1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
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2026-11-01 27:02

1321 お気に入り映画の話をしたい

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耳をすませば 4Kデジタルリマスター 劇場情報

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感想

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00:00
スピーカー 1
どうも、なるみです。
あの、僕の周りで、我々は宇宙人っていう映画がめっちゃ評判よくてさ、聞いたことある?
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
割とね、友達が見に行っててさ、これはすげえいいっつってて。アニメ映画なんだけど、この絵柄とかもすごくいいし、ストーリーもすごく図真読みような、とてもいい映画だったつってさ。
で、これもうすぐ終わっちゃうから、絶対見に行った方がいいよって言われて。
この間僕、夜8時ぐらいかな。
まあ、ちょっとその日暇だったから。
あ、これ今行くチャンスだなと思って見に行こうとして、映画館調べたんすよ。
そしたら、なんかちょうどいい時間なくて、結局。
30分後に耳を澄ませばだけがあるっていう状況でさ、耳を澄ませば見てきました。
スピーカー 1
めちゃくちゃよかったわ。
スピーカー 2
違う違う。
今は、我々は宇宙人の話をする。
スピーカー 1
あの、チケット買って入るとこで、大きなポスターももらっちゃってさ。
僕その日、映画見た後は、ジョギングして帰ろうと思ってさ、運動できる格好で、スニーカーで手ぶらり行ったのよ。
帰りは走って帰るぞつって。
スピーカー 1
そしたらポスターもらっちゃったからさ、まあそのまま走って帰ったんだけどポスター持って。
耳を澄ませばめちゃくちゃよかったね。
何あれ?
スピーカー 2
ちょっとまって、あのさ、まってまって。ジブリ半年置かない?
スピーカー 1
置けないよ。
スピーカー 2
置けない?
最高傑作じゃん、映画界の中であれって。
スピーカー 2
ジブリ半年置かない?ちょっと、このさ、2026年のジブリ濃度がちょっと。
スピーカー 1
何よ我々は宇宙人って。やっぱ耳を澄ませばだなと思った。
ポスター持ってんじゃねえかよ。それもらったよね、それね。
スピーカー 2
あるよ、今僕のテーブルに置いてあるよ、この耳を澄ませば。
スピーカー 1
ねえねえ、あのさ、耳を澄ませばさ、2700円しなかった?
スピーカー 2
したよ。
スピーカー 1
したよね?
スピーカー 2
高かったけど、それ置いといて。
スピーカー 1
耳を澄ませば2700円すんのって俺結構悩んだんすよ。
スピーカー 2
うん、僕も一瞬思った。あれ?映画ってこんな高かったっけ?
スピーカー 1
何十回と見たらこれ今2700円払うのかと思ったけど、
IMAXだからさ、安くなんないんだよね、どうしてもね。
スピーカー 2
DVD買えるわ。
うん、ほんとだよね。だからもう2700円払って、耳を澄ませば見てきたけど、払う価値あったわ。
スピーカー 2
僕さ、耳を澄ませば見てきて。
うん。
スピーカー 2
で、知り合いにおしゃべりしようとして勢いようとさ、ポスター見せながらしゃべりかけようとしたらさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それどうせどんぐりでしゃべるでしょって。
あの、今忙しいからあの、どんぐりで聞こうって言われた。
スピーカー 1
まあそうなるわな。
やるか、ちょっと。
スピーカー 2
時間大丈夫かな、大丈夫?
スピーカー 1
いやさ、耳を澄ませばって僕らめちゃめちゃ知ってるつもりいたじゃん。
03:04
いたよ。
スピーカー 1
でも久々に劇場で見ると新たな発見が結構あったんすよ、僕。
スピーカー 2
はい、いきましょう。何を。
まず、あの、すごく大きな代表的なものなんだけど、僕らこないださ、
スピーカー 1
天沢聖児がしずくの部屋なんか石で骨打つみたいなやつやって、起こした。
そう。
しずくは自分で起きてたまたま外見たんだよ、あんとき。
スピーカー 1
なんてことだと思って。
思いが通じてると思った。
スピーカー 2
言ってたよね。
スピーカー 1
うん。超いいよね、あれね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほんとにしずくが出てきてくれた奇跡だ、みたいなこと言ってるさ。
いや、いいね。
スピーカー 2
だって、あの、僕も同じシーンで、あ、そうか、思いが通じてこれ窓開けたんだと思って。
思ったもん。
靴投げて、バリーンみたいな話して僕ゲラゲラ笑ってたけど、
なるみさんが石でって言って、石の方が折れるわと思って。
石の方が。
どっちもないんだよ。
スピーカー 2
どっちも。
スピーカー 1
どっちもないんすよ。
天沢誠司がしずくの家の下に自転車で行ったら、たまたましずくが朝6時に窓開けるみたいなさ、
なんつータイミングやと思って。バカバカと思った、この間の会話。
スピーカー 2
飛行機一日早めたんだよ、しずくに早く会いたくて。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ちなみにあの、あの時から、気づいたんだけど、あの朝からしずくって呼んでたね。
スピーカー 1
わかる。
それまで月島だった。
あのさ、しずくって呼んだり、誠司って呼ぶタイミングがさ、
スピーカー 2
誠司って呼んだ、そう。
スピーカー 1
こっちがドキッとするよね。
お前今からなんだっていう。ここなんだっていうさ。
甘酢っぺえなーと思った、あの時。
今誠司って言ったなーっていう。
いい、あの呼び方変わるところがすごい良かった。
スピーカー 2
やっぱり、いやーいいよなー。
いいねー。
スピーカー 2
で、なんか僕は、耳を澄ませば、中学時代にすごく見てて、
単純に月島しずく可愛い、面白恋愛、何、映画だと思ってたんだけど、
なんかいろんな発見がこの年になってみるとあって面白いね。
スピーカー 1
いやほんとだよね。発見が。
激増えるよね。
僕はなんかあの、甘澤誠司も月島しずくもさ、
やっぱその創作を楽しむことと向き合い方がすごい良いなと思って。
スピーカー 2
うん、そうなのよ。
スピーカー 1
すごいことだよね。あの、あの年でさ、自分はこれをやりたいと思ってさ、
甘澤誠司はもちろんイタリアまで行ってバイオリン作るのはすごいし、
それに対してしずくは、じゃあ自分は自分の物語をちゃんと1個描き切ろうっていう、
あの決心ってすげーことだなと思った。
もうあそこはすごい感動したんだよね、やっぱ。何度見てもそうだけど。
改めてでもすごいと思った、そういうところが。
スピーカー 2
人と違う生き方は大変だよってお父さんが言ってくれるけどね。
スピーカー 1
またあの下手くそな声優がいいんすよ、橘隆の。
スピーカー 2
ハンマープライスじゃないよ。
スピーカー 1
あれ重いセリフだなと思ってね。あれ良かったな。
お姉ちゃんもさ、ちょっと厳しいんだけどさ、お姉ちゃん家出てくるときちょっとだけ優しさ見せるじゃん。
06:01
スピーカー 1
この部屋後でしずく1人で使ってねみたいな。あそこも大好き。
スピーカー 2
でもお姉ちゃん大学生なんだね。俺もっとお姉ちゃんだと思ってた。
スピーカー 1
そうだね、そんな印象あったよね。あのしっかりした感じでまだこいつ大学生なんだっていう。
スピーカー 2
じゃあしずくが代わりに玄関掃除してお風呂掃除して買い物行って夜ご飯作ってくれるのよね。
スピーカー 1
パンガツガツ食いながら慌てて逃げるみたいなね。すげえわかる。
スピーカー 2
さっきなるみさんが言った創作への向き合い方っていうのはすごい良いなと思ったし、
なんかそこの僕はあれ、政治のじいちゃん物語というか、主人公政治のじいちゃんじゃねえと思った。
スピーカー 1
じいちゃんかっこいいよねやっぱね。
スピーカー 2
かっこいいね。僕はああいう人になりたいね。
頑張ろうとする創作に向き合うちょっと怖いみたいなのをじゃあ最初に見せてって言って、
で面白かったって言った時に嘘全然できてない最後もぐちゃぐちゃだしみたいなのを言った時に荒々しくて、
スピーカー 2
これから磨きがいのあるすごくいいよっていうさ。
スピーカー 1
これ素晴らしいフィードバックだよねあれね。
スピーカー 2
で素敵でしたって。であなたは素敵ですだっけな。でうどん一緒に食うんでしょ。最高じゃん。
スピーカー 1
あの鍋焼きうどんめっちゃうまそうだったよな。
ちょっと鼻水で出ながらね。
スピーカー 1
そうそうそう。ああいう細かいとこもいいよね。
スピーカー 2
そうなんかさめちゃめちゃ申し訳ないしこれ聞いてるリスナーの方々もそうだと思うんだけど、
僕はなるみさんが魔女の宅急便でピーコレ行ってた時にちょっとバカにしてました。
であまりにも言ってるからまあこういうのふっかるな大人でありたいなと思ったから行ったらちょっとやばかったんだよ。
スピーカー 2
でまあ今回もちょっとさすがに面白いかなと思って面白いかなというか面白いかなというのはコンテンツ画ではなくジブリに乗っかる自分が面白いかなと思って。
見たらこれなんだろうな新しい映画見るよりもジブリを見た方が楽しいね。
スピーカー 1
ずっと言ってんじゃん。ずっと言ってんじゃん。
そうその創作の向き合い方もそうだし結構いろいろとプロットの全体の作り方もさ結構うまいのよ。
スピーカー 2
鈍い鈍いって言ってた杉村に言ってた鈍いのは自分じゃんっていうこの伏線回収ちっちゃいね回収がいっぱいありつつ。
杉村もなんか僕の中ではもっと悲惨な男だと思ったんだけど、
スピーカー 1
やっぱ改めて映画見ると杉村ってすげー勇気あるなと思った。杉村やっぱかっこいいなと思ったし。
その辺は昔の見てた自分が分かってなかったと思う杉村のこと。
今見ると僕は杉村もすごい評価したいし、なんか最後のエンディングのところで杉村と原田がちゃんとその後2人でいるみたいなのがあそこでちょっと泣きそうになっちゃったね。
あんな細かいところも久々に見たからさ。
スピーカー 2
良かったね。魔女の脱臼瓶はもういろんな思いも含まれて号泣したんだけど、耳を澄ませば泣きはしなかった。
09:02
スピーカー 1
耳を澄ませばより僕は創作との向き合い方っていうテーマが好きだね。
スピーカー 2
ぐっと来るっていうのが正しいかな。政治に後押しされてというか負けたくないみたいな気持ちで自分も決めたって言ってその動き出す。
これ僕も今でもそうなんだけど、ブログ書いたり自分の意見を表明するのを外に出すって怖いんだよね。
スピーカー 2
例えば演劇やるとかかもしれないし、前に出る、登壇するみたいなのさ、僕ら慣れたけど、登壇はいいか。自分のもっとアウトプットをさ。
スピーカー 1
怖いよね。
スピーカー 2
そう怖い。心を込めたものほどね。適当にリレー走るとか全然緊張しないんだけど、本当に届けと思って書いたブログとかって結構緊張するんだよ。
少なくとも僕は。なんかその創作への向き合い方の雫はさ、初めて頑張って書いたわけじゃん。
で、そこの恐怖がすごい感じれて僕は面白かったなぁ。
スピーカー 1
そうだよね。やっぱその自分が何か書いたり作ったりしたものを人に見せる時にあんなに怖がるとか、泣いてしまうみたいなこと。
もう自分には起きないと思うからさ。でも最初は多分そうだったんだろうなみたいなことをふと思い出すような感じもあるし、今を見ると。
昔はそういうふうには見えなかったんですよ。それこそ中学生の時から見たから、なんかラブストーリーなのかなこれはみたいな感じで終わったんだけど。
スピーカー 2
そう、そんな印象だった僕。
スピーカー 1
年々そういった表層のストーリーと切り離されて、創作の唐突さみたいなものを感じるようになってきたなと思う。
あの、天沢誠司がバイオリン弾き始めるとことかめちゃめちゃかっこよかったな。
じゃあ弾くからお前歌えよ。
スピーカー 1
そう、でさ、それでさ歌うのがさ、普通カントリー・ローラー歌うんじゃなくてさ、自分が和訳したやつ歌うしずくもどうかしてるなと思ったけど。
そこに楽器持って入ってくるジジイどももまた距離感おかしいっていうさ。
スピーカー 2
いやいいよ。
スピーカー 1
あのシーン超大好きだよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あそこいいなあ。もういいシーンだらけ、ほんと。まさか自分の歌詞で歌うんだっていう。それ当たり前のように見てるセイジもよかったね。
スピーカー 2
いいよなあ。あの、うん、とても良い。しずくの父ちゃん45歳だって。
スピーカー 1
同い年だわ。あの渋さ出ないよ。
スピーカー 2
あれでしょ、リビングでめっちゃ普通にタバコ吸うのが時代感じるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。あれ昭和感あるな。
スピーカー 2
昭和じゃないけどね、94年だった。
スピーカー 1
もう十分平成なんだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの時僕もちょうどさ、中3だからさ、95年って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
中3の時にこれ見たんだと思って、ほんと同い年なのよ。
うん。
スピーカー 1
しずくとかセイジと。だからやっぱ特別な映画だなって思うし。
スピーカー 2
いやあ、よかったね。よかった。おじいちゃん多分80歳ぐらいだわ。あの、僕なるみさんとおじいちゃんの年齢近かったらどうしようと思いな。
どうする。
スピーカー 1
20歳にお父さんぐらいだろ。
最初の頃のさ、映画始まった頃のしずくってまだまだ子供だなと思ったけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最後もう自転車二人乗りして、セイジの背中にコツンとかおでこやってる時のしずくはもう女だからね、もうね、完全に。
12:04
スピーカー 1
そこを描ききる宮崎駿ってやっぱりキモいなって思ったわ。あまりに見事だなって思った。
スピーカー 2
気になったポイントいくつかあるんですが、その1、基本しずくのスカートがめっちゃ短いって。
スピーカー 1
うん。
すんごい、膝上40センチぐらい。
スピーカー 1
しずくのファッションはね、ちょっとダサいのがいいんすよ、また。
まあだから94年、その30年、30何年前?で、その時にちょっと昔を多分思って描いてるから、多分40年ぐらい前のイメージだと思うんだけど。
スピーカー 2
あれだね、気になったポイント僕その2、田んぼがある。東京に。
この辺り?
スピーカー 1
うん。
まあでもこれ僕、ほんと自分が昔住んでた頃の東京ってイメージ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
僕が住んだところ結構近いんですよ。東京多摩地区なので。
うん。
だから電車の感じとか、所々緑があって、坂道があって、畑とか多分ちょっとずつあって。
スピーカー 2
で、慶応線乗ってね。
スピーカー 1
そうそう。だからそういうのはすごく懐かしい感じすんだよね。
スピーカー 2
あれ僕なんか、うお、田んぼがあるって思った。
スピーカー 1
うん。この辺りまだ田んぼあるんじゃないかな。
スピーカー 2
もうないでしょ。ないよ。23分だ。
まあまああると思うよ。
いやー、23区に田んぼがあったらそれもう。
スピーカー 1
これ23区じゃないから、全然。
スピーカー 2
あれ23区じゃないっけ。あ、成績下がるか。
スピーカー 1
うん。まあ八王子の方だからさ、立川とか。
スピーカー 2
じゃあギリあるかもね。
スピーカー 1
うん。まあでもこんなのどかではないよね、もうね。
スピーカー 2
うん。いやー、僕は結構昔、好きなタイプは月島雫って答えてた時がありましたね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
本好きだったからさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あのさ、雫が一心不乱にいろんな物語以外を見ているの。珍しいなって言われながら、すんごい図書館行って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
いろいろ調べてんの。いいよね。
あの、純粋に向き合って。
スピーカー 1
図書館好きな子はいいよね。
わかるよそれは。
スピーカー 2
キモ、キモジジイたちが。
わかるよ。そう、そうなんだよ。
あれってだから中学校3年生ってことだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちなみに、天沢誠二おじいちゃんとかで検索すると、トップの方に出てくるのが、アメーバブログ。
2025年に書かれてる天沢誠二のおじいちゃんがするべきだったことっていう記事があって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これ見ずになんだと思う。
スピーカー 1
するべきこと?
僕笑っちゃったんだけど今見て。
スピーカー 1
何かあんの?
スピーカー 2
答えはね、受験を終えて高校進学が決まってから物語を書いてくださいと言うべきっていう。
それは。確かになと思って。
違うってはその、政治が一旦イタリア行っちゃうじゃん。見習いで。
スピーカー 1
その帰ってくるまでに形を残すっていうのが大事なんですよ。覚悟を示すっていうのが。
スピーカー 2
ね、この2ヶ月でね。
15:00
スピーカー 1
そうしないと自分は前へ進めないっていう、ああいうさ、まっすぐな葛藤っていうのがまたいいなと思った。
スピーカー 2
うん、まっすぐだね。
これはもう時間なんてくれるもんだから後でやりゃいいんだけど、今しかできないこともあるんだろうなっていう。
スピーカー 2
うん、いやそう思うよ。
スピーカー 1
それを理解してあげるあのお父さんもすごい素敵だなと思った。
スピーカー 2
お母さんもね。
お母さんも。
スピーカー 1
お姉ちゃんも最後はそう思ってくれたと思うしさ、やっぱあの家族ってすごいいいなと思った。
スピーカー 2
あれ言えないけどな、なんか自分の子供とかが勉強せずに。
まあ別に勉強しなくていいかなと思うから言っちゃうかもしれないけど。
あれ父ちゃんがさ、雫が図書館で頑張ってるのを見てたしなって。
ちょっと真似うまいな。
スピーカー 2
あの母ちゃんもロイシゲルなんだね。
スピーカー 1
そうそうそう、やっぱ脇役がすごいいいよね。
家族の中でやっぱ父ちゃんだけ浮くんだよ、声優的に。
スピーカー 2
明らかにね。
スピーカー 1
必ずね、父ちゃん役って変なところが選んでくるからしょうがないんだけど。
スピーカー 2
あのさ、これ絶対なるみさんが見たらさ、なんか突っ込むなと思ったんだけど、僕最後字幕じゃないや、なに、エンドロール見てたらさ。
えがわすぐ。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
おってならなかった?
スピーカー 1
高山みなみ、えがわすぐだったりちょっとおって思った。
あれ調べてないんだけど、えがわすぐって誰だったの?
そう、僕も今調べようとしてるんだけどさ。
スピーカー 2
なに役?
スピーカー 1
あ、ゆうこの父親。
スピーカー 2
じゃないよじゃない。
スピーカー 1
見ているプロ野球中堅の解説がえがわって。
スピーカー 2
確かに巨人戦見てたわ。
スピーカー 1
ほんとだ。
細けー。
ゆうこの父親すらほぼ喋ってないのにそいつが見れる野球の中堅って。
すげーえがわの無駄遣いしてんな。
スピーカー 2
えがわの無駄遣い。
スピーカー 1
これぜひみなさん確かめてほしい、えがわがどこにいるかを。
スピーカー 2
僕まさに僕も中学生ぐらいの時に初めて見て、好きな映画耳を澄ませばって言い続けてきてたからさ。
大人になってからもうまあちょっと半分ネタで言ってたからさすがにこれのアイマックスはいかねばと思って言ったけど。
今改めて見るといい映画だねー。
スピーカー 1
ほんとにいい映画だよねこれね。
スピーカー 2
でもあれだよね、宮崎駿、僕この辺詳しく知らないんだけど宮崎駿だけど、あのガチンコ宮崎駿じゃないんだよね。
スピーカー 1
そうだね、監督はあの別の近藤なんとかさんって監督らしいね。
スピーカー 2
ね、そうだよね。だってガチンコ宮崎駿のは何の?ってつくんだよ絶対。
スピーカー 1
あーそっかそっかタイトルにね。
スピーカー 2
そう、千と千尋の魔女の。
スピーカー 1
制作プロデューサー、脚本、絵コンテが宮崎駿で監督は近藤義文さんという人ですね。
スピーカー 2
うん。あ、高山美波保健室の先生なんだ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
あー、顔もそうだわ。顔って。
スピーカー 1
顔。
スピーカー 2
顔も、顔もウルスラだわ、確かに。
あの先生いい人だよな。
スピーカー 2
いい、やんやん言いながらね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんだろうな、物語で言うと、引き算の美学というか、あんまさ、無駄な喧嘩したり人間関係ごちゃごちゃとかないじゃん。
18:10
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
シンプルだし、何、変な事件が起きたとかもないし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これぐらいのストーリーの方が僕は好きだなぁと思う。今時のって、例えば漫画にしろ書き込みが多かったりさ、なんかちょっと難しくしようとしすぎるじゃん。
スピーカー 1
そうだよね。これぐらいのシンプルなストーリーで考察もありもなくさ、どう考えてもこうでしょっていうのでも全然面白いよね。
スピーカー 2
うん。で、本棚とかにちょっとトトロとか描いてたりさ、後ろにあのキキのさ、人形ぶら下がってるぐらいでいいんだよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あー、すごい。これあれだって、45歳新人監督のデビュー作だったんだって。
スピーカー 1
あーそうなんだ。この近藤さんって人?
スピーカー 2
うん、デビュー作これ。
スピーカー 1
うーん。
未来少年この赤毛の庵に関わって、これ。
スピーカー 2
いやーよかったねーよ。このさ、物語の始まり方が結構いいよなー。
僕さ、映画やっぱすぐ席立っちゃうんだけど、席立たなかった。
スピーカー 1
いや、立たないだろ。2700円住んだから。高いもんちょっと。
スピーカー 2
毎回ちゃんとトイレ行くんだけど、でも今回はおしっこが出なくなる薬飲んで行きました。
スピーカー 1
そんな薬あるの?
スピーカー 2
うん。で、あとちょっとお餅を食べて。
スピーカー 1
あー、お餅いいよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
準備が。車乗って僕、平日の牙の、何、イオンじゃないや。伊藤陽花堂行って。
スピーカー 1
そんな遠くまで行ったんだ。
スピーカー 2
なんかね、ちょうどいい時間が。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
うん。そしたら、映画館の前に若写家があって、若写家って名古屋のカレーうどんの店なんだけど。
うお、若写家があると思って。若写家でうまうまって言いながら食べて。
あ、そう。で、僕だいたい席立っちゃうんだけど、席立っちゃう前に引き込まれたから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この物語の始まり方が上手だなーと思った。最初、なんか牛乳飲んだりしてて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
始まるんだけど、猫が出てくるところでやっぱちょっと引き込まれるよね。あれ?この先どうなるんだろう?この先。
なんかYouTubeショートとかもそうなんだけど、例えば落とし穴があって人が歩いてきたら、落ちるとこまではみんな見るんだって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あと5秒でさ、人が落ちそうだったら、その5秒みんな見るんだって。要は振りがあった時に落ちまで見るっていう習性があるらしく。
確かに落とし穴まであと5秒で落ちそうな時に、そこでやめる人あんまいない。
うん。
スピーカー 2
なんかその細かい、猫どこ行ったんだろう?ここにいるわ。妄想だし。
次どうなるんだろう?っていう、いい感じにこの僕の集中力の無さをちゃんと引き込み続けてくれて、最後まで行った感じがした。
あとあれじゃない?あんなさ、地球やバロンがいるあのお店、ああいうの憧れるよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ああいうとこで素敵なじいちゃんに会うみたいな、なんかさ、ふと自分と重ねて、ああなんかいいな、なんかこういう店いいなとか。
21:05
僕最初の方でそのしずくが、自分が訳したカントリーロードの詩を披露してさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ユウコと一緒に歌うじゃん。
うん。
あのシーンですごく引き込まれたなんか。
スピーカー 2
あれでしょ?2人でこうやって歌ってる時。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ユウコが一瞬横チラッて見るんでしょ。
スピーカー 1
そう。で歌い始めてさ、
スピーカー 2
うん。
あそこでグッと引き込まれるよなんか。
スピーカー 1
ああこれはこういう創作の話なんだなっていうのが始まる感じがしてさ。
スピーカー 2
うん。しかもあの最初の歌詞やっぱちょっとさ、ちょっとあのわがマーチとかになってんだよね。
あのカントリーロードのところ。
なんかそれがあんまり詩としてももう一延びありそうだなっていうところからちゃんと。
スピーカー 1
作り直したやついいよね。
スピーカー 2
いい。
スピーカー 1
あれも宮崎駿が手を加えてるってやっぱすごいよね。
スピーカー 2
そうそう見たらそうだった。
スピーカー 1
めちゃめちゃすごいよな。
あの歌詞も作っちゃうんだっていう。
スピーカー 2
僕むしろカントリーロードあっちの歌詞しか知らないから。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いいえ。
ちょっと止まんないんでね。じゃあこの辺で。
スピーカー 2
いやーまだ。
スピーカー 1
皆さん見に行ってもう一回見たことあるって人も。
スピーカー 2
でもこれでもあれだよ。公開する頃には本当に短いよ今回。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
うん。だからもう正直このどんぐり早く公開するけど。
スピーカー 1
まあDVDでもいいんだけどね。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
30年前の映画だからこれ。
スピーカー 2
あれやっぱでもさこれ映画館じゃなかったら僕たぶんこんなに感動してないと思う。
スピーカー 1
そうね。あとIMAXだからいろいろ画面全部視野広く見れたのかな。
スピーカー 2
電車の時ちょっとガタガタってならなかった?
え?席が?
なるのよ。
スピーカー 1
それはそういう席じゃなきゃなんないだろ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
4DなんとかXじゃないのそれ。
スピーカー 2
そうなんだ。いやなった気がしてたわ。じゃあ。
スピーカー 1
あのKO戦でガタガタやんないだろそんな。
あれもっとさ。
もっとやばいアクションだから。
スピーカー 2
そっか。
いやーミニオスマスマってこういう映画だったんだ。ちょっと自分の中で歪曲して理解しちゃってたわ。
スピーカー 1
やっぱねジブリ作品はね見るたびにね変わるんすよ評価が。
だいたい子供の頃見てるから全然違って見えるんですよね。
スピーカー 2
そう主人公の子供にしかさ共感しなかったけどさもう我々しずくにはそんなに共感できないわけじゃん。
まあさっきしてたけどさ。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
いや僕は父ちゃんとかかな自分がの例えば子供が中学3年生でわけわかんなく夜帰ってきたりして頑張りなさいって言えるかなみたいな。
あの住宅みたいな感じもさちょっとリアリティあっていいよねああいう家あるよね。
スピーカー 1
ああいう男子住んでたわーと思う。
スピーカー 2
僕住んでたわー僕。
スピーカー 1
男子の下にさ溜まっててさ中高生はあったよねコンビニとかでさコンビニで待ち合わせとかその時多分携帯電話とかもないからなんとなく毎日あそこに溜まるのは当たり前みたいなそういう感じだったし。
スピーカー 2
携帯ないね携帯なかっただって別にいいじゃん政治家2ヶ月行こうかLINEで電話すれば違うんだよ連絡手段ないんだよ。
携帯いらねーな。
スピーカー 1
ほんといらないよ。
24:00
スピーカー 2
禁止しよう禁止しよう家電にしよう。
なるみさんがじゃあ最後一番好きなシーンはどこよ。
スピーカー 1
一番好きなシーンいやーこれ悩むなー。
スピーカー 2
コンクリートルードはやめた方がいいと思うぜ。
何を嫌な奴嫌な奴嫌な奴。
スピーカー 1
あの嫌な奴3連発も良かったな。
スピーカー 2
嫌な奴。
スピーカー 1
いや僕やっぱ政治がバイオリンを弾き始めるところかな。
かっこいい。
で歌う雫ってやっぱりすごくいいね。
あの映画そのものを象徴してるって感じがして。
スピーカー 2
僕あれかな物語書き切った雫の今すぐ読めっていう無茶振り。
いやいやじいさんの予定あんだろって。
時間かけて読みたいわ。
スピーカー 1
むちゃくちゃだよな。
スピーカー 2
むちゃくちゃ今から読めっていう無茶振りは半分冗談だとしても。
そこの恐怖と一番は僕はじいちゃんのフィードバックかな。
ああいうフィードバックをして若者たちというかまだ純粋な原石たちをちょっと頑張れってやれる位置に
いやー行きたいなあんなでも渋さは出ないけどね。
スピーカー 1
次これを映画から見るときは僕らあのおじいちゃんに共感するんでしょうね。
スピーカー 2
もうしてるからね。
もうしてるよ。
スピーカー 1
このわしこれできるかなみたいなもうさ。
スピーカー 2
暖炉の前で寝ててこれ死ぬんじゃないかなみたいなさ。
スピーカー 1
これ今すぐ読めちゃえてこれ読めるかなって。
スピーカー 2
腰痛ぇなみたいな。
僕はあのフィードバックがすごい感動的だったなあ。
スピーカー 1
終わろうそろそろ。
何分だこれ。
スピーカー 2
いやいやいや。
耳を澄ませばぜひ皆さん知らないと思うから見てみてください。
スピーカー 1
いやーマジで良かったです。
オススメです。
スピーカー 2
荒々しくて素直で未完成で政治のバイオリンのようだ。
しずくさんの切り出したばかりの原石をしっかり見せてもらいました。
よく頑張りましたね。あなたは素敵です。
慌てることはない。時間をかけてしっかり磨いてください。
スピーカー 2
これ今度なんか資料のフィードバック求められた時にこれ言おう。
スピーカー 1
荒々しく未完成の資料ダメだろ。
政治のバイオリンのようだって言われて。
スピーカー 1
このプレゼンは政治のバイオリンのようだって言われてもさ。
なるみさんの切り出したばかりの原石をしっかり見せてもらいました。
スピーカー 1
社会人としてはダメだからね。
スピーカー 2
慌てることはない。時間をかけてしっかり磨いてください。
スピーカー 1
新卒でもない45歳のおっさんが言われるのそれ。
資料出したら。
スピーカー 2
荒々しくて素直で未完成。
スピーカー 1
首だろそれも。
27:00
スピーカー 1
何やってきたんだ今まで。
27:02

コメント

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