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#141 ちいかわ?T乾!すでに大詰め夏ドラマトーク※ネタバレあり【雑談回】
2026-09-09 43:56

#141 ちいかわ?T乾!すでに大詰め夏ドラマトーク※ネタバレあり【雑談回】

▼番組のnote:
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▼内容:
大災害が多いですね/「Tシャツが乾くまで」が話題/生方美久作品の魅力/毎話ごとにジャンルが変わる⁈/「フィルタ」がキーワード/松ケンのX/見えているものは一面でしかない/一度失われた安心は戻らない/人は相対的な生きもの/名女優・蒼井優のTシャツ姿に親近感⁈/VIVANTの展開に実はちょっとついていけてないんだけど

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

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#61 最近、何観てる?アフター寅子のドラマの話※ネタバレなし
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#97-1 あらゆるものは終わる。だから、寂しくない大人なんていない
#128-2 最近印象に残った映画とドラマ

感想

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サマリー

今回の雑談回では、夏の終わりと秋の訪れを感じさせる気候の変化から始まり、近年の頻発する自然災害について触れています。特に、ネパールの土石流の映像に衝撃を受け、現実離れした光景にAIのフェイクかと疑ったほどだと語っています。その後、話題は夏ドラマの終盤に差し掛かった「Tシャツが乾くまで」に移ります。脚本家・生方美久氏の作品の魅力、特に登場人物の内面や人間関係の機微を会話劇で巧みに描き出す手腕について深く掘り下げています。過去作「日曜の夜ぐらいは…」や「silent」にも言及し、登場人物たちが抱える「見えている世界と裏側」を描く作風を分析しています。ドラマの展開についても、当初のサスペンスからラブストーリー、そして人間ドラマへと変化していく様を追い、特に蒼井優演じる主人公の繊細な心情描写や、松山ケンイチ演じるキャラクターの独特な行動について語り合っています。また、松山ケンイチが自身の役柄になりきってSNSで発信するユニークな試みにも触れています。ドラマのリアリティや生々しさ、そして登場人物たちの多面性や相対的な生き様を描く脚本の巧みさを称賛しつつ、最終的な着地点への期待を語っています。最後に、ドラマ「VIVANT」についても触れ、その展開の速さやスケールの大きさについて、理解が追いつかない部分もあるとしつつも、年末までの放送を楽しみにしていると述べています。

夏の終わりと自然災害
スピーカー 2
じゃあ、今日もゆるゆると。そうですね。だいぶ涼しくなってきました。
でもさ、今年の夏そんなに暑くなかったよね。そう。8月入ってから暑くなかったんだよ、これがまた。
スピーカー 1
そう。7月暑かったじゃん。7月も暑かった。
あれ、なんか、きびたんの収録した時は、暑いね、みたいに言ってたじゃん。はいはいはい。
スピーカー 2
あれ、7月の下旬ぐらいかな。かな。
だったんだけど、8月入ってから、なんか、雨が結構降ったりして、確かに。
スピーカー 1
そんなに暑くなかったんだよね。暑くなかった。
なんか、去年は暑いし、長かったし、
冬も短かったんじゃない、去年。冬もほとんどなかったんだよね、去年。
だから、もうなんか5月の終わりぐらいからずっともう30度超えみたいな感じで、でも38とかさ、7、8月は。
そうだよね。
7月、7月の時点で37とか8とかも言ってたから、それに比べたら本当に今年は、でも東京はだよね、九州とかは暑かったんだよね。
そうなんだ。地域によって。
地域によってだと思う。
スピーカー 2
めっちゃさ、洪水とかが多いよね、今。
ね、千葉もね。
千葉もだし、この前は北陸であったし。
スピーカー 2
そうだよね。なんか地震もあったしさ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ネパールのあれも恐ろしい、あれ。
スピーカー 1
あのネパールの土石流って、でもさ、ニュースでもいろいろやってるし、特集とかも見てるけど、
人ごとじゃない感というか、
なんかさ、北極とかね、雪が、氷が溶けていってみたいな、面積がどんどん小さくなってっていうのは、
勉強の中でも入ってくるじゃん。
でも確かに、山の上のさ、ずっと凍っていたはずのものが崩落とかすると、大変なことが起きるんだなって。
なんか、すごい不謹慎だけど、最初にあの映像を見たときに、AIのフェイクかなって思った。
そうだね、そう思ってもおかしくないぐらいの、ちょっと現実じゃない感じだったよね。
で、なんかさ、ウォーターワールドとか、インディペンデンスデイとか、
ああいうレベルじゃなかった?
スピーカー 2
そうだね、わかるわかる。
スピーカー 1
でもこんなことが現実に起きるんだなってのは、ちょっと怖かった。
怖いよね。
スピーカー 2
いや、ほんとだよ。
スピーカー 1
で、また続くじゃない、きっと。
スピーカー 2
続く。
スピーカー 1
これから。
スピーカー 2
恐ろしいですよ。
スピーカー 1
恐ろしい。災害がほんとにさ、年々短いなってるよね。
そうだよ、防災の日もありましたよ。
スピーカー 2
防災の日もありました。
スピーカー 1
やってる?備蓄とか。
スピーカー 2
なんかね、夫がやってると思う。
スピーカー 1
何その人任せか。
やってるって夫に聞いたら、水は何とかで何とかでとか言ってたから、
スピーカー 2
頼れる夫がやってると思う。
でもやんなきゃね、やんなきゃですよ、防災。
引き渡し訓練だよ、今年も。
スピーカー 1
あるね、引き渡し訓練。
スピーカー 2
さすがに中学生になるとないか。
スピーカー 1
中学生ないんだよね。
スピーカー 2
自分で帰ってくるよね。
違うかな、どうなんだろう。
スピーカー 1
でも迎えに行かないといけないのかな。
でもなんか、9月1日にはなかったけど、1学期に引き渡しがなかった気がする。
スピーカー 1
行ったわ、そういえば。迎えに。
話題の夏ドラマ「Tシャツが乾くまで」
いやー、そんなね、もうだいぶ涼しくなってきて、
スピーカー 2
今日9月の5日なんで、
もう9月、なんか今年の夏ドラマもね、
スピーカー 1
界隈で話題のティーカワ。
ティーカワね。
ティーカワじゃなくてティーカワ。
スピーカー 2
ティーカワも見てみたいけどね。
なんかすごい話題だよね、ティーカワもね。
スピーカー 2
あれすごいよね。
いや、あれなんか、あれさ、すごいマーケティング的にさ、
すごいなっていうか、だっておじさんが見に行ったりしてるじゃん。
佐藤明さん見に行ったらしいよ、ティーカワを。
絶対さ、佐藤さんが見ないじゃん、そんなティーカワ。
私もティーカワを見るそうではないと思うんだけど、
なんか見たくなってて、
なんかみんながSNSでこうね、子供向けじゃない何かがあるらしいじゃん。
闇バイトとかなんかそういう。
スピーカー 1
なんか国風?
国風がSNSですごい盛り上がってたのと、
もちろん盛り上がり方とかは違うし、
評判の立て方とかは違うんだけど、
スピーカー 1
構造としては似てる感じがするよね。
スピーカー 2
似てる似てる。
そんなチーカワではないティーカワ。
スピーカー 2
ティーカワも、
スピーカー 1
Tシャツが乾くまでね。
スピーカー 2
Tシャツが乾くまで、金曜10時に、
TBS?似てる?
スピーカー 1
TBS?
スピーカー 2
TBSか。
TBSでやっている、
あの、青井優さんと、
松山健一さんと、中島M加穂、やらやらの、
意外と登場人物さ、少ないよね。
少ないっていうか、同じ人たちだけの間での、
会話劇っぽい感じ。
そうだけど、あの、サスペンスのような、
スピーカー 1
確かに。
感じで始まったんだけど、
スピーカー 2
なんかラブストーリーのような、
夫婦のいろいろなような、
群像劇のような、
様々な人の、なんか、
スピーカー 2
ちょっと癖がある、
人間関係の築き方をする人たちの、
物語。
スピーカー 2
なかなか、
私はすごく楽しんでるんですけど、
スピーカー 1
私も好き好き。
なんか、
なんだろうね、
すごい、もちろんそのサスペンス用、
サスペンスじゃないな、
スピーカー 1
サスペンスじゃないけど、
最初ね、ちょっと泣かないが、
起こるかみたいな、
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
感じはあったけど、
その、
なんかものすごい、
ドラマ性とか、
スピーカー 1
なんかすごい出来事みたいな感じが、
起きてるわけでは、
スピーカー 1
多分あんまないんだけど、
なんかこう、
引き込まれる感っていうか、
でも会話がやっぱり、
秀逸だし、
その会話で見せる役者さんを、
ちゃんと揃えてるよね。
スピーカー 2
あの、産方美樹さんという方が、
脚本家で、
あの、このTシャツが、
書くまでの前に、
2年前ぐらいに、
海の始まりっていう、
あれは、月光かな?
見てなかった。
スピーカー 2
これもすっごく、
めぐろれんと、
有村さんとか、
大竹忍とか、
古川琴音とか、
スピーカー 2
まあ、なかなかいい感じの、
役者さんで、
昔別れた恋人が、
実は、その人の子供を、
スピーカー 2
なんか極秘に産んでいて、
一人でシングルマナーで育ってたんだけど、
その元彼女が、
なんか病気で亡くなっちゃって、
娘が、突然会いに来て、
自分に娘がいたなんて知らなかったっていう、
そういうめぐろれんが、
まあ、あの、
まあ有村さんや、
スピーカー 2
彼女で、
この人と結婚しようと思ってるところに、
その、実は娘みたいなのが、
来ちゃって、みたいな。
で、実は、
スピーカー 2
あの時の、
まあ妊娠したことまでは知ってたんだけど、
卒したはずだと思ってたのに、
実は、産んでたんだってことを知って、
そこから、
まあ父親になるっていうことを、
どう捉えるのかとか、
で、なぜ、この彼女は、
その元彼女は、
その、自分が子供を産むってことを、
黙ってたのかとか、
まあそれぞれが抱えてる、
その、実はみたいな、
表に見えてる世界と、
裏側みたいなのを、
思い描いてた。
生方美久作品の共通点とドラマの展開
スピーカー 2
もう1個ある、
一番好きな花っていうのもあった。
それもよかったね。
あれ、サイレントとかでしょ?
スピーカー 2
サイレント。
一番最初、すごい話題になったのは、
サイレントなんだよね。
それも、
メグロレンと、
カーゲチカーショー。
で、これも、
で、カホが出てきて、
スピーカー 2
耳が聞こえなくなっちゃった、
スピーカー 1
男の子と、
スピーカー 2
まあ高校の同級生だった女の子がいて、
で、もう付き合ってたんだけど、
ある日、突然、
別れようみたいな感じになっちゃって、
まあずっと引きずってると。
女子の方は。
で、今は別の彼氏がいるんだけど、
みたいな。
あ、それも同級生なんだ。
スピーカー 2
で、でも実は、
突然姿を消した、
彼氏は、
耳が聞こえなくなってて、
それを隠して、
誰にも知られたくなくて、
で、ローア社の、
人たちのコミュニティ、
みたいな話と、
それカホとか、
シュワの先生、
みたいな役で、
スピーカー 2
カザマ、
シュンスケ、
が、
スピーカー 2
シュワの先生なんだけど、
なんかそんな感じのね、
これも、
まあ、突然消えた、
スピーカー 2
彼氏は、
なぜ消えたのか、
で、残された、
スピーカー 1
いなくなる設定多いんだね。
スピーカー 2
で、その表面に見えてた世界と、
実はその人が抱えてたものっていうのが、
前は前は、
描かれてたんだけど、
それが、
一人の人間だけじゃなくて、
それぞれみんな、
なんか抱えてて、
っていうのが、ムカタミクの脚本っていうのは、
スピーカー 1
これが面白い。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」の謎と人間模様
でもさ、そのティーカはもう、
スピーカー 2
まあ、そうですよね。
最初にヨコちゃんからさ、
このドラマの話、
したいねっていうので、
来たのは、
第3話ぐらいか、2話か3話ぐらいまで、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
その段階では、まだ、
松山家内は、
失踪。
スピーカー 1
そう、失踪。
スピーカー 2
生きてるってことは分かったんだけど、
旦那さんがね、いなくなるんだよね。
スピーカー 1
いなくなるっていうか、最初死んじゃったんじゃないかと、
事故に巻き込まれて、
スピーカー 2
ガス事故にあって、
遺体が見つからなくて、
スピーカー 2
でも乗ってたことは確かだみたいなので、
スピーカー 1
それで、
スピーカー 2
すごくショックを受けた、
奥さんの青井優さんがいて、
でもそのバスに、
スピーカー 2
旦那さんと一緒になぜか、
女の人が一緒に乗ってた。
それは過保なんだけど、この人は死んじゃった。
その過保の旦那さんっていうのは、
残された旦那さんっていうのが、
中島亜佑和なんだよね。
で、なんで、赤の他人であるはずの、
その、
スピーカー 1
二人がね、
スピーカー 2
一緒にバスに乗ってたのかって、
それ偶然じゃなくて、
まあ、二人一緒に何か意図があって、
どこかに向かってた。
スピーカー 2
しかも長野か何かに行くものだったっていうのが、
これが一つ謎になってて、
しかも松山圭一さんは、
どこにいるか分からない。
で、実は生きてるらしいってことが、
第2話の終わりぐらいで分かったんだけど、
まあ、それがちょっとした、
ミステリー、サスペンス感が最初はあったんだけど、
で、残された二人はさ、
最初はさ、
すごい喪失感に震える二人だったのが、
スピーカー 2
なんか途中からまあ、
スピーカー 1
探すっていうね、まず。
スピーカー 2
二人が何だったんだろう、
なぜそこに行ったんだっていう、
謎を二人で追っていくみたいな、
で、なんか不倫してたんじゃないかみたいな、
疑いの中でね、
進んでいくんだけど、
で、その中でさ、
運命共同体っていうかさ、
同志みたいな感じになってさ、
スピーカー 2
だんだん惹かれていく感じになるんだよね。
だからさ、3話ぐらいまではさ、
スピーカー 2
残された二人のラブストーリーなのかっていう、
そういうムードあったじゃん。
スピーカー 1
うん、あった。3話か4話か、なんかね。
スピーカー 2
明らかに中島由美はさ、
一緒に住みませんかみたいな話までしてさ、
スピーカー 1
そうだね、そうだね。
でもなんかそこに至る感じも、
なんかこう、
描き方も、
すごいさ、
会話量が多い、
ドラマじゃない?
セリフがものすごく多いし、
で、その中で最初のその、
葵優が、その失踪したさ、
旦那さんのことがどれだけ好きかっていうのも、
すごい伝わってくるし、
スピーカー 2
そういう話ばっかりしてたもんね。
スピーカー 1
だけど、
じゃあとりあえず探しましょう、
で、その探すってなった時の、
なんというのかな、
プロジェクト感っていうか、
スピーカー 1
その一つのプロジェクト、
目標に向かって、
一緒になんかこうやって、
答え合わせじゃないけど、
発見したり、
じゃあこうだったんじゃないかって、
なんかやっていく中で、
縮まっていく距離っていうか、
みたいな感覚、
スピーカー 1
なんていうの、見つめ方も、
すごい自然に入っていくんだよね。
スピーカー 2
結構切ない感じもあったし、
なんかその旦那さんを好きとか、
奥さんを好きっていう、
この気持ちが、
スピーカー 2
それぞれ隠さない感じで、
なんだけど、
スピーカー 1
好きなはずなのに、
スピーカー 2
でももういないっていうこと、
変わりじゃないんだけど、
なんか、
でもお互いの旦那さんと、
スピーカー 2
ちょっとこと中さ、
各々が、
例えば、
花火が苦手な、
なんかちょっとトラウマがあって、
大会っていうのが苦手な、
青い湯、
水族館が苦手な、
ライブがあって、
なのに松山健一と、
加穂がそれぞれに、
チケットを持ってたんだよね。
どういうことなんだと、
これは自分たちとは行かないはず、
スピーカー 2
二人で約束してたんじゃないかと思って、
ちょっとこう、
なんとも言えない気持ちになるんだけど、
なんかその、
スピーカー 1
あの会話の、
トーンがまたうまいんだよね、
なんか、なんだっけ、
スピーカー 1
すごい生々しいですね、
みたいな感じで、
話してて、
こう、
確かに、
いないしさ、リアルにその人たちが、
スピーカー 1
怒ったところで、
相手もういないし、
なんかその、
分かったところで、
何が変わるとも思ってないんだけれども、
でも、
松山健一の方はいるかもしれない、
っていうところの、
それを見つけるっていうミッションもあり、
スピーカー 1
その二人の関係がどうだったかって、
今さらさ、分かったところで、
奥さんの方とかは、
もう亡くなっちゃってるから、
どうしようもないじゃない、
っていうのもあると思うんだけど、
なんかすごい、
淡々とこうしてるんだよね、
揺れ動くんだけど、
言葉としては、
これは決定的な感じですね、
みたいなさ、
スピーカー 2
なんでも口に出しちゃうんだよね、
自分ちょっと思ったことを、
すぐ口に出しちゃう、
スピーカー 1
確かに、
スピーカー 2
ちょいちょいさ、
お互いの原因みたいなのと会話するじゃん、
特にいなかった時の松山健一の方、
松山健一と青井優が、
だから脳内、
松山健一って脳内旦那さんなわけだから、
リアルじゃないんだけど、
自分の頭の中にある、
イメージの旦那さんと、
なんか脳内で会話しちゃう、
で、まあ、
加藤と中島家も、
奥さんと会話しちゃう、
スピーカー 2
こっちはさ、
片方死んでるからさ、
まあ、
死んだ人と話す、
みたいな感じかもしれない、
でもいずれにしても、
自分の脳内の、
自分のフィルター、
フィルターって話が出てくるじゃん、
スピーカー 1
好きな人フィルター、
スピーカー 2
フィルターっていうのが実は、
スピーカー 1
結構キーワードがね、
スピーカー 2
メタファーになってるんだけどね、
スピーカー 1
お掃除のね、洗濯機のフィルターとかね、
スピーカー 2
フィルター詰まってますよとかね、
フィルターが来て曇っちゃってますよ、
みたいな、
でも最初のところが、
好きな人フィルターを持った、
スピーカー 2
自分が脳内で作り上げた、
イメージの、
この旦那さんや奥さんだったり、
スピーカー 2
っていうものを持ちながら、
そこと現実が裏切られたり、
することに、
いちいち傷ついたり、
混乱したりみたいな、
そういうことが最初の3話ぐらいは続いて、
でもこれは楽しそうになるかなと思いきや、
そこにまつっけんが帰ってきちゃって、
あれみたいな、
これで三角関係の話になるのかな、
と思ったら、
全然そうならないっていう、
スピーカー 2
その後の展開が、
あれ中島ゆうといい感じだったのは、
もはやもう、
なんだろうっていうぐらい、
中島ゆうさんさ、
ちょっとなんか、
なんていうの、
スピーカー 2
松山けん一帰ってきてからは、
松山けん一が失踪癖っていうのが、
あったっていう、
そういうちょっとこう、
そういう事実が明らかになって、
ああなんかややこしい人だったんだ、
スピーカー 2
っていう、
この2人の関係の話なのかなって、
中島ゆうはもうなんかもはや、
サブキャラみたいになっちゃって、
出番が急に少なくなっちゃったな、
スピーカー 1
そうだね確かに、
スピーカー 2
ここ数回は、
2、3回は、
スピーカー 2
前々回ぐらいはさ、
名探偵来なのかな、
みたいにさ、
ここに集まっていただいた皆さんは、
スピーカー 2
私の妻の様々な顔を、
知っている人たちです、
あなたが知っている事実を、
教えてくださいみたいな、
松山けん一がね、
スピーカー 1
青ゆうが怒ってね、
いなくなっちゃったからね、
キャラクターの多面性と「フィルター」というキーワード
スピーカー 1
松山けん一、
私も最近X全然見てないんだけど、
なんかちょっと、
ほんとX見ないんだけど、
松山けん一がXアカウントで、
スピーカー 2
あの、
スピーカー 1
今週の、
役がさ、ミツルって言うじゃん、
ミツルへのお叱りを受ける、
アカウントやってるの知ってる?
スピーカー 2
知らない、あの人でもさ、
ドラマツガーの時もなんか、
自分で見て実況したり、
なんかやってるよね、
スピーカー 1
毎回その自分が出てる、
ドラマの役になりきって、
アカウントをやるんだけど、
今回も、
ミツルへのお叱りは、
こちらへみたいな、
投票をしたりとか、
あと、
スピーカー 1
お叱りは、
最大限上品な言葉でお願いします、
みたいな感じで、
やるんだけど、
なんかそのさ、
帰ってきた時に、
1年いなくて、
帰ってきて、
なんか、
普通に帰ってきてんじゃん、
ただいま、みたいな、
スピーカー 1
あとなんかすごいその、
発言も、
スピーカー 1
いやいや、
お前どの口で言ってんだよ、
みたいな感じで、
すごいそれを、
みなさんがわってそこに書いてるんだけど、
なるほど、
なんかね、
独特なキャラっていうか、
人たちっていうか、
実際いないっていうかさ、
実際の世界の中には、
なかなかいない、
キャラ設定とか、
シチュエーション設定なんだけど、
でも、
どんなに夫婦でも、
スピーカー 2
こう、
スピーカー 1
全てを見てるわけではないし、
1人の人が、
見てる、
相手なんて、
所詮は、
ほんと一面でしかないっていうのを、
まあなんかすごい、
延々とやってる感じよね、
蒼井優の演技と親近感
スピーカー 2
毎回毎回、
登場人物の新たな側面が、
どんどん描かれてきて、
ちょうど昨日ですよ、
9月8日の放送のやつは、
青湯も抱えてたみたいな、
スピーカー 1
なんか情報量多かったよね、
多かったね、
スピーカー 2
実は、
スピーカー 1
4?5?
スピーカー 2
ぐらいの、
初めての結婚じゃありませんでした、
みたいなので、
ちょっとヘキだよね、
スピーカー 2
離婚ヘキみたいな、
毎回自分が、
離婚されてるんだけど、
振られてるんだけど、
直感的な感じで、
結婚しちゃって、
今回の結婚は、
免許は更新できるぐらいまで、
続いたことに感動した、
みたいな、
でもそれが今、
あんな好きな人、
フィルターかかったのに、
妙に、
ちょっと違っちゃったんだよね、
違っちゃったんだよね、
スピーカー 1
違っちゃったんだよね、
スピーカー 2
そうっすかね、
スピーカー 1
なんかね、
あれも、
あるなと思って、
スピーカー 1
すごい、
お互い気を使っちゃうっていうか、
っていうね、
ところで、
こんなに疲れるものだって、
スピーカー 1
みたいな、
傷つけばえてるわけじゃないし、
スピーカー 1
なんだけれども、
やっぱりこう、
過去に起きたことっていうのは、
ゼロにはならないわけで、
簡単になんていうのも、
スピーカー 1
その前には戻らない、
っていう中で、
すごいさ、
青い家が好きな、
フィナンシーを持って帰る、
っていうので、
すごい好きだったんだけど、
前は、
時々持って帰ってて、
すごく嬉しかったんだけど、
今毎日持って帰ってくると、
だからありがとうって言うんだけど、
毎日だからもういいや、
って思ってるんだよね、
スピーカー 1
なんかその辺の、
ちょっとしたこととかの、
描き方が、
上手いよね、
すごく上手くて、
スピーカー 2
そうなんだよね、
直接的に何か言ってるわけじゃないけど、
なんか嫌な予感する、
するする、
みたいな気持ちに、
ちょっとしたセリフや、
ちょっとした動きで、
昨日の放送の、
割と最初、
スピーカー 2
実は、
命は元旦那だったとか、
そういう話が最初の方あって、
でもなんか、
寄りが戻ったじゃん、
戻ると、
松山健一と、
スピーカー 1
もう一回頑張りましょう、
スピーカー 2
ってなって、
でもなんかそんな、
まだ放送何回もある中で、
こうじゃないだろうなって、
その後からも、
なんか苦しい、
みたいな、
なんか苦しい、
なんか喧嘩したりするわけでもないし、
なんかこう、
スピーカー 2
何か事件が起きるわけじゃないんだけど、
でももう、
何かが狂ってしまった、
駆け違えてしまった、
なんか空気みたいなのは、
スピーカー 1
だから、
スピーカー 2
あのね、
スピーカー 1
昨日の放送の回を見てて、
なんか最近、
女友達と話してた結婚、
夫婦についての話を思い出したんだけど、
その恋愛から、
結婚になって、
一番良かったことって、
すごい無駄に感情を振り回されないことが、
私は結婚が一番良かったな、
スピーカー 1
と思ってるのね。
この人は、
何考えてるんだろうとか、
スピーカー 1
なんかこう、
相手の気持ちに対して、
いろんなこう想像したりとか、
不安になったりとか、
今のこの状態っていうのが、
あの、
いつまで続くのかっていう、
スピーカー 2
不安みたいな、
スピーカー 1
終わりがあるみたいなところの、
前提での不安。
もちろん、結婚だって、
相手に対してのさ、
感謝とか、
尊重がないと、
当然続かないわけだし、
永続的なものじゃないし、
そこは努力があって、
でもさ、
ベースのところにおいて、
安心があって、
続けようって、
お互いに思っていて、
もちろんその、
相手の24時間とか知らないし、
自分といない時間の方が長いし、
スピーカー 1
だけどそこに対して、
疑ったり、
不安になったりしない、
なんか、
それが私は一番、
スピーカー 1
結婚の、
良さだと、
スピーカー 1
私は思ってるわけ。
スピーカー 2
私もそう思うよ。
スピーカー 1
だけどさ、
大きなことが、
ああいうことがあった時に、
その根本の安心とかが、
また起きるんじゃないか、
っていう不安になっていて、
でも不安にさせないと思って、
スピーカー 1
気遣うのが、
心からの、
ありがとうとか、
リスペクトとか、
感謝とか、
またなんかちょっと違う、
穴を塞ぐための、
感謝の言葉みたいな感じになって、
スピーカー 1
疲れちゃってる、
みたいなね、
疲れてる感がすごい、
悪く会話から出るんだよね、
スピーカー 1
会話とか日常の動作とかで、
スピーカー 2
すごいリアリティが、
スピーカー 1
生々しいよね。
その中で、
コインランドリーでさ、
あおいゆうが、
高島あゆみに会って、
角田さんって役名でさ、
今は、
角田さんと会っている方が、
楽しいですと、
楽ですみたいな、
見てください、
ほぼすっぴんですよ、
高島あゆみが、
スピーカー 1
ちょっと頑張んなさいよ、
みたいな会話があるじゃない、
ああいう、
自然感とかも、
またうまいたい日で、
出てくるじゃない、
ああいう、
日常の、
ちょっとした会話とか、
仕草とかの、
脚本が、
うまいよね、
すごい、
すごいうまい、
だから、
スピーカー 2
この後どういう話になるのか、
毎回すごく、
大きな事件は起きないって言ってたけど、
スピーカー 2
すごい毎回、
ここ数回は、
前提が覆されるような、
展開が続いてるから、
スピーカー 1
どういう着地させるんだろうね、
スピーカー 2
でもさ、
中島あゆみとカホの話がさ、
またカホが出てきたじゃん、
前回、
昨日の放送のやつには、
しばらく出てなかった、
カホが出てきて、
中島あゆみと、
あの二人より戻すんですってよ、
みたいな話をして、
スピーカー 2
また自分は、
やっぱり一人だな、
みたいなのに、
戻ってきてる感じ、
その後また、
コインランドリーで、
さっきのやり取り、
中島あゆみと、
アウユがホロソッピーですよ、
みたいな話をしてる、
みたいなシーンが入ってきて、
ちょっと脇役になってしまった、
中島あゆみの話が、
また戻ってくるんじゃないかな、
と思ってるんだけど、
ここで恋愛とかじゃないかもしれないけど、
アウユとの関係が、
スピーカー 2
元には戻らないかもしれないけど、
でもまた何か、
そこに何かがあるんじゃないかな、
だって結局カホがさ、
どういう気持ちだったのかっていうのはさ、
スピーカー 1
分からないじゃん、
スピーカー 2
描かれてもないじゃん、
自分から一緒に行くって言って、
ついて行ったんだっていうことだったけど、
じゃあなんで、
行ったのかなっていうところは、
まだ描かれてないから、
まだ何かあるのかな、
そしたら、
あと2回ぐらいかな、
スピーカー 1
どこに着地させるんだろうね、
スピーカー 2
ね、
スピーカー 1
分かんないね、
でもさ、
結局は、
人は多面的な生き物だし、
いろんな面があるじゃん、
だし、
かつ、
相手によって
引き出される面もあるわけだから、
相手によっても違うじゃん、
それは別に、
なんていうのかな、
裏表とかそういうことじゃなくて、
相対的な生き物だし、
人は、
それも含めて、
個体だから、
全部理解しようと思うのが、
スピーカー 1
そもそもの、
無理があるというかさ、
スピーカー 2
そうかもね、
スピーカー 1
っていう感じはすごいした、
こういうのをすごい、
手をかえしなおかえ、
見せられてる感じなんだよね、
スピーカー 2
そうそう、ほんとそう、
そうなんだよ、
この後、あと数回も楽しみだけど、
スピーカー 1
面白いね、
あおいゆうがさ、
すごい良い女優さんだよね、
スピーカー 2
ね、
40体?
スピーカー 1
40体じゃない?
スピーカー 2
でもなんか、
あおいゆうがさ、
すごくさ、
Tシャツを、
スピーカー 2
ここ数は着てるじゃん、
着てたじゃん、
両親、
元旦那さんそこに行って、
海の近くとか行って、
スピーカー 2
Tシャツ着てるあおいゆうを見て、
なんかちょっと、
ほのかにおばちゃんかな、
うんうん、
なんか、あおいゆうも、
もちろん女優さんだし、
むしろさ、
ザ女優みたいなところあるじゃん、
ドラマの女優というよりは、
映画女優的な、
昭和感もある、
格の高い女優さんじゃん、
あんまりレンドラとか、
結構かなり久しぶりだと思うんだけど、
で、
昔はしかも、
ちょっと不思議な、
透明感のある、
森系?
スピーカー 1
森系?
スピーカー 2
森がある、
森がある、森、
森、森がある、
森がある、
あおいゆうを象徴とする、
ああいうふわっとした、
不思議なオーラがあって、
ちょっとゆるい目の、
ちょっとこう、
キッピーじゃないけど、
スピーカー 2
ちょっとゆるいシルエットの、
なんかドレスみたいなのを着てて、
髪が長くてみたいな女の子を、
森ガールって言ってた、
15年?
ぐらい前の、
ファッションのトレンドとして、
スピーカー 1
あった、
スピーカー 2
そういう森ガールの象徴として、
スピーカー 1
あおいゆう、
スピーカー 2
あったんだよ、
っていうね、ちょっと妖精さんみたいな、
キャラクターだったじゃん、
昔は、
スピーカー 2
なんかすごい可愛かったし、
ちょっと不思議で、
でもなんか品があるというか、
でもなんか久々に、
レンドラで見るあおいゆうが、
すごい良い役をね、
いろんな作品で、
主演でなくても、
すごい良い役で、
出てる女優さんだなと思うけど、
ちょっとなんか子供で、
なんかそこはかとないおばちゃん感が出てて、
なんか、
これは役づくりなのか、
ナチュラルにそうなのかわかんないけど、
ちょっと親近感を覚えた。
スピーカー 1
なんかさ、
ジャージにTシャツをインしてたからじゃない?
そうだよ、
ウビ毛で、
なぜインするかなと思ったんだけど、
確かに、
スピーカー 1
ジャージにインしてたら、
すっごい細いじゃん、おゆうって。
すごい細いのに、
ちょっとなんかねこしまわりが、
やっぱりなんか年そうな感じに、
スピーカー 1
見えたのはわかる。
スピーカー 2
そうそうわかる。
なんかちょっとこう、
女優さん全都したスタイルというか、
なんか産後の、
お母さん感がある感じの、
あのシルエットでちょっと、
あ、青いウビ。
丸くなったっていう感じがして、
ちょっと私は親近感だったんだけど、
でもすごい本当に、
女優さんで、
スピーカー 1
本当だよね。
スピーカー 2
で、山田陽次さんの作品とかでさ、
彼女よく出てるじゃない?
東京物語をさ、
ちょっとリメイクしたみたいな感じのさ、
山田陽次監督の、
映画があるんだけど、
それとかで、
東京物語って、
大洲康二郎の映画。
昔のやつで、
あれで何だっけ、
スピーカー 2
女優さん、
昔のさ、
大年のっていうか、
もう結構、
大洲作品に、
出てくる、ちょいちょい出てくる、
すごい伝説の女優みたいな、
その人が、
東京物語で、
演じてた、
行く柄の、
なんかポジションに近いのを、
あおい優がやってるんだけど、
すごいなんかこう、
そういうのでもたまるっていうか、
スピーカー 2
大年の、
伝説的女優とかのポジションに、
ギュッと入ってきそうな、
そういう人だなと。
スピーカー 1
映画女優な感じだよね、
ドラマっていうね。
芸人と女優の組み合わせとドラマ「VIVANT」
スピーカー 2
でもね、
南海キャンディーとかね、
スピーカー 1
山ちゃんって、
スピーカー 2
そこもなんか結構、
最近でも芸人さんと女優って、
ちょいちょいあるじゃん、
スピーカー 2
二階堂ふみとかさ、
しかもなんか二階堂ふみもさ、
ちょっとやっぱりなんか、
不思議っぽい感じ。
個性がある感じで、
なんかかわいいとかだけじゃない、
感じの、
芯がある感じの、
独特の個性のある、
女優さんじゃん、
そういう人がね、
スピーカー 2
ちょっと知性派の、
そうだね、お笑い、
芸人だけど、
知性派の人とって、
最近ちょいちょいある。
スピーカー 1
あるね。
なんかでもすごい、会う感じはなんかわかる気がする。
わかるよね。
安心するんだろうね。
スピーカー 2
安心して面白いんだろうね。
面白いんだろうね。
コンクールもあるね。
スピーカー 2
ビバンもね。
スピーカー 1
ビバンも見てますよ。
スピーカー 2
見てるんだけど、
展開が早いというか、
若干何の話かよくわからずに見てるんだけど、
なんか、
スピーカー 1
そうね、
ちょっと盛りだくさんすぎて、
スピーカー 2
なんかよくわかんないけど、
ノリで見てる感じ。
でもあれまださ、
スピーカー 2
ツークールやるらしいからさ、
スピーカー 1
残り?
シーズン4とかまでやるってこと?
スピーカー 2
6ヶ月やるの、今回。
スピーカー 1
今回だってこと?
そうなんだ、長いんだ。
スピーカー 2
年末までやるんだよ。
だからまだ半分来てないってことなんだよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
もうなんか話がさ、
まっちゃくちゃもいくし、
なんだろう、
スピーカー 2
なんか面白いんだけど、
もはやなんかその、
スケールのデカさみたいなものに、
スピーカー 1
なんかさ、
多分、
シーズン1がね、
あれだけ盛り上がったから、
シーズン2を越えなきゃ
っていうのはあったと思うんだけど、
なんかちょっとこう、
そうそう、
スピーカー 1
海外ロケすりゃいいって思うんじゃないっていうかさ、
そう、わかるわかる。
海外ロケとか、
なんかこう、
海外エージェントみたいなところを
スピーカー 2
入れりゃ、
スケールが大きくなるっていうか、
スピーカー 1
面白いわけじゃないんだととか、
坂井誠にどれだけ頼るんだいみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう、
新キャラ出てきたしね、
不思議な、ちょっとクレイジーな、
中国人のね、
役の人が出てきて、
だからなんか一旦もん勝ち感もあるじゃん。
スピーカー 2
あれさ、いろんな設定がさ、
現実の裏にあった、
陰謀論みたいな話があって、
実はこうだったみたいな、
全部一旦もん勝ちで、
実は裏切ってたとかさ、
実は大ドンで返しよみたいなのが、
すごい一旦もん勝ち感あるから、
こういうことでしたって
言っちゃったら終わりみたいな、
だからまあ、
こういうもんだと思って、
そろそろ
うぶかとみくの
ドラマに期待するような、
リアリティとか生々しさみたいなのとは
全然違う、
なんか歌舞伎を見るみたいな、
スピーカー 1
歌舞伎な感じで、
スピーカー 2
ハンザーナオキとかと近い、
スピーカー 1
近い近い、
スピーカー 2
現実じゃないんだけど、
すごいデフォルメされてた、
スピーカー 2
キャラクターがすごいデフォルメされてるし、
話も口頭向けなんだけど、
まあなんか、そうくるかみたいな、
スピーカー 1
でもさ、1は
「VIVANT」の楽しみ方と子供の反応
スピーカー 1
こう筋があったね、
あったね、
スピーカー 2
だから次が気になって、
どういう隠された真実みたいなのが、
だんだんわかってきたりしたけど、
スピーカー 2
今回もなんか、
スピーカー 1
なんかさ、
スピーカー 2
何を目指してるのかよくわからない、
スピーカー 1
そうなんだよね、
なんか、
スピーカー 1
コアな部分っていうか、
その筋に当たる部分が、
あるのかないのかすら
わかんないっていうか、
スピーカー 2
一応あれは別般の人たちを
救出するっていうのが、
スピーカー 1
目的なんだけど、
スピーカー 2
でもそういう話だっていうことを
ちょっと忘れちゃうぐらい、
話が結構行ったり来たり、
行ったり来たりっていうか、
全然違う話が多いっていうか、
これ何の話だっけみたいな、
スピーカー 1
確かに、
あとなんか別般の人たちはさ、
ラッチした目的も
ちょっとよくわからないっていうかさ、
スピーカー 2
わかんない、
ラッチされた人たちのキャラクターも、
松坂通り以外は、
そんなにどんな人なのか
よくわかんなくない、
別般の人だしかなくて、
でも、
松坂通りそんなに描かれてないし、
スピーカー 2
これから出てくるのかもしれないけど、
スピーカー 1
なんかちょっとよくわかんないんだよね、
一応、
スピーカー 2
最近、うちの子供が
リバンの
シーズン1を
スピーカー 1
シーズン1見てるの?
スピーカー 2
シーズン1をまず追いかけて、
見始めて、
ドラムとかで喜んでるけど、
私もだから見ながら、
こういう話だった、そうだそうだと思って、
懐かしく見てるの、
スピーカー 2
この時面白かったなと思いながら、
見てるんだけど、
最初第1話を見た時に、
スピーカー 2
うちの子がなんか怖いとか言って、
何が怖いのかなと、
人が死んだり、
でも死なないよって、このドラマ、
あんまり人死なないし、
重要な人物みんな死なないし、
なんか残酷なシーンもなくは、
もちろんあるけど、
でもなんかそんなに怖いかなと思って、
ずっと見てたんだけど、
なんかうちの子が、
スピーカー 2
怖いって言ってる理由が、どうやら、
登場人物が、
あえて危険に近づいていく、
愚かさみたいなのが出てくる時に、
怖いみたいで、
スピーカー 1
そういうこと?
何を怖いって言ってんのかなと、
スピーカー 2
暴力的だとか、そんなんじゃなくて、
なんか途中で何を見てる時に、
これもう怖い、やだって言ったのは、
邪魅が、
病気だと、
スピーカー 1
で、邪魅を助けるために、
家に帰りましょう、
スピーカー 2
みたいなことを、
二階堂君が言うんだよ、
でもそこに行くと、
敵が来るかもしれないってことが、
分かってるのに、
それにあえて、
助けに行くとかって言って、
俺は知らないみたいな、
安倍博史は言って、
でも私は、
カオルさんについて行きますとか言って、
のぎとカオルが、
邪魅の家に戻る、
みたいなシーンがあるんだよね、
そういうのが、
絶対危険なのに、
なんでこんな危険なところに、
わざわざ自ら立ち入るのかっていうことが、
スピーカー 2
愚かすぎて、
嫌なんだって、
スピーカー 1
そういうのが、
スピーカー 2
彼の怖い正体だったってことが、
分かって、
最初もう見たくないとかつって、
2話の途中くらいまで見て、
やめたのかなと思いきや、
ずっとさ、
何見てもさ、
広告がめっちゃ入るじゃん、
B1の地上繁盛を、
アマプラとか見てても、
スピーカー 1
ティーバーとか見てても、
スピーカー 2
次回予告とかで、
B1の広告がめっちゃ入るわけ、
そしたらやっぱり、
スピーカー 2
やっぱり見たいと思っちゃったみたいで、
続き見たいって言って、
またB1を、シーズン1を見ながら、
スピーカー 2
シーズン1面白かったなって思いながら、
見てるっていう、
スピーカー 1
うちね、子供が、
ドラマの伏線と今後の展開
悪役会議室っていう、
スピーカー 2
ポッドキャスト?
スピーカー 1
ポッドキャスト。
山本とかが出てくるの?
そうそう、シーズン1で死んだ、
山本とか、
スピーカー 1
シーズン1の、
悪役の人とかが、
出てくるんだけど、
それが大好きらしい、
うちの妹。
スピーカー 2
恨み節を話してるの?
スピーカー 1
恨み節もあるし、
なんか、
本当に、
スピーカー 1
その、
悪役会議室に出てる、
スピーカー 1
シーズン1のキャストは、
シーズン2の脚本を見てないから、
スピーカー 1
リアルタイムで、
放送を見て、
で話すみたいな。
でも最近そういうの多いよね。
スピーカー 2
松山健一もさ、同じじゃん。
スピーカー 1
Xね。
スピーカー 2
キャラクターが、
裏番組っていうかさ、
後博多合戦もね、
副音声が面白いみたいなね。
そういう楽しみ方あるよね。
スピーカー 1
そうそう。
そっか。
年末までやるのね。
知らなかったわ。
スピーカー 2
まだまだ続くんだよ。
スピーカー 1
長いね。
スピーカー 2
まだね、
後半はまた違うストーリーになるんじゃない?
なんだっけ、
ヤクショコウジは生きてるのかっていう話。
スピーカー 1
あー、はいはい。
あの辺もね、伏線がね。
スピーカー 2
あれもさ、絶対生きてるじゃん。
スピーカー 1
新庁?
スピーカー 2
新庁、絶対生きてるじゃん。
だってあんなさ、
死んだ後の遺体の写真、
画像、動画までさ、
スピーカー 2
写してたじゃん。
看護権入ってるやつとか。
あそこまであんなさ、
死んじゃった人をさ、
絶対伏線、絶対生きてるよみたいな。
ドラマの話をさ、
スピーカー 2
そういう、
ファビバのね、
スピーカー 1
ドラマ。
そうですね、定期的にドラマを見て、
スピーカー 2
ドラマの話をね、タラタラッと話すんでね。
ピーターもね、
どういうオチになってるかは、
スピーカー 1
見守ります。
43:56

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