですけども。
これね、じゃあちなみにこの人、何の事件に関わったのかっていうことですよね。
多分僕以前もふってたんですけど、
まあ皆さん多分知ってる、特にこの番組、うちの番組ね、
50代、40代から60歳代ぐらいまでの方が聞かれてると思うんですよね。
まさにファミコン世代の人たちとかが多いのかな。
まあもうちょっと若い人も多分いるとは思うんですけども。
すいません、今このタイミングでプレイステーションストアからの告知が入ってましたけどね。
すいません、鬱陶しいのが入りました。
でね、どこまで話したっけな。
まあその、この人がね、関わってたって言われてる事件ですよ。
この人関わったかどうかはぶっちゃけわかんないです、僕も。
で、何かって言うとね、多分皆さんご存知だと思うんですけど、
もったいぶらずに言えよっていう話なんですけどね。
グリコ・モリナガ事件ってありましたよね。覚えてらっしゃいますかね。
グリコ・モリナガ事件ね、あれでまさに狐目の男って言われて、
たぶんこのグリコ・モリナガ事件を知ってる人だったら、
おそらくご存知だと思うんですよね。
一回は見たことがあると思うんですよね。
このグリコ・モリナガ事件の狐目の男って言ったらね。
今も僕、今回これを話すにあたって、
Wikipediaさんにちょっと開いたんですけれども、
この狐目の男の写真あります。
で、僕、この事件ね、先に言うとですね、
09:02
ご存知の方が多いということで、概要程度に言うと、
1984年と85年に日本の大阪府兵庫県を舞台に、
食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件ということでね。
特にそのグリコ・モリナガ事件ね、最初のきっかけなのかな。
これは江崎栗子社長、江崎克久さん。
当時はですね、当時も社長ですよね。
で、現在も確か社長とかされてたと思うんですけど、
現役なんですよね、確かこの方はね。
で、この方が誘拐されて、
数日後に解放されたと。
いわゆる最近だと、僕この手のジャンルの、
フィクションになってしまうんですけど、
レディー・ジョーカーだったりとか、
あと、罪の声とかね。
いくつかこれをモデルにした映画だったり小説あると思うんですけれども、
いわゆるね、企業脅迫事件として、
企業が犯人側と結局裏取引をしたんじゃないかとかね、
いろいろ言われてますし、
その辺はね、僕も今回特に詳細は、
詳しくはまだ現段階ではね、
ちょっと喋ろうとは思ってないんですよね。
まあ収録時間が短かったら後々ね、
まあいろいろ喋ってもいいのかなと。
この事件についてもね。
まあおそらく江崎、江崎じゃない、
グリコ・森永事件、
おそらくご存じの人が多いんじゃないかなと思うんですよね。
現在では、おそらくこういう事件って、
もう二度と起こせないんじゃないのかなと思うぐらいね、
監視カメラが多かったり、いろいろあるんですけれども、
これがやっぱり85年、
84年、85年かな、
っていうことだったりとかっていう、
時代もあったりとかして、
まあどうなんでしょうね、これがうまくいったのか、
いってないのかっていうのはわかんないんですけどね、
僕は犯人でもないんでね。
一応この事件は、
昭和の大事件の一つと言ってもいいと思うんですよね。
昭和の大事件っていうと、
三億円事件っていうのがあるんですけれども、
それと、他にもいっぱいあるんですけどね、
この三億円事件と並んで、やっぱりよく言われる事件じゃないかなと思うんですよね。
というのも、三億円事件も、
このグリコ・森永事件も、
表向きには犯人グループが誰かを殺したりとかはしてないんですよね。
つまり誰も傷つかなかったというんですかね、
誰も死ななかったっていうことでね、
被害というか、
死傷者が出てないっていうことも、
一つだったりとかするのかなと思うんですよね。
もう一つはね、
12:02
最近だとどうでしょう、
劇場型何々って言われるんですけれども、
このグリコ・森永事件っていうのはまさにね、
事件の中でも、こういう昭和の事件史の中でも、
劇場型犯罪と言われる最初の事件だったと思うんですよね。
ちなみにですね、これはですね、
2000年の2月13日に、
殺人未遂罪が事故を迎えてね、
これは何の殺人未遂罪かっていうとね、
愛知生産入り菓子ばらまき事件の殺人未遂罪が事故を迎えてね、
この2000年の2月13日で、
すべての事件の控訴事項が成立したということなんですけれども、
ということで、完全犯罪となったということなんですけれども、
ちなみに僕がですね、
この会長と出会ったのはですね、
96年頃だったと思うんですよね。
初めて出会ったっていうのは、
僕がもちろん入社したので、
つまり96年っていうことは、
この事項が成立する4年前なんですよね。
僕はね、このうちの代表取締役会長ですので、
会長と出会っても、
僕のお仕事にも関わる話にもなっているんですけど、
そんなことは全然知らないわけですよ。
この話を知ってる人間っていうのは、
会社の結構上層部、規模は小さいんですけれども、
上の人間の一部しか知らない話なんですよね。
入って僕がそれを知るのは、
入社1か月目になってなんですよ。
これなんでそういう時代に。
他の同期の人間は誰も知らない話だったんですよ。
なのに僕だけが知ったんですよ。
それはですね、
僕はですね、その出版社に入って、
どうでしょう、
新入社員として入ったのが、
今も覚えてるんですけども、
4月1日なんですよね。
新卒で僕は入りまして。
4月1日っていうのが、
僕が働かせていただくことによった出版社の
締め切り日なんですよ。
本当に、締め切り日というか、
締め切り前日かな。
ということで、他はね、
僕も入った時は、
初日ですから、
午前中ぐらいは、
ちょっとした会社の成り立ちとか、
ちょっとした研修を受けたんですけれども、
僕ともう一人同期で、
女の子がいたんですけれども、
その女性はね。
女性なんですけど、女の子とね。
僕が編集で、
2人新入社員で入ってきて、
あとはね、確か5人ぐらいかな。
5、6人は営業職だったんですよね。
15:01
ということで、
僕らは午前中だけ研修した後は、
午後からは、
もう編集に行ってくれと。
なんで編集に行くかっていうと、
その研修をね、
打ち切ってまでっていうのは、
その締め切りでも、
編集部が大忙しだと。
ということで、
いわゆる文字構成っていうんですけども、
要は原稿通りに、
手書きの原稿通りに、
印刷したものが上がってるかっていうね。
当時はMacとかで、
マッキントッシュで、
ページを構成して作ってたんで、
それをプリントアウトして、
ちゃんと原稿通りになってるか、
一軸間違えてないかとか、
大事なところが、
データであったりとか、
そういうのが合ってるかとか、
いわゆる広告系の雑誌なんですよね。
ということで、電話番号だったり、
住所だったりとかね。
あんまり僕もね、
どういう雑誌だったのかっていうことを、
あえて言わないようにはしておきます。
結構あんまりどういう、
あれかってね、
僕の身元もそうなんですけども、
その方もね、
まだご存命だということは知ってるので、
だから実名も上げないようにはしたいし、
僕が当時携わってた、
どういうメディアだったのかって、
あんまりわからないようにはね、
できるだけやった上で話したいとは思うんですけども、
そういうことでね、
僕はそうですね、
初日から、
午後からはもうそういう、
いわゆるね、
編集部のそういうお手伝いを、
新入社員だからにですね、
いろいろとやらさせてもらってたんですね。
初日の話なんですよ、これ。
初日とか2日目もそうなんですけど、
僕は初日はですね、
うちの営業社員とかは、
確か定時で帰ってたと思います。
6時とか7時だったと思います。
で、
僕と一緒に編集の手伝いしてた女の子でも、
まあ8時とか9時かな、
それでも結構だと思うんですよね。
まで仕事してたと思うんですよね。
で、僕はというとですね、
当時、
僕が乗ってたのはね、
あの、
乗ってた電車の終電をですね、
調べてもらいま、
なんか勝手に調べられて、
じゃあここまではこいつは引っ張れる、
タクはここの時間まで引っ張られるっていうことで、
いわゆる終電帰りですよ、初日から。
当時一緒に暮らしてた、
一緒に暮らしてたというか、
同棲してた妻もね、
妻、リエ姉さんもですね、
びっくりしますよね。
初日からもうその、っていうね。
で、
翌日は締め切り日、
いわゆる公了日って呼ばれる日なんで、
もっと忙しくなるんですよね。
18:00
まあ初日で、
もういきなり、
あの、終電ですから、
二日目に至ってはですね、
もう僕はですね、
終電どころかですね、
公了して完全に全ての原稿がOKで、
公了して印刷所に入れる段階まで、
追い込みまで全部最終ね、
これ二日目の話ですよ、
付き合わされましたね。
で、それが終わって、
まあ、
僕はね、やっぱりあの、
家に帰りたいんで、
近くのホテルに泊まるか、
タクシーで帰るか、
どっちがいいってまだ言われて、
タクシーで帰る方をやったり。
確かね、
3時とか4時ぐらいだったと思うんですよ、
家に帰ったらね。
そうなんですよ、
そんな感じで。
まあ、この時点でその、
僕はもう結構その他の営業の社員よりも、
全然時間が、
同期の営業の社員よりも、
全然僕は長時間働いていることになるんですけれども、
そうですね、
で、そういうことで、
まあ確か最初の1ヶ月で、
僕はもうそういう、
いわゆる雑誌のその編集っていうところの洗礼を受けたし、
まあ僕がね、
実はその編集部の中では、
初の男性社員だったんですよ。
それまでは女性社員しかいなくて、
で、やっぱりその当時パソコン、
僕結構そのゲーム系の専門学校出てたんで、
Macのトラブルとかもある程度は自分で直すこともできたんですよね。
いわゆる今のパソコンとはちょっと違って、
マッキントッシュっていうこともあったんで当時のね。
で、よくフリーズしたりとか、
まあそういうのもあっての対処の仕方とか、
いろいろね、
で、教えたりとかソフトの使い方もね、
ここはこうやった方がいいと思いますよみたいなことを、
新入社員のね、僕がね、
偉そうに教えてたとかあって、
会社というか部内の信用もまあまあ、
このまま生きながらも得ることができて、
その月、確かに2冊出たんですけど、
締め切りをね。
つまり2回迎えたんですけれども、
ガッツリね、
僕はもう締め切りも込みで、
その1回目の初日の締め切り、
入社初日の締め切りっていうのも、
簡単に言ったらそういう扱いなんで、
次の締め切りもですね、
次はですね、
もう原稿の打ち込みとか、
いろいろなこと、
お客様の前に行っての挨拶の仕方とかっていうのも、
もちろん叩き込まれるんですけども、
それをまとめて研修するんじゃなくて、
まあもうちょっと雑な叩き込まれ方したかな、
みたいな名刺の渡し方とかね、
ちゃんとしたのを覚えさせてもらったんですけど、
まあそういうこともあって、
すいませんね、話長くなっててね。
そういう感じで、
まあ他の営業社員とか、
もう一人の同期の女の、
21:01
編集の女の子に比べても、
僕は入った時から、
会社に在籍する時間が長かったんですね。
で、ここに目をつけられたと思うんですよ。
どことは言いませんけども、
ある時、
まあこれね、
多分4月の下旬ぐらいだったと思うので、
正直なところ1ヶ月経ってないんですけども、
まあうちね、
9時過ぎぐらいになると、
ビルの雑居ビルというか、
ビルの中の何階かっていうね、
ありますよね、
1階はフロントとか受付が入ってないのかな、
コンビニが入ってたりもすると。
大体2階から上ですよね、
のビル。
ビルだったりすると、
10階建てとかのビルだったんですけども、
うちはね、最上階の10階に陣取ってたんですけれども、
その時にですね、
まあ9時過ぎると、
その下の正面玄関というのが、
普通に出入りできなくなるんですよ、
簡単に言ったら。
8時だったか9時かな?
やっぱり9時だったと思うな。
そうすると、
シャッターが閉まって、
まあもしね、
営業社員とかがね、
その帰ってくる時は、
電話がかかってきて、
ごめんごめん、
開けてくれって言われて、
こう、
なんて言うんですかね、
あのシャッターが閉まっても、
ちょっとした人が1人通れるぐらいの、
扉みたいなのが付いてるシャッターだったんですけども、
まあそれを開けてあげたりとかするんですね。
まあ簡単に言うと、
それを、
入社初日からそういうところから、
出て帰っていくような、
やつだったんですよ、僕はね。
っていうことは、
会社に在籍する時間が長かったし、
そこに目をつけられたっていうのが一つだって、
誰に目をつけられたのかっていう話ですよね。
で、僕はある時ね、
会社から帰る、
たぶんね、
4月の下旬だったと思うんですよ。
もう本当に30日とか。
ゴールデンウィークよりちょっと前だったんですけども、
まあそんなね、
夜、
遅い時間ですよね。
まあ終電で確か帰れるかなっていう時間だったんですよ。
終電か終電よりちょっと前だったんですよ。
その時に、
まあ僕出ますよね。
そしたら、
あの、
まあ会社のね、
前はちょっとした通りになってるんですよ。
車が1台は通れるけど、
まあ2台通れたかな。
交差できるような、
あの、
ね、右側左側に分かれたらちょっと、
すれ違うことぐらいができるぐらいの、
そんな広い通路ではなかったと思うんですけどね。
でですね、
まあ道路標識の、
とか電柱みたいな、
確かポールのところに、
本当にこういうことになってんだなと思って、
あの隠れてるっていうより、
まあそこにね、
その辺からこう、
こっちを覗き込むみたいな感じだったのかな。
僕はそこは意識してなかったんだけど、
なんかあっちから来ときたなと思ったら、
僕のフルネームご存知なんですよ。
なぜか。
なんとかさんですよね。
まあ簡単に言うと、
24:00
今僕はタクでここね、やってるんで、
タクさんですよねって言われるんですよ。
で僕はね、
身も知らないおじさんですよ。
3人いたんですけどね。
あの、
タクさんですよねって言われて、
あ、はいっていう感じですよ。
フルネームで言われて全く、
今までに会ったこともない人に言われるんですけどね。
びっくりして、
その後に、
私これこれこういうもんですって言われるんですよね。
まあ、そうだなあ。
言ってもいいのかなあ、これ。
まあまあ、
言わないでおこうか。
まあそれはね、
操作関係の方たちです。
あの、
どうでしょう、
イメージとしてはね、
実写で言うと、
大杉レン。
で、
アニメで言うと、
パトレイバー2劇場版に出てきた、
あの、
誰でしたっけ、
竹中直人がやってるね、
あの、
陸爆、
陸爆だったっけな、
どっかの調査長のね、
人みたいな感じの、
すっげえ地味な、
あの、
ネズミ色のスーツに、
上からもね、
ネズミ色のコートだったかな、
で、1人は黒いコートとかだったかな、
で、メガネをみなさん着けてて、
僕もメガネ着けてるんですけど、
あの、
これこれ、
こういうもんです、
って言われて、
ちょっと今から、
お時間よろしいですか、
って言って、
あの、
僕当時ね、
別にね、
そういう、
いわゆる操作をされるような、
ミニオバイは一つもないんですよ。
だから何ですか、
っていう話になって、
いや、
僕何もしてないですけど、
っていう話をしたんです。
いや、
あなたじゃないんですけれども、
ちょっとあなたの周りのことで、
ちょっとお伺いしたいことがありまして、
って言われたんですよね。
で、
あの、
ちょっと、
よかったらそこまで、
って言われて、
あの、
まあ、
何て言うんですかね、
これは言ってもいいか、
あの、
大阪、
僕、
梅田にあるんで、
あの、
梅田にはですね、
曽根崎警察署っていう、
警察署があるんですよね。
そこに連れて行かれるんですよ。
で、
あの、
別にね、
取り調べ室っていうわけではないところに
連れて行かれるんですよ。
ただ、
当時としては、
暗いなって、
ちょっと暗いよ、
この部屋っていうね。
で、
いろいろな資料があるところがあったんですよね。
多分それは、
これから僕が聞かれることとは全く関係ない
帳簿がいっぱい並んでるようなところなんですよ。
で、
そこでね、
長机に、
その3人座ってて、
座って、
あ、よかったらどうぞこちらに、
って言われて、
で、
長机が2つ並べられてるんですよね。
で、
その、
会議室みたいな感じですよ、
簡単に言うと。
で、
僕はその反対側にいて、
座らされて、
あの、
別に僕悪いことしてないで、
あの、
すいませんご即労おかけして、
27:01
っていうこととか、
すごいちゃんとした、
あの、
なんて言うんですかね、
社会人としての、
まあなんて言うんですかね、
言葉遣いをされたままで言われるんですね。
そして、
あったかいお茶を出されて、
茶菓子も出てたような覚えがありますね。
で、
実はですね、
で、
あの、
たくさんは、
今、
何歳ですよね、
っていうことまでズバリ知ってるんですよ。
びっくりするぐらい、
僕の成年月日でしょ。
で、
僕の家も知ってるんですよ、
当然住所。
あの、
ここに住まわれてますよね、
って言われて、
あの、
あと、
だから当時は妻でもない、
りえ姉さんの名前とか、
えーとね、
当日住めてた病院とか、
全部言い当てるんですよ。
怖くなって、
え、
なんで知ってるんですか、
みたいな話になるじゃないですか、
僕からしたらね。
いや、
我々こういう機関なんで、
いろいろその辺を調査させてもらってます、
っていう一言で済むんですけど、
まあ僕そこでもう、
びっくりですよね。
あの、
結構ほんとに、
え?っていう感じなんですよ。
血の気が引くというか、
怖っていう感じなんですよね。
で、
これからお話しすることっていうのは、
できれば話さないでいただきたいんです、
っていうのを前もって、
ただ、
あの、
全然多分ね、
話されたとしても、
あの、
まあ大丈夫と言えば大丈夫なんですけども、
それはお任せしますと言われたんですけども、
何かというと、
これから今から話すのは、
っていうことで、
僕に言われるんですよね。
何のことかさっぱりわからないじゃないですか。
で、
え、僕なんかしたって、
僕じゃないんですかって、
あの、
ちょっとお話を聞きたいんですって言われて、
僕はね、
何か変な周りって言われたんで、
なんか、
当時ね、
学生だから社会人になったんで、
同じ専門学校の誰それがなんか悪さしたとか、
そういうことだったのかなと思ったら、
全然それでも何でもなくて、
あの、
あなたが今お勤めになられてる会社の、
会長の何々さんね、
あの人、
いらっしゃいますけども、
あの人に関するお話でちょっと調べてるんです、
っていう話を前もって言われた後に、
その後に聞かれるんですね。
あの、
たくさんは、
あの、
84年、
85年って当時言ったのかな、
あの、
はっきりと言われたのは、
たくさんは、
グリコ森永事件って覚えてらっしゃいますかって、
言われたんで、
あ、覚えてますよ全然っていう話で、
あの、
ねえ当時、
ありましたよね、
会人21面相だか20面相だかみたいな感じで、
僕言ったんですよね。
で、
まああれ、
結局犯人捕まらなくてですね、
っていう話をしたんですよ。
で、
まあそれぐらいしか言えないですよね。
僕何にも、
当事者でもなんでもないんで、
そしたらですね、
そうなんですよ、
30:00
我々、
簡単に言うと、
それの捜査を今も継続してやってるグループ、
と思っていただいて、
差し支えないんです、
みたいなことをつらっと言われた後に、
あなたの会社の会長さんなんですけれども、
過去の経歴って聞かれたことありますか?
みたいなことを言われるんですよ。
そしたら、
あの僕もね、
あの入った時に、
会長からね、
新入社員に、
まあまあ挨拶みたいな感じで喋ったりとか、
うちね、
当時毎週月曜日になると、
会長を含めて全社員の朝礼があるんですよ。
全員でね、
100人に満たない会社だったんですよ、
当時は。
で、
何人ぐらいかな、
50人、
60人かな、
最初僕が行った時っていうのは。
だから、
会長が座ってる机っていうのがあるんですけども、
そこを、
全員が椅子を持ってきてね、
話を聞くみたいな時間が、
1時間、2時間ぐらいあったんですね。
毎週月曜日かな。
そうすると、
まあ、
俺が若い頃は的な話って結構されるんですよ。
例えば、
いろいろこういうことをやってたとか、
ああいうことをやってたみたいな話もあったりとか、
この会社を経営する前はこんなことをしてたっていうところで、
実はですね、
その会長、
この会長はですね、
もともとは兵庫県警の機動隊の人間だったんですね。
機動隊ってわかりますかね。
あのヘルメット被ってね、
盾持ってっていうね。
で、
まあ、
僕もね、
その時、
すでにある程度は、
その、
まあ自慢話的に本人言ってたんで、
たった1ヶ月のね、
まあだから4回、
3回ぐらいの朝礼でも、
まあ言って、
聞いてたんですけども、
まあその、
機動隊員になってるっていうことは、
まあ言ってしまえば公務員なわけですよね。
公務員しながら、
実はある副業をしてたんですよ。
これは許されることではないんですけどもね。
これがね、
まあこれは言ってもいいのかな。
実はですね、
この会長はですね、
別に犯罪とか、
国家公務員法とか公務員法とかを逸脱してるって言われたら
犯罪っていう、
まあでもね、
人に危惧させたとか、
刑事罰受けるような犯罪っていうわけでもないし、
犯罪じゃないか。
ルール違反はルール違反なんですけども、
この会長っていうのがですね、
まあね、
アルバイトじゃないんですけども、
副業をしてたんですよ。
あの簡単に言うとね、
ジャンプに昔連載してた、
コチカメの両津寛吉みたいなところがあるんですよ。
何してたかっていうと、
公務員の仕事、
機動隊の仕事っていうのは、
訓練とかそういうのいろいろあるんですけども、
90年代っていうか、
33:02
80年代なのかな、その人。
そうなると、
まあ何て言うんですかね、
そんなにね、
過激派がどうこうとかね、
パテ持ってどうのこうのする、
毎日やってるわけでもないんですよね。
まあいわゆる公務員なんで、
暇だったんでしょうね。
だから俺は副業したっていうのはずっと言ってたんですけど、
それが何かっていうと、
例えばなんですけども、
地方に住まわれてる方だとちょっとお分かりいただけるのかもしれませんけども、
消防団とかあると思うんですよね、
地方に行くとね。
消防署からね、火事が起きたときに、
来る前に地元の人たちで、
消防団用の車庫みたいなところからね、
ちょっとしたポンプ車っていうのかな、
あれで放水したりとかしてね、
消防隊が来るまでの間に、
早い段階で消火をしたりとかするね。
あの消防車ってね、
実は払い下げ品っていうか、
中古なんですよね、だいたいがね。
それは、
町とか村とかそのレベルで、
新車で消防車って買えないぐらい高価なもんだったりするんですよね。
で、一方で、
いわゆる消防署って、
普通にね、あるところっていうのは、
一定の期間過ぎるとやっぱりこれ、
業者に返すというのかな、
多分売却するのかわからないんですけども、
その後新しいのと入れ替えたりすると思うんですよ、定期的にね。
これパトカーだって多分そうだと思うんですよ、救急車だってそうなんですよ。
で、それをですね、
引き取ったはいいけど、
結局どうにもしようがないじゃないですか。
引き取った業者もね。
それをうちで買うよっていうようなことをして、
その会長はね、やって、
それを地元の消防団とかに売るっていうね。
で、これね、もう一つ僕がね、当時聞いたのはですよ、
これはもう今から20年以上前の話なんで、
時効だとは思うんですけども、
例えば皆さんがね、よく五層車っていう、
バスみたいな形してるんですけど、
融資鉄線っていうのかな、
金網がいっぱい、
融資鉄線じゃないな、金網だな、
金網で窓を覆われてるやつ、
見たことあると思うんですよ、警察のね。
あれはですね、五層車ではなく、
兵員輸送っていう、いわゆる警察の人たち、
それこそ機動隊であったり、
どこかの警備をするために、
大人数の警察の方々を運ぶときに使われる車両なんですけども、
あれだって、
例えば予算のあるところは買えますよね。
だけど、例えば予算のない自治体だったり、
警察署だったりすると、
なかなか買い換えれない、
今乗ってるのはボロいっていうときに、
都会の金の持ってる、予算のある警察署が、
もういらないってやったのも、
まだまだ使えるわけですよ。
それをね、手配して売ってあげるとかいうね、
36:03
いわゆる特殊車両の中古車屋さんっていうのを始めたんですよ。
これがですね、結構売れたらしいんですよ。
本人曰くですよ。これ全部本人曰くですよ。
僕は見てないですから。
で、そういうことをやってたら、
それ以外にもですね、
確かね、僕が聞いたときにはね、
ちらっともう夜のお店、いわゆるラウンジとか、
当時キャバクラっていうのがなかったんですけど、
ラウンジとかスナックとかね、
それもちょっと経営してたっぽいみたいな話も聞いたことがあるんですけど、
そういうことをしてたんですよ。
で、ある日ですね、この会長ですね、
いつものように休みの日にね、
そういうディーラーみたいなのをね、
あえて自分が管轄してる、自分が所属してる警察署から、
結構離れた距離でやってたんですけど、
ところでやってたんですよね。
ですけども、やっぱりね、
特殊車両の中古車屋さんっていうことで、
ある程度そういうのを欲する人もやっぱり地方のね、
例えば消防団の人たちだったり、
予算のない警察署だったりなんですけども、
ある程度これがね、この業界で少しずつ評判が出てきたらしくて、
ある日自分がね、店先でお客さん接客してたらね、
自分の上司たちが買いに来てたらしいんですよ。
で、初めてそこでバレちゃって、
僕が聞いた話なんですけれども、
遺願退職ということで、
解雇ではなかったらしいんですよね。
そういうので退職したと。
そっからは一、自営業というか、
会社をね、いくつもやってですね、
確か不動産売買とか、いわゆる賃貸とか、
そういうのにも手を出したりとかして、
そこから車は辞めたんでしょうけども、
特殊車両も辞めたんですけども、
夜のお店のところとかをやってたのかな、
いろいろ兵庫県だったり、
そして大阪の方に来たりとかして、
そっからいろいろあって、
いろんなところで人手が足りないみたいな話を聞いたりとかして、
とある求人書を作ることになったんですよね。
今俺バラしたな、これ。
バラしちゃったな。
それが出版社の成り立ちなんですけれども、
僕はそこが設立されて3年目の社員だったんですよね。
だから多分ね、警察を辞められてから、
結構間が空いてるんですよね。
で、なんでね、
そのうちの会長がそのグリコ・森永事件と
肝付けられてるかっていうと、
39:00
ちなみにね、このキスネ目の男っていうので、
最重要人物っていうのは、
宮崎マナブさんと呼ばれる方が、
ご自身も言われてるんですけれども、
一番最重要容疑者としてマークされたし、
取調べも受けたみたいな話は言われてるらしいんですよね。
本も出されてますね。
で、この方を疑う人がある一方で、
僕も今ウィキペディアさん見ると、
当時ね、このキスネ目の男っていうのを目撃したから、
これ、似顔絵が作られてるんですけれども、
これ結局誰が見たのかっていうと、
その当時ね、
同じ捜査員が2回見てるらしいんですけれども、
その捜査員曰くは、
この宮崎マナブさんは論外だって言ってるらしいんですよね。
つまり違うって、この人ではないって言ってるらしいんですよね。
で、うちの会長が実はこの次に疑われてた人らしいんですよ。
で、もう一つね、グリコ・森永事件っていうのは、
いわゆる現金受け渡しの際とかに、
警察の捜査の仕方とか、
いろいろそういうのを熟知してるやつじゃないと無理だって言われてたところがあって、
元警察署、元警察官とか現役警察官が、
犯行グループの中にいるんじゃないかっていうのが言われてたらしいんですよね。
これは僕も後々いろいろな資料なりなんかを読んだりとか、
テレビのそういう番組見たりとか言われてたんですけど、
というのもですね、これは僕も会長からも聞いてたんですけれども、
今はどうかわかんないんですけれども、
警察署っていうのは各自治体ごとにありますよね。
大阪だったら大阪府警、
兵庫だったら兵庫県警、
京都だったら京都府警とかありますよね。
これ実はですね、大阪府警は大阪府警の中ではいいんですけども、
例えば兵庫県警とか他の、
他府県とすごい縄張り争いじゃないんですけども、
仲があまり良くなかったらしいんですよね。
これは大阪に限ったことじゃないんですよ。
他のところでもそうらしくて。
今回このグリコ・森永事件っていうのは、
いわゆる他府県をまたぐ大阪から兵庫とか、
滋賀からどこそことか、
逃走ルートというか現金の引渡しっていうのが、
一都道府県、大阪府にないだけでぐるぐる動かすわけじゃないんですよね。
そうすると警察としては、
複数の県にまたいでると、
そこだけで協力みたいなのをやらないといけないんですけども、
42:04
それがどうやら苦手だったということを、
逆に知ってるんじゃないかっていうところで、
警察関係者が、もっと警察官か現金警察官かが、
この犯行グループに入ってるんじゃないか。
そしてそういうやつっていうのはだいたい警察、
自分たちの警察に恨みを持っててやめたやつだ、
っていうふうな結果に至ったわけらしいんですよ。
そうすると、兵庫県警としては、
その会長はあくまで慰安退職ではあるんですけど、
こいつは会社に恨み持ってんじゃないかっていう話で、
疑いがかかってたらしいんですよね。
そしてですね、ここからが話なんですけども、
割とキツネ目の男に似てるんですよ、会長ね。
そうなんですよ。
キツネ目の男ってね、僕確かね、
ファミリーマートだったと思うんですけど、
ビデオが公開されてたと思うんですよ。
今でもYouTubeとか探せばあると思うんですけど、
画体がいいんですよね。
機動隊やってたんで、画体がいいんですよ、会長も。
似てるっちゃ似てるんですよ。
そうなんですよ。
そういうこともあって、
なるほどなって思って、
このふうに僕笑ってないですよ、当時は。
そういうこともあって、
我々は探してるんですっていう話でね、
R捜査団体の。
でですね、あなたは入社以来、
他の同期の社員よりもずっと長く会社にいると。
だからあなたは、
おそらく会社である程度信用されてる人間だと
我々は考えてますって言われたんですよ。
僕ちなみになんですけど、
だからといって会長と通過でも何でもないですよ。
だって昨日今日入ってきた新入社員の小僧ですよ。
一刻一錠の主、会長ね。
そんな喋ったりしないですよ。
まあ多少挨拶とかはしますけど、
どうだ頑張っとるかみたいな感じのことは言われてたりはしたぐらいだと思うんですよ。
当時入って1ヶ月も見てないんでね。
そんなやつですよ。
信用されてるとかね、そんなこともないですし、
会社のね、僕の直属の長子からも信用されてるかどうかもわからないですし、
だからあなただったら何かしらこの事件に関わるようなことを聞いたりできるんじゃないのかなと
我々は思ったんで声をかけてみましたって言われたんですよ。
ちなみにあなた以外にもあの人とこの人にも我々はこういうコンタクトを取りましたし、
本人さんたちに確認してもいいです。
45:00
で、今こういうやり取りをしたっていうことも、
どうでしょう、あなたは会社にやっぱり言いますか?みたいなこと言われたんですけども、
うーん、わかんないですけど、ただ僕は入ったばかりで、
当時ね、実は僕が入った会社っていうのは、
僕が実力で入ったというよりは、僕の専門学校の講師をやられてる方が、
まあ僕がね、最初に言ったように、ゲームの専門学校に行ってて、
なかなかこう、当時うまいこと、自分の行きたい会社の内定が取れなかったということで、
で、僕もちょっとね、もうゲーム会社っていうのがなかなか、
当時ね、ゲームの専門学校とか行ったぐらいではもう入りにくい時代だったっていうのも一つと、
まあ俺に実力がなかったっていうのもあるんでしょうけど、
っていうのもあって、まあ僕もね、ちょっと目先を変えたほうがいいのかなと思ってた時に、
それをその講師に話したら、
ああ、だったら、あんた企画とか、いろいろちょっと変わったこと考えるからさ、
私が今お世話になってるって、その人は女性のライターさんなんですけど、
ライターをやってるんですけども、文章とか書いてる人なんですけど、
面白い文章も書くし、雑誌の編集とかに興味あるって言われたんですけどね、
それで、ああ、ありますよありますよって。
だって雑誌の編集ってすぐにこう、記事にできるじゃないですか、企画とかね。
ゲームの場合は企画して物が出て売れるまで時間かかると、
しかもプレイステーションとかが出た後の話だったんで、
すごい時間かかるだろうな、これからゲーム開発はっていうところもあったんで、
ちょうどいいなと思って、興味もあったしということで、
行きたいですって言って、それで紹介してもらって入れたんです。
ちゃんと面接とかはありましたけどね。
ああ、そういや、面接。面接の時は挨拶したぐらいか、会長と。
そうなんですけども、そういう感じで僕は実力では入ってないと思うんですよ。
むしろその先生、ライターの先生が紹介してくれたっていう、
やっぱり後ろ盾がでかかったんですよね。
で、時にその時代っていうのはもうバブルが崩壊してた頃で、
簡単に言うと、そんなスパイみたいなことをして職を失ってしまうと、
就職なん、氷河期っていう時代になり始めた最初の頃だったんで、初期の頃だったんで、
なかなかね、仕事があるだけでもありがたいと思えみたいな空気感だったんですよ。
それは会長からも言われましたしね。まあまあいいんですけど。
そんな時代だったんで、僕はそんなことをして会社とか会長の機嫌を損ねてまで入れないと思うんで、
48:03
それは無理ですみたいなことを言ったんです。
確かに分かりますと刑事さんというかね、その捜査員の人たちにね、
あなたたちが言うことは分かりますと。
だけど、だったら捜査をして確証みたいなのがあって、
本人に突きつけるみたいな感じではダメなんですかと。
やっぱり手がかりなり情報なり何かが欲しかったんでしょうね。
だから僕とか他のね、僕の1年上2年上の先輩社員にも、
それぞれ1人ぐらいずつに声かけてたらしいんですよ。
で、僕はだからそれは従えないみたいな感じで言ったんですよ。
そしたらね、結構あっさり引いてくれるんですよ。
あ、分かりました。いいですよ。
別に今日ここで話したことも何々会長におっしゃっても大丈夫です。
もうバレてますんで我々のことはって言われたらですね、なんだよって思うんじゃないですか。
相手も相手でね、うちの会長も会長でやっぱり機動隊出身とはいえ、
やっぱりその警察に身を置いてた人だけあって、
そういう何かいろいろ知ってるみたいなんでしょうね。
で、僕はですね、ただね、何かしら聞いて、
もしよろしければここに電話くださいってもう名刺渡されたんですよね。
でね、もう終電とかで逃してるじゃないですか。
で、まあそっからね、いろいろそういう話もされて、
まあ事件のこととかなんか話されたんじゃないかな。
お茶をね、2回ぐらい入れ替えてくれたんですよね。
まあそれで話して、本当に今日はありがとうございましたみたいな感じで、
うわーみたいな感じだったんですけど、そっからですよ、そっから今度はですね、
まあ一見普通の車なんですけれども、
まあこれ複面パトカーなんですけどね、多分ね。
複面パトカーだったのかな、あれ。
パトカーって感じはしなかったけど、でも普通の車ではなかったな。
それが何の車かはわかんないです。
クラウンなのか何なのかはわかんないですけど、結構高級なセダンですよね。
多分警察のね。
あの今からこれこれが送りますんで、ご自宅まで。
送っていただいて、深夜2時に家に帰りましたね。
僕ね、そこぐらい覚えてますね。
で、うちのカミさんに、取り調べの間はですね、できれば携帯電話は電源切ってくださいって言われて、
僕当時ね、携帯電話まだまだ96年ってね、実はね、
持ってるやつは持ってる、持ってるやつは持ってないんですけど、
僕持ってたんですよ。
なんで持ってたかっていうと、うちのカミさんがですね、パチンコの景品でね、
当てたんですよ。
当てたっていうか、交換したんですよ。
ぐらいの時代なんですよ。
テレビのリモコンよりちょっと大きめの携帯かな。
液晶はね、ゲームボーイぐらいの、何て言うんですかね、
51:02
2色みたいなのしか出なくて、数字しか出ない。
数字とカタカナの名前しかね、
メモリーに、リエ姉さんとかね、書くみたいな。
リエ姉さんの携帯持ってなかったし、
自宅とかね、そんなのカタカナで出るだけの電話番号とね、
それぐらいの初期の、コンパクトにはなってるけど、
それは切ってくれと。
で、今日の内容は、
極力でもご家族には喋らないでくださいね、
みたいな釘は打たれたんですよね、当時はね。
まあ、で、僕ははいって感じで話して、
まあその後、一応ね、でもやっぱり電話の電源を入れた途端にですね、
着信10ぐらいの入ってたんですかね、うちの神さんからね。
当時、やっぱり心配されますよね。
もうね、うちの神さん、会社にもやっぱり電話してたみたいで、
なぜかっていうと、締め切りでもなんでもないんですよ。
徹夜だっていう話も聞いてないけども、
それでもちょっと遅い時はあるにしても、
終電終わっても帰ってこないんですけど、みたいな感じなんで、
やっぱりうちの会社に電話してたみたいなんですよね。
で、もうその時間とかになると、
うちの営業はね、結構夜遅くまで、
終電過ぎてもいる人間がやっぱり一人二人いるんですよね。
で、そっから、その会長もですね、実はですね、
会社にはですね、結構遅くまでいるんですよ。
で、大阪なんでね、
例えば新地に行くとかね、
仕事なのか遊びなのかわかんないんですけどね。
要は、北新地っていうのが北区にはあるんですけどね、
あと南の方にもね、お店も持ってたんで、
見に行ったかと思ったら帰ってきて、
なんか新聞読んでたりとかね。
本人はね、車持ってるんで、車で帰ってるんですけどね、
ベンツに乗ってるんですけどね。
で、いろいろとね、その疑われてたっていうのは、
いわゆる警察関係者、元警官だっていうこと、
あと、警察に恨みを持ってるんじゃないか。
で、キツネ目の男っていうね。
このキツネ目の、目が細いんですよ。確かに似てるんですよ。
で、もう一つはですね、警察を辞めたわりに、
いわゆる警察に在籍してた頃から副業してたっていうこともあるんですけれども、
でも起業して、それなりにいくつかの会社を起業してるっていうことで、
その原始はどこから来たんだっていう感じだったと思うんですよね。
それを話されました、僕も。
当時ね、さっきの取り調べのときにも。
ちょっと前後しては悪いんですけども。
そこがね、やっぱり疑われてたのかなっていうところですね。
というのも、僕が入ってる出版社もですね、
売り上げ目標っていうのを立ててたんですけれども、
54:00
やっぱりそこに到達するときもあればしないときもあるみたいな感じで、
じゅんぷんわんぱな会社ではなかったのは、僕もね、
そこの社員としていて、やっぱり覚えてるんで、
じゃあこの原始ってどこから来るのって、会社が借金してるとか、
いろいろそれを調べられればわかることなんでしょうけど、
なんかあったんでしょうね。
僕の知らないところで、警察なのかな、
その捜査関係の人たちが、ん?って思うようなお金の動きもあったのかもしれないんですけど、
それで疑われてたところはあったと思うんですよね。
そうやって会社にも電話があると、
僕はそれを知らなかったんですけど、
電源つけた後に着信中で、今から帰るわって。
うちの神様もブチ切れてたんですよ。
心配してて、あんた何やってんのぐらいの感じで。
で、今あったことはできればご家族には言わないでくださいみたいな感じで、
言われた後に説明しようがないんですよね。
そしたら、すいませんっていう話で、
僕が送ってくれる人も、後々うちね、今もそうなんですけど、
当時はまた違うところなんですけど、マンションの玄関まで来て説明してくれたんですよね。
今回は捜査協力という形で、ちょっとお話を伺うことがあったんですっていう感じで、
ちゃんとね、捜査員だという手帳とかそういうのを見せられて、身元は提示してたんで、
うちの神さんからすると疑いようがないんですよね。
帰る前に僕、電話変わってくれたんですけどね、その人もね。
僕とメインで話をした人はそこで終わりだったんで、
送ってくれた人は違うんですけども、ちゃんと自己紹介して、
その電話番号入りの名刺も渡されたんで、
うちの神さんからしてもね、「こいつ変なところに遊びに行ったんじゃない?」とか、
当時はね、まだね、浮気の心配とかされたんですよ。浮気はしてないんですよ。
したこともないんですけども、それぐらいのね、当時。
ですけど、ちゃんと身の潔白をね、潔白も何も元々何もないんですけど、
そんな感じで言われて、もちろん会社に電話が来てるんで、
それは会長の耳にも入ってたみたいなんですよ。
タクの同棲してる彼女から電話があって、
まだ帰ってきてないんですけどって言うんですけど、
あいつちょっと今日は10時だか11時だかっていうか、
その終電までじゃないし忙しくもないんですけど、極端にはね。
うん、帰ってるんですけどって言われて、
そこでね、もしかしたらある程度勘づかれてたのかもしれないんですけどね。
57:05
で、僕は翌日、改めて会長とお話しする機会とかは、
まあ、ベイペーですから。
設けれないですし、自分の直属の上司なのか、
誰かにもこの話ってしたみたいな感じなんですけど、
誰に話をしたかっていうのはね、詳細は当時は知らなかったんですよ。
で、結局ね、どうしたかっていうと、
たまたまなんですけども、
翌日だったか翌々日だったか忘れてるんですけど、
昼飯かなんか食いに行くときだったかな。
あのエレベーター一緒になったんですよ。
で、その時にね、その会長も僕で、
お前この前あれだったそうだなって誰かと言われて、
あ、ちょっと会長ちょっといいっすかみたいな感じで、
下まで降りて行って、
エレベーターの中とか降りて行ってどっか行くところ、
飯食いに行くまでの途中で、
この前実はこういうことがあったんですみたいな感じで言ったら、
ああやっぱりそうか、お前にも来たかぐらいの感じで笑ってね。
それで、ああいい、あとはお前任すから、
どっちでもいいから、なんかみたいな感じで、
カカカカみたいな感じでね。
そんなことはもう百も承知ぐらいのね、
怖いですよね。
本人が本当にそうだったら怖いんですけどね。
犯人っていうか、
チキツネ目の男当人だったら怖いんですけどね、本当に。
でですね、
まあ、僕はですね、その、
それからと、
会長の距離っていうのは、
実は僕の直属の上司っていうのが、
その編集と営業を統括する上司だったんですよね。
僕らは部長って呼んでたんですけども、
ここで部長がですね、
いろいろかなり社内で揉めることがあって、
やめざるを得なくなったんですよね。
で、僕はこの人に浸水してたんですよね。
僕にイロハを、社会人としてのイロハを叩き込んでくれた人でもあったんで、
ある日ね、たまたま休日に忘れ物を取りに行ったら、
ああったく、俺今日で辞めるから、みたいな感じで言われて、
荷物整理されてて、僕はその場で泣き崩れて、
まあ、
それ以降その方は会社を後にされたんですよね。
そうすると、当時会社に入社して、
1年目、あ、すいません、これ2年目の話だ。
2年目の春、4月過ぎぐらいだったんですけども、
それで僕は泣き崩れたんですけども、
その頃になると、まあまあ僕も、
1:00:03
編集長とまでは行かないにしても、
編集長に多分近い、ほぼ編集長と言ってもいいだろうぐらいの立ち位置に、
なぜか祭りあげられてたというか、
この部長っていうのが辞めたことによって、
僕の先輩たち、編集の先輩たちが辞めていくんですよ、結構多く。
そうすると、当然僕の順位が上に上がっちゃうわけですよね。
結果、僕の上は1年先輩の女性の人たちだったんで、
その編集部内で男性はまだ僕しかいなかったっていうこともあって、
いろいろあって、お前が全部取り仕切るぐらいのことを言われるようになったんで、
会長との距離がぐっと短くなっちゃうんですよね。
その間にいたクッションの人がまずいないっていうことで、
営業の方ともいろいろ接触しなくちゃいけないことっていうのは、
僕自身に降りかかってきたっていうこともあって、
この辺で会長と結構距離が近くなるんですよね。
僕はですね、この会長にそんなに月に1回飲みに付き合えばいいかなみたいな、
ちょっと飲みに行くぞぐらいの感じで呼ばれてね、
ショットバーみたいなところでちょっと喋ったりするとかね、
その時はだいたい営業が3部署ぐらいあって、
その3部署のトップたち、僕の1年先輩、2年先輩、3年先輩みたいなね、
3年先輩ぐらいの人は創業当時から営業の長だったりするんですけどね。
現在この3年先輩の人は出版社の社長になりましたけど、
そういうわけで、うちの出版社の会長の4兄弟の息子たちの、
4男のバカが僕みたいな扱いだったんですよ、どちらかというとね。
他の上司とか営業の長たちとかからすると。
会長も僕を息子のようにやっぱりちょっと可愛がってくれて、
その頃になると僕自身に息子ができて、当時若い会社だっていうこともあって、
前もお話ししてたと思うんですけど、
狭山さんのお便りの回でも話してたと思うんですけど、
僕結構子供が子供だって言われたっていうぐらいのね。
他全員独身なんですよ、簡単に言うと当時。
既婚者にして妻子持ちっていわゆるね。
それが僕だったんですよ、最初のうちの会社のね。
ということでうちの息子をね、孫のようにもちょっと可愛がってくれたりしてたのもその会長だったりもしたんで、
1:03:07
僕ちょっと距離は近くなるんですけど、まあ店で僕バカなんですよね。
だんだん飲みに行くとですね、酔った勢いでもないんですけれども、
一回聞いたことがあるんですよ。
警察の昔の話とかを聞いてる最中かな。
会長って警察官だったら射撃の訓練とかしたんですか?みたいな感じで聞いたら、
半年に一回くらいかなみたいな感じで、一年に二回かなと。
好きに射撃訓練できないんですか?みたいな。
そんなもんできねえよって言って。
弾一発撃つのにどんだけ処理いると思ってんだ?みたいな訓練って言ってもな。
ドラマみたいにはいかねえんだよみたいな感じで言われながらも、
なんかの表紙で聞いたんですよ。
で、僕前ああいうことあったじゃないですか。会長の新編を調査するっていうか、
それらしい手がかりみたいなのがあったら教えてくれみたいなこと言われたんですけど。
って言って、ぶっちゃけどうなんですか?
僕別に言わないっすけど?みたいな感じで言うんですよ。
言わねえですよ。僕はもう言わねえですけど。
で、結局会長どうなんですか?やったんすか?みたいな感じで。
聞いたんですよ。
そしたらもう他の3人の営業部長が、お前バカなん?っていう顔をしてるんですけども。
でも逆にね、後々言われたんですよ。
他の3人でもね、お前ぐらいバカじゃないと聞けねえわな、それな。
俺らも聞けねえわ、みたいなこと言われたんですけど。
その3人は実は知ってたみたいですよね。そういうのがね。
結構出版社と設立してからとか、
それよりも以前から知ってる一番営業の長なんかに言わせると、
不動産会社時代から結構、
必要にはマークはされてたっていうふうに聞いてました。
そういう人たちが一人いたりとか、それを一番営業の長が言うということで、
まず営業の一番偉い、簡単に言うと第1部。
第2部の営業長はその人より1年後。
第3部の営業部長はその人よりまた1年後っていうね。
第3部の営業長より1年後が僕だったりするんで、
僕より上の3人はね、兄貴たちは知ってたわけですよ。ある程度その人たちは。
ただ、それを面と向かって会長に聞いた人は一人もいないくて、
やっぱり僕はその辺ね、あっけらかんとしたばっかりだったりするんで、聞いたんですけど。
まあ本人はね、どう思う?って言われたんですけど、
いや、やっててもおかしくないし、やってないって、
1:06:02
いや、やってないのかなって、ただ会長ちょっと面白いところもあるから、みたいな感じで僕は言うんですよね。
確かにね、先ほど僕が泣き崩れた部長を見出したのもこの人なんですけども、会長なんですけども、
この部長を切ったのもこの会長だったりするんですよね。
この部長と会長の間に何があったかって、僕は詳細は知らないんですけども、
僕からすると部長の言うことも一理あるし、
会長は会長で会社を維持・存続するためには部長を切るしか仕方がなかったんだろうなっていうのを理解するまではちょっと時間がかかったんですけども、
ただ僕の中で、会社とか仕事とかお金を稼ぐっていうことは、
夢みたいなことを言ってるだけじゃ無理なんだぞっていうことを叩き込まれたのは会長だったりするんですよ。
だからその辺で僕はリスペクトはしてたんで、
その人のかつての警察官時代の話とかを聞いてると、
やっぱりちょっと企画外なところがあったっていうのはわかるんで、
やっててもおかしくないかなとは僕は思うんですけども、
でもやってたらやってたらでなーみたいな感じもあるんでって言ったら、
やってて金持ってたらここにいねえだろみたいな感じでお茶を濁されて終わってるんで、
それ以上は僕は聞いたことがないんですよね。
ちなみにですね、この会長、僕がその後、
僕はこの出版社を辞めることになるんですよね。
それはあんまり深くは言わないっていうか、
もう今更だから言ってもいいのかな。
僕はですね、第一線の現場で仕事をしたかったんですよ。
だけども、編集の長としてもっと上にお前は行けって言われると、
Macでデザインしたりとかマウスを握る時間が少なくなるんですよ。
それが嫌だったんですよ。
僕はケース管理みたいな、そういうの苦手ですから、
それではお前、駄目だぞ。給料もあげれんぞ。みたいな感じで。
そしてですね、この三兄弟、営業三兄弟の中でもちょっと派閥争いが出始めるんですよね。
そこでお前はどっち派だみたいなのに巻き込まれ始めて、
結果的に言うとそのうちの一人は、
当時関西のローカル市だったんですけど、
東京の社長になりまして、
一人は関連子会社の社長になるっていう感じになるんですよね。
1:09:01
これは要は内部での派閥争いみたいなところの落としどころだったと思うんですけど、会長ね。
僕はこういうのに厄介気持ちさせてたしっていうのもあって、
パタッとやめちゃうんですよね。
僕は辞めて、そのあと三菱自動車の機関社員っていうやつをやってるんですけども、
その頃ぐらいかな。それが2年目とかかな。
その頃にうちの会長はですね、
僕の名前を、
ちなみに僕の一個上の先輩の営業部長、第三部の営業部長ですね、仮に言うと。
この人に、タクは最近何やってんだあいつ。ここ辞めてから。
いやー僕もはっきりとはわかんないですけど、
なんか肉体労働してるらしいですよみたいな感じで言ったらしいんです。
じゃあちょうどいいなって言って、何がちょうどいいのかっていうと、
そういう話を僕もね、それから数年後に、
その三部の部長からされたんですけど、
とあるプロレス団体をその後この会場を面倒見る時期がちょっとあったんですよ。
それは僕との連絡がつかなかったからしゃーなしに自分が表立って出てて、
僕も後で調べたら、リングの上に立って、
マイクパフォーマンスじゃないですけど、なんかやってたっぽいんですよね。
プロレス団体を立て直すのに、あいつやらせたらいいんじゃないかって言って、
僕に白羽の矢が立ち、もう辞めてんのにですよ。
ぐらいの、よかったな俺プロレス詳しくねーしなーと思ってた時はね。
ぐらいの感じなんですけど、今はですね、もうこの会長はですね、
ちなみにその会社を、たぶん完全に社長になった人に渡して、
その会社は引退してて別の事業をされてるという噂は聞いたりとか、
他にもちょっと聞いたりはするんですけど、そういう話なんですよね。
だからそうですね、2000年の事故が成立した頃っていうのは、
まだ僕はこの会社にいたんですけどね、ちなみに。
というのが、この栗子森永事件というか、僕がずっとね、
ひた隠し、ひた隠しはしてないんですけどね。
皆さんが実は知ってる事件の関係者と、ちょっと疑われた人、
ちょっと違うな、言い方が欲しいな。
この皆さんが知ってる事件のね、容疑者の一人とされてる人を僕知り合いなんですよっていうね。
まあよく聞くとつまらん話かな。
でもまあね、僕の中ではね、この件、だからあれ23歳かな。
1:12:06
なんかね、ぐっとあの事件が身近に再度ね、来た頃だなと思ってね。
そうか、あれ96年って考えると、これ84年に起きた事件って考えると12年後ですね。
僕はちゃんと当時のことをすごい覚えてて、
当時僕がたまたままだ84年というのは小学校4年生で、
その頃って図書館にね、怪人二重面相っていうのが、
江戸川乱法のね、少年探偵団ですよね。
二重面相じゃなくて21面相で、コテコテの大阪弁をね、
喋るっていう手紙をですね、書いて、
まあ何て言うんですかね、
やってることは犯罪だし、警察組織に対して挑戦状を送ってるっていうところがあって、
でもただみんなね、みんながみんな、
こいつらはひどい極悪人だって当時の世相は思ってたわけではないんですよ。
というのもやっぱり、お上に何かもの申したい人たちも、
やっぱりいっぱいまだ当時はいたとは思うんですよ。
今もいるのかもしれないんですけど、
そんな中で警察であったりとか、
企業っていうのを嘲笑うようなことをしてると、
一庶民の立場からするとちょっと愉快だったりしたのかなとは思ってます。
しかも誰一人傷ついてないということですね。
ちなみにこの栗子森永事件で唯一、この事件の犠牲者と言ってもいいんですけども、
実は捜査に当たった捜査官の一人が、
昇進自殺をされてるんですよね。
ただこれは、例えばこの海人21面相と呼ばれた犯行グループが手を下したわけではないので、
事件の被害者かどうかって言われると、
ちょっと亡くなられた方なんですけれども、複雑ではあるんですよね。
ただ当時そういうこともあって、困った人たちっていっぱいいたと思うんですよ。
栗子であったり森永であったり、あとハウス食品とか、
当時脅迫、脅迫受けた企業さんたちからしたらすごい大変なことだったと思うんですけれども、
僕もあの事件の境に、栗子のお菓子、森永のお菓子が、
1:15:02
お菓子屋さんとかスーパーとかから一斉になくなるのを目の当たりにしてますし、
ちょっとそれがポッキー食えないなって思ってて、
やっと出てきたころにはシュリンクされた状態でね、
店頭に売られるようになって、
このシュリンクは結構続いたんじゃないのかな、その後もね。
今はシュリンクされてないかと思うんですけども、
シュリンクされてなくなった中に袋があったのかな。
当時も袋入ってたんですけどね。
そういう僕の中でも記憶の中にある事件で、
この栗子・森永事件の後、海人21面相は、
その後もいくつかの企業を、いわゆる脅迫して、
最終的には、先ほど言った一人の総裁官が昇進自殺をしたことで、
集結宣言みたいなのをちゃんと出して、
それを見届けたハウス食品の当時の社長さんが、
東京から大阪に戻る飛行機に乗って、
確か、創業者だか先代のお墓に、
やっとこの事件終わりましたっていうのを、
午前に報告しに行こうと東京から大阪に帰ろうと飛行機に乗って、
帰ろうとしたその飛行機がまさに日光機墜落事故の飛行機だったっていう、
落ちって言っちゃダメなんですけど、
そういう結末まであって、
この当時っていうのは僕自身もすごい、
後々いろいろと他にも大物事件とか阪神淡路大震災とか、
震災でもすごいことっていっぱいあるし、
震災とか災害だけでもいっぱいあったし、事件だってあるんですけれども、
やっぱり激動というか、
昭和を代表した事件だったよなっていうことで、
当時もなんかね、小学校4年生だったこともあったのか、
すごい頭に残っているんですけれども、
それがね、まさか12年後にね、
まさか自分のところにね、創作関係者みたいな人が、
まあね、こういうことで言う、
しかも自分の働いてる会社の代表取締役が、
1:18:02
まさにあのね、小学校の事件が起きた頃から見てた、
キツネ目の男として、
最重要、第2位だったんでね、
最重要のトップではないにしても、
でも最重要なのかなって言っていいのかな、
人だったっていうことを知った時にはやっぱり、
なんか複雑で怖くて、
で、どことなくね、
なんなんだろうな、
UFOを見たぐらいのザワザワというか、
ワクワクっていうザワザワっとしたものがありましたよね。
まあね、僕がその後ね、
辞めてから会長と実は連絡を取らせていただかない、
いただいてないんですよ実は。
だからもう、かれこれ20年以上は、
直接的にはお電話もお話しすることもないんですよね。
たまに昔いた会社にチラッと顔を出してやると、
もう社長なり何なりの皆さんなってるんで、
タクが久々に来たなっていうと、
その後会長に報告してる時もあったらしいんですけどもね。
だから僕は直接お話はしたことはないんですよ、
辞めてからは。
なぜかっていうと、
その会社が設立して若い会社だったっていう中で、
やっぱりね、上の3人が営業畑の人だったっていうこともあるし、
ちゃんとした、よくできた謙虚だったりとか、
いろいろな社会人として真っ当な人たちだったんですよ。
僕はというと、
アートスティックに小生意気なことをほざいて、
わがままな小僧だったんで、
今もたぶんそういうところあるんですけど、
歯に気ぬきせぬ物言いみたいなところがあって、
やっぱりデタラメだったんですよね。
だからよくうちの他の営業の一部、二部、三部の長たちからは、
四兄弟のダメな四なんだよな、お前は、みたいな感じで、
でも兄弟だからって言うて、
お前面倒見たらなあかんな、みたいな感じでよく言われるんですよ。
当然ね、僕ら4人だけでやってる会社じゃなくて、
会長と僕ら4人だけじゃなくて、後から入ってくる、
いろんな社員の人たちが入ってくれてるんですけども、
1:21:06
各長たちも、それぞれ自分の部下がいるわけですよ。
そうしたら、そういう人たちにもね、
タクはああだけど、
あいつたまにおかしなこと言うし、
俺らにはちょっときついものを言ってくるときもあるけど、
それは営業と編集だからな。
ああ見えても一応、うちのダメ息子っていうか、
四兄弟の一番最高だから、バカだから許してやってぐらいのことを言ってたのを、
僕は間近で聞いたこともありますし、裏でも言ってたっぽいんですよね。
もちろん会長もそういうところもわかってて、
会長からも直接言われたんですけど、
出来の悪い息子ほどかわいいものはないから、
やっぱりお前が一番気にかかるって言われたんですよね。
すごいそれは僕が辞めるときにも、
面と向かって話されたときに、
僕に辞めるのは辞めとけ、みたいなことを直接言わないんですよね。
だけど、やっぱりそういう思いがあったのかもしれないし、
気にはかけてくれてたんでしょうけども、
なかなかいろいろあって、僕は辞めたんですけども、
あんまり心配かけたくないなっていう。
当時僕は父親が他界してたっていうことで、
この会長っていうのはある意味僕の第二の父だよなっていうところもあったんでね。
後々ね。
もちろん最初に初めて入社して1か月目ぐらいのときに、
創世関係者から聞かれたとか、
あの頃はそんなふうには思わなかったんですけども、
後々になってね。
だからあんまり心配かけたくないなということで、
あんまり直接会うのは控えようかなというところでね。
気がついたら、今はおそらく僕が住んでる大阪にはいないということまでは知ってるんですけどもね。
元気にされてるとは聞いてるんですけどもね。
そんな感じで長々と話しましたけど、これどうなんだろうな。
話してよかったのかな。
いまだにね、ネタとしては面白い話なんですよ。
ここまで詳細に話したことはないんですけどもね。
大体、実はうちの代表取締役はこれこれこうでって、
グリコ森永事件の怪人21面相のあのキツネ目の男の最重要容疑者の一人だったんですよ。
昔、ケラケラケラーみたいな感じでね。
こんな感じで居酒屋的な感じで喋るぐらいのことがネタで使うんですけどね。
1:24:01
でもどうでしょう。うちの番組あんまり聞かれてないんで。
そうですね。
信じるも信じないも、聞かれた方次第でいいと思います。
もう1時間21分喋ってるから、もう一つ面白い話をしましょうか。
僕ね、人生で3回、人生で3回、拳銃を突きつけられたことがあるんですよ。
うち1個はわかんないですけど、2つは本物です。
2つは本物。
なぜなら、警察を、警察をだって警察じゃなくて、拳銃を使うことを許された人たちに向けられたからですね。
これはまた今度話すとして、1つは海外です。海外の警察に拳銃を向けられました。
もう1つは、日本の警察に拳銃を向けられたことがあるんですよ。
これはですね、その時ですね、この会長と僕がいたんですよ。
実はですね、先ほどちょっと話したと思うんですけど、会長はベンツに乗ってるって言いましたよね。
このベンツですね、当時ね、会長は会社が借りてる梅田なんで、梅田って大阪のところなんで、
どこの駐車場借りようが、家賃ぐらいの駐車場代取られるんですよ。
まあそこそこいいね。
個人が借りれるような駐車場、個人借りれるんですけどね、金出せばね。
そうそう簡単に借りれる金額じゃないと。
会社の経費で落としてたと思うんですけど、
ご自宅から会社の近くにあるんですけど、立体駐車場なんですよ。
本人はね、夜持ってる風俗店じゃないな、いわゆるラウンジ。
当時もうキャバクラ持ってたな、その頃は。
キャバクラとかラウンジとかも経営してたんで、出版社側は別にね。
で、そこで酒入るんですよ。酒入って、大丈夫ですよ、うちの会長はそういう時はタクシーで帰るんですよ。
で、タクシーで帰るからとか言うと、
お前ら送るんだったら俺の車使っていいからなっていう時があるんですけど、
僕ら社員は使わないですけども、社用車があるんでね。
で、いわゆるラウンジ、キャバクラ、あとね、風俗店もちょっと一個持ってたんですよね。
いわゆる、なんて言うのかな、僕もサービスを受けたこともないんでわかんないんですけど、
オッパブってやつかな、オッパイパブっていうのかな、なんかそういう店だったと思うんですよ。
1:27:04
で、そこのいわゆる黒服の子が、そこのお姉さんたちをですね、
仕事、営業終わると各、それぞれ女の子の住んでるところに送るんですけれども、
やっぱりそういう黒服の子たちも、やっぱりアルコール入ってたらしいんですよ。
ちょっとその業務上なのかどうかわかんないですけど、
それでアルコール入ったまんまで女の子を会長の乗ってるベンツに乗せて送るっていうことをやってたんですね。
で、それだけだったらね、飲酒運転なんですけど、
あろうことか、その日はですね、警察が検問、飲酒検問してたんですよ。
それで警察の飲酒検問を、軽くね、あれ人が立ってるんですけども、
やっぱりやばいと思ったのか、避けたんですよね。逃げたというか。
そのときにですね、僕もここからは詳細はあまり詳しくは知らないんですけども、
警察の方を、詳細は知らないっていうのがその後になるんですけど、
詳細は詳しく知らないんですけど、警察官を軽く引いたらしいです。
引いたっていうか、ちょっとぶつかったんですよね。
で、その警察官の方が転倒されてちょっと怪我はされたらしいんですよね。
そのままブーンといったと。
とりあえず、何て言うんですかね、
まあ梅田の繁華街だったのもあるのか、取り逃したんですけど、
ナンバープレートはちゃんとね、控えてたんでしょうね。
で、そんなこととは通知らず、
翌日実は僕と会長は、とあるお客さんのところに商談というか、
行くために、僕当時運転免許持ってなかったんですよ。
すごいですよ。会社経営者自らがですね、ベンツを運転し、
僕、古文というか、僕はですね、助手席に乗るんですよ。
で、立体駐車場なんで、その階まで行って、
階っていうかな、エレベーター方式みたいな、ビルみたいなところなんですけどね。
そこに僕ら上がって行って、エレベーターに乗って上がって行って、
今から降りるボタンを押すと、この車がね、
UFOキャッチャーじゃないですけど、
ブーンってなって降りるところまで、乗ったまんまで下がってくれるんですよ。
で、シャッターが開いたら、はい、外に出ていいですよって言ったら、
シャッター開いた途端にですね、縦持った、それこそ機動隊の人たちがですね、
腰縄っていうんですかね、腰縄じゃない、腰からね、
紐がついた状態で銃を持ってね、
あれ、5,6人以上いたと思うんですよ。
動くなーって言われてね。
僕ら何事か分からないじゃないでしょう。
で、あの、止まれ、動くなーって言われて、銃を僕ら突きつけられてるんですよ。
1:30:03
で、ここでね、僕はもう、えーっていう感じなんですよ、僕は。
嘘ーって言いながら、え、何ですかこれ、会長、って言ったらまたこれかね、
あの、うちの会長は兵庫県系なんですよ。
で、今取り囲んでるのはもう大阪の梅田なんで、大阪府系なんですよ。
大阪府系と兵庫県系仲悪いっていう、
少なくとも会長の頃は仲が悪かったんですよ、現役だった頃はね。
そのイメージがあるもんだから、うちの会長はもうね、馬性ですよね、取り囲んでる。
何やお前らー、みたいな感じで言うんですよ、もうヤカラみたいな感じで言うんですよ。
だから、そうするとですね、もうあの、拳銃をこうやってやってる人たちからすると、
余計にね、銃を握る手にも力が入るってもんじゃないですか。
会長やめてください、本当に撃たれますよ、って言って僕は止めたんですよね。
何やこいつら、おい、って言うんですけど、会長、会長抑えてくださいって言って。
で、僕もね、当てますからって言って、もう両手挙げてね、降参しましたのね。
両手挙げて、本当にでも両手を挙げて出てこい、みたいな感じで言われてたと思うんですよ。
で、定常まではかけられなかったんですけど、
で、取り調べで、室まで連れて行かれました、今回は。
で、僕はね、運転免許がそもそもないっていうことで、
一応事情聴取とかアリバイとかは聞かれるんですけども、
運転免許その当時持ってなかったんで、
まあこいつじゃないだろうぐらいのことはすぐにね、ある程度。
アリバイというのもちゃんとありましたし、
その時間帯は、まだ仕事してたのかな。
いや帰ってたな、俺家帰ってたわ、その当時は。
それはね、上さんに聞いたとかじゃなくて、
僕が降りた電車とか、多分その辺の監視カメラとかで分かったのかな。
でも結構ね、時間取られたのは覚えてます。
で、なんで拳銃出されたかっていうところですよね。
あの、引き逃げ犯で武装してるわけがないじゃないですか。
それがね、やっぱり大阪府警と兵庫県警の仲の悪さなんですよ。
で、結局そういうやつだから警官引いてまで逃げるっていうことは、
なんか持ってんじゃないかぐらいの疑いかけられてるんですよね。
でも当事者というか、僕らは全然知らない。
僕も会社も知らないんですよ、そんなことあったっていうこともね。
で、またこれ立体駐車場なんでね、
人にぶつかってアートアドベンチャーへこんでるんですよ、ちょっと軽く。
そんなの気づかないじゃないですか。
僕は鈍感ですし、僕も気づかないかったんですけども。
そういうこともあってね。
出たならいきなり拳銃突きつけられるっていうね。
まあ僕、車に乗って助手席でね、背筋ピーンと折れて、
どういうこと!?っていうね。
あの、本当にそうですね。
1:33:02
縦と、あの、何ですか、本当に縦と、何て言うんですかね。
確か5連装式なのか、5連発。
すごいカッチョイイサイバリオンのマグナムほどじゃないんですよね。
ちょっとちっちゃいんですけども。
あの銃で来るんだと思いながらね。
もう結構な警察の、
動くな!止まれ!って。
動いてもないけどな、まだ車はと思いながらね。
あの本当にエレベーター式の車庫なんで、
それがカッカッカッカッカッカッって1階、
まあ4階、3階、2階、1階って着いて、
1階に着きましたって言ったら、プシューってシャッターが開くんですよ。
あの上にね、スライドしてね。
はーってして、そしたら、何て言うんですかね。
その車、鉄板の上に乗ってるんですけど、
その鉄板が前にサイレン鳴らしながら、
フィーン、フィーンって鳴らしながら前に行くんですよね。
そしたらですね、その時に警察官がワーって来るんですよね。
これ今でもこれ忘れられないもんな、この景色。
あの、なかなか怖いですよ。
その、研修ってね、みたいな感じで。
まあこういうぐらいにやっぱり疑われてるっていうか、
まあこいつは何か持ってるとか思われてたっぽくて、
で、だからね、また取り調べもあれでね、
結局それで自分たちじゃないっていうことが分かって、
で、そのね、お店の黒服のやつだったっていうのも分かってね、
まあね、えらいあれでしたけど、
まあね、当然、まあそんなことは会長もつゆ知らずだったとは思うんでね、
まあまあそういうことも一度ありましたみたいなね。
だからね、面白い人ではあったと思うんですよ。
で、まあ僕ね、この前ちょっと、
なんて言うんですかね、
なんか、人生経験豊富みたいなことを、
あの、蝉山さんにね、お便り会で言っていただいてたんですけれども、
まあ、その、僕の中で忘れられない人だったり忘れられない事件、
実験っていうか、僕のね、中でのイベントっていうか、
その出来事としてはこの人は外せないかなーっていう人でね、
まあ、どうなんでしょうね、
まあ今はね、どうなんでしょう、何もないんですけど、
でもこんなもんですよ、これぐらいですよ、僕の中で。
まあ、あと12回突きつけられてるっていう話はね、また今度しますね。
1個は本物かどうか知らない、もういいか、これ話しても。
これもね、ちなみにね、この会長のおかげで僕は助かったんですけど、これは。
1:36:05
当時ですね、今1時間33分になってる。
当時ですね、まあいわゆるその、僕がやってる広告雑誌っていうのは、
飲食店とかラウンジとかスナックとかの広告を載せてたところもあったんですよね。
広告って、簡単に言うと求人広告なんですけども、
効果があるなしっていうのは、いわゆる応募があるかないかじゃないですか。
これね、もう一つ言うと、今だから実行だとは思うんですけど、
今やってるかどうかは僕は知らないですよ。
当時は大手の求人媒体を持ってるところっていうのは、桜舞台がいたんですよ。
いわゆる求人広告、町の工場でもね、広告出すじゃないですか。
問い合わせもなかったらやっぱりね、文句も言いたくなるんでしょうね、みんなね。
それで、例えば問い合わせの電話だけはして、面接には来ないとか、
問い合わせの電話もして、面接も来たけど採用は辞退されたとかね。
ある程度桜を買ってたっていうのは、結構有名な話なんですね、僕らの業界では。
だけど、うちの会社はですね、簡単に言ったら、
桜を雇う金があるんだったら社員の給料上げたるわみたいなぐらいで、
まあまあ僕もそうなんですけど、なんでそんな嘘つくんだっていう感じで。
会長も似たようなところがあって、
そんなことしたら余計意味ないだろうみたいな感じで、
信用失うだろうっていう感じになるんで、やらなかったんですよ。
ある時、どこのお店とは言わないですけども、
大阪の郊外のある夜のお店ですよね。
そこに行ったら、たぶん反社の人なんですよ。
そこ経営してるとか、その従業員たちは、やっぱり効果なかったんですよ。
で、僕はそこにたまたま営業社員が、そこの担当の営業が忙しくて、
いわゆる集金って言うんですけど、経済料をね、お金を回収しに行くんですけども、
集金しに行ってくれないかと言ったら、行ったんですよ、僕は。
電車に乗って、遠く、しかもそういうお店って大体、
8時とか9時スタートじゃないですか。
で、行って、そしたら、なんかもうね、僕の耳に聞こえるように言うんですよ。
あれに乗っけたけどどうなの?って。
全然来ない。全然来へん。何のために乗せたんや、あれ。
みたいな感じで、もう僕に聞こえるように言うんですよ。
僕は平成を保ってますよね。
そしたら、確かね、5万ぐらいだったと思うんですよね、経済料の。
1:39:01
おい、これお前、兄ちゃん、これよ、本当に取るんか、お金。
一歩も電話かかってきてないぞ、みたいなこと言われるんですよね。
僕はもうその時に、これが請求書ですって出してるんですけど。
そしたら、なんかもう、もうなんか言いたいんですよね。
負けるとか言われても、僕負ける権限もないんですよ、実は編集なんで。
そしたら、その辺は定調に全部説明する。
すいません、僕は雑誌の編集のもんで、こういうもんですって。
名刺も出すんですけど、そこには編集って書いてますしね、普通に。
ちょっと何々が、今日ちょっとこの時間に来れないのでって言ってたら、
一応説明させていただいて丁寧に言わせてもらったんですけど、
やっぱりそもそも応募がなかったっていう。
応募がなかったっていうのは、広告上げたら来るっていう風に、
これもし経営者の方々が思ってたら言いたいんですけど、
メディアが悪いって言うんじゃなくて、
簡単に言うと、あんたの店、あんたの会社に人が来ないのは、
あんたの会社に魅力がないからだぜ、みたいな話なんですよ。
例えば、一番求人広告でわかりやすい魅力の出し方っていうのは、
時給だったり給料だったりすると思うんですよね。
あと福利厚生面だったりとかね。
そういうことだと思うんです。
それが、この言ってくださる、そういうことだと思うんですよ。
それは言わないですよ、もちろんね。
ですけど、やっぱりそれを吐き違えて、やっぱりうちのメディアのせいにするんですよね。
当時そのメディア、そういう仕事、夜のお仕事、
西風俗ではないですよ。西風俗ではないんですけれども、
いわゆるラウンジとかのお店が載ってる求人誌とかになると、
ほぼないに等しかったんですよ、うち以外は。
だから、うちに載せるしかないし、仕事を探してる人もうちを見るわけですよ。
なのに来ないっていうことはそういうことだったりするんですよね。
ってなると、まあメディアが悪いみたいなことを言うんですけども、
いや、それをね、だから、いやすいません、そう言われましてもぐらいな感じなんですけど、
だんだんあっちもイラついてくるんですよ。払いたくないんでしょうね。
そしたらですね、ハンドバッグの中からね、出してきましたね、銃をね。
それね、ちなみにあれの跡なんですよ。
警察官に取り囲まれて銃突きつけられた跡なんでですね。
あと、そうですよね、これが3度目、僕が検事を突きつけられた最後のことなんですけど、
まあね、そういう人たちが持っている銃が本物かどうかも僕わかんないですし、
むしろ僕は一般人、いわゆる肩着ってやつじゃないですか。
僕、暴力振るったわけでもなんでもないのに、その肩着に、
1:42:01
まあなんて言うんでしょう、いわゆるよく茶化って言いますけど、
その銃をぶっぱなすっていう人が店の経営するのかなとか冷静に考えてたんですけども、
それが本物かどうかもわかんないですよね。
ちょっとビビりはしましたけどね、やっぱりビビりはしましたけど、
いや、それ出されてもすいません、僕これなんで、つって、
だったら会社に電話しろぐらいの話になったんですよね。
で、まあ会社に電話して、
まあこれちなみに三部かな、僕の一つ年上の一年先輩の部署のある営業の子なんですけども、
まあこの子がもう手に負える範疇じゃないんで、
僕の一個上の先輩の三部の長が電話に出るんですよね。
でももうどうしようもないんですよね。
そこで出たのがうちの会長、電話かかったんですよね。
で、なんかね、そっから急に白熱するんですよ。
まあやれるもんならやってみろよみたいなことをあっちは言ってるんですよね、
その電話口でその人が目の前で、
で、これこれ、あっちもなんか会社からうちの会長のどなり声も聞こえるんですよね。
で、なんかかんか言ってるんですよね。
もうはっきりわかんないですけど、
俺これ頼むから会長、これ以上あんまりこの人怒らせると本当に撃っちゃうからやめてと思ってたんですけど、
で、途中からね急にトーンダウンすると、
ああ、ああ、ああって洗うわみたいな感じになってくるんですよ。
何かしら言ってるんですよね。
でですね、最終的にはですね、どうなったかというと、
まあその銃を出した人、周りもう1人1個下ぐらいの立ち位置の人が僕に平謝りをしまして、
一戦も負けることなくお金を回収し、
さらにお詫びとして僕に経済料よりも高い金額を出そうとしてたんですね。
僕はね、ラッキーって思ったんですけど、
一応会社にちょっと確認取りますって言ったらですね、会長がまた出られまして、
そうか、ちゃんと払ってくれか、いくらくれたんだ、
お詫びって言って、僕がご迷惑おかけしましたっていうことで、
なんか封筒の中にお金入ってるんですよって言って、
その時に実は金額知らなかったんですよ、最初。
いくら入ってるんだって言われたんで、電話口でね、会長に。
数えてみます、1、2、3、10万円入ってたんですよ。
10万円入ってます。
どうでしょうこれって言ったら、返せって言われましたからね。
え?って言うの。何も言わずに返せ。
そして帰ってこい、お前は今すぐって言われてね。
いやあ、欲しいゲームあったんだけどなあって思いながらね、その頃はね、
1:45:03
帰ってきて、会長に言いました。
何であれ、僕もらっちゃだめなんすか、あんなに危ない思いしたのに。
そのときも確か会長にのみに連れて行かれる。
あのな、お前あそこで経済料よりも高い10万円はお前もらうだろうって。
それぐらい金あげたって、あいつらに借りを作るわけだぐらいの悲しみ。
そしたらあいつどうなるって、営業のね、
単独どうなる、あそこの部署どうなる、みたいな。
だからまた、隙を与えるだろうっていう話で、
だからもらっちゃいけないんだ、みたいな感じでね、言われてね。
んーって僕はね、ブーって言いながらね、
頭の中にいくか、帰るなあ、あのゲーム帰るなあ、このゲーム帰るなあ、みたいな感じのもんね。
全部消えましたけどね。
で、あのとき何を話したんですか、ぐらいのことは一応聞いたら、
まあね、企業秘密だなあって言われた後に、
まあでもお前なあって、俺がお前会社経営してるんだから。
元兵庫県警の機動隊の俺がやってるんやからお前、分かるやろお前って言われたんすよね。
俺を怒らせたらどうなるか分かるやろお前って言われたんすよね。
どっち方面ですか、社長、いや社長会長って聞いたら、どっちもやって言われたんですよね。
たぶんどっちからも、警斎店の組織なのかお店なのかをやるぐらいの力は、
あんねんぞぐらいのことをたぶん言ったと思うんすよ。
警察が頻繁に出入りするようにすることもできるし、
別の組織とかそういう話なのか僕は分かんないですけど、
それでギャフンと言わして、手のひらくるりみたいな感じで帰してもらいましたからね。
駅まで10分ぐらい歩くんですけども、
その距離をタクシーで送っていただけるっていうね、
タクシー代として2千円ぐらいもらいました。
それも後でそれぐらいはええやろって言われましたよね。
そんな人だったりするんですよね。
だからまあいろいろある人なんだろうなと思うんですけどね。
ちょっとねいろいろ打足で、これね結構聞かれると、
当時の会社のっていうか今も会社の、まあ聞かないとは思うんでね。
僕がこんなことやってるっていうことも知らないはずなんで、まあいいんですけども。
みなさんもね、別にまあこれね、
まあここだけのミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分エクスクルーシブぐらいの感じで、
まあ多言は無用というか、
多言は無用って言ってるけど、ポッドキャストで撮ってるんですけどね。
ちょっと変わった人が僕の知り合いだということで。
1:48:01
まあね、やっておいてください。
あんまりどこそこで言ったりしないでください。
そして僕はね危ない人だとも思わないでください。
僕はいたって普通なんですよ。
いたって普通でバカなんでね。
まあそれだけなんですけどね。
まあでもこんなもんかな、僕が思ってる中でも。
なんかちょっと変わった話っていうのは、
まあこんなもんですよ。
またね、今ね、銃を突きつけられた3回、
人生で3回銃を突きつけられた話をしましたけど、
3回あるうちの2つをもう公開してしまいましたけど、
またね、もしみなさん興味あったら、
銃を突きつけられたもう一つの話を、
もしリクエストがあったらしてもいいと思います。
これは海外で起きてますけどね。
まあそれはね、またもし聞きたいって言うんだったら教えてください。
これは別に、この会長の話よりは気軽にしゃべれるぐらいなんですよ。
ちなみにね、このグリコ・森永事件っていうところにちょっと立ち返ってしゃべると、
果たして会長が本当にグループの一員だったのかどうかっていうのは、
僕もやっぱり本当に今でもわからないんですよ。
ただ、犯行予告という、犯行予告じゃないの、
脅迫状っていうのは公開されてるんですけれども、
結構コテコテの関西弁なんですよね。
で、僕の今しゃべってる会長っていうのは、
僕以上に、僕こうやってしゃべるときって、
どちらかというと大阪弁とか関西弁の
イントネーションがたまに出るぐらいで、
きれいではないにしても極めて標準語に近い発音、
イントネーションだったりすると思うんですよね。
で、僕、李恵名さんとしゃべるときにはちょっと、
結構素で大阪弁になるんですけども、
これも若干、本当に大阪から一歩も出ないって言ったらおかしいけど、
大阪生まれ大阪育ちの人からすると、
ちょっと若干違うらしいんですよね。
で、そんな僕のしゃべる大阪弁以上に、
会長っていうのは大阪弁というかね、
大阪弁なまりぐらいなんですよ。
ちょっとなまってるぐらい。
他府県の生まれの方なんで、
大阪弁ではしゃべってるんですけども、
そんなコテコテじゃなくて、
文面であそこまでコテコテの文章を書けるような人でもないので、
それは別の人間が書いたって言われたらそれまでですけども、
どうなんだろうなとかっていうのは未だにあるんですよね。
1:51:05
今にして思うとね、
事項が成立した後にもう一発聞いてもよかったりなんですけどね。
でもね、そういう機会もなくて。
で、この人が誰かっていうのは詮索はしない。
しないだろうけどみんなね。
僕も言わないですし、これ以上は。
そんな感じの話でした。
すいませんね、長々とね、しゃべってね。
すいませんでした。ありがとうございます。
この後ちょっとエンディングをしゃべれればと思います。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
えーとね、今ね、本編しゃべった後ぐらいに撮ってるんですけども、
本当に直後です。
本当にね、数秒前に本編撮って、終わって、
今エンディング撮ってるんですけども、
まあね、どうしたお前っていうぐらいペラペラしゃべれてますよね。
まあ、1時間44分でしたね。
タイムライン見てたら、最終的にね。
まあ僕の思い出とか、僕の話、面白おかしくちょっとしゃべってるところもあるんで、
まあね、ある程度脚色してる部分もあるとは思うんですけども、
まあまあまあ、それでもね、だからまあ本当に、どうでしょう。
フィクション的な感じで受け取っていただいた方が僕はありがたいです。
すいません、今タバコ吸っちゃいましたけど、Tつけちゃいましたけど。
まあね、たまにはこういう話があってもいいのかなと思いますけどね。
まあ、本当に僕もびっくりして、
俺まだまだしゃべれるなぐらいの感じでね、今日もね。
ちなみに僕は今日も仕事の後ですけどもね、
1時間44分しゃべってるっていうね。
いやー、すげーな自分、我ながらよくしゃべれるなと思ってね。
まあ今回はね、うちの、うちのっていうか僕がね、かつてお世話になった会社の会長の話。
まあ僕だけじゃなくて、多くの方がそうだと思うんですよね。
初めて就職した時の会社の思い出っていうのがね、結構強かったりすると思うんですよ。
良くも悪くもですよ。
例えば入社して1日で辞めたとかでもね、だったら嫌な思い出っていう感じで、
1:54:06
やっぱりずっとそれって何十年たってもやっぱりちょっと残ったりするじゃないですか。
で、僕の場合も良いことばかりじゃなかった会社の話ではあるんですけれども、
やっぱり最初に勤めた会社だったっていうこともあって、
すごい昨日のことのようにっていう感じもあるかなと思うんです。
昨日のことのようには言い過ぎなんですけども、
でもそれぐらいね、思い返すとあの頃のことっていうのはやっぱり鮮明に、ある程度鮮明だな。
曖昧なところもあるけど、でも鮮明にまだ覚えてるもんで。
僕自身がね、喋ってもいいかなって思ったのも一つだし、
僕自身が記録としても残しておきたかったかな、自分の思い出としてですよ。
これがグリコ・森永事件の捜査というか、このいわゆるミステリアスな部分のヒントとかね、
そういう参考資料とかっていうふうに利用しては欲しくはないし、
結局いわゆる警察、公安、そういういろんな捜査機関が延べ人数ですごい人数動いたと思うんですよ。
だけどうちの会長捕まえられなかったっていうか、
うちの会長捕まらなかったっていうのは結局潔白だったっていうことだとは思いますし、
それをね、僕が喋っといてなんなんですけど、
この人は誰だぐらいの感じで変にね、
そういう人を意外とうちの番組なんか聞いてるわけもないんですけども、
もし聞かれてたらちょっとそこは詮索しないでほしいなぁと思うんですよね。
ただこういうミステリアスな中の末席にまさかね、
僕は全然事件にも何にも関与はしてないですし、
ただそういう人が近くにいたっていう、
それの疑いをかけられて近くにいたっていうことのね、
なんかセンセーショナルであり、
自分のね、それこそさっき言ってたように会社に入った時の鮮烈な記憶って残る中で、
その中の登場人物の一人がね、こういう過去を持つっていうね、
その容疑者として、なんかね、
容疑というか疑いかけられてマークされたっていうことも面白いし、
それ以前のね、その警察官時代の話も面白い人だったりするんで、
1:57:03
まあそういうのをね、自分の記憶として忘れちゃいけないかなと思って、
そういう意味もあって喋ったんですよね。
まあ多分こういう人ってどうなんでしょうね、
まあなかなかね、こういう疑いかけられる、
俺疑いかけられたことあんなある事件でかけないな、
まあそれはね、また、
まあまあいいか、今喋ってもいいかエンディングだけど、
あのグリコ森永事件とは全然かけない事件なんですけども、
この会社に入る、
先ほど言ってたこの会長がいる会社に入る、
ちょっと前なんですけども半年ほど前、
僕は当時住んでた、だから会社に入ってからも住んでたんですけども、
りえ姉さんと同棲してたマンションあるんですけども、
まあ僕、りえ姉さんと同棲した頃って、
あるコンビニでバイトしてたんですよ、夜勤バイトね。
そしたら、まあ僕は夜勤バイトなんですよ。
で、昼勤の、昼勤っていうか夕勤っていうのかな、
だいたい夕方5時から10時ぐらいまでかな、
を受け持っている女の子がいたんですよ、
可愛い女の子がいたんですね。
で、その子が、
僕は卒業して、
まあ学校も卒業して、
その会長のいる会社に入ったんですよね。
で、その子はですね、まだ僕が、
そうですね、
そうだな、僕が、
そのマンションに住んでたの、
会社に入って2年目の夏ぐらいまでなんですけど、
2年目の5月ぐらいにですね、
謎の死を遂げてたんですよ。
それで、
夏前、8月ぐらいに引っ越してるんですけど、
7月ぐらいにですね、ある日、
警察官がね、それは地元の警察の人なんですけども、
まったくこの件、
僕が今日話したグリコ森永の事件とはまったく、
たぶんそういう取り調べを僕がされたっていうこと、
取り調べでもないんでね、
事実は知らない人だと思うんですけども、
そのときに僕、取り調べっていうかね、
聞き込みに来られましたね、わざわざ僕の家にね、
僕がいると思われる日曜日を狙って、
僕がその女の子を知ってますよねっていうことで、
僕に疑いがかけられてるわけではないと思うんですけれども、
その女の子はですね、コンビニの10時ぐらいに出て、
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聞くところに、その刑事さんから当時聞いた話なんですけど、
コンビニを10時過ぎに出て、仕事終わってね、
そのコンビニの50メートル先ぐらいにですね、
地下鉄の駅があるんですよ、地下鉄の駅の入り口ですよね、
地下に潜っていく階段ね、そこがあるんですけど、
その子は別に地下鉄に乗って帰るわけではなかったんですけれども、
その階段の方に向かって、階段付近で倒れて亡くなったんです。
ということで、当時ね、19か20歳ぐらいだったと思うんですよね。
で、その死の真相を知りたいみたいな感じだったんですよね。
僕は何人で死んだのかも全然知らないんですよ。
ただ、司法解剖とかしたらわかるんじゃないのかなとは僕は思うんですけども、
どうやらそれが事件性のある死だったらしくて、
警察っていうのはあんまりそういうことを詳しくは言わないんですよね、
取り調べをする人にはね、取り調べっていうか聞き込みをする人にはね。
で、僕はね、もうねみみに見ずすぎて、
は?っていう感じなんですよ。
ああ、いたな、そういう女の子みたいな感じで。
もう2年も経ってると、2年近く経ってる、1年半かな、経ってると、
僕と直接仕事をすることがなかったんですよ。
僕が来て、その子がいるけども、5分、10分かぶるぐらいなもんなんですよ。
だからちょこっと喋って、当時僕と一緒に相手を2人でやっきんしてたんですけども、
僕じゃなくて、僕との相方がその女の子のことをすごい、
女の子のことをね、すごい好いてはいたんですけども、
だから、まあそれでね、ちょっと僕も喋ったりはしたんですけれども、
別に僕には何も下心も僕もないですし、
彼に下心があったのかも、ちょっと僕は知らないですけども、
まあそういう子いましたねぐらいな感じ、
そういえば言ってたなぐらいな感じでね。
で、その方どうされてますか、みたいな。
いやもう全然知らないですよ、もう今は、
僕がこういう仕事をしてるんでって。
連絡も何も取ってないんですね、つって。
連絡取る余裕もないんですよ、みたいな感じで言って、
ああそうですか、でまた進展があって、
ちょっと聞きたいことあったら来ますんでって言ってね。
まあそれ以来二度と聞いてないんですけどもね。
まあまあでも警察からそういうこと聞かれるっていうのもなかなかないもんで。
どちらかというとね、そのね、
なんで俺この話してんのかわかんないですけどね。
まあそういうこともあったなぐらいな感じでね。
まあでもね、まあまあ、
あれ、俺人生経験豊富なのかこれ。
人生経験じゃなくてなんか変なことに巻き込まれてることが多いのかな。
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まあまあそうですよね。
まあでもそんなもん、
まあ多分ね、それ、
まああんま言わないでおこうか。
それをネタにするなよって言われたらネタにするなよですよね。
まあでも、
まあポジティブにね、話の種の一つぐらいにして持ってたら、
まあいいのかなぐらいな感じで日々生きておりますよ。
だからね、何度も言うようにその、
この会長っていう人に関しての話は、
僕があくまで、
僕の記憶を辿って喋ってるんで、
事実とちょっと異なってるところもあるかもしれません。
あの、当時のね、
僕、なんか当時のことを書き記してたわけでもないし、
これを喋るにあたって、
実は資料を見たわけでもない、作ったわけでもないし、
見てないんでね。
で、まあもうね、
今もうエンディング撮って11分経ってるんですけど、
12分にやらろうとしてるし、
まあ本編も1時間44分喋ってるんで、
そろそろね、もうあの、
今日のこの喋りは会はね、
もう見せじまいしたいとは思うんですけど、
だからグリコ・森永事件のこと、
もうちょっと詳細に喋ったほうがいいのかなと、
時間足りなかったらと思ったんですけどね。
まあ詳しくはですね、
Wikipediaさんぐらい見てください。
結構詳細に書かれてるみたいですし、
ね、まあ、
まあそうですね、
雰囲気だけ掴むんだったら、
レディー・ジョーカーとかね、
あのー、今だったらどうだったっけ、
Amazonプライムで見れますかな、
ワウワウが作ってるね、
ワウワウが作ったドラマで、
上川隆さんが主役なのかな、
あと、泉谷茂がね、
反抗メンバーの一員になってますけどもね、
いい作品だと思うんで、
まあそれを見るなり、
まあWikipediaさんでね、
見るなりしていただければと思うので、
まあそっちはね、
まあ僕の、なんていうんですか、
守備範囲じゃないというか、
喋らなくてもいいかなと思うんですけどね。
まあこれがね、
これあげんのかどうか、
いまだにやっぱり悩むな、
まあいいや、
まだオープニング撮ってないんですけど、
オープニング撮って、
まあ聞き返して、
まあいいかなって思ったら公開するのかな、
たぶんされてるとは思うんですけどね、
という感じでね、
またなんかね、あったら、
ハッシュタグ、
しゃべろくであったりとか、
メールフォームとか、
あと、
メールアドレスね、
しゃべろく
あっとマークホットメール
ドットコムとかに送っていただければ
と思います。
まあね、
まあ本当に、
この事件に関してね、
この人に関して
詳細を教えてくれとかは
ダメなんですけども、
感想とかはね、もしあれば
聞かせていただければと思います。
2:06:02
ということでね、
本当に長々と聞いていただいて
ありがとうございます。
ちょっと長すぎぐらいですけどね、
思い出が多すぎて、
すいません、そんな感じです。
本当に長々と聞いていただいて
ありがとうございます。
それでは、さようなら。
おやすみなさい。
02:06:34
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