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▼内容:
ドイツの夏事情/ベルリンに暮らし10年目/12歳で人生を選択/多様な公立小学校/教育システムの選択/海外で育つ日本人の子ども/保護者会の言語問題とAI/物価と為替
▼出演:
ゲスト
所親宏さん(ITエンジニア)
海外移住channel
海外移住channel(Podcast)
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド
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サマリー
今回のエピソードでは、ベルリン在住10年のITエンジニア所親宏さんをゲストに迎え、ドイツの夏事情や教育システム、子育てについて深掘りします。ドイツでは夏休み期間中に子供を学校に通わせることが教育権の侵害にあたるため、家族で長期休暇を取るのが一般的です。所さんの娘さんは今年9月から小学校に入学しますが、ドイツの公立小学校は音楽やスポーツに特化した学校など多様な選択肢があり、子供の興味に合わせて選べる点が特徴です。12歳頃には大学進学を目指すコースと専門職コースに分かれる進路選択があり、早期からの進路決定が求められることに驚きの声が上がります。また、芸術やスポーツが教育の一環として重視され、学校と連携している点も日本の教育との違いとして挙げられます。お子さんの言語習得については、家庭では日本語、外ではドイツ語を話すバランスを取りつつ、日本語補習校に通わせるなどの工夫をしています。保護者会での言語の壁はAI翻訳で乗り越えるなど、テクノロジーの活用も進んでいます。物価や為替についても触れられ、円安の影響で海外での生活コストが増加している現状も語られました。
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