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#142-1 移住先で生まれた娘が小学生に!ドイツの教育どうなってるの?【ベルリンから愛をこめて ゲスト:ITエンジニア 所親宏さん】
2026-09-16 41:55

#142-1 移住先で生まれた娘が小学生に!ドイツの教育どうなってるの?【ベルリンから愛をこめて ゲスト:ITエンジニア 所親宏さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
ドイツの夏事情/ベルリンに暮らし10年目/12歳で人生を選択/多様な公立小学校/教育システムの選択/海外で育つ日本人の子ども/保護者会の言語問題とAI/物価と為替

▼出演:
ゲスト
所親宏さん(ITエンジニア)
海外移住channel
海外移住channel(Podcast)

MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド


▼関連エピソード:
#22-1バイオリンの街クレモナのリサさん
#24-1 夢のワーホリ移住!ベルリンで展開するキャリアとライフ
#26-2 時代は中学受験よりグローバル教育⁈人生観が問われる子育て論
#49-2 あまりに違う初等教育!日本とアメリカ、どっちで子どもを育てるか?
#71-1 転勤は忘れた頃にやってくる⁈防災感覚で備えるキャリアシフト

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ベルリン在住10年のITエンジニア所親宏さんをゲストに迎え、ドイツの夏事情や教育システム、子育てについて深掘りします。ドイツでは夏休み期間中に子供を学校に通わせることが教育権の侵害にあたるため、家族で長期休暇を取るのが一般的です。所さんの娘さんは今年9月から小学校に入学しますが、ドイツの公立小学校は音楽やスポーツに特化した学校など多様な選択肢があり、子供の興味に合わせて選べる点が特徴です。12歳頃には大学進学を目指すコースと専門職コースに分かれる進路選択があり、早期からの進路決定が求められることに驚きの声が上がります。また、芸術やスポーツが教育の一環として重視され、学校と連携している点も日本の教育との違いとして挙げられます。お子さんの言語習得については、家庭では日本語、外ではドイツ語を話すバランスを取りつつ、日本語補習校に通わせるなどの工夫をしています。保護者会での言語の壁はAI翻訳で乗り越えるなど、テクノロジーの活用も進んでいます。物価や為替についても触れられ、円安の影響で海外での生活コストが増加している現状も語られました。

ドイツの夏事情と学校の休暇
今日も暑いんですけど、とても暑いんですけど、
スピーカー 2
こんな暑い中、ゲストは、はるばるベルリンから来て頂きました、所近博さんです。
スピーカー 1
はい、こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
はーい、お願いします。
スピーカー 2
またの名をキビタン。
キビタンのカレコレ3年、2年半ぐらい前に、このポッドキャストにも出てくれて、
2回目です。
2回目のゲストなんですね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
2回出演した人は数えるほどしかいないので、
3人とか4人とかそれぐらいしかいないんで、
すごく久々に来て頂いてありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
おととい?
スピーカー 1
おとといですね。
スピーカー 2
帰ってきて、夏休み的な感じで帰ってきたんですか?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
家族で。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
向こうも普通に日本と同じようなお仕事、
ドイツはどうなの?バカンスみたいなのあるんですか?
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
長い?
スピーカー 1
自分で撮るんで、バカンスは。
スピーカー 2
なんかフランスとか本当なんかイメージがあるんですけど、
ドイツも割とみんなガツンとやるんですか?
スピーカー 1
ガツンと撮りますね。
法律が確か最低24日?この年間。
確か。そのくらいで。
スピーカー 2
それを結構連続で夏に撮る人が多いってこと?
スピーカー 1
多いですね。特に学校がね。
学校の休みもあるので、
ドイツでちなみに学校が休みだと、
休みじゃないときに子供を連れて行くのがダメなんですよ。
子供の教育の権利を侵害してるってことで、
連れて行けないんですよ。外に。
スピーカー 1
だからそうすると、子供の夏休み期間にみんなガツンと行くっていうのは
すっごい典型的な子供がいると。
連れて行けないって海外にってこと?
スピーカー 1
海外に行く。海外に行く。
スピーカー 2
家内でもダメなの?
スピーカー 1
家内でもダメなの。
学校に行かせてもダメだから。
スピーカー 2
学校を休んじゃダメってことね。プライベートな理由で。
スピーカー 1
警察がいて、校庁の許可とかないと
本当に怒られるっていうか、どうなるか分からないらしいです。
スピーカー 2
そうなんだ。
それさ、日本最近さ、
割と学校あっても家族旅行とか
割とそういう家庭もね、増えてきてる気がする。
自分の子供の頃は、学校って休んじゃいけないもんな、みたいな気持ちがあったけど
最近は本当に
特に小学生とかね
別にいいじゃん、みたいな感じ。
別にその成績にね、それが直結するとかそういう話でもないし
そしたら、1週間とかね
むしろね、高くない時期に、みたいなので
そうそう、この間もアメリカのワールドカップを
うちの息子のクラスメイトとかお友達は
スピーカー 2
ワールドカップ見に、アメリカに
家族で?
家族で!
どういうこと?
すごいお金持ちいって思ったんだけど
まあね、あの、そうそうそう
この時期に1週間、みたいな
まあでもそういうのも珍しくはない感じだけど
ドイツはダメなんですね
スピーカー 1
そうですね、そこは子供がいるとね
だからこうやってガツンと夏休みに来て
という人が多くて
僕はこう、冷房で
喉をやられ、この当日に
っていう感じですけども
これちょっと変だけどしょうがない
スピーカー 2
気温差がね、外と室内との温度差も激しいし
冷房でね、乾燥しちゃった人の喉がね
冷房かけないと辛いしね
なんかやっぱ夜ちょっと寝づらい
スピーカー 2
寝づらいですよね
湿気がね、またね
でもドイツも
最近はヨーロッパも熱波がひどいということで
日本でもめっちゃニュースになってたけど
すごい人がいっぱい
フランスでいっぱい死んでるとか
そういうニュースをよく見ますけど
ドイツはどうなんですか?
スピーカー 1
この間は暑かったですね
40℃とかになったのかな
スピーカー 2
ドイツも?
普通はならない?
ならないです
スピーカー 1
暑くても30℃ほどいったなーってぐらいだったけども
でもね、湿気が全然違うんで
日本は湿気が大きいから
耐火温度はそこまで熱くない感じはしましたけどね
暑いけど十分に
スピーカー 2
エアコンないわけですね
スピーカー 1
みんな慣れてないってのもあるし
基本寒い国なんで
基本的には
スピーカー 2
確かに
でも夜寝苦しいとかまでは
スピーカー 1
ないですね
なかったです全然
スピーカー 2
海外だと防犯的に
寝る時に窓開けるとかって
でも全然開けたりします?
スピーカー 1
うちは開けますね
でももしかしたら下の階に住んでる人は
そういうのあるかもしれないけど
うちは上なんで
まあそんなに
スピーカー 1
登ってこない
スピーカー 2
そうか
え、蚊はいる?
スピーカー 1
蚊はごくまれにいます
ごくまれですね
スピーカー 2
じゃあ窓開けといても
日本だとね
網戸ってあんの?
スピーカー 1
網戸ないっすね
スピーカー 2
網戸ないか
あるイメージないもんね
網戸ない家の方が多いですよね
スピーカー 1
ないですね
ベルリンでの10年と子育て
スピーカー 2
日本だと開けとくとやっぱり蚊が入ってくるみたいなのもあるじゃない
網戸ありゃあれだけど
ところ開けといても
蚊もそんなに心配じゃない
スピーカー 1
心配じゃないですね
スピーカー 2
そっかそっか
そのベルリンには暮らしてさっき聞きましたよ
10年になると
スピーカー 1
そうなんですよ
びびりますよね10年
スピーカー 2
ねー
10年
スピーカー 1
それこそね
田中さんとの仕事一緒だったところから
それ辞めてすぐ行ってるんで
スピーカー 2
お子さんは向こうで生まれたんでしたよね
スピーカー 1
そうですよ2人とも
スピーカー 2
そうですよね
だから
なんでキビタンがベルリンに行ったかって話はね
前回というかその2年か3年前のエピソードを
ぜひ聞いてもらえればと思うんですけど
割と旅人でもともとね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
インド好きで
そうですね
インドが好きだったのに
ヨーロッパに
結構
ワーホリで最初は
スピーカー 1
そうですワーホリです
スピーカー 2
でもなんかベルリンって定食とかもしてますよね
仕事変わったりとかね
そうだからそう
いろんなところに本当は住んでみたいなみたいなので
しかも別にドイツがもともと良かったわけじゃなくて
たまたまそこがワーホリで
当たったっていうか
入れたから行けたっていう
だけど10年いるってことはかなり
快適?
気に入った?
スピーカー 1
なんかその
まあまあそれはそうなんですけども
子供でかいです
スピーカー 2
あーまあね
スピーカー 1
最初の3、4年ぐらいで
そうですねなんか
3、4年ぐらいはちょっと慣れるまで時間かかるし
仕事とかもね
英語も初めてだったし
そこから先は長くいたのは
子供を育てようかって言った時に
結構子育てに熱いんですよ
ドイツとかベルリンが
っていうので
結構妻が気に入ったっていうのもあるし
スピーカー 2
今は普通に現地校というか
まあいろいろ選択肢が
小学校でもいろいろあるんだみたいなこと
小学校ってか
前回プリスクールの話だったかもしれないけど
なんか
今は普通の現地校
スピーカー 1
そうですね
ちょうど今年
この9月から上がります
小学校に
スピーカー 2
あーそうなんですね
スピーカー 1
キンダーガーデンっていうか
スピーカー 2
そっかそっか
スピーカー 1
9月がセメスターの始めなんで
日本だったらまだ保育園だけども
日本だったら来年の4月ですね
でもこっちは9月でもう入った
半年
スピーカー 2
なるほどね
やっぱりその学区とかによって
結構違うんですか
公立小学校
なんかね結構面白いんですよ
スピーカー 1
学区がアサインされてて
それぞれの学校ってあるんですけども
いろんな学校
小学校とかもあるみたいで
例えばミュージックシュール
音楽の学校とか
スピーカー 2
小学校から
スピーカー 1
スケートとかね
それこそバレエとか
あと普通の学校とかあって
そうやって選べるっていうんですかね
スピーカー 2
小学校から
スピーカー 1
公立でそういう感じになってて
もちろんインターもあるし
日本人学校もあるし
って感じだけど
スピーカー 2
じゃあその小学校選びを
この半年とかやって選んで
みたいな感じだったんですか
スピーカー 1
うちはその現地校っていうか
そのアサインされてる学校が
なんか良さそうだったので
そのまんまって感じですけども
スピーカー 2
なんかさ
ドイツの教育システムと進路選択
スピーカー 2
ドイツって12歳ぐらいまでなると
人生をそこで選択しなきゃいけない
みたいなのが来るんでしょ
選ばないといけない
スピーカー 1
らしいっすね
スピーカー 2
らしいっすね
スピーカー 1
分かってないから
スピーカー 2
大学に進学するのかとか
大学目指すコースなのかとか
スピーカー 1
かなり早めにね
スピーカー 2
それどれくらいの割合なんだろう
そうは今の時代でも
やっぱり大学に行く人
みたいなのがマジョリティなのかな
それ結構分かれるのかな
スピーカー 1
結構な
僕もそこ経験がないんで
分かんないですけども
結構その大学行くためには
アビトイヤって
資格がなんかいるんですよ
それが結構難しっぽいんですよね
スピーカー 2
試験に受かんないとっていうこと?
スピーカー 1
その試験じゃなくて
学校にまず行くために
大学に行くんだら
ギムナジウムっていう
最初の小学校が上がって
その後振り分けられるところ
ギムナジウムに行かないと
大学には基本行けなくて
そこでギムナジウムに行くと
アビトイヤっていうのが取れて
それで大学に行ける
みたいな話らしいんですけども
ギムナジウムに行くのが結構大変
そこの振り分けで
ただギムナジウムに行かなくても
スピーカー 1
他の取れる学校もあるみたいなんですよね
うちの学校はそうみたいなんですけども
それもあってうちの学校
ちょっと人気みたいなんですよね
それでもなんか
みんながみんな行けるみたいな話とか
試験一発じゃないっぽいので
日本みたいに
スピーカー 2
でもなんか
何だろう
実際のところ分からないけど
12、13くらいで
ギムナジウムアカデミーのコースと
スピーカー 2
職人とか専門的な方のコースに分かれていく中で
どっちが上っていうよりは
違うっていうだけ
みたいな話も聞いたり
なので職人とか
方も別に
社会的に低いと思われているわけじゃないんだよ
みたいな話も聞いたりとかもするんだけど
実際のところどうなんですかね
スピーカー 1
分かんないですって
あとまた僕いるのはベルリンなんで
ベルリンってドイツだから
ベルリンはドイツじゃないとかって言われてるくらい
全然政治的にも違うし
生きる人も違うし
僕とドイツ語全然喋れないけど生きてけるしとかね
だから典型的なドイツの考え方とかと
スピーカー 2
またちょっと違う
職人ってそれはさ
20世紀の前半とかならね
職人、いわゆる職人
技術が必要な職人みたいなものの
その仕事っていうのの割合が
もともと多かったかもな
一定度あったかもしれないけど
じゃあ今
本当にその技術が必要な職人みたいなものって
日本だっていわゆる職人さんっていうのはすごく減っているし
そういうなんか
手工業で何かやるみたいなものって
本当に少ないじゃない
だからそうじゃない職人って名前はついてるけど
その工場で働きますとか
そういう人も含めて職人って言ってるとしたらば
技能職みたいな
そうそう技能職
それを積極的に選択する
もちろん今の時代
AIとかがあって
ホワイトカラーの仕事って減ってるし
そっちをやるよりむしろブルーカラーの仕事の方が
稼げるんだみたいな考え方
それが工場労働者かって言ったらちょっとよくわかんないんだけど
でも単純に多分ドイツにおいてだって
どっちのが稼げるかって
いろいろ変動はしてるかもしれないけど
あるような気がするんだけど
そこをいわゆるバイオリン職人になりたいですって言ったら
結構強い意思があってそこに行きたいとかあるかもしれないけど
でも工場で働きたいですみたいなのを
12歳の時に
積極的に自分はこっちだって選択するのって
なかなか日本の感覚だと難しいよね
スピーカー 1
難しいです12歳って小学校中1ぐらいとか
そんなに何も考えてなかった
スピーカー 2
しかもそこに至るまでに
それこそギムナジウムに行きましょうと思ったら
それなりに勉強とかしないといけないわけでしょ
そうすると12歳で突然どうしますってチョイスっていうよりも
もっと多分もうちょっと前の段階から
そのために準備するとか
それは本人の意思なのか親の意思なのか分かんないけど
なんかしらすごい早い時期で
大きな方向性を決めなきゃいけないって
なんかなかなかな感じが
スピーカー 1
そう思います
スピーカー 2
そういうことって親同士の話題とかで話したりします?
スピーカー 1
まだ僕は子供が小さいって話してないですけど
もうちょっと上だとやっぱり大学行かせたいとかで
結構アワアワするっていう
特に親側がね
なんかっていう話は聞いたことがありますし
いや僕は子供が早いなって思うし
でもやっぱり教育の仕方もおそらく結構違うような気がする
基本的に主張させるというか
基本に比べればっていう気もするので
それも学校との特色も結構あるみたいなんですけど
スピーカー 2
そういう意味でのキャリア教育みたいなものも
学校でもするのかなやっぱり
早そうだよね
スピーカー 1
いやあるんでしょうね
例えば僕の友達で
スピーカー 1
今ちなみに僕が行かせる学校のところ
結構変わった学校みたいなやつ
変わったっていうかプログレッシブって言いますかね
先進的な学校で
まず副式っていうか
1から3学年くらい一緒に勉強するし
あとなんだっけ
自分が何を勉強したいか最初に言うらしいんですよね
小一とかで
それでそれに基づいて
先生がそれをサポートするみたいな発想をするみたいで
最後に自分が学んだことをプレゼンしてみたいな
ってこともやったりとかするみたいで
それはかなり
ザ・ドイツみたいな教育ではないらしいんですけども
っていう話も聞いたりするんで
そういう環境だったら確かにそれはいけるかもねっていう気もする
スピーカー 2
でも効率なんですよね
それがまたユニークですよね
日本の場合だと
効率は文科省が決めた
これをやらないといけないみたいな
絶対やらないといけないことがいっぱいあるから
結局それを全部入れたら
各学校の特色のところって本当にちょっとっていうか
みたいな感じになるけど
かなり効率で学校によっての特色がある
それさ
日本人だとさ
全然違う環境で育ってても
だいたい公立小学校に行ってたら
共通体験を持ってるじゃん
小学校ってこういうもんだよねって
でもドイツ人だと
その人がどういう環境で学んだかで
結構違うっていう
スピーカー 1
可能性があるんだと思いますね
たぶん
またそれもさっき戻っちゃいますが
ベルリンだから選択肢がすぐあるって話もあるし
もっと田舎だとそんなことないとかね
ドイツの中でもやっぱり教育って
その修行ってちょっと差があって
バーバリアってミュンヘンとかあっちの方とかの方は
水準高いんですよ
でもそっちの人が言ってたのは
すごいでもね
なんか詰め込みっていうか
しっかりやれみたいな感じで
宿題とかめっちゃ出るから
それ成績はいいけどみたいな
管理されててみたいなことを言ってたり
傾向としてね
って言ってたりするんで
だから
そうかと思えば
僕が行こうって言ってる学校は
そういう中もあるし
あと
すごい近隣の学校だと
スポーツ校とかもあります
だからスポーツすごい強い
そういうところとかだと
例えば
スケートとかやる子だと
プライベートにもスケートを教えてるじゃないですか
そういうところと学校が提携してるんで
だから時間割りとかもそれに合わせてるらしいとかね
スピーカー 2
すごいね
スピーカー 1
専門性を持ってるとか
スピーカー 2
すごいよね
スピーカー 1
すごいですよね
すごい
スピーカー 2
それが小学校の入学する時からそうだっていうのがすごい
転校とかもできないんですか
スピーカー 1
できますできます
だからそれで
いいところに行ったりとか
学校はアサインされてるけども
別にそこに縛られてるわけじゃないって感じで
転校できるなら
スピーカー 2
すればいいっていう
結構ね
教育に対する思想が
なんか多分日本とは
結構違う感じがするよね
しますね
違う感じがする
なんかその
芸術とか
公務員?
芸術に携わってる人たちも
公務員扱いで
お給料が出たりとか
結構したりも
確かするんだよね
ドイツ
だからなんだっけ
それこそコロナの時に
エルケルさんが
自分たちは
芸術に携わる人たちも
守るみたいな発言を確かしてたと思うんですよ
コロナの時に
スピーカー 1
してましたよね
スピーカー 2
してましたよね
でもなんか
国によっては
公園とかも
一切全部止まっちゃったから
やっぱ生活に苦しくなった人たちも
いっぱいいるみたいな
中で
でもとはいえ
ドイツでも
守るって言ったけど
結局ドイツ人は守られたけど
ドイツ人じゃない人たちは守られなかったから
コロナで
ドイツのバレエ団にいたけど
日本に戻ってきた
日本人ダンサー結構いて
あーそうなんだ
そう
みたいなのはあって
でもだからその辺は
多分扱いが違うんだと思うんだけど
でもなんかその
芸術にしても
スポーツにしても
小学校のさっきの話とかからいくと
一つの大きな選択肢として
小さい時から見てる感じが
しますよね
学校と連携してるとか
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
日本だと
例えばスポーツとか
芸術とかって
本当に一部の特殊な人が
学校の時間とは別の時間で
やるみたいな
感じの位置づけだけど
なんかその考え方そのものが
またちょっと違う感じが
しますね
スピーカー 1
そこから選べるっていうかね
スピーカー 2
なるほどね
面白い
スピーカー 1
だからね
だからどうなってくんだろうって感じですけど
そこの僕も全然経験値ないんで
ドイツの
ドイツでも
なんかベルリンの面白さ
ベルリンが面白いって言って
引っ越してきた人もいますし
スピーカー 2
なるほどね
友人で
ドイツ人とスウェーデン人の
半分の友人がいて
スピーカー 2
その人はずっとドイツだったんだけど
あんまりちょっと細かく聞いてないけど
ドイツで
勉強がうまくいかなくて
スウェーデンの方に行った
スピーカー 2
でスウェーデンで
大学まで行ってるんだけど
だから多分
そのギムナジウムの方に行けなかったんだと思うんだよね
スピーカー 2
それは
なるほど
っていうので
なのでなんか
そのドイツで勉強が
スピーカー 2
ドイツのやり方が合わなかった
みたいな言い方を彼はしてたけれども
うまくいかなくてみたいなことを言ってて
なのでなんかその
自分がこうしたいみたいな意思を持って選択するもあれば
なんかこう
純粋にその成績の上位の人たちしか
結局ギムナジウムの方に行っていけないから
行きたいと思っててもやっぱり成績が
そこに到達しなかったら
得られないみたいな
場合もあるのかなと思って
そうだよね確かに
でもそう考えるとさ
日本だってその早熟の人の方が
中学時期に向いてるみたいなことを
そうなんですよ
でも日本のちょっと中児は難しすぎちゃって
余計そうだと思うんですけど
でも人の成長のペースって
本当に子供によって違うから
なんかもう小3ぐらいから勉強も全然できて
飲み込みは早くてみたいなタイプと
すっごいちょっと後から
理解が進んでみたいな人もいるから
なかなか12歳とか
結構早い
その時点の一定度の仕上がりっていうかね
そういうものでジャッジ
人生が決まっちゃうみたいなのは
なかなか本人が希望してたのに
その道には行けない可能性っていうのが
スピーカー 1
あるってことだもんね
そういう意味ではちょっと面白いんですけども
その12歳がそこに本当に
12歳でそうなるのか分かんないんですけども
今回うちの子供が
キンダーが上がるじゃないですか
みんながみんな行くわけじゃないんですよ
スピーカー 2
小学校に?
スピーカー 1
小学校に
っていうのも
例えばうちは9月で
うちの上の子は7月前なんですよね
日本で言ったら早生まれみたいな感じで
スピーカー 2
選択できる?
スピーカー 1
選択できます
そもそも医者のとかがいるんですよ
その子のほうが行けるよっていう
小学校にまだ行けるよっていうのもあるし
あとは周り見てても
その親が
いやいやそんなに急がなくていい
もうちょっと保育園楽しんでほしい
っていうのも含めて
上がんない子とかもいるので
スピーカー 2
それはなんかね
イギリスでもそうだって言ってたよね
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 2
そう聞いた
スピーカー 1
だからその12歳でさっきの選択っていうのが
本当に12歳でみんなバチンってやるのかって
ちょっとわかんないですね
だいたいそのくらいみたいな
グレードの可能性がある
スピーカー 2
ちょっとわかんないですけどね
なるほどね
確かにあとなんかね
途中で変入
コース変入みたいなのも確かあったはず
なんか昔
スピーカー 2
教育の
各国教育比較みたいなのがあった時に
そうなんだ
なんかシンガポールも
それと近く12歳くらいの時のテストで
大学に行けるコースと
そうじゃないコースに
やっぱり12歳くらいで
多分シンガポールの方が
試列だと思うんだけど
その教育に対するなんか
お金とかエネルギーのかけ方がね
だからそれに必死だけど
それを避けるために
インターに入れるって話とかも聞く
インター行ったら
公教育と違うから
シンガポールの現地校だと
それに晒されちゃうんだけど
インターだとアメリカ式だったりね
イギリス式だったりで
スピーカー 2
違うルールだから
それを受けさせたくないから
インターに入れるっていう
お金ある人だとかもあるらしい
スピーカー 1
なるほどね
僕もすごく実態分かんないですね
そのどうなってるのか
スピーカー 2
なるほどね
義務教育はドイツは
18ってか高校までなんですか?
スピーカー 1
分かんないです
スピーカー 2
でもそれもだからコースによって
違うのかな
違うんじゃない
でも無料なんでしょ
大学まで通れば無料なんでしょ
スピーカー 1
なんかね正確には
事務手数料年間200ユーロくらいかかると
そんな無料みたいなもん
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
そうみたいですね
スピーカー 2
そうか
だから例えば小学校を卒業して
何も行かないっていう選択で
いきなり働きますはないってことかな
たぶん
スピーカー 1
でも分かんないです
ちょっと分かんない
ちょっと性格のことでも分かんない
まだもうこれから小学校に上がります
ちょっとなんかこう
海外で育つ日本人の子供と言語
パパ単純ちょっとノスタラジックになってるぐらいの
スピーカー 2
大きくなったなみたいな
この間入ったばっかりじゃないのみたいな
スピーカー 2
いやーでも
10年いて
お子さんがそうやって学校に進学する
っていうタイミングでね
人によってはさ
日本に帰ってくるとかね
そういう方も
そういう選択肢は全くなかったんですか?
スピーカー 1
いやー考えましたけども
大きかったのは
その
アサインされてる学校が良さそうだったっていう
なんかベルリン色々あっていましたけども
ベルリンって基本的に
小学校とかレベルが低いらしいんですよ
教育水準とか
たぶん移民が多いっていうのも結構影響してて
ドイツ語の基本とかね
あとそのエリアによってやっぱり
そんなに良くないエリアとかあったりするんで
平均によって良くないとかっていうのもあるし
だからそこで帰るっていうことは結構
周り聞いても一つの壁ですね
小学校上がるタイミングで
教育システムどっちにするのが楽しくなっちゃうわけじゃないですか
帰るって人結構多いですし
うちはほんとたまたま
学校良さそうだからって言って
知り合いもいたので日本人とか
良さそうだなー
じゃあ行ってみようかなみたいな
スピーカー 2
お子さんは
ドイツ語、日本語、英語とかだと
どういうバランスで喋ってるんですか?
ドイツ語、日本語ですね
スピーカー 2
ドイツ語、日本語
どっちのが
外ではずっとドイツ語
家でも?
スピーカー 1
家では日本語です
普通に嫁は日本人だから
スピーカー 2
だんだんそれがね
なんかそのドイツ語
なんか
スピーカー 2
リサさん
リサさんイタリアに住んで
リサさんゲストの時だったか
ちょっとプライベートで話した時だったか忘れたけど
お子さんはやっぱり
考え方も結構イタリア人で
イタリアの生活が慣れすぎてて
日本
日本人じゃないなって感じるって
スピーカー 2
言ってたよね
自分だけ日本人みたいな
自分と旦那さんは日本人なんだけど
子供たち3人いるけど
3人ともやっぱりちょっとイタリア人だなーって思う
って
スピーカー 1
分かります。それは僕
ポッドギャストを始めた理由の一つでもあるんですけど
子育てって分かんないじゃないですか
海外の子育ては
もっと分かんないわと思って
スピーカー 2
それで
スピーカー 1
僕が始めた理由の一つは
先輩に聞いてみようみたいな
俺だけじゃないんだから
聞いてるとやっぱり
環境の方が強いから
ほっとくと
日本語が上手なドイツ人になるよみたいな
ていう話はね
ほぼほぼ
聞いててそうっぽいなぁ
スピーカー 2
それに対して
それはそれでいいかな
って感じなのか
だけど
日本の要素とかを
ちゃんと学んで欲しいとか
感じて欲しいとかで何か工夫とか
スピーカー 1
そうですね
日本語補習校に入れてます
週1なんですけどね
現地の日本人学校あるので
そこに
どのくらいの頻度なのか分かんないけども
転校するにも校長の許可がいるんですよ
スピーカー 2
また
スピーカー 1
例えば日本人学校に1年間行きたいですと言ったら
それは本当に必要なのかみたいな
結構厳しめ
子供の教育とか
それができるかどうかも含めて
スピーカー 1
そういうのも考えてますし
あと聞いてると
今回みたいに夏休みが
ドイツとかとちょっとずれてるので
日本の夏休みに
入る前にちょっと入ったりするんですよ
だからその2週間だけの
日本の学校に入れるとか
結構いいとか
スピーカー 2
ユコちゃんのところの学校多いんだよね
そうそうそう
特に
北米系とかは
6月頭くらいから
夏休みに入ったりすると
6月中旬くらいから
1ヶ月
夏休みに入るまでの
期間は
同時に30人もいるんだって
国内のインターっていう人も
いると思うんだけど
海外から帰国組が
毎年
来たねみたいな
1ヶ月
日本の小学生やるみたいな
そうなんだよね
子どもたちのところも
中3で行って
でも翌年夏前に帰ってきて
お帰りみたいな感じで
毎年
来るとか
あります
スピーカー 1
そう考えてますね
聞いてると
ポティアスで習ったことですけど
現地の心配しないからそっちの心配しないみたいな
日本の方をいかにキープするかだから
スピーカー 2
まあね
そうだよね
だんだんやっぱり
日本語
日本ってやっぱり漢字とかもあるし
スピーカー 1
漢字やばいですよ
スピーカー 2
覚えられない
大丈夫
大丈夫よ
だからね
だんだん
日本語
しゃべるのはね
スピーカー 2
読み書きはちょっと
意識しないと
スピーカー 1
そうですね
みんな苦労したり
普通にやったらそのまま
現地の子になっていく
スピーカー 2
っていう感じなんで
スピーカー 1
そこはどのくらい
難しいけど結局
子どもの相性とか
子ども同士というのもあるじゃないですか
親だけじゃなくて
スピーカー 2
でも時々さぁ逆に
ルーツが日本にあると
やっぱりその日本に興味持って
大学は日本に行ってみたいとか
いうケースとかも聞くよね
スピーカー 1
あるみたいですね
逆になんかそれで
幻想になっちゃってて
行ったら
失望したみたいな話とかもね
高校スクールみたいな
スピーカー 1
逆にそれだけ見ちゃって
みたいなこととかもあるったりとか
そういうのもあるみたいですけどね
ちょっと分かんないけど聞いてると
スピーカー 2
お子さんはどうですか
保護者会とAI翻訳、物価と為替
スピーカー 2
お子さんは今日本に帰ってきて
まだ2日だけど
久々の日本
いろいろむしろ
新鮮
外国って感じだよね
彼女から彼女
帰ってますからね最近は
ちょこちょこ
スピーカー 1
頑張って1年に1回
ちょっと高いんだけどね
帰れるかな来年みたいな感じだけど
帰って
だから今のところから
おじいちゃんおばあちゃんもいるしね
スピーカー 2
そっかそっか
自然に
スピーカー 1
そうですね
年齢がちっちゃいから
小学上がると友達と遊ぶじゃないですか
それがやっぱり今はやっぱり
親との保育園って
親の比率とかでかいから
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
そうなってくると話が変わってくる
なるほど
スピーカー 2
レクサスの時の上司が
ギリシャ人だったんだけど
彼は
親がカナダに移住した
ギリシャ人
親は英語があんまり
そんな喋れなかったのかな
最初
自分の方が英語力が先に上がっちゃって
友達との英語
ってなった時に
その
親に話しても
分からないなって
思ったと
結局親はギリシャ語でしか分からないし
だから途中から
話さなかったみたいなことを言ってて
親に
例えば学校で何があったかとか
細かいこととかも分からないし結局
言っても
みたいな感じに言ってて
スピーカー 2
なので
好き放題
やってたみたいな感じのことを
言ってたんだけど
言語のこともあるし
学校生活とか
そういうことも
言っても分かんないよな
みたいな感じに
なっちゃうと寂しいなって
親目線って私は聞いてたから
でも
日本でも
言わないと
話してくれない
子供もいるかもね
確かにね
でもよりね
理解しようって
入っていかないとなかなかね
スピーカー 1
そうですね
言語はね
スピーカー 2
そうか
確かにね
保護者会みたいなの
あるんですよね
そうだそうだ
まさにりささんそれ言って
親付き合いが必要だから
イタリア語をしぶしぶ
勉強始めたって
スピーカー 2
保護者会に出るために
スピーカー 1
僕の友達は
その子供も言って
レベル高いじゃないですか
議論してるわけ
ただの
言葉ができる以上に
コンテキストも分かんなきゃいけないし
スピーカー 1
全然ついていけなかったけど
ノートブック
ノートブックで全部聞かせて
後でこんな話してたよ
って聞いてるって
確かにね
ちょっとだから克服度が上がったって
言ってましたね
スピーカー 2
確かに
画面に今話してるようなことも
同時通訳で
100%の精度じゃなくて
だいたい理解できるぐらいのスピードで
同時通訳出してもらったら
確かに
スピーカー 1
しかもドイツ語と英語は
かなり精度高いんですよ
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
英語でやってますけどね
結構精度高い
スピーカー 2
なるほどね
昔に比べたら
ハードルはどんどん下がりますよね
スピーカー 1
そうですね
僕の時は手紙とかも大丈夫でした
写真撮って
読んで
言語は無理だったけど
確かにね
そういうレベルだったよね
スピーカー 2
そっかそっか
なるほど
面白いね
これからまだまだ
でもドイツ
ドイツとね
そうやってお子さんができて
やっぱり縁がかなり深くなっちゃったから
このままさらに10年とか
あるいは子ども
子どもが一定の年齢になったら
現地で
暮らせるし
大学入りゃいいしみたいな感じにして
夫婦は
また自由にどこかに行くとか
いうオプションも
先の話だけどね
でもそういう気持ちはないんですか?
スピーカー 2
別に他の国行きたいなとか
スピーカー 1
日本に行きたいなとか
ありますけど
スピーカー 1
やっぱその
今特に低年齢だったんで
ドイツとか特にベルリンが
すごい手厚かったんですよ
今日本でも保育園無料だったりだとか
あとは結構ね
子ども手当ても
手厚かった
遊ぶところが
子どもの遊ぶ場所結構多くて
それが
だから最近
キャリアだけ見たら
多分北米とかのほうがいいな
と思ったりしますけども
子育てのバランスとか言ったらすごい良かったな
それで長居してるみたいな
びっくりみたいな
スピーカー 2
でもね大きいですよね
保育園無料とか
ちょっと行ったらすぐに
大きな緑の森とか
公園があってとか
でも一応都市でとかね
スピーカー 1
大きいですよ
保育園無料はベルリンなんですよ
ベルリンの市からの
手紙来て
あなたたちにサポートしてますよって言ったら
月1300とか500ユーロとかで
ガッと一人ですよ
スピーカー 2
すごい
スピーカー 1
2人分って言ったら
スピーカー 2
それは
ドイツ国籍を持ってなくても
スピーカー 1
関係ないですね
スピーカー 2
そうなるとやっぱり
移民に
めっちゃお金使ってるなっていう感じに
ドイツ国民からしたら
税金を
スピーカー 2
働いてたら別に
払ってるからいい
払ってるわけだから
不法に滞在してるわけじゃなくて
まずそうね
払ってる金額
20分
分かんないけど
かなりの還元な気がする
スピーカー 1
そう思いますけどね
それは制度なんですよね
移民だからっていうか
子供がいたらって感じで
子供がいなかったら結構
税金とか高いから
スピーカー 1
つらいって言ってる人いますね
スピーカー 2
物価高いですよね
高いですね
スピーカー 1
高いっていうか
スーパーとかは意外とそうでもない気がするけど
基本インフルなので上がっていくし
レストランは高いですね
スピーカー 2
例えばお給料は
インフル並みに上がってる感じはするんですか
スピーカー 1
上げないといけない感じですよね
上がらないってことは
スピーカー 2
事実上給料が下がってるってことですね
日本は
日本は多少は上がってるけどね
スピーカー 2
でもインフレ率に対しては足りないのかな
スピーカー 1
こっちもやっぱそうですよね
一般的に転職するのが一番早いよね
って言う人は多そうだよね
スピーカー 2
まあね
転職ってね
誰もにとって
スピーカー 2
できる選択肢でもない
というかね
日本でもね
もちろんする人はするんだけど
転職して上がるかって言ったら
それも誰もがそうではない
あと転職っていう選択肢が
地方に住んでて
そんなに選択肢あるのかとか
スピーカー 2
それは転職ができる人は
それはそれで
しかも給料上げてできる人っていうのは
一部の人かもしれないと思いますけど
スピーカー 2
なかなか物価が上がるのは
誰もにとって大変ですよね
でも安いって感じるでしょ
スピーカー 1
これは買わせる線どっちかって言うとね
スピーカー 2
まあね
スピーカー 1
買わせる
もう
スピーカー 2
これが
デフォルトな感じじゃない
もうあんな
1ドル100円ちょっとみたいな
戻る気がしないよね
だからもう別に物価差ぐらいに
感覚っていうか
だってなんか
スピーカー 2
もうずっと
一方通行に
買わせ円安になっていくじゃないですか
改善しないもん
何やっても
本当さあとから振り返れば
コロナの時に
1ドル
102、103ぐらいまでなったんですね
確かコロナの
直後ぐらいかな
そうそうそう
で105円ぐらいの時に
すっごいドルを買った
すごいじゃん
もっと買っとけばいい
それ言い始めたら何だろう
もっと買っとけばいい
そうそう
スピーカー 2
でもなんかもう戻る気がしないよね
なんかそんな
円利
本当やっぱそうだよね
わかんないけど
そんな気になっちゃうよね
あとまたユーロもね
ユーロに対してもめっちゃ
弱いじゃないですか
弱いですね
スピーカー 2
ずっともう
それこそ留学とかね
旅行とかもね
ハードルがどんどん上がってますよね
なんかその留学も
国によって
自国民は無料だけど
外国人はそれなりにお金かかる
みたいなところと
外国人でも
安く受けられる
ところとある
確か高校とか
外国人でも
大学とか確か学費が
スピーカー 2
免除だったとか
気がするから
そういうのをほんと調べて
スピーカー 2
調べて
賢くいかないと
ものすごい
外に行こうと思った時に
お金がかかっちゃうよね
そうだよね
ある意味ちょっと
スピーカー 2
早い時期に出て
基盤を
築いてるのはここからだと
今から行こうっつったらちょっとハードルが
より高い感じがするから
スピーカー 1
でもまあそうなんですかね
スピーカー 2
どうなんだろう
ベルリンの教育と子育て支援
スピーカー 2
なんかそれこそね
前回のエピソードを聞いてくださいって感じだけど
スピーカー 2
あの
そんなに英語もそこまでできる状態
じゃなくて行かれたんですね
スピーカー 1
そうですね
だからなんか
スピーカー 2
私はなんかキビタの前の
数年前の
エピソードの時に
やっぱりやるかやらないかだなって
感じに思った
スピーカー 2
けれども
スピーカー 1
まだそっちよりかな
多分それはなんか
ヨーロッパって
色んな国の人がいるんで英語なんかみんなネイティブじゃない
イギリス人しかいないから
だから
英語できない人に関与だとか
異名はやっぱり多いので
アメリカとかもそうだけども
英語っていう観点で言うともしかしたら
こっちの方がハードルが低いって
言ってる人はいます
アメリカとか言って
北米の方がもっと喋れる要求
期待値が高い
なるほどね
スピーカー 2
あとキビタの
この2年半の中での変化といえば
ポッドキャストを
ご自分でも始められたということで
噂によれば
ダイアログカフェにインスパイアした
されてと
伺いましたが
海外移住チャンネル
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
海外移住している日本人に
話を聞く
そうです
スピーカー 2
海外移住チャンネルの話は
次回
41:55

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